グラフィックディレクター 大里早苗 ブログ

東京港区のデザイン会社、グラフィックメイトの代表を務める大里早苗のブログです。

六本木アートナイト!

2018-05-25 10:49:37 | 六本木探訪
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
当社のある六本木では、今週末に「六本木アートナイト」が開催されます。すでにお向かいの国立新美術館では準備が整っているようなので、イベントに先立ち見学に行ってきました。
国立新美術館のメインプログラムは、鬼頭健吾氏による「hanging colors」「broken flowers」。「hanging colors」はカラフルな布の滝をイメージしているそうで、日中はこんな具合です。


東京都港区六本木の国立新美術館を外から見たところ


美術館の内側から見ると外光でとてもカラフル

夜はライトアップされるのでしょうか、カラフルでさぞ美しいことでしょう。
「broken flowers」は5,000個ほどの鏡を敷き詰め、花の映像を投影するそうです。


「アートナイト」の夜にはどんな花が咲くのでしょうか。


他にも、アール・ブリュット&障がいがある人の作品展「共生のエレメントー Dreaming ART Night」や「こいのぼりなう! 須藤 玲子×アドリアン・ガルデール×齋藤 精一によるインスタレーション」、オノ・ヨーコさんが書のパフォーマンスで描いた作品「夢」などの展示があり、これらはすでに観ることができます(無料です!)。


たくさんのこいのぼりを観ながら風、音、光を感じられる空間です

5月26日「六本木アートナイト」の夜は22時まで開館とか。金曜日の今日は20時まで開館なので、混雑が苦手な方は今日の来館もオススメです。





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原稿の文字数の数え方

2018-05-18 11:44:08 | 記念誌・年史のあれこれ
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
当社は社史や年史、社内報などの制作を多く手がけています。これらの原稿は、プロのライターや編纂委員の方が全てを書くわけではありません。取引先の方や関係機関の方に寄稿をお願いする場合も多々あります。そういう場合、原稿量はどのようにお伝えしていますか?
原稿を依頼する場合、「400字で」「800字で」とお伝えすることが多いのですが、文字数どおりに書いていただいてもなぜか予定のスペースに入らないことがあります。


37文字 × 7行の原稿


26文字 × 8行の原稿

どちらも「文字」だけをカウントすると198文字ですが、上の場合は35文字 × 7行なので245文字と数える必要があります。下の場合は26文字 × 8行なので208文字と数えます。
つまり文字のない赤いラインの部分も文字数としてカウントする必要があるので、1行が何文字か、行数が何行かによって「レイアウト用の文字数」が変わってくるのです。
Wordなどの文字数カウント機能では文字のない赤ライン部分はカウントされないので、依頼した文字数で原稿を書いていただいても「予定のスペースに入らない!」ということになります。結果として原稿の削除をお願いしたり、文字間を詰めて無理やり押し込むことになりかねません。
編集者(編集委員)の判断で原稿の文字数を調整できる場合はいいのですが、できない場合はレイアウトしたときをイメージして「○文字 × ○行で」という原稿依頼をされることをおススメします。

当社では、原稿依頼の前にレイアウトサンプルを作成することも可能です。サンプルをご覧になって書体や文字の大きさも含めて文字数を検討いただけます。どうぞご相談ください。





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MOドライブ健在

2018-05-11 11:38:37 | 記念誌・年史のあれこれ
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
ある法人さんの年史を制作中です。古い写真などを使用することになりご提供いただいたのが…MO(光磁気ディスク)です。若い担当者さんはMOをご存知ないようで「これに古いデータが入っているようなんですが…」と困惑顔。


128MB、230MB、640MBのMO。もはや骨董品?

世の中的にももはやMOを知らない方のほうが多いかもしれませんが、ワープロ時代から使われていたFD(フロッピーディスク)に比べ、重いデータを入れられる画期的なメディアでした。我々デザイン会社は画像などを入れるのにずいぶん重宝しました。しかしCDやDVD、USBメモリ、さらにはクラウドなど、データの保存や受け渡しに、より便利、より高性能なメディアが登場したのですっかり使わなくなりました。
しかし社史年史制作を手がける当社は、今回のように古いメディアでデータをご提供いただくこともあるためMOドライブも健在です。
古いメディアのデータでもまずはご相談ください。

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