グラフィックディレクター 大里早苗 ブログ

東京港区のデザイン会社、グラフィックメイトの代表を務める大里早苗のブログです。

カーネーション

2019-05-13 10:06:08 | 親子つれづれ
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
昨日の5月12日は母の日でした。写真は夫の母へ。練馬風月堂さんの『母の日』と名前のついた練り切りです。お店の方はカーネーションと呼んでいました。見ていて楽しくなるような、見事なデザインです。
これをひとつ作るのにどれだけの時間がかかるのでしょう。職人さんの手にかかると、あっと言う間なのかもしれませんけれど。


▲『母の日』という名の練り切り。カーネーションが見事に再現されていました


夜になって、私の母へも電話しました。「母の日だから」と伝えると「何もしてくれなくていいのよ」と。ゴールデンウィークに帰省したときに「母の日の前渡し」と手渡したプレゼントはすでに忘れられてしまったの?
ムスメをもったいまだからこそ、母のありがたみが身にしみます。いまだに心配してくれるけれど、自分の身体に気をつけていつまでも元気でいてほしいと思います。


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巨匠たちのクレパス画展

2018-08-13 11:07:06 | 親子つれづれ
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
巨匠たちのクレパス画展 〜日本近代から現代まで〜」が東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催されています。中学生の娘が珍しく自分から「この展覧会に行きたい」と言い出したので私も同行しました。


▲「巨匠たちのクレパス画展」東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催中

クレパスなんて子供の画材かと思いきや侮るなかれ。巨匠たちの手にかかるとこんなに豊かな表現ができるのか!とびっくりしました。

そもそもクレパスとは? 
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クレパスは、クレヨンとパステルの良いところを生かした描画材料なので「クレパス」です。クレヨンでもなく、パステルでもない、クレパスだけの描き味があります。
株式会社サクラクレパスのWebサイトより
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ということで、株式会社サクラクレパスの登録商標でした(一般名称は「オイルパステル」)。

「巨匠たちのクレパス画展」では、大正から昭和に活躍した巨匠たちの作品を中心に、現代の作家たちのクレパス画も紹介されています。ほかにもクレパスの開発・普及の歴史が紹介されていたり、多色の特別セットの展示もありました。中でも目を引いたのはサクラクレパス創業90周年を記念したクレパス、これはなんと700色セット! 25色ずつがアクリルキューブに入っていていろいろなディスプレイ方法が楽しめるとのことですが、残念ながら我が家に置くスペースはありません…。「クレパス誕生90年記念 90色セット」はもう少しこじんまりしているうえ波型のトレイも素晴らしく、ぜひ手元におきたいセットです。

帰宅後、娘は机の引き出しに眠っていたクレパスを出してきて、重ね塗りや混色、ぼかしなど、見てきた表現方法をあれこれ試して「ほんとにできる!」「こんなことできる!」とクレパスにも絵画にも、あらためて興味をもったようでした。
親娘それぞれに楽しめた「巨匠たちのクレパス画展」、夏休みにいかがですか。




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公立学校美術展

2018-02-16 14:57:35 | 親子つれづれ
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
現在、上野の東京都美術館で「東京都公立学校美術展覧会」が開催されています。娘の作品が学校から出品されたので、娘とともに見に行って来ました。



デッサンや工作など美術作品を中心に、家庭科、技術、書道なども展示されています。小学生の部と中学生の部に分かれていて、さらに区市ごとに分かれていました。各区市もそれぞれ複数校から出品されています。
小学生の作品は可愛らしく、微笑ましい作品が並んでいました。カラフルな色使いなどはなかなか参考になりました。
中学生の作品では表現力だけでなく技術的にもすばらしいものがあり、「どうやって作るのかしら?」と思うものも。娘に聞くと「これは3年生になったらうちの学校でもやるよ」というものもあり、カリキュラムとして決まっているものではあるようです。制作キットのようなものを学校が用意してくれたりするようですが、小・中学性の頃からさまざまな手法や素材に触れられるのはなんともうらやましいことです。

最近はパソコンでいろいろなことが簡単にできてしまい、かくいう私自身もパソコンで Illustrator や Photoshop を使ってデザインという仕事をしていますが、自分の手を動かし、素材に触って作るということは大切だと思います。
娘にも、自由な発想で表現する力をどんどん伸ばしてほしいものです。




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母の日に

2016-05-25 10:00:52 | 親子つれづれ
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
5月も後半となり、まるで夏のような暑さになってきました。
先日の母の日、ムスメがカーネーションをくれながら「母の日おめでとう!」 ん?おめでとう?


ムスメがお祝い?にくれたカーネーション

ウィキペディアによれば、母の日とは「日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日」。
でもムスメにとっては「母が自分のためになにかしてくれるのは当たり前」、感謝という気持ちにはならないのかもしれません。
実際、私も子どもの頃はそんな感覚だったのでしょう、「親だから当たり前」と。

食事・洗濯ほか家事一切はもちろん、毎日のお弁当や受験勉強の夜食、病気のときの看病…親がしてくれたことを挙げたら切りがありません。つらい時、悲しい時に八つ当たりしたことも一度や二度でなく…。自分が子どもを持ってようやく親のありがたさが身にしみるこの頃です。
子どもは、小さい時は小さいがゆえに手がかかり、少し大きくなればなったで部活だ、塾だ、友達関係だと手間がかかるし心配も増える。そんなひとつひとつにウン十年前の母がどれほど大変だったかと、今になってしみじみと思います。

そして今でもあれこれと気にかけてくれる母。同じだけのことを母にお返しはできないけれど、母がしてくれたことの何分の一かでもムスメにしてあげたいと思います。
お母さん、元気で長生きしてね。




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プチトマト太陽系

2013-09-09 17:31:18 | 親子つれづれ
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。

ある休日の朝食のことです。最近お気に入りの「目玉焼きのせパン」を食べ終えた娘が、空になったお皿にせっせとプチトマトを並べ始めました。プチトマトは祖母(私の母です)が育てたもので、大きさは各種取り揃っています(まあ、“まちまち”とか“不揃い”と表現することもあるかもしれません)。

たっぷりあるプチトマトをサラダボウルにまとめて食卓に出していたのですが、娘はその中から何やら自分のルールに照らし合わせて合格となったトマトだけを、お皿に並べているようでした。端で見ていてもそのルールが良くわかりません。
大きさの順でもなければ色の具合でもなさそう。いったいどういうルール???

当の娘は8個並べ終えたところで、晴れ晴れとした顔で一言。
「太陽系完成!」

娘によると、一番小さいプチトマトから「水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星」だそうです。プチトマトの大小も概ね、太陽系の実際の星の大小に準じているんだとか。特に念入りに選んでいたのが、金星、地球、火星の大小関係だったと教えてくれました。

そう言えば、昨年の夏休みの自由研究では父親に手伝わせながら、太陽系の図を大きな模造紙に描いていましたっけ。
完成したプチトマトの太陽系をどうするのかと尋ねると、「食べる」とのこと。あんまり面白かったので、ちょっとポーズをとってもらって撮影しました。


〈赤色巨星化する娘と、飲み込まれるプチトマト太陽系〉

写真のキャプションは夫です。




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怒られるからダメ?

2012-09-24 17:14:23 | 親子つれづれ
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通勤途中、3歳くらいの男の子とお父さんらしき男性が連れ立って歩いてきました。インターフォンのあるお宅の前を通りかかったとき、男の子が「これ、押すんだよね」と言いました。するとお父さんらしき男性は「これは勝手に押しちゃだめだよ。先生に怒られちゃうよ」と諭しました。

「ん?」先生に怒られちゃうから押しちゃだめなのかな? 用事もないのにこれを押すと、このお宅の人に迷惑だから押してはいけないんじゃないのかな?

自分の身を振り返ってみると、こういう叱り方をしているときがあることに思い至りました。
「誰かが怒るからいけない」のではなく、それをすると(あるいはしないと)困る人がいる。迷惑のかかる人がいる。嫌な思いをする人がいる。だからいけない。

面倒くさがってその場しのぎのことを言ってはいけないな、と思った出来事でした。




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小さな仲間たち

2012-09-18 11:56:41 | 親子つれづれ
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娘の保育園時代のお友達が遠方に引っ越すことになり、これを機に久しぶりに保育園時代のお友達で集まって送別会兼同窓会を開催することになりました。急な企画だったにも関わらず、ほとんどの家庭が参加し旧交をあたためました。

保育園が同じと言っても小学校は別々のお友達もいます。また年齢が上がるにつれ男の子と女の子は一緒に遊ばなくなり、親同士も交流が少なくなってきていました。
そのためにかなり久しぶりのお友達もいましたが、会えば一気に保育園時代と同じように仲良し。卒園時に担任だった先生もご参加くださり、楽しい会になりました。

このあとはまたしばらく集まるきっかけがないかもしれません。学校の違い、性別の違いなどで距離ができ、それぞれの世界ができあがっていくことでしょう。でもまたいつか機会があれば集まり、以前のように仲良く過ごしてほしい。何かあったときにはお互い助け合える仲間でいてほしいと思います。
くれぐれもいじめなどで苦しむ子がいませんように…。




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「聞かないで!」

2012-09-03 20:03:36 | 親子つれづれ
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
9月3日、今日からはどこの学校も始まったことでしょう。娘の学校は8月27日から始業、夏休みの宿題もひととおり提出しました。
宿題の読書感想文では、自分の読んだ本の中からおすすめの本を発表することになっているようで、娘も朝から発表練習をしていました。

「私は○○の本をオススメします。お話の主人公は○○と△△で…」
「主人公がどういう人か説明したら?」
とうっかり口を挟んだら、
「発表の時間が決まってるから細かいことは言えないの! も~お母さんのせいでわかんなくなっちゃった。お母さんは聞いてないで!」

ついこの間まで、何でもかんでも「お母さん聞いて」「お母さん見て」だったのに…。娘の成長と喜ぶべきなのでしょうか。
秋の気配も加わって、ちょっと寂しくなった母でした。


▲ひとりでどんどん進んでいくようになるんですね




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三人目

2012-08-31 22:08:53 | 親子つれづれ
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このところ母親が残業のため帰宅が遅くなり、娘と父親が二人で過ごす時間が多くなっています。二人で過ごしていると、何かの拍子にケンカ(父親としては叱っているつもり)になり、娘が泣きながら眠りにつくことになるようです。

「テレビを消しなさいと言ったのに消さない」「やると言った手伝いをやらない」「叱られているのに人の顔を見ない、反省していない」…。

思えば私も子どものころはそういうときがありました。「いまやろうと思ったのに!」と口答えしたり、自分が悪いと思っても引っ込みがつかなくなったり。

「親」という立場になったからには「自分は子どものころどうだったか」というのはちょっと置いておいて、やはりいけないことはいけないと言うべきなんでしょうね。
でも親の方も引っ込みがつかなくなって、必要以上に強く叱ってしまうこともあります。そういうときはきっと「三人目」が必要なんだと思います。

お父さんに叱られたらお母さんが。
お母さんに叱られたらお父さんが。
おじいちゃんやおばあちゃん、隣りのおばさんでもいい。
ちょっと子どもの気持ちを代弁してあげるとか、叱られた子どもを抱きしめてやるとかする三人目。

明日はお休み、三人いっしょ。お父さんともいつもみたいに仲良くできるよね。







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たばこと塩の博物館

2012-08-26 23:01:59 | 親子つれづれ
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「たばこと塩の博物館」に行きました。
夏休み中は「塩の学習室」として、子ども向けの展示やワークショップになっています。体験コーナーや塩を使った実験もあり、なかなか楽しめます。

我が娘は今夏2回目の入場。何が気に入ったのかと思えば「買い物ゲームで塩さがし」というコーナーです。
まるで街のスーパーのように、さまざまな品物が並んでいて、塩を使っている品物を探します。


5点選んで「レジ」に持っていきバーコードを読み取ると、塩の使い方によってポイントが表示されます。明らかに塩を使っていると分かるものより、一見塩を使っていないようでも製造工程で塩を使っている、というもののほうが高ポイントが付きます。


娘は10回やると言っていた言葉どおり10回トライし、最高得点は5000ポイントを越えました。でもある程度ポイントのとれる品物が分かってくると、ポイントをとることだけが目的になり、そういう品物ばかりを選んできます。「塩を使っていないと思うものを選んでみて、ほんとに塩を使っていないかどうか調べてみたら?」とアドバイス。新たな目的にそって選んだ品物も、革製品や紙・ノートなど、まさかと思うものに製造工程で塩が使われていて大人もびっくりでした。

楽しみながら勉強にもなる展示会、夏休みには最適ですね!




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自分でやらせる思いやり

2012-08-24 14:30:01 | 親子つれづれ
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
私には95歳になる祖母がいます。年齢が年齢なので足腰は弱っていて、杖や歩行器を使って歩きます。
その祖母が脚が痛くて歩けなくなりました。かかりつけ医によると、膝に水がたまったのではないかとのこと。整形外科に行って膝の水を抜いてもらいました。

だいぶ痛みは治まったようですが「脚が痛い」という意識は消えないようで、自分で何もしようとしません。「エアコンをつけて」「タオルケットをかけて」「トイレに連れて行って」…
なんでもかんでも周りにやってもらおうとするのです。

最近では「バリアアリー」としてあえて段差などをつけ、高齢者が自らがんばって身体を回復させようとする考え方があるようですね。それは確かに大切なことで、なんでもやってあげることが必ずしも高齢者のためにならないこともあると思います。
祖母も周りに誰もいなければ自分でやるのに、人がいるとやってもらおうとする。やってもらっているうちに、どんどん自分でできることが減っていってしまうと思うのです。

お年寄りを大切にする、いたわるということと、自分でやる能力や意欲を奪わないということ。
周りもちょっと考える必要があるのかもしれません。




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帰って来た娘

2012-08-18 17:57:29 | 親子つれづれ
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一週間のお泊まりキャンプに参加していた娘が帰京しました。
大きなリュックを背負い、行きよりも荷物が増えていましたが(工作などもしたので持ち帰りモノ増!)、元気に帰ってきました。
行きにはよそよそしかった仲間たちともすっかり仲良くなり、名前を呼び合いながら別れを惜しんでいました。


▲ちょっぴりたくましくなって来たかな

キャンプ地での様子はキャンプリーダーのブログに日々アップされていましたが、本人の笑顔を見て、存分に楽しんできたことがわかりました。
今回のキャンプは「初級編」ということでテント泊でなく宿舎泊でしたが、自分たちで洗濯をしたり布団を敷いたりと、「自分のことは自分でする」ということを学んで来たようです。
食が細く食べるのも遅いので「イヤなことはごはん」と言っていた娘ですが、帰って来てからの食欲は旺盛、スピードもぐんとアップしていました。

早くも「来年は上級編に行く」と意気込んでいる娘です。




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初めてのお泊まりキャンプ

2012-08-12 14:55:40 | 親子つれづれ
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
夏休みもそろそろ中盤となりました。今日から娘は一週間のお泊まりキャンプに参加します。仕事をもつ親にとって長い夏休みをどう過ごさせるかは大きな課題ですが、子どもだけで参加できるキャンプは大変ありがたいイベントです。

一週間も親と離れていたのは従姉妹の家に泊まったときくらい。毎日のように電話で話せ、困ったことがあれば何でも親と同じように手を貸してくれる叔父叔母がいました。
でも今回は初めてのお友達、初めての大人たちと一緒に初めての場所で寝泊まりします。


▲大人用の大きなリュックと自分の小さなリュック、2つを自分で背負って歩く娘。今日はちょっと大きく見えました。

ちゃんとお友達ができるかな。自分のことは自分でできるかな。困ったことがあっても考えて解決できるかな。夜は寂しくないかな…。そんなことを考えているのは親だけで、本人はニコニコ顔で手を振って出かけていきました。

さて一週間後、どんな顔して帰って来るでしょうか。




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「お手伝い」と「係り」

2012-08-05 20:00:00 | 親子つれづれ
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
ギャングエイジと言われる小学3年生の娘、最近とみに口答えが多くなりました。
先日も読書中の娘に夏休みのお手伝いリストにある「洗濯物たたみ」をするように言うと、「お手伝いなんだから、他の人がたたんでるときに手伝う」と言います。「確かにそれもお手伝いだけれど、リストにあることはあなたの仕事でしょ?」と言っても知らん顔。「お母さんは仕事してるけどお父さんは新聞読んでる。お父さんが洗濯物をたたむなら手伝う」。


「お手伝い」ではダメなら「係り」ということにしました。でもそれでは「お手伝い」を分かったことにはならない。
お手伝いでも係でも、家の仕事で自分がやると決めたことは自分がやる。人がやっていることでも手伝えることは手伝う。そういうふうに考えられないのは家族ではない。出て行ってひとりで生きていったら? と言ったら泣き出して「ひとりじゃ何もできない~ひとりじゃ生きていけない~」
だから家族で協力して生活しているのだし、いづれひとりで自分のことはできるようにお手伝いをして覚えるんだよ。と言ったら泣きながら頷いていたけれど、次の日にはまたケロリとして口答え。親の忍耐力を育てようと思ってるのかしら?




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