どうもここ最近パソコンに触る時間がほんとにない状態になって来て、更新ができなくなっています。やっと久しぶりにパソコンを開きました。
世の中、さまざまに動き始めていて、尖閣諸島の問題など危機も増していますが、危機こそ、物事の転換のチャンスですから、これを機に、日本がいい方向へと変ることを祈るばかりです。
今回は久しぶりにさくらの花びらさんのさくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」からの転載です。
安倍元総理に辞任は当時大きなショックで、安倍氏の持病の事もあり、残念な気持ちと悔しさとなんとも言えない思いをしたものです。あれから結局民主党政権の誕生へとどんどんマスコミの誘導が進んでいって、今の現状をもたらしたような思いもありますが、これはしかし、戦後の矛盾がこうした形で、一度はハッキリと表に出てその正体を晒す必要もあったのではと考えています。日本が良くなるためには、通らなければならない道筋だったとも考えています。
次の選挙の話が出ている現在、自民を始めとする保守系政治家は、今までのような経済利益優先の事なかれ主義やアメリカ追従主義ではなく、日本人の根っこの感覚を持った日本らしさのある保守を目指してほしいものです。安倍首相の憲法観とは少しちがいはしますが、今の日本の諸悪の根源となっている現憲法を是非とも廃棄して欲しいと思います。戦後の偽物を払拭する力のある政治をしてほしいものです。
占領政策のウソで日本の国家から、自己の人生観までをガラリと変えられてしまった日本人の戦後の考え方の、実はおかしい事だらけの真実を日本人に早く気づいてほしいものです。歴史の真実、日本的考え方の真実、天皇の国体の素晴らしさの真実に気づいて欲しいものです。天皇こそ、世界最高の真の平和主義者と言える御存在であり、それは歴史を通してずっと受け継がれてきたご本質だと思います。このような中心者を持つ日本の国柄を誇りに思うべきであり、日本の自然観、宇宙観、国家観はすべてここから発していると思います。それに気づいてほしいものです。
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安倍晋三氏 「総理になったら尖閣諸島に人員配備」
9月14日、中国外務省は会見で、海洋監視船の領海侵入について、「尖閣諸島の周辺海域は中国の管轄海域で、監視船の活動は合法だ」と、日本政府の抗議に反発した。
騒動の絶えない尖閣諸島だが、ニュースキャスターの辛坊治郎氏は自民党総裁選挙に立候補した安倍晋三氏から「総理になったら尖閣諸島に人員配置する」という言葉を聞いたという。・・・
先日、民主党「大物」国会議員がオフレコを条件にこう語った。
「辛坊さん、日本は中国に強い態度に出るべきだってみんな言いますけどね、例えば尖閣に自衛隊を駐留させるようなことをしたら、戦争になりますよ。それだけの覚悟が、今の日本にあるんですか?」
その翌週、元総理大臣の安倍晋三氏にこの発言をぶつけると、彼はこう答えた。
「今の日中間の経済関係を考えると、尖閣に人を置いただけで、中国が軍事力を使うとは思えません。私がもう一度総理大臣になったら、尖閣には人員を配備します」
皆さんは、どうお考えだろうか。尖閣に人を置いたら、中国は攻めて来るのか来ないのか?
安 倍氏は同時に、「中国は尖閣諸島を国家の核心的利益と位置づけています。それはすなわち、この島を取りに来ることを意味します」と述べている。一方で中国 は尖閣を取りに来ると言いながら、その一方で日本が人員を配置しても攻めて来ないというのは、どこか論理矛盾ではないかと思わぬでもないが、要員配備が今 すぐの軍事力行使につながらないだろうという点では、安倍氏の見解に賛同したいと思う。しかし、これをするだけでも日本には相応の覚悟が必要だ。
(2012.9.18 週刊朝日)
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「一方で中国は尖閣を取りに来ると言いながら、その一方で日本が人員を配置しても攻めて来ないというのは、どこか論理矛盾ではないか」とあります。
これは全く矛盾していません。
安倍氏は「我が国が尖閣に人員配置をすることで、シナは軍事力を使うことまでして取りに来ない」と言っているのです。これは今、シナが日本との戦争を望んでいないからです。
今、 シナは次期政権移行時期で内部抗争中であり、さらにシナ国内には共産党への不平分子が相当数いて、国内でその機会をうかがっており、反日内部デモが何かの きっかけでシナ共産党へ向かい、それが国家崩壊へつつながっていくことは共産党にとっては非常にまずいのです。日本と戦争をすることでその機会を与えるこ とにもなり、とても日本とは一戦を交えている場合ではないのです。シナ国内が脆弱であるからこそ日本に強気に出てくるというのもあるのです。
「日本は中国に強い態度に出るべきだってみんな言いますけどね、例えば尖閣に自衛隊を駐留させるようなことをしたら、戦争になりますよ。それだけの覚悟が、今の日本にあるんですか?」
このように言った民主党の大物議員とは誰か知りませんが、国家観のなさがこういう発言に出るのです。
この発言の裏には「戦争になるなら領土はすべて差し上げたっていい」と言っているようなものです。そして「そんな覚悟が国民にあるのか」と脅しともとれるような言い方をしています。
しかし、本来、一番覚悟が必要なのは“政治家自身”なのであります。
この大物議員はシナ工作員にうまく操られているのか、単なる国家観なしの売国議員なのかわかりませんが、自国の領土を守るということは決して戦争も辞さないほどの覚悟が必要なのです。
民主党や朝日ではこういう議員を“大物”というのかもしれませんが、普通の国ではこういうのを“小物”というのです。
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