グラフィックディレクター 大里早苗 ブログ

東京港区のデザイン会社、グラフィックメイトの代表を務める大里早苗のブログです。

令和慶祝カラー

2019-05-02 12:18:08 | 日本の色いろ
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
5月1日、「令和」の時代が始まりました。新聞やテレビ画面にも「令和」の文字が踊り、日本中が慶祝ムードです。
改元にちなんだデザインも驚くほどたくさん出ています。コカ・コーラも新元号が発表されて直ちに新元号ラベルを作成したそうですし、KOKUYOさんも大型連休明けに令和キャンパスノートを発売予定とか。変化の時にはデザインの力が大いに貢献すると改めて思います。
そして社団法人 日本流行色協会(JAFCA)からは「令和 慶祝カラー」が発表されています。


▲「令和 慶祝カラー」一般社団法人 日本流行色協会(JAFCA)


協会では「春の訪れを知らせる日本の代表的な花にちなんで選定いたしました。どの花の色も、私たちの身近にあり暮らしの中に溶け込んでいる色です。自然の美しさを愛でる穏やかな日々が未来永劫続くよう、願いを込めて選びました。」と発表しています。
これらの色がどんなデザイン、どんなシーンに使われるのか。当社のご提案に取り入れることも意識しつつ、注目していきたいと思います。




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栗ごはん

2015-10-29 16:32:40 | 日本の色いろ
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今年は栗好き娘のリクエストに応えて、栗ごはんを2回作りました。たかが2回でいばることでもありませんが、栗剥きはやはり大変で「今年はがんばった!」と思うのです。



実家のご近所さんからいただいた栗です。ときどき穴があいて虫食いの跡があるのは無農薬の証拠。
夫と二人掛かりで深夜の皮むき、そしてできあがった栗ごはん。


皮むきは大変ですが、ほっこりとやさしい甘みのする栗ごはんはやはりおいしいですね。

ところで日本の色名である「栗色」と、フランス語のマロンに由来する「マルーン」という色、実は少し色が違います。


 栗色   と   マルーン

比べてみなければわからないほどですが、マルーンのほうがやや赤味が強い感じです。実際の栗に近いのはどちらでしょうか。

…などと書いていたら、娘に「また栗ごはん食べたいな~」と言われてしまいました。栗、まだ売ってるかしら??


小学生の娘が作った「モンブラン」。栗色で着色したらそれらしく見える…かも?




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色を言葉で

2014-09-19 13:14:23 | 日本の色いろ
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遅まきながら三浦しをんさんの「舟を編む」を読みました。映画にもなっているのでご存じの方も多いことでしょう。辞書の編纂をする人々の想いが伝わってくるお話ですが、映画のサイトもありますので、あらすじなどはそちらにゆずります。

辞書を編纂するということは、言葉について考えるわけです。冒頭から「“右”という言葉を説明できるか」と一見簡単なようで大変難しい質問を主人公は受けます。これはなかなか答えられません。「左の反対」なんて答えても「では左とは?」となるわけですから。
そこでふと「色を言葉で説明できるか?」と考えてしまいました。
たとえば赤。ただ「赤」と言っても人によって、あるいは場面によって考える赤は同じだろうか?

  
左から「茜色」「赤」「金赤」(JIS慣用色名より)

デザインにおいては色はCMYKの数値で表現されます。印刷会社さんに色を伝えるときもCMYKで伝えれば、違う色になってしまうことはありません(数値を間違えると大変ですけど)。
でもクライアントさんと話をしているときにCMYKの数値を言ってもピンときませんよね。近くに相応しい色のものがあれば「こんな感じ」で伝わるでしょうが、「これよりもう少し濃く…」「もうちょっと黄色みを…」といったことも多々あります。

「夕焼けのような赤」「血のような赤」「紫がかった赤」「落ち着いた赤」…。クライアントさんのお考えになっている色を、どう言葉で表現するか。イメージを共有するためにも「色を言葉で説明する」ことは大切なんじゃないか。読後にそんなことを思ったのでした。



「赤く色づいたほおずき」と言ったらこんな色をイメージしていただけるかな?




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赤でお祝い

2012-12-25 04:25:20 | 日本の色いろ
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
皆さん、クリスマスはどうお過ごしでしたか。三連休と重なっていくつものイベントに参加された方も多いことでしょう。

クリスマスカラーと言えば、赤と緑。白とゴールドも含まれるようですね。
赤はキリストの血を表し、緑はヒイラギなどの常緑樹を表すそうです。白は純潔、潔白さを、金はキリスト誕生を告げる星を表しているとか。それぞれ諸説ありますが、いずれもクリスマスカラーとして定着しています。特に赤と緑の組み合わせは、子どもにも季節を問わず「クリスマス」を連想させるようです。

金や赤は「お祝い」のイメージも強いですね。企業様から年賀状のデザインを依頼されたときも、やはり赤や金をポイントカラーとして使ったものをご提案しますし、採用されることも多いです。
一口に赤と言ってもいろいろあり、お祝いには「金赤」と言われるマゼンタ100%、イエロー100%の掛け合わせを使うことが多いです(当社の場合)。

   
赤 C:0% M:100% Y:78% K:10%   金赤 C:0% M:100% Y:100% K:0%

「金赤」は、普通に「赤」と言われる色よりも明るく華やかな印象のある赤に仕上がると感じています。
間もなくお正月。明るく華やかに新年を迎えたいですね。



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柿色いろいろ

2012-10-10 10:31:41 | 日本の色いろ
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このところ朝晩だいぶ冷えるようになり、樹々の葉も色づいてきました。そして秋の果物、柿も、鮮やかな橙色…いえ柿色が秋の陽に映えています。



柿は中国、韓国、日本の順に生産量が多くなっています。弥生時代以降に大陸から日本に伝来したと考えられているようで、日本古来の果物と言っても過言ではなさそうです。
それはまた、柿の名のつく伝統の色もそれなりにあることを思わせます。


柿色(かきいろ)C:0% M:54% Y:74% K:7%

照柿(てりがき)C:0% M:58% Y:76% K:8%

柿渋色(かきしぶいろ)C:0% M:46% Y:64% K:38%


ありました、ありました、「柿」のつく色がたくさん。他にも
薄柿(うすがき)
洒落柿(しゃれがき)
柿茶(かきちゃ)
水柿(みずがき)
洗柿(あらいがき)
といった色があります。

自然の柿もそれぞれに色が異なりますが、それを表現する色名もたくさんあるんですね。




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琥珀色

2012-09-22 19:31:11 | 日本の色いろ
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
昨日までに比べ、今日はだいぶ涼しくなりました。季節が一気に秋へと変わったようです。
樹々の色も緑から黄色や橙に変わってきているのを見かけるようになりました。人々の服の色も、鮮やかやな色から秋らしい色になってきましたね。秋は「琥珀色」のような色が似合います。

「琥珀」は木の樹脂が長い年月により地中で固化したもので、宝石のひとつに数えられています。旧石器時代のものさえ出土しているほどで、古代から装飾品として使われていたようです。
現代でもアクセサリーなどの宝飾品や工芸品などに使われています。琥珀のペンダントなどは直接肌に触れても冷たく感じることがないので、温かみのある宝飾品となるそうですよ。


▲さまざまな色合いの琥珀

琥珀は産地によって色に特徴があるそうですが、カラーチャートなどで「琥珀色」というと下のような色になります。


▲C:0% M:37% Y:70% K:25%

実際の琥珀のほうが味わいのある素敵な色だと感じるのは私だけでしょうか。
秋風を感じるようになったら琥珀色のウイスキーを傾けながら、読書などで長い夜をゆっくり過ごすのもいいですね。




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東京スカイツリー

2012-09-10 15:17:24 | 日本の色いろ
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とうとう行ってきました「東京スカイツリー」!
「どうせ込んでるし…」と言いながらなかなか<はやりもの>に出かけて行かない私ですが、遠方より来たる友人の希望によって早くも開業後4ヶ月足らずで足を運ぶことになろうとは!



当日券を購入するのに「60分待ち」と聞き、「今日はやめておこう…」という気持ちもよぎりましたが、ここで引いては友人にも申し訳ないと思い直して長い列に並びました。それでも列の進みは意外と早く、約45分後には展望デッキに到着。
でも日はとっぷりと暮れて外は夜景となっていました。もう少し早く登れれば日が沈むところを見られたかもしれないな~と思うとちょっと残念。

窓から見る夜景はそれなりに素晴らしかったのですが、お帰りロビーにある「ガラス床」の恐怖?は今ひとつ味わえませんでした。初めて行くときはやはり日中のほうが楽しめるかもしれません。



外に出ると、今日は「雅」なのでしょうか、紫色のライティング。この紫は「江戸紫」をテーマカラーとしているそうですね。


▲江戸紫 C:24% M:46% Y:0% K:40%

「江戸紫」とは青味を帯びた紫で、江戸時代、武蔵野に自生するムラサキソウを使って、江戸で染め出されたためにこう呼ばれるようになったという説もあります。ほかにもいくつか説はあるようですが、「江戸の雅」を表すのに最適な色なのでしょう。

今日9月10日(月)は、ロンドンのパラリンピック閉会式にあわせて、30分間隔で交互に「粋」と「雅」のライティングになるそうです。




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藤色

2012-05-09 16:10:07 | 日本の色いろ
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
5月に入って見事な藤の花を見かけるようになりました。
「藤色」は、藤の生命力や豊かな香りにちなんで、また「藤」の字を持つ藤原家の繁栄に伴って、高貴な色として愛されたそうです。確かにその香りは素晴らしく、芳香に誘われた蜂がたくさん集まっていました。




▲藤色 C:16% M:15% Y:0% K:13%


「藤色」のほかにも「藤」のつく色名は、たくさんあります。
淡紅藤(あわべにふじ)、藤鼠(ふじねず)、藤煤竹(ふじすすたけ)、青藤色(あおふじいろ)、藤納戸(あおなんど)、淡藤色(あわふじいろ)、白藤色(しらふじいろ)、藤紫(ふじむらさき)、紅藤色(べにふじいろ)、藤黄(とうおう)…。


 青藤色 C:38% M:24% Y:0% K:17%

 藤納戸 C:34% M:36% Y:0% K:33%

 紅藤色 C:0% M:19% Y:6% K:20%

 藤黄 C:0% M:22% Y:92% K:3%

ほとんどピンクとか黄色と言えそうな色まで「藤」がつくんですね。どれほど「藤」が愛されていたか、分かるような気がします。




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梅色いろいろ

2012-03-20 10:21:10 | 日本の色いろ
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
例年ならそろそろ桜の便りも聞かれそうな時期ですが、今年はなかなかコートが脱げませんね。娘にせがまれて出かけていった公園でもまだ梅が主役でした。
一口に「梅」と言ってもさまざまな色がありますね。


               撮影:8歳の娘

実際の梅がさまざまな色であるように、「梅」のつく色名もたくさんあるようです。

    灰梅(はいうめ)C:0% M:9% Y:14% K:9%
    紅梅色(こうばいいろ)C:0% M:34% Y:33% K:5% 
    栗梅(くりうめ)C:0% M:65% Y:81% K:48%

ほかにも、薄紅梅(うすこうばい)、梅鼠(うめねず)、梅染(うめぞめ)、梅幸茶(ばいこうちゃ)、梅紫(うめむらさき)、薄梅鼠(うすうめねず)、白梅鼠(しらうめねず)など、「梅」のつく色名は10にも上ります。それだけ梅は日本人にとってはなじみのある花なのでしょう。
ほかにも花の名前のつく色名は多々あり、自然界のさまざまな色を表現するための工夫を感じます。ほかの花の色は、またの機会にご紹介します。




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萌黄色のふきのとう

2012-03-08 18:08:09 | 日本の色いろ
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイト代表の大里早苗です。3月も10日ほどが過ぎ、だいぶ春を感じるようになりましたね。

実家から蕗の薹(ふきのとう)が届きました。蕗の薹が届くと「春だなぁ」という気がします。今年は寒いせいか例年より少し遅めのようですが、それでもすでに花が咲いているものもありました。花が咲いたものは本来はあまり食べないようですが我が家では気にせず、刻んでお味噌汁にちらしたり蕗味噌にしていただきます。本当はタラの芽などと一緒に春の天ぷらにしたいですね。



それにしても、蕗の薹の緑って本当に若々しい緑ですねぇ。こういうのを萌黄(もえぎ)色というのでしょうか。まさしく「春に萌え出る草木の色」という感じです。こんな色の服を着たら、気持ちもウキウキしそうですね。
ところで「萌葱」と書くもえぎ色もあることをご存知ですか。こちらはネギの芽の色だそうで、萌黄色よりも青みがかった色をさすようです。


▲萌黄色c40m0y80k0


▲萌葱色c80m0y60k50

私は「萌黄」色のほうが「若々しい春の色」と思うのですがいかがでしょうか。ちなみに「薹(とう)が立つ」の薹は、蕗などの花をつける茎「花茎」のことです。花茎が伸びると硬くなり食用に適した時期を過ぎる、ということで「年ごろが過ぎる」という意味でも使われるようになったそうです。
だいぶ薹のたった私ですが、明るく若々しい春色の服でも探しに行きましょう!



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小豆色とようかん色

2012-01-17 11:40:01 | 日本の色いろ
東京港区のデザイン会社・グラフィックメイト代表の大里早苗です。

親族が集まる機会がありました。お土産に餡もののお菓子を持参くださった方がいたのですが、子どもたちは「チョコレートじゃないの?」「クリームのお菓子がいい~」と見向きもしません。今は洋菓子が簡単に買えますものね。私もどちらかと言えば洋菓子のほうが好きですが、和菓子だってもちろんお断りなど致しませんよ(*^_^*)


▲ようかん色の和菓子

一口かじって「小豆色ってこんな色?」とふと疑問に。お菓子の材料としては「小豆」がメインで他には小麦粉、水飴、卵…などなど。でも小豆色ってもっと明るい茶色だよね?と思って調べてみると、確かにもっと明るめの茶色。ではこれは? ありました、ありました、もっと近い色が。「羊羹(ようかん)色」です。

 小豆色 #96514d
 羊羹色 #383c3c

小豆は煮ると黒ずみ空気に触れると赤みを増すのでお祝い事に使われ、染色などの流行色にもなったそうです。一方の羊羹色は、本来なら黒い色であるべき色が色あせ日に焼けて羊羹のような色になってしまった…という「落ちぶれた黒」を表しているとか。
小豆に手間ひまかけて作られた羊羹のほうが色のイメージとしては劣るなんて…。お茶をすすりながら羊羹色の和菓子をしみじみと眺めました。
参考:和色大辞典 http://www.colordic.org/w/
すぐわかる日本の伝統色(東京美術 福田邦夫:著)


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百入茶(ももしおちゃ)のミトン

2012-01-05 11:48:00 | 日本の色いろ
東京港区のデザイン会社・グラフィックメイト代表の大里早苗です。
昨年は別のところでブログを書いていましたが、今年からgooブログに移行しました。今までお読み下さった方も初めましての方も、どうぞよろしくお願い致します。

昨年の話で恐縮です。昨年12月、久しぶりに編み物をしました。大人用のミトンです。



▲#1f3134

写真では分かりにくいと思いますが深みのある緑です。こういう色はなんと言うのかと思って調べたところ、百入茶(ももしおちゃ)という色に近いようです。でも百入茶って?

「ひとしお」という言葉がありますね。「嬉しさもひとしおです」というように「いっそう」とか「ひと際」という意味で使われる言葉です。この「一入(ひとしお)」は染め物を一回染料に浸す(入れる)ことをいうそうです。二回浸すことは「再入(ふたしお)」、何度も浸して良く染めることは「八入(やしお)」、「百入(ももしお)」、「千入(ちしお)」…。色の名前として「茶」がつくのはなぜか、ということはよく分からないようですが、とにかく何度も浸して色濃く染めることのようです。何度も浸して深みのある色を出したのでしょう。

このミトンは姑のために作りました。病床の義母はしばらく前から手が冷たいからミトンが欲しいと言っていました。でも大人用のミトンって意外と売っていないんです。ネットで探してもどうも希望のものとは違うし、店頭では子ども用のミトンばかり。それなら、と何年ぶりかに編み棒を持って編み始めました。家族には「年内に(完成は)無理でしょ」と言われる中、何とか12月25日未明に完成、義母へのクリスマスプレゼントにすることができました。不出来なミトンですが義母はとても喜んで、すぐに手にはめてくれました。ささやかなプレゼントですが「嬉しさもひとしお」と思ってくれたかな。…もうそれを尋ねることはできなくなってしまいました。

参考:和色大辞典 http://www.colordic.org/w/
色彩辞典・日本の色 http://www.benricho.org/colors/wa.html
語源由来辞典 http://gogen-allguide.com/


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