グラフィックディレクター 大里早苗 ブログ

東京港区のデザイン会社、グラフィックメイトの代表を務める大里早苗のブログです。

大胆パッケージの宮崎辛麺

2012-10-31 09:59:24 | お国自慢
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
娘不在の日曜日の昼食は、東京にある道府県の情報館、アンテナショップ巡りの時に宮城県アンテナショップで購入した『宮崎辛麺』と『宮崎辛辛麺』(株式会社一KU)です。だいぶ辛そうなので、娘がキャンプに出かけている隙に夫とふたりでいただきます。

▲黒と赤の大胆なデザインのパッケージ

パッケージはそれぞれ大胆な黒と赤。センターにどーんと『辛麺』、『辛辛麺』のロゴ。バックに引かれているのは、オススメ調理例のようなのですがほとんどわかりませんね。
かなり大胆な主張。今回はアンテナショップでの購入だったのですが、通常の店舗で他の袋麺と並んでいても相当目立つのではないでしょうか。
『辛麺』が黒、『辛辛麺』が赤というテーマカラーは、黒=胡椒、赤=唐辛子という関係でしょうか。背景のオススメ調理例に目をこらすと、うっすらですがそのようにも見えます。ちなみに、オススメ調理例では仕上げに溶き卵を流し入れ、卵とじにするということでした。


▲刻んだ唐辛子らしきものがたくさん。ニラも入っている

我が家では栄養バランスを考え、もやしやネギ、ひき肉などの野菜炒めをのせてみました。お味のほうはとにかく辛い!『辛麺』に比べ『辛辛麺』のほうがもちろん辛い! 辛いもの好きな夫婦はスープまですっかりいただきましたけれど。

TVや新聞によると、袋入りの即席麺の人気が再燃しているようです。
カップ麺に押されて減少していた生産量は昨年度、4年ぶりに増加に転じ、17億7100万食で前年比4.9%の増加とのこと。野菜炒めなどを加えれば栄養的なバランスも良くなって、子どもとも安心していっしょに食べられます。

今回のブームの原因は麺の食感の改良にあるようです。なめらかでコシのある食感に人気が集まっているのだとか。私としては、口に入れたときのはかなげなインスタント麺の食感も捨てがたいのですが。

ということで、袋入り即席麺の人気に乗じて、全国ご当地袋入り即席麺話は不定期に続きます。
もちろん、デザイン的視点は忘れずに。




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