グラフィックディレクター 大里早苗 ブログ

東京港区のデザイン会社、グラフィックメイトの代表を務める大里早苗のブログです。

頼もしい新入りがやってきた

2019-09-30 10:45:16 | 小さな会社のひとりごと
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
このたび頼もしい新入りがやってきました。「高速印刷・高耐久性。グラフィック・アートのニーズに応える高画質PSプリンター」というキャッチフレーズのレーザープリンターです。「オフセット印刷機のCMYKシミュレーションが可能」でもあるので、これまでよりも、より印刷に近い色でカンプを出力できます。A3サイズもトンボ付きで出力可能、A4冊子の見開きも端が切れることなくお客様にご覧いただけます。


▲当社の頼もしい新入り、高画質PSプリンターを設置中


今日は当社の期末です。頼もしい新入り君と共に、来期も頑張ってまいります!

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左から右から

2019-09-24 10:48:32 | デザインいろいろ
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
不登校のお子さんの支援をする株式会社Allight様から、ロゴをはじめ、会社案内などの制作依頼をいただきました。代表の方とは以前からお取引がありましたが、今年になって新たな体制をとられることになり、そのためのご依頼でした。これまでの実績を評価いただいてのことと身の引き締まる思いとともにお引き受けいたしました。

会社案内には支援内容を紹介することはもちろんのこと、Allightの代表が今まで保護者を対象に話されてきた「不登校の解決のための7つのポイント」という講演内容を読み物として収録したいとのご要望がありました。色々な面からの支援内容、料金体系や連絡先など掲載すべき内容を検討していくと、コラムと呼ぶには長すぎるテキストの収まりどころを全体構成のどこにするのかアタマを捻ることとなりました。
会社案内としては横書き表記の方が、手にとっていただいた方に情報をお届けしやすいと思うのですが、当の「不登校の解決のための7つのポイント」は縦書きにした方がリーダビリティが良いように思えました。しばらく考えた後で出した結論は、下の写真でご紹介している〝左右両開き〟という形式です。




▲サービス案内は左綴じ/横書きで展開





▲「不登校の解決のための7つのポイント」は右綴じ/縦書きで展開


会社案内としては左綴じの横書き。裏返して右綴じ縦書きの新書風「不登校の解決のための7つのポイント」。カンプを作成してのご提案を代表にも気に入っていただき、完成品にもご納得いただきました。

株式会社Allight様が展開する、不登校のお子さん支援するという社会事業『Allight Educational Consulting(オールライト・エデュケーショナル・コンサルティング)』に、多少なりともお力添えできればと思っています。ご興味のある方は『Allight Educational Consulting』のWebサイトもご覧ください。


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レトロなデザイン『函館ハイカラ號』

2019-09-18 11:32:22 | デザインいろいろ
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
先日函館に行ったとき、観光には市電を利用しました。一日券を購入すれば乗り降り自由なので、近距離移動にも便利です。
早朝から市場に行ったり港に行ったり、観光名所の坂を登ったりでだいぶ疲れていたところに遭遇したのが『函館ハイカラ號』です。





▲レトロなデザイン『函館ハイカラ號』


4月から10月にかけての土日祝日を中心に運行されているそうですが悪天候時は運休、運行する日でも一日に数本のみ!そんな貴重な(?)レトロ車両に遭遇できたなんて、なんたる幸運!


▲内装もクラシック。明治・大正時代の路面電車の姿を再現しているとか

運転手さんや女性車掌さんは、『函館ハイカラ號』をバックに写真を撮ってくれたり車両の説明をしてくれたり、出発までのひと時を楽しませてくれました。今乗ってきて終点についたのに、そのまままた乗車する、というお客さんも。
本来は移動手段である市電も、このデザインだと乗っているだけで楽しい。また乗りたい。疲れて文句を言い合っていた我々一家もすっかり笑顔になりました。

デザインで人を幸せな気持ちにさせることができることを改めて実感しました。

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特別展「三国志」

2019-09-13 16:16:03 | 小さな会社のひとりごと
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
上野の東京国立博物館で開催中の特別展「三国志」に行ってきました。横山光輝さんの『三国志』を読破した身としては、行かないという選択肢はありません。少し立て込んでいたスケジュールの中、終了間近のこの時期になんとか見ることができました。吉川英治さんの『三国志』に始まり、NHKで放送されていた人形劇、最近ではゲームにもなっていますし、私のように横山光輝さんのまんがなどでと様々な形での「三国志」体験を反映して、会場には幅広い年代の方がいらしていました。同行の方にとくとくと説明されている人も散見され、実際に中国まで遺構を見学に行かれた時の感想を語っている方もいらっしゃいました。恐るべし三国志ファン。
展示の中心は考古学的な遺物です。それはそうですよね。三国時代と言えば、2世紀ごろの話なんですから。一級文物と呼ばれる中国の国宝クラスの遺物がいくつも展示されていました。そんな中に、人形劇『三国志』の人形や、ゲームでデザインされた武器のレプリカの展示もあり、時代がミックスされた感じで、面白い試みだなと思いました。スーベニアショップには、マンガやゲームのキャラクターを使ったアイテムも多数ありました。
さて、この特別展「三国志」の中で私が一番心惹かれたのが写真の鬼瓦です。どこかで見た感じがしませんか。



特別展「三国志」は会期終了間近。9月16日までです。

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台風お見舞い申しあげます

2019-09-09 12:15:49 | 小さな会社のひとりごと
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
台風お見舞い申しあげます。東京では、夜明けまですごい風が吹いていました。
案の定と申しますか、台風一過の街は、風に吹き散らかされた葉や枝でいっぱいです。葉や枝どころではなく、倒木で電車が運休しているところもありますね。
となりの国立新美術館も前庭には飛ばされた葉が広がり、開館時間も正午まで遅らせていました。


小枝や葉が広がる国立新美術館。今日は開館時間も遅れていました

まだまだ安心できない地域の方もいらっしゃるかと思います。天災は人事の及ばないところもございますが、くれぐれもご注意ください。


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ドラゴンフルーツ

2019-09-02 10:44:11 | 小さな会社のひとりごと
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
昨日、ドラゴンフルーツを買ってしまいました。小さな八百屋さんにあったそれは、「新鮮!」「おいしそう!」というわけでもなかったのですが、それでもなぜ買ったかと言えば、先日娘が「ドラゴンフルーツの味を覚えていない」と言っていたからです。娘が小学生のころ沖縄で食べさせたことがあるのですが、私自身、その味はほとんど記憶に残っていません。東京の八百屋さんで買ったものは栽培地で食べるのとは全く味が違うでしょうが、それでも家族で食べてみようと思いました。


▲色も独特なドラゴンフルーツ

ところで、なぜ『ドラゴンフルーツ』などという、マーケティング意識満々な名前なんだろうと思い、調べてみました。
中国語名を英語に訳したものなんだそうです。中国語名『火龍果』。西遊記に出てきそうな名前です。でも火龍果なら、『ファイヤードラゴンフルーツ』じゃないの? もしくは『サラマンダーフルーツ』? 火はどこにいったのでしょう。
それはさておき。確かに燃える炎を意匠化した形には見えます。なおかつ龍の特徴的な鱗が重なっているようにも思えます。ひょっとして、『火龍果』もマーケティング的な命名なのでしょうか。
意匠が名前を決める。デザインに導かれたネーミング。古今東西問わず、人の心理に深く根ざした感覚かもしれません。

ちなみに、ドラゴンフルーツは蜂蜜をかけたり、アイスクリームといっしょに食べるのがオススメのようです。

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