グラフィックディレクター 大里早苗 ブログ

東京港区のデザイン会社、グラフィックメイトの代表を務める大里早苗のブログです。

港区麻布地区 防災マップが届きました

2024-04-15 15:34:01 | ユニバーサルデザイン
東京都港区六本木の【「見えにくい」をなくしたいデザイン会社】グラフィックメイトの大里早苗です。グラフィックメイトでは、印刷物などのメディアをユニバーサルデザインでご提案しています。音声コード Uni-Voice(ユニボイス)への対応もしています。

当社は港区六本木にあり、区内のエリア区分では「麻布地区」になります。
その麻布地区の総合支所 協働推進課から「防災マップ」が届きました。

さっそく手に取るとありました、ありました、音声コード! 右下に「Uni-Voice 音声コード」と書かれています。
その右側には半円の切り欠き。


▲音声コードのついた封筒と、コンパクトサイズの防災マップ


中に入っていたマップは112mm×77mmに折り畳まれていて、広げるとA2用紙よりやや小さめ、というサイズ感です。
音声コードのついている封筒の用紙はやや濃い目のブルー。
JAVIS(特定非営利活動法人 日本視覚障がい情報普及支援協会)さんのサイトでは「淡色系のカラーであれば基本的に問題ない」とされていますが、さてこの用紙カラーは読み取れるでしょうか?

読めました!

内容は「防災マップを配布したので活用してください」というもの。問い合わせ先として麻布地区総合支所 協働推進課の住所と電話番号。
…これでは視覚に障がいのある方向けの音声コードとしては少々不親切では?思ってしまいました。

中に掲載されている情報の全てを音声コードに格納するのは困難だとしても、この防災マップについてもう少し具体的な内容をお伝えしても良いのではないでしょうか?
地震発生時の避難の流れや区民の避難所を紹介しています、というように。
そしてただ問い合わせ先を伝えるだけでなく、「問い合わせ先に連絡すれば地域の避難所をお知らせします」といったアナウンスがあると問い合わせがしやすいと思います。

せっかく音声コード ユニボイス(Uni-Voice)が掲載されているのだから、そのポテンシャルを十分に活用できるような音声内容だと良いな、と思いました。

グラフィックメイトでは、音声コードに格納する原稿の作成も承っています。
見えない方、見えにくい方が「知りたい情報」は何か。しっかり検討して原稿を作成します。
お気軽にご相談ください。

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合理的配慮の第一歩 名刺に音声コード

2024-03-29 17:59:29 | ユニバーサルデザイン
東京都港区六本木の【「見えにくい」をなくしたいデザイン会社】グラフィックメイトの大里早苗です。グラフィックメイトでは、印刷物やWebサイトなどのメディアをユニバーサルデザインでご提案しています。音声コード Uni-Voice(ユニボイス)へのご対応もしています。

いよいよこの4月1日から施行される「改正障害者差別解消法」。
この改正では、事業者による障がいのある人への合理的配慮の提供が義務化されました。
この法律における事業者とは、企業や団体、店舗はもちろん、個人事業主やボランティア活動をするグループなども入っています。

つまり!
街のパン屋さん、お花屋さん、クリーニング店、なども。
カフェやレストラン、お弁当屋さんも。
リラクゼーションやエステティックサロン、整骨院や整体なども。
大工さんも、植木屋さんも、美容・理容師さんも。
コンサルタント、ライター、カメラマン、もちろんデザイナーも。
みんな「合理的配慮の提供」に対して義務が生じるのです。

とはいえ「何をやったらいいかわからない」「コストをかけて対応することはできない」というのが現実だと思います。
でも意識すること、できることを考えること、には取り組めますよね。
考えてみよう、何かやってみようという方は!
名刺に音声コード ユニボイス(Uni-Voice)を入れてみませんか?
名刺に音声コードが入っていれば、視覚に障がいのある方にも気兼ねなくお渡しできます。

「視覚障がいの方とのビジネスはないから名刺交換なんてしないよ」
「名刺を渡すときは対面なんだから、名乗れば大丈夫でしょ」
「視覚障がいの人が読み上げアプリとか使ってるんじゃない?」

そうかもしれません。
でも晴眼者(視覚に障がいのない人)であるビジネスのお相手に名刺を渡した場合でも、事業者として努力していることをアピールできます。その取り組みが評価されたり好感を持っていただけたりするかもしれません。
事業者として、障がいのある方にもないに方も公平に接するという意思表示になると思います。
それに視覚障がいの方が読み上げアプリなどを使用されていても、それは当事者の方の努力。
これからは「事業者側の努力」が求められるのです。

4月は異動があったり昇格があったりして名刺を新調することが多いと思います。
この機会にぜひ、音声コード を名刺に掲載しませんか。

グラフィックメイトでは、音声コード ユニボイス(Uni-Voice)を掲載した名刺、パンフレット、DMなどの制作に対応しています。
協力会社との連携で切り欠き加工付きの印刷までサポート!
お気軽にお問い合わせくださいね。

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音声コードは何文字入る? ユニボイスの文字数

2024-03-01 11:41:25 | ユニバーサルデザイン
東京都港区六本木の【「見えにくい」をなくしたいデザイン会社】グラフィックメイトの大里早苗です。グラフィックメイトでは、印刷物などのメディアをユニバーサルデザインでご提案しています。音声コード Uni-Voice(ユニボイス)への対応もしています。

音声コード ユニボイス(Uni-Voice)はサイズによって格納できる文字数が違います。
Lサイズ  19.8mm  約1000文字
Mサイズ  17.9mm  約 800文字
Sサイズ  12.3mm  約 400文字
XSサイズ  6.8mm  約 40文字

コード作成用の原稿はWordで作成しますので、Wordの文字数カウンターが一つの目安となります。しかしこのカウンターで310文字だったのに、Sサイズで作成できないことがありました。

お客様はSサイズをご希望なのにどうしたものか、とJAVIS(特定非営利活動法人 日本視覚障がい情報普及支援協会)さんにご相談しました。
お話によると「文字数はあくまでも目安であって、実際にはデータ量による」とのこと。
例えばひらがなやカタカナ、アルファベットなどだと、Sサイズに500文字くらい格納できる一方、漢字の多い文章だと300文字程度しか入らないこともあるのだそうです。
したがって、コードが作成できない場合はコードサイズを大きくするか、文字量(データ量)を減らすしかない、とのことでした。

公表されている文字数はあくまでも目安。文字数はデータ量によってかなり変動するということがわかりました。
お客様にもご理解いただけるようご案内したいと思います。

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ニュースレターを紹介いただきました

2024-01-20 13:15:18 | ユニバーサルデザイン
東京都港区六本木の【「見えにくい」をなくしたいデザイン会社】グラフィックメイトの大里早苗です。グラフィックメイトでは、印刷物などのメディアをユニバーサルデザインでご提案しています。音声コード Uni-Voice(ユニボイス)への対応もしています。

先日取材させていただいた「日本視覚障がい情報普及支援協会(Javis)」様が、当社のニュースレターをfacebookページで紹介してくださいました。

紹介記事はこちら→日本視覚障がい情報普及支援協会様のfacebookページ


▲音声コード付きのニュースレター「グラフィックメイトの社窓から」


本年4月から改正障害者差別解消法が施行され、一般企業や団体にも「合理定配慮の提供」が義務化されます。
印刷物にユニボイスコードを掲載することは、印刷物における合理的配慮になります。切手1枚分のスペースでできる法律への対応。なんとハードルの低いことか!

当社は紙面にコードを掲載するルールや、触ってコードの位置を知るための切り欠き加工の入れ方など、Javisさんにアドバイスいただきながら経験を積んでいます。当事者の方にとってもわかりやすい音声コード用の原稿作成、デザインを制作いたします。

他社より一歩リードして法律への対応をお考えの企業様、まずはお気軽にご相談ください。ニュースレターをお読みになりたい方もぜひご連絡ください。

お問い合わせはこちら

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“読めない”は 社会的障がいなんだ

2024-01-16 15:13:22 | ユニバーサルデザイン
東京都港区六本木の【「見えにくい」をなくしたいデザイン会社】グラフィックメイトの大里早苗です。グラフィックメイトでは、印刷物などのメディアをユニバーサルデザインでご提案しています。音声コード Uni-Voice(ユニボイス)への対応もしています。

当社が導入している音声コードUni-Voice(ユニボイス)。そのUni-Voiceコードを作成するJAVIS APPLIを開発した「特定非営利法人 日本視覚障がい情報普及支援協会(JAVIS)」さんをお訪ねし、開発の経緯や普及への思いなどを伺いました。

そもそも音声コードの開発はどのように始まったのでしょうか。
視覚に障がいがあるご友人の「自分の給与明細やクレジットカードの使用明細を人に見せたくない。自分で読みたい」という切実な願いを受けたJAVISの能登谷理事長。「なんとか解決できるだろう」と思ったそうです。そこが音声コード開発のスタートでした。

その後、「音声コードを読み上げるUni-Voiceアプリが使いにくい」とJAVISに乗り込んできたのが井戸上さんでした。井戸上さんは、目の手術を受けた病院のATMで、その明細を読めないことが衝撃だったそうです。
「これからは、預金額も何もかも人に見られるようになるのか」。
そんな生活が嫌だと思っている中で巡り会ったのが音声コード。でも使っているうちにストレスが溜まっていきました。そのことを伝えると、能登谷理事長は一言。

「じゃあ、ここであなたがアプリ開発をリードしてください」。

そうしてアプリ開発に携わることになった井戸上さんや、現在情報支援担当をされている長谷川さんは、50歳近くで見づらい生活になりました。「初めて会った視覚障がい者が自分だった」とおっしゃいます。
「そのうちわかるんですよ。
見えないから読めないんじゃなくて、読めない形で渡されるから読めないんだって」

「読めない形で渡されるから読めない」
この言葉は問題のど真ん中を撃ち抜いてるいるんじゃないでしょうか。
見えない人にも伝わるような形で渡せばいい。その方法が音声コード。音声コードの利用で、見える人、見えない人、見づらい人、すべての人に同じように情報を届けることができます。
当社ではUni-Voiceコードを使用した印刷物の制作を更に進めていきます。

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新たなご縁をいただいた2023年でした

2023-12-29 11:51:56 | ユニバーサルデザイン
東京都港区六本木の【「見えにくい」を解決するデザイン会社】グラフィックメイトの大里早苗です。グラフィックメイトでは、印刷物やWebサイトなどのメディアをユニバーサルデザインでご提案しています。音声コード Uni-Voice(ユニボイス)へのご対応もしています。

2023年、いろいろなご縁をいただいた一年でした。
SNSからのご縁の方に実際にお目にかかれたり、その方がまた別の方をご紹介くださったり、
交流会で知り合った方と別のイベントで再会して話が膨らんだり、そこからさらにご紹介をいただいたりもしました。


ビジネス交流会で知り合った、シブヤフォント認定ファシリテーターの雨木さん(左)。第50回国際福祉機器展&フォーラムにて。


当社としては珍しく出張もありました。11月に開催された「ロービジョンフォーラムin北九州」で、当社の音声コード付き印刷物をご紹介する機会をいただいたのです。
これは東京の「国際メガネ展 -iOFT」でご縁をいただいた一般社団法人みるみるプロジェクトさんからのお声がけ。みるみるプロジェクトさんのブースで間借り出展させていただきました。


一般社団法人みるみるプロジェクト 参与の平良さん。視能訓練士さんです。当社のニュースレターやパンフレットを置かせていただきました。


「見えにくさをなくしたい」という思いからの活動からご縁が広がっていった2023年。
お世話になった皆さま、ご縁をいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

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産業交流展2023に出展します

2023-11-16 12:18:24 | ユニバーサルデザイン
東京港区の編集もできるデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
2023年11月20日(月)から22日(水)にかけて東京ビッグサイトで開催される「産業交流展2023」に出展します。
産業交流展は首都圏の中小企業が製品や技術を展示する見本市。リアル展とオンライン展が併催されます。当社は昨年に続き2回目の出展です。

開催概要
オンライン開催 →11月 6日(月)~11月29日(水)
リアル開催   → 11月20日(月)〜11月22日(水)/ 東京ビッグサイト 西展示棟
(グラフィックメイトのブース:1階西ー2ホール 異-10)
展示会公式サイト  https://www.sangyo-koryuten.tokyo/
(入場無料/来場登録制)


グラフィックメイトの出展テーマは「情報発信の合理的配慮には印刷+音声だ‼︎」
障害者差別解消法の改正により、2024年4月1日から「合理的配慮の提供」が義務化されます。
→内閣府Webサイト「合理的配慮の提供が義務化されます」

これは情報発信についても例外ではありません。
今は視覚に障がいのある方々は読み上げソフトや機器の利用、援助者による代読など利用して情報を得るために努力されています。
でもこれからは発信する側が、すべての人に情報を届ける努力をすることが求められます。

当社は印刷物の情報を音声で聞ける音声コードUni-Voice(ユニボイス)を採用しています。これにより視覚に障がいのある方だけでなく、高齢者、日本語の読めない外国人の方など、より多くの人に情報をお届けできるようになります。
耳で聴く名刺やニュースレター、パンフレット。ぜひ会場ブースでお試しください。

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●見え方のご相談にのります。
無料で「見え方シミュレーション」をいたします。当社グラフィックメイトのwebサイト「お問い合わせ」から「色覚多様性・高齢者の見え方シミュレーション、ご相談」にチェックを入れてお申し込みください。
またオンライン相談、メール相談も受け付けています(1案件無料)。
お気軽にどうぞ!
 
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障がいのアーティストが生み出す「いのち輝くアート展」

2023-10-10 13:23:52 | ユニバーサルデザイン
東京都港区六本木の【「見えにくい」をなくしたいデザイン会社】グラフィックメイトの大里早苗です。グラフィックメイトでは、印刷物やWebサイトなどのメディアをユニバーサルデザインでご提案しています。音声コード Uni-Voice(ユニボイス)へのご対応もしています。

東京ビッグサイトで開催されていた東京国際福祉機器展のリアル展に行ってきました。(リアル展:9月27日〜29日/Web展:8月28日〜10月30日)。お目当ては50周年特別企画「いのち輝くアート展」。
この展示では、障がいのあるアーティストたちが生み出すアート作品がフォントやパターンとしてデザインされ様々な商品に活かされています。


▲本店のメイン展示「フクシ✖️デザイン=可能性〜産官学福の矯正で社会をつなぐ〜」


会場では、元の絵を描いた障がいのあるアーティストさんにもお目にかかれました。この方はコロナ禍で毎日検温するようになったことで、36.6という数字をたくさん書くようになったとか。実際にスケッチブックに描いたものを見せていただきましたが、本当に紙面いっぱいに無数の36.6が並んでいました。それをデザインしたシャツは色違いで2種。何だかとても楽しい作品に仕上がっていて、自分用に欲しくなったほど。
アーティストさんは自分の描いたものがシャツになったことの喜びを、満面の笑みで表現してくださいました。


▲36.6が一面に配置されたシャツ。黒地と白地の2種。


そのほかにも数字や文字、模様など、障がいのあるアーティストさんの作品を、デザイナーさんが上手に活用して作品や商品に仕上げています。
「いのち輝くアート展」は「フクシ × デザイン = 可能性」というテーマで一般社団法人シブヤフォントさんが運営協力。
(一社)シブヤフォントさんでは、障がいのある方などが描いた作品を活用して、専門学生がフォント化やパターン化し、「シブヤフォント」として公開しています。他にも「ご当地フォント」として、日本各地で生まれたフォントもあります。
「シブヤフォント」は個人利用なら無料や500円程度で利用できますし、相談すれば商用利用も可能だそうです。


▲各地のご当地フォントを紹介した日本地図


(一社)シブヤフォントさんでは、アートとデザインを通じて障がいのある方々の才能を引き出し、広く社会に発信しています
機会があればこれらのフォントやパターンを利用してみたいし、これからもその活動に注目していきたいと思いました。
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音声コード Uni-Voice(ユニボイス)の無料トライアルを実施しています。当社webサイト「お問い合わせ」から「音声コードのご相談、無料トライアルの申込み」にチェックを入れてお申し込みください。XSサイズ、または Sサイズ の音声コードを無料で作成いたします。
詳細は当社Webサイトの「無料トライアル 実施中」をご覧ください。

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Search Labsを使ってみました ユニボイス活用ならグラフィックメイト

2023-09-13 15:07:46 | ユニバーサルデザイン
東京都港区六本木の【「見えにくい」をなくしたいデザイン会社】グラフィックメイトの大里早苗です。グラフィックメイトでは、印刷物やWebサイトなどのメディアをユニバーサルデザインでご提案しています。音声コード Uni-Voice(ユニボイス)へのご対応もしています。

Search Labsをご存じですか?
Search Labsは、「Google 検索のユーザーに開発初期段階の新しい検索体験をテストしてフィードバックを共有していただくためのプログラム」で、検索したキーワードからその答えを生成AIが自動的に要約して答えてくれます。

最近、このSearch Labsで「東京都 Uni-Voice デザイン会社」というキーワードで検索してみたところ、当社グラフィックメイトの名が上位に上がっていました! これは、当社が音声コード ユニボイス(Uni-Voice)を活用したデザインサービスを提供していることが、Googleに評価されたものと考えられます。


▲Search Labs で検索した結果


検索結果にあるように、当社は音声コード ユニボイスを活用したデザインをご提案しています。
ニュースレターやパンフレットなどの印刷物に音声コード ユニボイスを導入することで、視覚障がい者や外国人の方にも情報をわかりやすく伝えることができます。
2024年4月からは、中小企業を含む全ての民間事業者に「合理的配慮の提供」が義務化されます。そんななか、印刷物に対しての「合理的配慮の提供」は、現在のところ音声コードを付けることが唯一の方法、とも言われています。

導入が簡単で、合理的配慮の提供やSDGsの取り組みとして、企業イメージの向上に繋がる。
専門的な知識やスキルがなくても利用可能。
音声コード ユニボイスの活用は、見えにくい方のためだけでなく、企業にとってもさまざまなメリットがあります。

グラフィックメイトの音声コード ユニボイスをぜひ御社の印刷物にご活用ください。
お問合せはこちらから。ご相談だけでもお気軽にどうぞ。

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わかりにくさの社会問題

2023-08-24 14:33:43 | ユニバーサルデザイン
東京都港区六本木の【「見えにくい」をなくしたいデザイン会社】グラフィックメイトの大里早苗です。グラフィックメイトでは、印刷物やWebサイトなどのメディアをユニバーサルデザインでご提案しています。音声コード Uni-Voice(ユニボイス)へのご対応もしています。

8月18日〜20日に開催された「伝えるためのユニバーサルデザインフェア」に行ってきました。


▲8月18日〜20日までのプログラム


私が受講したのは、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会の常務理事・事務局長 三村 一夫氏のセミナー。
【お客様に「わかりやすい」情報発信をするために】
印象的だったのは「わかりにくさの社会問題」があるということ。いくつもの具体的な事例をお話しくださってとても参考になりました。

その一つが「新型コロナウイルス感染症対策」の10万円給付の申請。
ある自治体が発送した申請書には、受給対象者の名前が印字されていて「不要な人にチェックしてください」と書かれていたそうです。
ところが日頃のアンケートなどでは「必要なものにチェック」することが多いため、必要にもかかわらず「不要」にチェックされたものが多かったそうです。
結果として確認のための時間やコストがかかってしまったというお話。

もう一つはある保険の契約書。
「ご契約される前に必ずお読みいただきお申し込み下さいますようお願いいたします」
という文言があったそうです。よ〜く読めばわかるものの「え?つまり何?」と読み返してしまいます。
 ・2つのことを1つの文章で言っている
 ・敬語の使いすぎでかえって回りくどい
ということがわかりにくさの原因。
「ご契約前によくお読みください」
こう言い換えることでスッキリ伝わります。丁寧ならいいというものではないですね。

他にもさまざまな例を挙げて、デザイン会社として当社が心がけている「伝わるデザイン」の重要性をはっきり言語化してくださいました。
「わかりやすい情報発信」は「わかりにくさの社会問題」を解決できる。
「伝わるデザイン」は、お客さまのためだけでなく発信側のためにも非常に大事なこと。

グラフィックメイトでは原稿作成からデザインまで、トータルに「伝わるデザイン」をご提案します。

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音声コード Uni-Voice(ユニボイス)の無料トライアルを実施しています。当社webサイト「お問い合わせ」から「音声コードのご相談、無料トライアルの申込み」にチェックを入れてお申し込みください。XSサイズ、または Sサイズ の音声コードを無料で作成いたします。
詳細は当社Webサイトの「無料トライアル 実施中」をご覧ください。

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アンケート実施中!

2023-08-03 16:54:38 | ユニバーサルデザイン
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現在「視覚障がいのある方、印刷物を読むことに困難がある方を対象にしたアンケート」を実施しています。
お読みくださっている方はご存じかもしれませんが、当社は印刷物をメインとしたデザイン会社で、ユニボイスを掲載した印刷物をご提案しています。しかしユニボイスは、一般事業者にはあまり認知されていないように思います。

では印刷物を読むことに困難がある方ではどうなんだろう?
音声コード ユニボイスって利用されてるのだろうか?

ということでアンケートを取ってみることにしました。


▲「視覚障がいのある方、印刷物を読むことに困難がある方を対象にしたアンケート」フォームの画面


Googleフォームでアンケートを作成し、Twitter もとい X でアンケートへのご協力のお願いをツイート。
さて、どのくらいの方がご協力くださるでしょうか。
本ブログをご覧くださった方も、回答・拡散のご協力をいただければ幸いです。

ちなみにメールアドレスなどアンケートの回答以外の情報は収集しておりませんのでご安心ください。
そのため個別のお礼も申し上げられずごめんなさい。

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音声コード Uni-Voice(ユニボイス)付きのチラシを50%OFFで制作できるUni-Voice お試しキャンペーンを実施しています。
詳細は当社Webサイトの「Uni-Voice お試しキャンペーン」をご覧ください。

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「A mano a mano」さんに行ってきました

2023-07-18 16:54:46 | ユニバーサルデザイン
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就労困難な方が働けるインクルーシブなジェラートカフェ「A mano a mano」は、以前当社が事業案内パンフレットを制作させていただいた、社会福祉法人/一般社団法人 つくしの郷さん が運営しています。絶品ジェラートと、足立区のふるさと納税返礼品にも選ばれているメロディアスコーヒーが楽しめるバリアフリーのカフェです。

そんな「A mano a mano」さんがこの連休からプレオープンを迎えたのでさっそくお邪魔してきました。


ジェラートカフェ「A mano a mano」の入り口。車イスやベビーカーは右側スロープから入れます


本日のジェラートは抹茶、グレープフルーツ、ピスタチオ、ミルク、ヨーグルト、マンゴー、バナナチョコチップ、チョコソルベ。ジェラートは全てこちらで製造しています。1カップで2フレーバーまで選べるので、夫はグレープフルーツとピスタチオ、私は抹茶とチョコソルベをいただきました。

グレープフルーツは皮を向くところから店内で手作り。丁寧に皮が除かれているので苦味がなく、グレープフルーツの爽やかさが際立っています。ピスタチオはピスタチオの風味がしっかりあります。抹茶やチョコソルベは少し苦味があって『大人』の味わい。どれもお世辞抜きにおいしいジェラートです。

他には、つくしの郷グループであるメロディー竹ノ塚で焙煎されたコーヒーや、グルテンフリーのドーナツなど、アレルギーの方やヴィーガンの方にも配慮されたメニューがあります。


本日のメニュー。ジェラートのほか、コーヒーやグルテンフリーのドーナツも


抹茶とチョコソルベのジェラート


カフェの造りもバリアフリーです。正面入り口のほか、車イスやベビーカーでも入れるスロープの入り口もあります。店内はフラットでテーブルの間隔も広めなので車イスやベビーカーでも動きやすそうです。
トイレは車イスで入れるうえオストメイトの方むけにクリックケアも設置。もちろんおむつ交換台もあります。
まさにインクルーシブで、誰も排除しないカフェになっています。


スロープからの入り口


車イスでも動きやすい店内


トイレ入り口。トイレにはクリックケアもおむつ交換台も設置されています


現在はまだプレオープンとして試験営業中ですが、8月1日にはグランドオープン!
グランドオープンまでの間も営業している日があるそうなので、時間など確認してみてください。
A mano a mano の Instagram → https://www.instagram.com/amano.amano.senju/
アクセス:東京都足立区日ノ出町38-16(北千住駅東口徒歩6分) Tel:03-6806-2307

小さなお子さん連れの方、高齢の方、障がいのある方でも気軽に立ち寄れるカフェ。きっと地域の皆さんに愛されるカフェになることでしょう。
グランドオープン後にまた伺います!

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Uni-Voiceお試しキャンペーン開催!

2023-07-13 13:56:44 | ユニバーサルデザイン
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ある商店会の理事の方がUni-Voiceに興味を持ってくださいました。でも「商店会としてはこういうのはあったほうがいいと思うんだけど、使い方がわからないなぁ」とおっしゃいました。「スマホにアプリをインストールして…」と言いかけると、「どんなふうに使ったらいいかわからないんだ」。

なるほど!

どんなものに印刷したらいいのか、どんな印刷物に使うと喜ばれるのか、そこがわからないのか。
ではまず体験してもらおう!

ということで「Uni-Voiceお試しキャンペーン」を開催します。
制作費が通常の半額でユニボイスを掲載した印刷物100部を制作します。部数追加はもちろんOK(追加分の印刷費は申し受けます)。

● 地域のお祭や花火大会
● 夏のおすすめスイーツキャンペーン
● 夏物セール
● 不動産見学会
● 開店・開院のお知らせ


などなど、高齢者、障がいのある方、子ども、外国人などさまざまな方が参加可能なイベント、またはこれらの方々も利用可能な商品やサービスの告知にご利用ください。さまざまな方でなくても、「高齢者向け」「障がい者向け」「子ども向け」の場合はOKです。
つまり、かなりいろいろなものが対象となるんです。

詳細は当社Webサイト【Uni-Voiceお試しキャンペーン開催!】でご覧いただけます。
ふるってご応募ください!

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グラフィックメイトでは、印刷物やWebサイトなどメディアのユニバーサルデザインについてのオンライン相談、メール相談を受け付けています(1案件無料)。
まずはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。


合理的配慮の提供が義務化されます!

2023-07-06 10:19:45 | ユニバーサルデザイン
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「障害者差別解消法」をご存じですか。
内閣府のサイトには以下のように掲載されています。

国連の「障害者の権利に関する条約」の締結に向けた国内法制度の整備の一環として、全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、障害を理由とする差別の解消を推進することを目的として、平成25年6月、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(いわゆる「障害者差別解消法」)が制定され、平成28年4月1日から施行されました。
内閣府Webサイト「障害を理由とする差別の解消の推進」より


この法律では、「障害を理由とする差別」を禁止し、障害者に対して「合理的配慮」を行うことを事業者に義務付けています。
合理的配慮とは、障がいのある人が障がいのない人と同様に社会生活を送るために必要な変更や調整を行うことです。これまで行政機関等に対しては義務化されていましたが、民間事業者は努力義務でした。それが

令和3年の改正により、民間事業者に対しても義務付けられ、2024年4月1日に施行されます

つまり2024年4月1日からは、民間事業者も障がいのある方への合理的配慮を行う必要があるということです。
*「事業者」とは、個人事業主やボランティア活動をするグループなども入ります。


そして!
音声コード Uni-Voice(ユニボイス)も合理的配慮の一つです。
常連さんのために、メニューに音声コードを掲載した居酒屋さんがあります。
レトルトカレーのパッケージに音声コードを付けて調理法を聞けるようにした例もありました。
見えにくい方にも見える方と同様に情報が伝わるようにする一つの方法が音声コード Uni-Voiceです。
これは事業者にとっては小さな負担で対応できる配慮だと思います。

「合理的配慮の提供」については内閣府のリーフレット「令和6年4月1日から合理的配慮の提供が義務化されます!」に詳しいのでぜひご覧になってみてください。事業者によって何ができるか、障がいによってどんな配慮が必要か、など具体例も掲載されています。

私個人は「配慮」という言葉が適切なのかどうかは分かりません。
ただ、「法律で義務化されるから合理的配慮をする」ということではなく、障がいがあってもなくても同じようにサービスや情報を受け取れる社会。それを目指して、私に、自社にできることに取り組んでいきたいと思います。

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ユニボイス掲載 「くらすはたらくつながる」事業案内パンフレット

2023-06-29 16:45:10 | ユニバーサルデザイン
東京都港区六本木の【「見えにくい」をなくしたいデザイン会社】グラフィックメイトの大里早苗です。グラフィックメイトでは、印刷物やWebサイトなどのメディアをユニバーサルデザインでご提案しています。音声コード Uni-Voice(ユニボイス)へのご対応もしています。

「社会福祉法人 / 一般社団法人 つくしの郷」様の事業所案内パンフレットを制作させていただきました。
こちらは足立区にある法人さんです。「社会福祉法人 / 一般社団法人」と併記しているのは、グループ内にどちらの組織もあるためです。

2011年の東日本大震災をきっかけに、地域で困っている方の自立のために力を「つくしたい」という思いから、ボランティアの有志によって設立された「一般社団法人 つくしの郷」。グループホーム、B型作業所、就労移行の開所へとつながって、2020年には「社会福祉法人 つくしの郷」の設立認可を受けて、現在は一般社団法人と共に事業を行っていらっしゃいます。

ーーーーーー
私たちは、特に「親なき後」にグループホームに移るのではなく、18歳になったら誰もが、障がいの有無に関わらず、好きなところで「くらす」ことも選択できる、そして「はたらく」場所がある地域社会を目指しています。また、障がい者が、地域と「つながる」場所として、カフェや相談支援事業所を運営しています。
つくしの郷は、みんなが「ノーマライゼーション」なんて言葉を忘れるくらい、多様だけど、ゆるやかなつながりと幸福を実感できる、そんな場所を作るため、今日も活動しております。
ーーーーーーパンフレット「くらす はたらく つながる」より


▲ユニボイスを掲載した事業所案内パンフレット

「つくしの郷グループ」にはいくつもの関連施設があるため、どこにどんな施設があるのかが明確になるよう地図に位置を図示、そのうえで各施設の概要や特徴を掲載しました。また音声コード Uni-Voice(ユニボイス)を掲載したことで「福祉団体にふさわしいパンフ」というお言葉をいただきました。
オモテ面では理事長の想いと職員の方の待遇を、中面では各施設の連絡先などを、ウラ面は法人の歩みを音声で紹介しています。

つくしの郷さんは、現在『就労困難な方が輝いて働ける「ジェラートカフェ」』のオープン準備中。7月中旬に開店予定だそうです。
『障がいがあったり、仕事から長く離れてしまっている方も働くことが出来る場所、一人ひとりが特性を理解し合いながら助け合って働ける場』を目指しているカフェは、きっと誰のことも温かく迎えてくれるに違いありません。
オープンしたら、お近くの方はぜひ足を運んでみてください。

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