グラフィックディレクター 大里早苗 ブログ

東京港区のデザイン会社、グラフィックメイトの代表を務める大里早苗のブログです。

今年の冬もMIDTOWN ICE RINK in Roppongi

2020-01-09 16:42:39 | 六本木探訪
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
当社のある六本木にはいろいろなアミューズメント・スポットがあります。そのなかでもこの時期恒例となっているのが、特設屋外スケートリンク『MIDTOWN ICE RINK in Roppongi』です。


▲都内最大級の屋外アイススケートリンク、『MIDTOWN ICE RINK in Roppongi』

Webサイトによると今回で11回目。都内の屋外スケートリンクとしては最大級、そのうえ本物の氷を使用しているリンクは期間限定の特設リンクとは思えないほどです。ただし、東京ミッドタウン裏手の芝生広場に設営されているため、少し風が吹いてくると体感温度が急激にさがります。逆に風がなく陽がさしていると、運動していることもあって汗ばんでくることになりますので、服装には少し悩みます。


▲午前中はかなり日陰。風がなければ滑りやすいコンディション⁉︎

夜のイルミネーションが強力プッシュされているので、夜に利用するならきっちり防寒したほうがよさそうです。
子どもが小さかった時には何度も利用していましたが、今や親といっしょの行動には見向きもしてくれません。そのうち友だちと来たりするのでしょうか。

アート系のスポット、イベントが多い六本木で身体を動かしてみませんか。
『MIDTOWN ICE RINK in Roppongi』は3月1日までの限定開催です。




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巨大スノードーム

2019-12-10 11:08:50 | 六本木探訪
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
先週末は都心でも初雪かという予報が出ていました。残念ながら都心で雪を見ることはかないませんでしたが、当社がある六本木には巨大スノードームがお目見えしています。


▲Mercedes me Tokyo の巨大スノードーム


クリスマスシーズンを迎え、このブログでもたびたび取りあげさせてもらっているMercedes me Tokyoに、巨大スノードームが出現しました。ドームがビニール製のため、そのままビニールハウスを連想してしまうのですが、街中にあるとやはり目を惹きます。スノードームの前で記念撮影をしている方もちらほら。巨大化というデザイン手法の効果を改めて感じさせられました。

ところで、このスノードームの中にサーキュレーターのようなものが見えます。どこにもそれらしい表示はないのですが、ひょっとしてこのスノードームの中で粉雪が舞うのでしょうか。それがこのところの関心事です。みなさんも巨大スノードームをご覧になりにいらっしゃいませんか。




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六本木、彩づいています。

2019-10-21 12:18:36 | 六本木探訪
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
いつまでも暑い日が続いていたかと思うと、いきなり寒い日がやってきて、あの“すごしやすい秋”はどこにいったのでしょう。
『芸術』や『スポーツ』、『食欲』など“秋と言えば”ということをそれなりに楽しみにしています(主に食欲ですが)。TVなどで紅葉の話題を目にすれば、「あー、のんびり紅葉狩りにでも行ってみたいなぁ」と思います。実際にはなかなか行けませんが。
でも、今年は違います。当社のある地元六本木が彩づいています。東京ミッドタウンのミッドタウン・ガーデンに色彩豊かな小径が登場しました。


六本木の東京ミッドタウンに登場した『六本木カラー渓谷』

『六本木カラー渓谷』と題されたインスタレーション。風にはためく色彩が、『日本の秋』というには少し派手かもしれませんが、六本木の秋にはふさわしい姿を見せてくれています。秋の一日、都会の『色彩狩り』においでになりませんか。
『六本木カラー渓谷』は、11月4日までです。

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脳年齢、測ってみます?

2019-06-21 14:24:14 | 六本木探訪
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
六本木のメルセデスベンツショールーム(Mercedes me)の隣にオープンしたEQ House
外観の印象はまるでクリスマス仕様。何の施設?と思っていましたが、竹中工務店とメルセデス・ベンツ日本による、「リビングとモビリティを繋ぐ」というコンセプトを体現した建物だとのこと。


▲六本木のメルセデス・ベンツショールームの隣 EQ House


電動化が進むとモビリティは家の中に入り込むそうです。リビングの隣にガレージを作って、愛車を眺めながらコーヒーを飲んだり、お酒を呑んだりする人もいるくらいですから、まあそうなのかなと思わなくもないのですが。いや、それとは違う?
それはさておき、そのEQ Houseでは6月30日まで脳年齢を測定してくれます。


▲脳年齢を測定してくれる?!

『脳年齢』で調べてみると、4千万件以上のヒット。結構なバズワード?! 試しに上位表示のサイトを開いてみると、訳のわからない質問に答えさせられたり、パズルを解かされ挙句「あなたの脳年齢は130歳」とか。130歳ってどんな人間なのよ? 長命だった祖母でさえ102歳だったわよ? アタマの中にクエスチョンマークが乱舞状態。そしてちょっとばかり回答を変えたら0歳に!

いいのかこれで『脳年齢』と思いつつ、EQ Houseサイトを確認すると、EQ Houseでは脳波を測定して分析するんだそうです。「脳波を分析することでわかる脳年齢と、年齢・年代別の脳の能力を理解することで、年を重ねながら脳の能力を楽しむことができる“Beautiful Aging”を実現」するそうです。この、年を重ねながらというのは確かに重要ですよね。脳波を測定するというのも何だか良さげ。
130歳が何歳になるのか? 改めて脳年齢、測ってみますか。


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六本木アートナイト2019

2019-05-23 10:37:32 | 六本木探訪
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今年もこの季節がやってまいりました。六本木アートナイト
当社に素晴らしい借景を提供してくれている国立新美術館、森美術館を擁する六本木ヒルズ、サントリー美術館がある東京ミッドタウンを中心に、六本木の街中を美術館に見立てたアートイベントです。
期日前からそこここで展示の準備が始まったり、期日前からの展示があったりと、街の体温も少し上昇しているような気がします。

写真の巨大な球体は、『RedBall Project』という展示です。これまで多くの国で展示されてきたそうです。ゴムでできたこのボールは寄りかかると、ほどよい反発力で押し返してきてくれます。おそるおそる手を伸ばして、その感触を確かめているお子さんがいるかと思えば、全力で突進して跳ね返される姿を展示係のスタッフに撮影してもらっている中年男性の姿もありました。
この赤い玉は、六本木アートナイトの終了まで毎日移動しながら六本木の街のどこかに<挟まり込んで>いるそうです。


▲六本木の街なかを一週間に渡って巡回する「RedBall Project」


国立新美術館では、「みんなで集めよう」という展示もされていて、当社社窓からもカラフルで楽しげな景色が見られます。さてその正体は?


▲国立新美術館の正門チケットブース横に展示されている「みんなで集めよう」




▲カラフルなアートの正体はプラスチック製のカゴ、お皿、鍋などなどなど


この週末は天気も良いようです。夜の街を散策するのもいいかもしれません。皆さんも六本木へいらっしゃいませんか。
六本木アートナイト2019は、2019年5月25日(土)、26日(日)の2日間の開催です。
プログラムはこちら。

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こいのぼり群舞

2019-04-22 10:42:49 | 六本木探訪
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。

六本木の東京ミッドタウンではカラフルな鯉のぼりが数多く舞っています。最近は住宅事情もあって、それぞれのお宅に鯉のぼりが飾られることが少なくなっていますが、その代わりに公園など広い場所で鯉のぼりの群舞(群泳?)を見られることが増えているようです。



▲カラフルな鯉のぼりの群舞(群泳?)

端午の節句と言えば、鯉のぼり、金太郎、柏餅と思っているので、この時期に鯉のぼりを見ると自然に頬が緩んで、ついついお手軽にコンビニで柏餅に手を伸ばしそうになっています。
東京ミッドタウンの鯉のぼりは「アートこいのぼり」として、国内外のさまざまなアーティストやデザイナーによるオリジナル鯉のぼりだそうです。その数約100体!ユニークでイマジネーションにあふれる鯉のぼりが泳いでいます。


▲ユニークさピカイチ!「まぐろのぼり」


▲海外のデザイナーさん、作家さんの作品。


MIDPARK OPEN THE PARKのページには「アートこいのぼり」の各こいのぼり紹介リンクもあります。
人によっては10日間という大型連休、六本木の鯉のぼり見物もいかがでしょうか。

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「ガラスの茶室 - 光庵」特別公開

2019-04-19 11:37:30 | 六本木探訪
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当社向かいの国立新美術館では吉岡徳仁氏の「ガラスの茶室 - 光庵」が特別公開されています。


▲国立新美術館の正面に展示された「吉岡徳仁 ガラスの茶室 - 光庵」


▲ガラスのベンチ「Water Block」とともに


本作品は屋外に設置されていて<自然光のもとで変化する表情>を見られます。「ガラスの茶室」は「ガラスの壁の美術館」にも負けない存在感があり、周囲の木々や花々とのコラボレーションも美しいです。季節や時間、あるいは天候により印象を変えるであろうこの作品、何度でも見たくなります。


▲この季節は木々の緑や花々とのコラボレーションも美しい

観覧料は無料、2021年5月10日までの公開です。


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港区 障害者アート展【語り合う色 よりそう形】

2019-03-04 11:39:26 | 六本木探訪
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
当社向かいの国立新美術館の1階ロビーでは、「地域で共に生きる障害児・障害者アート展」として、【語り合う色 よりそう形】という展示会が行われています。これは港区主催で「重度障害児を対象とした事業や区内の障害者施設等で制作した作品」を展示しています。
障害者アート展 チラシはこちら(PDF:3,117KB)


▲1階ロビーで開催の障害者アート展【語り合う色 よりそう形】


▲ダンボールを使って立体的に作られた「夜のレインボーブリッジ」


▲左「指で描く春」  右「シマウマ」


ここ港区では定期的に「障害者アート展」が開催されていて私も何度か足を運んでいますが、全国でも各地で同様の展示会が開催されているようです。
2020年のパラリンピックを控え、パラスポーツを体験・紹介しているCMや番組を見る機会も増えましたが、文化面でもこういう展示会が催され作品を鑑賞できるのは素晴らしいことだと思います。
会期は3月11日の月曜日まで、どうぞご覧になってみてください。

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荒木飛呂彦原画展 JOJO!

2018-09-17 10:15:49 | 六本木探訪
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会社近くに「メルセデス ミー東京(六本木)」というカフェ&ギャラリーがありますが、その外観が夜になるととても目を引きます。


▲夜になるとひときわ目を引くメルセデス ミー東京(六本木)>「JOJO」のウィンドウラッピング

そう、六本木の国立新美術館では「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」が開催されていて、これはそのコラボレーション企画の一つなのです。
この展覧会は完全日時指定制とのことで
「全てのチケットは指定日時ごとの数量限定販売となります(先着順、予定数量に達し次第販売終了)。」

社窓に国立新美術館が見える当社ですが、今回ばかりは「すいてそうだからちょっと見てこよう」とはいかないのは残念。

ちなみにご近所の六本木ヒルズ森タワー・森アーツセンターギャラリーでは「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.3 」を開催中です。こちらは「-2000年代~、進化する最強雑誌の現在(いま)-」ということで、出展作品の中にはもちろん『荒木飛呂彦』の名もありますよ。

秋の三連休、荒木飛呂彦の世界を堪能してはいかがですか。




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「ルーヴル美術館展」特別夜間開館

2018-08-27 12:10:10 | 六本木探訪
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
当社向かいの国立新美術館で開催中の「ルーヴル美術館展」に行ってきました。「ルーブル美術館展」はこれまでにも何度か開催されていますが、今回は「肖像芸術——人は人をどう表現してきたか」と題して、時代もさまざまな肖像がテーマ別に展示されています。


▲向かいの国立新美術館では「ルーブル美術館展」が開催中です。


数々の肖像には、権力のあるさま、強さ、美しさなど「自分をこう見せたい」「こういう自分を残したい」という人々の思いが見られました。が、《ブルボン侯爵夫人、次いでブローニュおよびオーヴェルニュ伯爵夫人ジャンヌ・ド・ブルボン=ヴァンドーム(1465~1511)》は全く異質なものでした。
この作品の女性は、顔も体も肉が削げ落ち、腹部にはウジがわき大腸が出ています。このような姿を残したのはなぜか。女性ならなおさらこのような姿を残したくないだろうになぜ?

今回私は高橋一生さんによる音声ガイドを借りたのですが、このガイドではその疑問に答えてくれました。《戴冠式の正装のナポレオン1世》の像のところでは、ベートーヴェンがナポレオンに "捧げようとした" 交響曲第3番「英雄」をBGMに、その時の逸話を聞くこともでき一層興味を惹かれました。

本展示会は他にも、27年ぶりの来日となる《美しきナーニ》、大理石で作られたとは思えないほど繊細な表現の《トガをまとったティベリウス帝の彫像》、1世紀にイタリアで制作された見事なカメオなど、たくさんの見どころがあります。
今日から9月2日までは「特別夜間開館」もされるようです。昼間は待ち時間がかなりあるようですが、夜は比較的空いているようなので足を運んでみてはいかがですか。




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このデザイン、360度から見てみたい

2018-06-11 11:53:26 | 六本木探訪
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会社近くに「Mercedes me」というカフェ&ギャラリーがあります。これは「車に興味のなかった人たちにもメルセデスベンツを知ってもらいたい」という目的でオープンされたそうで、小さくてかわいいのから大きくて頑丈そうなのまで、さまざまな車種が入れ替わりに展示されています。デザインや色も美しく、思わず足を止めてしまうこともしばしばです。
そして併設されたイベントスペース「NEXTDOOR」では、ただいま本格オフロード体験イベント「G-Class Experience~#StrongerThanTime~」が開催中!


▲港区六本木の「Mercedes me NEXTDOOR」ではオフロード体験イベント開催中


最大傾斜角45度のブリッジ、鉄の凹凸の悪路モーグル&バンク、最高地点約9mのマウンテンクライムなどのセクションがあり、これらのセクションをGクラスに試乗して体感できるのです。(*スタッフの運転による同乗試乗)



▲急勾配を乗り越えるGクラス


狭い敷地に配置されたセクションのデザイン・レイアウトをぜひ俯瞰からも見てみたいものです。下から見上げる視点からでも面白いかもしれません。このデザイン、360度から見てみたいものです。




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六本木アートナイト!

2018-05-25 10:49:37 | 六本木探訪
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
当社のある六本木では、今週末に「六本木アートナイト」が開催されます。すでにお向かいの国立新美術館では準備が整っているようなので、イベントに先立ち見学に行ってきました。
国立新美術館のメインプログラムは、鬼頭健吾氏による「hanging colors」「broken flowers」。「hanging colors」はカラフルな布の滝をイメージしているそうで、日中はこんな具合です。


東京都港区六本木の国立新美術館を外から見たところ


美術館の内側から見ると外光でとてもカラフル

夜はライトアップされるのでしょうか、カラフルでさぞ美しいことでしょう。
「broken flowers」は5,000個ほどの鏡を敷き詰め、花の映像を投影するそうです。


「アートナイト」の夜にはどんな花が咲くのでしょうか。


他にも、アール・ブリュット&障がいがある人の作品展「共生のエレメントー Dreaming ART Night」や「こいのぼりなう! 須藤 玲子×アドリアン・ガルデール×齋藤 精一によるインスタレーション」、オノ・ヨーコさんが書のパフォーマンスで描いた作品「夢」などの展示があり、これらはすでに観ることができます(無料です!)。


たくさんのこいのぼりを観ながら風、音、光を感じられる空間です

5月26日「六本木アートナイト」の夜は22時まで開館とか。金曜日の今日は20時まで開館なので、混雑が苦手な方は今日の来館もオススメです。





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ミッドタウンの巨大物体

2017-09-15 14:00:21 | 六本木探訪
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今朝、新聞を見ていたら「都心に巨大物体…移動式ホール」という見出しが目に止まりました。特撮モノに出てくる怪獣の幼虫ような、ずんぐりしたしたものの写真が添えられていて「東京ミッドタウンで公開」と書いてあるではありませんか!
これはぜひ見ておかねばと思い、出社前にちょっと寄り道。



見えたきた巨大な物体。実物もやはり怪獣の幼虫みたいです。


こちらが正面?ますます特撮の世界。


これは「アーク・ノヴァ」と呼ばれる移動式コンサートホールだそうで、高さ18m、幅30m、奥行36m、約500人を収容できる、まさに巨大な物体です。東日本大震災の復興支援として制作されたアート建築で、福島・宮城などでコンサート会場などに利用されてきたとか。
今回は東京ミッドタウンの開業10周年を記念して展示(?)され、巨大なアート建築の内部を鑑賞できるほか、【ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 2017 in 東京ミッドタウン】としてコンサートや映画上映会などさまざまなイベントが開催されるようです。


東京ミッドタウンも開業して早10周年!


秋空のもと、巨大物体の内部鑑賞はいかがですか。




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芸術の秋

2016-11-25 11:26:52 | 六本木探訪
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昨日は54年ぶりとなる11月中の初雪とか。今朝も路面凍結のところがあるようですからどうぞお気をつけください。
今日も寒い朝となりましたが、青い空に赤く色づいた樹々が映え、まさに「秋」。向かいの国立新美術館では、『弦楽四重奏の魅力』と題したロビーコンサートが行われます。



美術館でコンサート!とても素晴らしいコラボレーションだと思います。開演は18:30分から(開場は18:00)、入場無料・事前申し込み不要ですから気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。椅子も用意されていますが、あまり数は多くないので座りたい方は早めにどうぞ。

現在、国立新美術館では「ダリ展」を開催中。日中はだいぶ混雑しているようですが、コンサートの時間帯は少し空くかも…? ヴァイオリンやヴィオラの音色を聴きながら芸術鑑賞をするのも良さそうですね。




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こいのぼり?こいのぼり!

2016-04-26 10:15:52 | 六本木探訪
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
桜の季節もいつしか過ぎ、樹々の緑もまぶしい季節となりました。打合せの帰り、駅から自社までの道をちょっと変えたら思わぬ風景に出会いました。


ミッドタウン・ガーデンのこいのぼり

男の子のいない我が家ではあまり縁のない鯉のぼりですが、こうしてたくさんの鯉のぼりがあると、なんとなくワクワクするものですね。
それにしてもこの鯉たち、かなりデザインが変わっています。そもそもみんなデザインが違ってる?!

これも六本木ならではかしら、などと思いつつ検索してみると、ありましたありました。「ミッドパークギャラリー~こいのぼりコレクション~」!
今年が初開催だそうで、4月22日(金)~5月8日(日)の間、ミッドタウンガーデンやミッドタウン入口に「100のデザインこいのぼり」「日本の手がきこいのぼり」「街中こいのぼり」など、各コンセプトにそった鯉のぼりが泳いでいます。「100のデザイン」なんて、まさに六本木らしいですね。

さわやかなこの季節、六本木の新たな名物を見に足を運んでみてはいかがですか。




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