大阪府豊中市 お酒と創作料理の『心響彩酒ごえん』 ブログ

和食とお酒を楽しみながらゆったりとくつろいで頂ける雰囲気のお店です。

東洋美人槽垂れ&花の香 桜花 純米大吟醸

2020年01月31日 | 日記

あたらしい日本酒がメニューに入りました!

 

東洋美人 

I&S 純米吟醸 本生酒 槽垂れ ≪今仲酒店オリジナル≫

蔵元 株式会社澄川酒造場
蔵元所在地 山口県萩市大字中小川611番地
アルコール分 15~16%
内容量 1800ml
原料米 山田錦100%
精米歩合 50%
火入 生酒
日本酒度 ±0
酸度 1.5
酵母  
備考 限定商品

今仲酒店オリジナル
(株)澄川酒造場と(有)今仲酒店のコラボ企画。
「I&S」は、今仲酒店と澄川酒造場の頭文字です。
第一弾は生酒。

香り豊かでジューシーな味わい。
旨さ際立つ別誂え。

オリジナル商品につき、今仲酒店以外での販売は行っておりません。
販売本数は、極僅かです。 

 

澄川酒造場とは

創業1921年(大正10年)山口県萩市に誕生しました。

作られている銘柄は東洋美人のみで

現在、杜氏として東洋美人を醸しているのは、澄川 宜史氏。


東京農業大学醸造学科で酒造りを学び、在学中には

高級日本酒として知られる「十四代」を醸す

高木酒造で日本酒の基礎を学んだのだそうです。

 

過去には災害に見舞われ、致命的なダメージを受けたことがあります。


それは、2013年7月末、萩市の東部地域を襲った集中豪雨。


これにより、酒蔵の目の前を流れる田万川が氾濫、

酒蔵にまで泥水が流れ込み、機械が使えなくなる他

瓶貯蔵していた一万本以上の日本酒が流されるという

甚大な被害を受けました。

 

廃業も、考慮せざるを得ないほどの壊滅的な状態に陥りましたが

被災を聞きつけた全国の蔵元関係者、酒販店、災害ボランティアや

ファンの方々が復旧作業に駆けつけ蔵をサポート。


結果、例年より2ヶ月遅れながら、2013年末には仕込みを再開しました!

 

「東洋美人」は酒米に兵庫県加東市・東条産の山田錦を使用しています。

兵庫県加東市といえば、山田錦の生まれ故郷。

米作りは天候や風土に左右されるため、農家さんの経験や技術はもちろん

立地条件も重要な項目。


東条地域は、この立地条件にも恵まれているほか、熟練した農家の経験に

基づいた栽培を行っているので、品質の良い酒米なんだそう。

他の米では実現できない自然な甘さやふくよかな香りは

山田錦の中でも最高峰のものを選び抜いているからこそ生まれるものなのです。

 

 

花の香

桜花 純米大吟醸

蔵元 花の香酒造株式会社
蔵元所在地 熊本県玉名郡和水町西吉地2226-2
アルコール分 16%
内容量 1800ml
原料米 山田錦100%
精米歩合 50%
火入 火入れ
酵母  

和水テロワール仕込み水と同水域の水田で育てた山田錦だけで醸す


それは古代より二千年続く米づくりの文化と個性を表現する唯一無二の酒造り

 

花のように香り高くキレのある純米大吟醸です。


山田錦を50%まで磨き、手造りで丁寧に仕込んでいます。


米の旨味が広がりながらも綺麗な透明感と後味のキレを楽しめる純米大吟醸です。


フランスで開催された日本酒コンテスト『KURA MASTER』

審査委員特別賞をはじめに様々なコンテストで受賞しています。 

 

花の香酒造とは

清流 菊池川と緑豊かな山々に囲まれた熊本県玉名郡和水町。

あちこちで清水が湧き出し、良質な米どころとしても知られます。


 この土地唯一の造り酒屋「花の香酒造」は、1902(明治35)年創業。

神田角次・茂作親子が妙見神社所有の神田(じんでん)を譲り受けて米を作り

神社から湧き出る岩清水で酒造りを始めたのが、この酒蔵のはじまりです。

 

「神田酒造」として誕生した蔵が、「花の香酒造」へと

名前を変えたのは1992(平成4)年のことでした。


 「この地の岩清水と米を使ってつくる酒、それが「花の香酒造」の原点であり

次世代へと受け継ぎたい“花の香の価値”でもあります」とは

、6代目の神田清隆さんです。

 

異業種でさまざまな経験を重ねて帰郷し、2014(平成26)年に現職に就任。

酒造りの本質について考える一方で、若き蔵人たちを引き連れて各地へ

修業へ出かけるなど、持ち前のフットワークの軽さで新たな息吹を吹き込んでいます。


 500kgの小仕込み用に蔵を改装し、造りを大幅に見直すなどの改革を実施。

自らも杜氏として蔵に入り、若い蔵人ととも酒造りに取り組む神田さん。

多くの工夫を重ねて生まれたのが新しい「花の香」シリーズです。

米作りに始まり、小さな仕込みを繰り返すなかで製造工程を微調整するなど

仮説検証を繰り返して品質向上を図り、困難な“夏仕込み”にも挑戦しました。

 

全量地元産の山田錦と昔ながらの「撥ね木搾り」で醸した

純米大吟醸「花の香 桜花(おうか)」は、ロンドンで行われたコンクールで

金賞を受賞。新たな花の香ファンを生み出しました。


 目標は、熊本・和水を冠する世界レベルの清酒づくり。

純米大吟醸「花の香 桜花」をさらにブラッシュアップし

千年先につづくブランドへ育てる取り組みが続いています。

 

 

思いが籠った珠玉のお酒、ごえんで一杯如何ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ウバガイ(北寄貝)

2020年01月30日 | 日記

コンビニにおやつと夜食を買いに寄ったのですが

「あぁそうだ、マスク買っとこう」思い立って

売り場に行くと、無でした。

 

このままではうつるのも時間の問題…いや、むしろ保持したことで

抗体が出来て、それがワクチンなり薬にならないかな。

と妄想しつつ出勤しました。

 

今思うとのどぬ~る濡れマスクだけ残っていたのが

少し気になります。

 

新型肺炎流行ってるので皆さま気を付けてください!!

 

 

さて本日のオススメ

  ウバガイ(北寄貝)

ウバガイという標準和名はまったく流通の場では

使われません。市場などでは主にホッキガイと呼ばれています。

名前の由来は、標準和名の「ウバガイ/姥貝」は、

この貝の寿命が30年以上と言われ長生きすることから

『年老いた女』を意味する姥(うば)が付けられたとされています。

一般的に呼ばれるようになった「ホッキガイ/北寄貝」には諸説あり

アイヌ語の「ポクセイ」というこの貝をさす言葉が語源とする説が

もっとも説得力があるそうです。

 

東北以北では古くから重要な食用貝で肉の代わりに

本種のカレーなども作られていたようです。

 

代表的な産地は北海道、青森県、福島県など。

ホッキ貝が美味しい旬は冬から春にかけて。

 

本日はおつくりか酢味噌和えでご用意できます!

北寄貝はシコシコしていて歯ごたえがあり

噛めば噛むほど味が出てきます。

 

今が旬、北寄貝ごえんで如何ですか?

 

 

 

 

 

 

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イイダコ

2020年01月29日 | 日記

本日ご紹介させて頂くのは、イイダコです。

 

和名のイイダコは(飯蛸)です。その由来は産卵直前の雌の胴部に

ぎっしり詰まった卵胞が米飯のようだからです。

他にも色々と、方言としてコモチダコ(子持ち蛸)や(イシダコ)(カイダコ)などがあります。

身体の特徴は、全身30cm程の小型の蛸です。

体表が鮫肌状で、体側に金色の環状紋があるのが特徴です。

 

イイダコの旬は

大きく成長し子持ちになる1月頃から4月頃が

旬の時期です。

 

イイダコは、唐揚げや炒め物やお造りや今が旬の若牛蒡との炊き合わせがあるので

とてもオススメです!!

是非一度お召し上がり下さい。

 

 

 

 

 

 

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脂がのって美味しい!石垣鯛!!

2020年01月28日 | 日記

東京では雪が降っていたみたいです、どおりで

昨日は外に出ていると鼻先が冷たくなったものです。

 

関西ではあまり雪と縁がありませんが、

遠方にお出かけされる方はどうかお気を付けくださいませ。

 

 

イシガキダイ(石垣鯛)はイシダイ(石鯛)と同じ

イシダイ科イシダイ属の一種で、幼魚の体側には

石垣のような模様があることから名付けられたようです。

成魚になると石垣というよりはヒョウ柄になり、更に老成魚になってくると

斑点が薄れ、口の周りの色が石鯛が黒くなるのに対し

イシガキダイは白くなってくる事からクチジロ(口白)とも呼ばれます。

イシガキダイは通年漁獲されていますが、磯釣りのシーズで言えば

春ののっこみと呼ばれる時期から秋にかけてとされます。

 

食べて美味しい旬の時期は諸説あり、夏が旬とする書籍が多いですが

産卵期は春から初夏にかけてということを考えると、産卵して間がない夏より

秋冬の方が身に旨みがのっていると考えられます。

実際、秋から冬にかけてのイシガキダイにはたっぷり脂がのっていて

小さなものでも刺身で美味しいです。

ただし、冬は流通量が非常に少ない時期でもあります。

 

石垣に似た模様がキレイです。

磯釣りをされる方々には人気のお魚で

上品な白身と独特の磯の香り、歯触りが良いお魚です。

 

磯の香りが苦手な方でも料理長特製のお醤油とワサビで

お召し上がり易くなります!

 

この機会に脂がのってる石垣鯛をお召し上がりになりませんか?

皆さまのご来店、心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

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雅なお魚:シラカワ(白甘鯛)

2020年01月25日 | 日記

今日は少しあったかかったです。

束の間の晴れ間のようでお洗濯も乾かせました。

 

さて、今日ごえんでは白甘鯛がおススメです!

白甘鯛

 シロアマダイ、アカアマダイ、キアマダイの順で高級とされ

 アマダイ類中で最も美味とされるシロアマダイ。

 シラカワ(白皮)とも呼ばれており、白身は柔らかく、

 単に塩焼きにしただけでも、極めて美味。皮に旨みがあります。

 

 市場などではシラカワと呼ばれることが多いです。

 甘鯛の由来は、肉質に甘味があるからだそうです。

 地方名に、アカグチ、アマダイ、グシ、グジ、クズナ、シラ、シラキ

 シログシ、シロコズナ、シロビタ、シロベタ、シログジ、シロツナ

 テス、ドウマ、ドウマン、ナゲソコ、ヒンズイ、ビタ、ホンアマダイ

 ムラサキクヅナなどがあります。

 

知っていたら達人級、最高の美味という賛美を

ぼうずコンニャクさんのサイトでは付けられております。

実際食べさせて頂いた所、本当に美味しいお魚でした、

複雑な旨み、深いコク、鼻に抜ける芳香、後味の余韻

大変味わい深い魚です。

 

ただ、このお魚の欠点は高いのです。

京都では超高級食材であります。

 

ごえんでは料理長が色んな方にこの旨さを知ってほしいと

あまり利益は考えておりません。

 

本日の白甘鯛は八幡浜産です、

この機会に是非、ご賞味くださいませ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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