グラフィックディレクター 大里早苗 ブログ

東京港区のデザイン会社、グラフィックメイトの代表を務める大里早苗のブログです。

こいのぼりコレクション

2021-04-26 13:34:28 | 六本木探訪
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
今年も六本木の空にたくさんのこいのぼりが泳いでいます!「ミッドパーク こいのぼりコレクション」。
国内外の様々なアーティストやデザイナーがオリジナルこいのぼりをデザインしたものです。「子どもの成長を願う」をテーマとしたこいのぼりが、新緑の風の中を泳いでいました。


▲「ミッドパーク こいのぼりコレクション」


本当は「こいのぼりくぐり」や「One Aloha Festival 2021」「ミッドパーク ヨガ&フィット」など関連イベントも企画されていたようですが、開催が中止となっています。残念。


エリアごとに学生やデザイナーなど多くの人たちのこいのぼり。ひとつひとつが異なるデザインのこいのぼりが群舞するさまは見事です。
「ぜひ見に来てください」と言いにくいご時世ですが、お近くにおいでのさいはちょっと覗いてみてはいかがでしょうか。

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STARS展:森美術館の楽しみ方

2020-11-04 16:22:40 | 六本木探訪
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
六本木ヒルズの森美術館で開催されている「STARS展:現代美術のスターたち―日本から世界へ」に行ってきました。


「STARS展」は1960年代以降、日本を起点に世界で活躍する日本の6名のアーティストを紹介するものです。展覧会の内容は公式サイトに詳しいのでそちらを見ていただくとして、今回行ってみて気づいた(思い出した)「森美術館のワンポイント楽しみ方」をメモしておきます。(何度か行ってるのにいつも同じミスをする自分のために…。)

1、手荷物をロッカーに入れても財布は持っていく
森美術館は六本木ヒルズ森タワーの53階です。エレベーターは52階に到着し、53階へはエスカレーターで上がります。無料のコインロッカーが52階にあるので荷物を預けたのですが、うっかり財布も入れてきてしまいました。
本展では有料で音声ガイドの貸し出しをしていて、これを借りたいと思ったのですがお金の持ち合わせがありませんでした(カード等が使用可能かどうかは確認していません。)入館前なのでロッカーまで取りに戻ることはできますが、ちょっと面倒になって借りずに入館してしまいました。
作品の制作背景など知りたかったので音声ガイドを聞きたかったなぁと思いました。

2、カメラ(スマホ)も持っていく
館内は撮影できる展示も多数あります。カメラなりスマートフォンなりを持って行くのもおすすめです。

3、公式サイトを確認しておく
森美術館の展覧会はギャラリートークの動画をYouTubeで公開していることがあります。本展も館長の片岡さんが解説している動画をYouTubeで見ることができるので、事前に見ておくと、より実物を見て楽しめると思います。

以前、美術館関係の方が「日本は印象派の展覧会は盛況になるが、現代美術にはあまり人が入らない。現代美術ももっと知ってほしい」とおっしゃっていました。当社向かいの国立新美術館を眺めていても、印象派の展示のときは(コロナ前ですが)年配の方を中心に連日長蛇の列でした。現代美術のときは若い方がある程度は増えますが、年配の方はぐっと減ります。
「現代美術はよくわからない」という声も聞きますが(自分自身もそういうところもありますが)、もっと気軽に触れてみてはいかがでしょうか。
*美術館はコロナ禍で予約制にのところが多いのですが、「STARS展」は9月19日(土)から事前予約が不要となっています。

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国立新美術館 開門!

2020-06-11 13:49:01 | 六本木探訪
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
国立新美術館がWebサイトで予告されていた通り、本日6月11日より再開しました。3ヶ月以上も閉ざされていた門が開いている様子には感慨深いものがあります。

東京ではアラート解除という話も出ています。営業制限も緩和されるのかもしれません。それでも当面は不安を抱えながらの生活が続いていくのでしょう。
コロナウイルスの影響で、私たちの暮らしている社会が持つ弱点があらわになった点も少なくありません。それを補強すること、間違っていたことを正すことは必要だと思います。

でも、それでも! 人の暮らしは一気には変わらないと思います。身を慎む方向ばかりではない、在り方があるように思います。社会、生活、暮らしのリ・デザインは緩やかに進めていければいいでしょう。アートには時代に先駆け、そのための手がかりやアイデアが潜んでいることがあります。

外出を避けている方も少なくないかもしれませんが、ぜひ六本木でアート体験をされませんか。そのための門は再び開かれましたよ。


門が開かれた国立新美術館


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森美術館3Dウォークスルー

2020-06-08 17:12:51 | 六本木探訪
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
緊急事態宣言が解除されて、やはり街の中には人が増えています。その影響か否かはわかりませんが、コロナウイルスの感染が判明した人が増えています。こんな日が続いたらまた街から人の数が減ってしまうのでしょうか。

以前のブログで公共施設の再開について書きましたが、美術館関係はまだ再開に至らないようです。当社向かいにある国立新美術館は6月11日からの再開予定のようですが、この状況ではどうなりますやら。図書館に象徴される本とのアクセスは書店で代替ができます。というより書店が第一の場所ですね。一方、美術関係については美術館が最大のアクセスポイントでしょうから、休館が続いていて欲求不満が亢進されている方も少なくないのではないでしょうか。

というわけで、そんな方にむけて。六本木ヒルズにある森美術館では、コロナウイルス流行以前に開催され、その渦中で会期終了を迎えてしまった『未来と芸術』展が3Dウォークスルー特別展としてweb上で公開されています。さすが森美術館!会場をデジタル化する際のデザイン構成力にはさすがなものがあります。このデザインで定期的にデジタル公開をしてもらいたいものです。
今回のweb特別展は4月28日に公開が開始され、公開終了は6月30日が予定されています。
展示のポイントごとに展示企画者で森美術館顧問(前の館長さんです)、南條史生さんによる動画解説が再生されます。展示の意図を理解する糸口を得ることできて、いつもと違ったアートの体験ができるかもしれません。かくいう私も行こう行こうと思いながら美術館の展覧会には行けなかったひとりなので、このweb公開で大いに楽しませてもらっています。完全無料公開なので、好きなだけ何回でも繰り返し見ることができるのが最高です!
他にも「MAMスクリーン」シリーズの作品も期間限定で公開されていますよ。

まだ街に出て行くのは不安だと思いの方は、ご自宅で最先端のアートにひたってはいかがでしょうか。


グラフィックメイトの社窓から望む六本木ヒルズ。リアルな展示会も待ち遠しい


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今年の冬もMIDTOWN ICE RINK in Roppongi

2020-01-09 16:42:39 | 六本木探訪
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
当社のある六本木にはいろいろなアミューズメント・スポットがあります。そのなかでもこの時期恒例となっているのが、特設屋外スケートリンク『MIDTOWN ICE RINK in Roppongi』です。


▲都内最大級の屋外アイススケートリンク、『MIDTOWN ICE RINK in Roppongi』

Webサイトによると今回で11回目。都内の屋外スケートリンクとしては最大級、そのうえ本物の氷を使用しているリンクは期間限定の特設リンクとは思えないほどです。ただし、東京ミッドタウン裏手の芝生広場に設営されているため、少し風が吹いてくると体感温度が急激にさがります。逆に風がなく陽がさしていると、運動していることもあって汗ばんでくることになりますので、服装には少し悩みます。


▲午前中はかなり日陰。風がなければ滑りやすいコンディション⁉︎

夜のイルミネーションが強力プッシュされているので、夜に利用するならきっちり防寒したほうがよさそうです。
子どもが小さかった時には何度も利用していましたが、今や親といっしょの行動には見向きもしてくれません。そのうち友だちと来たりするのでしょうか。

アート系のスポット、イベントが多い六本木で身体を動かしてみませんか。
『MIDTOWN ICE RINK in Roppongi』は3月1日までの限定開催です。




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巨大スノードーム

2019-12-10 11:08:50 | 六本木探訪
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
先週末は都心でも初雪かという予報が出ていました。残念ながら都心で雪を見ることはかないませんでしたが、当社がある六本木には巨大スノードームがお目見えしています。


▲Mercedes me Tokyo の巨大スノードーム


クリスマスシーズンを迎え、このブログでもたびたび取りあげさせてもらっているMercedes me Tokyoに、巨大スノードームが出現しました。ドームがビニール製のため、そのままビニールハウスを連想してしまうのですが、街中にあるとやはり目を惹きます。スノードームの前で記念撮影をしている方もちらほら。巨大化というデザイン手法の効果を改めて感じさせられました。

ところで、このスノードームの中にサーキュレーターのようなものが見えます。どこにもそれらしい表示はないのですが、ひょっとしてこのスノードームの中で粉雪が舞うのでしょうか。それがこのところの関心事です。みなさんも巨大スノードームをご覧になりにいらっしゃいませんか。




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六本木、彩づいています。

2019-10-21 12:18:36 | 六本木探訪
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
いつまでも暑い日が続いていたかと思うと、いきなり寒い日がやってきて、あの“すごしやすい秋”はどこにいったのでしょう。
『芸術』や『スポーツ』、『食欲』など“秋と言えば”ということをそれなりに楽しみにしています(主に食欲ですが)。TVなどで紅葉の話題を目にすれば、「あー、のんびり紅葉狩りにでも行ってみたいなぁ」と思います。実際にはなかなか行けませんが。
でも、今年は違います。当社のある地元六本木が彩づいています。東京ミッドタウンのミッドタウン・ガーデンに色彩豊かな小径が登場しました。


六本木の東京ミッドタウンに登場した『六本木カラー渓谷』

『六本木カラー渓谷』と題されたインスタレーション。風にはためく色彩が、『日本の秋』というには少し派手かもしれませんが、六本木の秋にはふさわしい姿を見せてくれています。秋の一日、都会の『色彩狩り』においでになりませんか。
『六本木カラー渓谷』は、11月4日までです。

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脳年齢、測ってみます?

2019-06-21 14:24:14 | 六本木探訪
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
六本木のメルセデスベンツショールーム(Mercedes me)の隣にオープンしたEQ House
外観の印象はまるでクリスマス仕様。何の施設?と思っていましたが、竹中工務店とメルセデス・ベンツ日本による、「リビングとモビリティを繋ぐ」というコンセプトを体現した建物だとのこと。


▲六本木のメルセデス・ベンツショールームの隣 EQ House


電動化が進むとモビリティは家の中に入り込むそうです。リビングの隣にガレージを作って、愛車を眺めながらコーヒーを飲んだり、お酒を呑んだりする人もいるくらいですから、まあそうなのかなと思わなくもないのですが。いや、それとは違う?
それはさておき、そのEQ Houseでは6月30日まで脳年齢を測定してくれます。


▲脳年齢を測定してくれる?!

『脳年齢』で調べてみると、4千万件以上のヒット。結構なバズワード?! 試しに上位表示のサイトを開いてみると、訳のわからない質問に答えさせられたり、パズルを解かされ挙句「あなたの脳年齢は130歳」とか。130歳ってどんな人間なのよ? 長命だった祖母でさえ102歳だったわよ? アタマの中にクエスチョンマークが乱舞状態。そしてちょっとばかり回答を変えたら0歳に!

いいのかこれで『脳年齢』と思いつつ、EQ Houseサイトを確認すると、EQ Houseでは脳波を測定して分析するんだそうです。「脳波を分析することでわかる脳年齢と、年齢・年代別の脳の能力を理解することで、年を重ねながら脳の能力を楽しむことができる“Beautiful Aging”を実現」するそうです。この、年を重ねながらというのは確かに重要ですよね。脳波を測定するというのも何だか良さげ。
130歳が何歳になるのか? 改めて脳年齢、測ってみますか。


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六本木アートナイト2019

2019-05-23 10:37:32 | 六本木探訪
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
今年もこの季節がやってまいりました。六本木アートナイト
当社に素晴らしい借景を提供してくれている国立新美術館、森美術館を擁する六本木ヒルズ、サントリー美術館がある東京ミッドタウンを中心に、六本木の街中を美術館に見立てたアートイベントです。
期日前からそこここで展示の準備が始まったり、期日前からの展示があったりと、街の体温も少し上昇しているような気がします。

写真の巨大な球体は、『RedBall Project』という展示です。これまで多くの国で展示されてきたそうです。ゴムでできたこのボールは寄りかかると、ほどよい反発力で押し返してきてくれます。おそるおそる手を伸ばして、その感触を確かめているお子さんがいるかと思えば、全力で突進して跳ね返される姿を展示係のスタッフに撮影してもらっている中年男性の姿もありました。
この赤い玉は、六本木アートナイトの終了まで毎日移動しながら六本木の街のどこかに<挟まり込んで>いるそうです。


▲六本木の街なかを一週間に渡って巡回する「RedBall Project」


国立新美術館では、「みんなで集めよう」という展示もされていて、当社社窓からもカラフルで楽しげな景色が見られます。さてその正体は?


▲国立新美術館の正門チケットブース横に展示されている「みんなで集めよう」




▲カラフルなアートの正体はプラスチック製のカゴ、お皿、鍋などなどなど


この週末は天気も良いようです。夜の街を散策するのもいいかもしれません。皆さんも六本木へいらっしゃいませんか。
六本木アートナイト2019は、2019年5月25日(土)、26日(日)の2日間の開催です。
プログラムはこちら。

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こいのぼり群舞

2019-04-22 10:42:49 | 六本木探訪
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。

六本木の東京ミッドタウンではカラフルな鯉のぼりが数多く舞っています。最近は住宅事情もあって、それぞれのお宅に鯉のぼりが飾られることが少なくなっていますが、その代わりに公園など広い場所で鯉のぼりの群舞(群泳?)を見られることが増えているようです。



▲カラフルな鯉のぼりの群舞(群泳?)

端午の節句と言えば、鯉のぼり、金太郎、柏餅と思っているので、この時期に鯉のぼりを見ると自然に頬が緩んで、ついついお手軽にコンビニで柏餅に手を伸ばしそうになっています。
東京ミッドタウンの鯉のぼりは「アートこいのぼり」として、国内外のさまざまなアーティストやデザイナーによるオリジナル鯉のぼりだそうです。その数約100体!ユニークでイマジネーションにあふれる鯉のぼりが泳いでいます。


▲ユニークさピカイチ!「まぐろのぼり」


▲海外のデザイナーさん、作家さんの作品。


MIDPARK OPEN THE PARKのページには「アートこいのぼり」の各こいのぼり紹介リンクもあります。
人によっては10日間という大型連休、六本木の鯉のぼり見物もいかがでしょうか。

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「ガラスの茶室 - 光庵」特別公開

2019-04-19 11:37:30 | 六本木探訪
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
当社向かいの国立新美術館では吉岡徳仁氏の「ガラスの茶室 - 光庵」が特別公開されています。


▲国立新美術館の正面に展示された「吉岡徳仁 ガラスの茶室 - 光庵」


▲ガラスのベンチ「Water Block」とともに


本作品は屋外に設置されていて<自然光のもとで変化する表情>を見られます。「ガラスの茶室」は「ガラスの壁の美術館」にも負けない存在感があり、周囲の木々や花々とのコラボレーションも美しいです。季節や時間、あるいは天候により印象を変えるであろうこの作品、何度でも見たくなります。


▲この季節は木々の緑や花々とのコラボレーションも美しい

観覧料は無料、2021年5月10日までの公開です。


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港区 障害者アート展【語り合う色 よりそう形】

2019-03-04 11:39:26 | 六本木探訪
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
当社向かいの国立新美術館の1階ロビーでは、「地域で共に生きる障害児・障害者アート展」として、【語り合う色 よりそう形】という展示会が行われています。これは港区主催で「重度障害児を対象とした事業や区内の障害者施設等で制作した作品」を展示しています。
障害者アート展 チラシはこちら(PDF:3,117KB)


▲1階ロビーで開催の障害者アート展【語り合う色 よりそう形】


▲ダンボールを使って立体的に作られた「夜のレインボーブリッジ」


▲左「指で描く春」  右「シマウマ」


ここ港区では定期的に「障害者アート展」が開催されていて私も何度か足を運んでいますが、全国でも各地で同様の展示会が開催されているようです。
2020年のパラリンピックを控え、パラスポーツを体験・紹介しているCMや番組を見る機会も増えましたが、文化面でもこういう展示会が催され作品を鑑賞できるのは素晴らしいことだと思います。
会期は3月11日の月曜日まで、どうぞご覧になってみてください。

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荒木飛呂彦原画展 JOJO!

2018-09-17 10:15:49 | 六本木探訪
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
会社近くに「メルセデス ミー東京(六本木)」というカフェ&ギャラリーがありますが、その外観が夜になるととても目を引きます。


▲夜になるとひときわ目を引くメルセデス ミー東京(六本木)>「JOJO」のウィンドウラッピング

そう、六本木の国立新美術館では「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」が開催されていて、これはそのコラボレーション企画の一つなのです。
この展覧会は完全日時指定制とのことで
「全てのチケットは指定日時ごとの数量限定販売となります(先着順、予定数量に達し次第販売終了)。」

社窓に国立新美術館が見える当社ですが、今回ばかりは「すいてそうだからちょっと見てこよう」とはいかないのは残念。

ちなみにご近所の六本木ヒルズ森タワー・森アーツセンターギャラリーでは「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.3 」を開催中です。こちらは「-2000年代~、進化する最強雑誌の現在(いま)-」ということで、出展作品の中にはもちろん『荒木飛呂彦』の名もありますよ。

秋の三連休、荒木飛呂彦の世界を堪能してはいかがですか。




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「ルーヴル美術館展」特別夜間開館

2018-08-27 12:10:10 | 六本木探訪
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
当社向かいの国立新美術館で開催中の「ルーヴル美術館展」に行ってきました。「ルーブル美術館展」はこれまでにも何度か開催されていますが、今回は「肖像芸術——人は人をどう表現してきたか」と題して、時代もさまざまな肖像がテーマ別に展示されています。


▲向かいの国立新美術館では「ルーブル美術館展」が開催中です。


数々の肖像には、権力のあるさま、強さ、美しさなど「自分をこう見せたい」「こういう自分を残したい」という人々の思いが見られました。が、《ブルボン侯爵夫人、次いでブローニュおよびオーヴェルニュ伯爵夫人ジャンヌ・ド・ブルボン=ヴァンドーム(1465~1511)》は全く異質なものでした。
この作品の女性は、顔も体も肉が削げ落ち、腹部にはウジがわき大腸が出ています。このような姿を残したのはなぜか。女性ならなおさらこのような姿を残したくないだろうになぜ?

今回私は高橋一生さんによる音声ガイドを借りたのですが、このガイドではその疑問に答えてくれました。《戴冠式の正装のナポレオン1世》の像のところでは、ベートーヴェンがナポレオンに "捧げようとした" 交響曲第3番「英雄」をBGMに、その時の逸話を聞くこともでき一層興味を惹かれました。

本展示会は他にも、27年ぶりの来日となる《美しきナーニ》、大理石で作られたとは思えないほど繊細な表現の《トガをまとったティベリウス帝の彫像》、1世紀にイタリアで制作された見事なカメオなど、たくさんの見どころがあります。
今日から9月2日までは「特別夜間開館」もされるようです。昼間は待ち時間がかなりあるようですが、夜は比較的空いているようなので足を運んでみてはいかがですか。




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このデザイン、360度から見てみたい

2018-06-11 11:53:26 | 六本木探訪
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会社近くに「Mercedes me」というカフェ&ギャラリーがあります。これは「車に興味のなかった人たちにもメルセデスベンツを知ってもらいたい」という目的でオープンされたそうで、小さくてかわいいのから大きくて頑丈そうなのまで、さまざまな車種が入れ替わりに展示されています。デザインや色も美しく、思わず足を止めてしまうこともしばしばです。
そして併設されたイベントスペース「NEXTDOOR」では、ただいま本格オフロード体験イベント「G-Class Experience~#StrongerThanTime~」が開催中!


▲港区六本木の「Mercedes me NEXTDOOR」ではオフロード体験イベント開催中


最大傾斜角45度のブリッジ、鉄の凹凸の悪路モーグル&バンク、最高地点約9mのマウンテンクライムなどのセクションがあり、これらのセクションをGクラスに試乗して体感できるのです。(*スタッフの運転による同乗試乗)



▲急勾配を乗り越えるGクラス


狭い敷地に配置されたセクションのデザイン・レイアウトをぜひ俯瞰からも見てみたいものです。下から見上げる視点からでも面白いかもしれません。このデザイン、360度から見てみたいものです。




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