Activities of FF Nara

You can see various activities of FF Nara with photos.

Victoria & Vancouver Island Club 受入

2019年11月13日 | Inbound Exchange

Victoria & Vancouver Island Club アテンド

                     11月5日~9日

京都観光(2日アテンド)

11月5日(火) 9時45分 青いベストを着たVictoria&Vancouver Island Club総勢15名が到着。奈良FFにとっては、京都と奈良のツアーガイドを奈良でのホームステイ無しで対応すると云う初めてのケースながら総勢23名の方々のサポートを受けてスタートした。先ず烏丸四条のホテルで荷物を預け、5グループに分かれて「Kyoto’s Kitchenと呼ばれる錦通り」で昼食も兼ねた観光をしてもらったが反応は今一の様子。急いで、八坂神社から円山公園に向けて歩いてもらった。バスで移動したグループが忍者の衣装を見つけ早速、着物や和服に目を輝かせていた。東山や知恩院を借景にした円山公園内の池泉回遊式庭園の前で入洛記念写真を撮った。ひと休憩の後、日本独特の文化を楽しんでもらった。特に狂言の「棒縛り」や舞妓の「はんなりした」踊りは好評だった。

11月6日(水) 電車と徒歩で伏見、月桂冠酒造の日本酒つくりの博物館を訪問。日本酒の試飲で気分を良くし、ランチの「鳥カツ定食」も好評だった。伏見稲荷大社の楼門前で記念写真を撮った後は千本鳥居めざして山登りが始まった。千本鳥居を通り抜けて「おもかる石」を持ち上げた、その時、携帯に事故発生の知らせが入る。アンバサダーが転倒事故で救急搬送! 外科治療後、CT検査を受けてホテルまで辻井さん、濱田さんがサポート。検査の結果、大事に至らずアンバサダーも元気を取り戻し一安心した。当初予定の「三十三間堂」は小人数での参拝となったが、ゆっくりと千体の千手観音像を拝観する事が出来た。


 奈良観光(1日アテンド)

11月8日(木) 13名の奈良FFメンバーと15名のアンバサダーがJR奈良駅で合流。大仏殿を背景に鏡池の前で恒例の集合写真。5グループに分かれて移動し南大門、大仏殿、鐘楼を解説。「あぜくら屋」でのランチの後、全員「日本庭園拝観」を希望。春日大社には行かず吉城園を目指した。回遊式庭園のモミジの紅葉と深緑の苔、木漏れ日のさすベンチに座りゆったりとした気持ちになった。興福寺の境内を巡り五重塔、中金堂を写真に収め、五重の塔が借景となる猿沢池でのベストスポットで記念写真を撮った。東向き商店街をそぞろ歩き、JR奈良駅に到着。全員元気に歩きました。

 

 

 16時53分 青いジャケットを着たアンバサダー15名の乗った京都行き快速電車がプラットフォームをゆっくりと離れて行きました。沢山のFFメンバーのサポートで15名の皆様方も喜んで頂けたと思います。Tour CoordinatorのDorothyがJR奈良駅で涙ぐんでいるのが印象的でした。

サポーターのみなさま本当にお世話になりました。本当にありがとうございました。感謝感謝です。 中嶋一樹 


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FFハイキング天王山

2019年06月23日 | Inbound Exchange

2019年 第3回 FFハイキング(通算65回目) 

  天王山ウォーキングとサントリービール工場見学 

 6月21日(金)曇り  参加者 25名 

 JR山崎駅でガイドさんお二人と合流、二つの班に分かれて天王山頂上に向けて出発。まずは宝積寺に立ち寄り、三川(木津川・宇治川・桂川)合流が見える所まで1時間ほど坂道を歩きました。あいにく曇り空で三川はすっきりとは見えませんでしたが、なかなかの眺めでした。そして又30分ほど登り、天王山頂上に到着。蒸し暑い中の山歩きは結構厳しかったのですが、ガイドさんの旗立松・十七烈士の墓の説明も聞きながら皆さんがんばりました。

   

  ここ天王山は皆さんもご存知、羽柴秀吉と明智光秀の「天下分け目の大決戦」の場所です。実際はこの山頂で戦いがあったわけではないのですが、少し歴史を感じながらお弁当タイムをとりました。

  さあ!ここまでは序の口。予定を変更してガイドさんが選んだ下り道は、近道とのこと。でも近道ということは急な下り道なのです。皆さん悪戦苦闘!FFハイキングの中で一番の難関コース!!という声も。足がつって、休んだり助けてもらったりされた方も2,3人。そこで手を差し伸べるだけではなく、水、塩飴、漢方薬を適材適所に与えてくださったFF男性陣の頼もしさをしみじみ感じました。ガイドさんもコースの選定を謝りながらも、ヘルプしてくれた男性陣を絶賛でした。

  

 ひたすら、ビールをグイッと飲むのを楽しみに我慢強く歩き、サントリービール工場に到着。早く飲みたいと思いながらの見学も終え、最初の一杯のなんとおいしかったこと!!試飲イコール宣伝とはいえ、「神泡」と共に3杯もジョッキで飲めて(おつまみ込)お得でした。ほろ酔い気分での帰りのシャトルバスは、女性陣のおしゃべりがとてもにぎやかでした。(吹田栄子 記)

 

  

 

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2019 中部ブロック会議

2019年06月19日 | Inbound Exchange

2019年度FF中部ブロック会議

    日時:6月16日(日)11:00~16:30    場所:奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA 別館

 FF中部ブロック会議が今年度は奈良クラブ主催で行われました。中部ブロック会議は所属する7クラブ(静岡、愛知、岐阜、三重、京都福知山、大阪、奈良)が年に一度集まり、FFについて話し合い、更に親睦も深める機会ですが、今回は総勢68名の出席で開催されました。

 司会 河村  議事進行 内田副会長

 

 午前中はクラブ紹介やFFI大西理事の話、昼食後はどのクラブも直面している会員の高齢化や減少、新入会員のリクルート、また渡航や受入れ時の近隣クラブ間での協力の在り方、新しくスタートしたコミュニケーションネットワークなどが話し合いの内容でした。

 

 

 


昼食タイム♪♪  (いそじの松花堂弁当)

 

 


 ティータイム♪♪ 奈良会員の手作りお菓子とコーヒーでしばし和やかに歓談

 

 後半は主催クラブのプレゼンテーションとして奈良クラブの「同好会などの活動」と「次世代の取り組み」を写真を中心に見てもらいました。活発な活動の様子は他クラブから大いに羨ましがられました。

同好会などの活動報告 樋室副会長  次世代の取り組みに関する報告 山口

 

 

 別室ではお絵描きグループの作品展示と手作りグループによる手作り品販売を行い賑わいました。

 

 

 

 

 会場の都合もあり、会議への奈良クラブの出席者は役員を中心に関係者25名でしたが、それ以外にもそれぞれの持ち場で協力していただき無事終えることができました。              

 

 

 

 

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サンディエゴ受け入れ

2019年05月17日 | Inbound Exchange

 サンディエゴ カウンティクラブ(カルフォルニア USA)受け入れ HC 池上世子

                             令和元年512()515日(水)

 風薫る五月、令和になって初めてのゲスト、サンディエゴから12名の皆さんを受け入れました。一行は長崎にストップオーバーで4日間滞在し、同じく3泊4日で奈良に来られました。3組のご夫婦、5名の女性、1名の男性です。笑顔の対面となりました。

512()  晴れ 奈良に到着 

午後3:18 JR奈良駅に到着。FF奈良の旗を広げて会長、副会長と共にお出迎え。集合写真撮影の後、それぞれのホスト宅へ向かいました。

 

5月13日(月) 晴れ フリーディ

 4組のホストファミリーが高山茶筅の里を訪れ、カジュアルなお茶会を楽しみました。他に和束茶畑、信楽、伊賀上野忍者村などを訪れた人達もいました。新緑の清々しさをみんなで満喫しました。

高山茶筅の里  

   

和束茶畑

 


 514日(火)曇り一時小雨  奈良公園散策  (案内 中嶋 藤田欣吾 辻井)

 午前10時に南大門前集合、全員で写真撮影の後、3班に分かれて東大寺、二月堂などを巡り、あぜくらやで昼食。午後は春日大社、奈良まち散策など自由に行動しました。

 

  

 


まち家で絵手紙体験,正座はきつそう… 

 

 サンディエゴクラブが奈良鹿愛護協会に50$の寄付をされました。(出産シーズンで小鹿と母親の保護観察、又は病気、けがのケアなどの様子を知ることが出来ました)

 寄付をするJackieさん

 

歓迎食事会 PM6:00~8:00  於:アルション 司会 福田 参加者 43名(うち子供6名)

 HC池上さん、佐々木会長の挨拶に続き、藤田さんの音頭で乾杯、ビュッフェスタイルの食事、歓談と昼間の疲れも忘れる楽しい時間となりました。手作りグループからは角交箱(折り紙、おかき入り)のプレゼント。ACJackieさんから感謝の言葉を頂き、ゲストの皆さんが歌を披露してくれました。最後は全員で輪になって「茶摘み」を歌いました。

  

 

 

 

 

輪になって手拍子しながら茶摘み合唱♪♪

 

 515日(水)晴れ 奈良を出発

 午前10:00 再びJR奈良駅に集合、12名全員元気に京都に向かいました。二泊の京都滞在中、JRパスで姫路城にも行き、その後Mt.富士山梨クラブに3日間ホームスティし、更に東京観光した後、522日帰国の途に着かれました。34日の滞在はあっという間で少し心残りでしたが、来た時以上の笑顔を残して奈良を後にしてくれた皆さんにほっとしました。ホストの皆様、様々な行事に関わって下さった多くの人達、ありがとうございました。 


名のホストの皆さんの 感想   

  山根比佐子   

 Nancy&Andy、素敵なご夫婦をお迎えしたあっという間の楽しい充実した4日間でした。お二人とも、お料理に非常に関心をお持ちで,Nancyさんはcooking teacher&food stylist,Andyさんは食通、そして食材は可能な限りご自宅で栽培されていらしゃるそうです。和食にも大変興味があり、食事時は説明、レシピ、写真で連日長時間を要しました。私の得意分野ではなかったのですが拙い手料理にも満足して頂き安心しました。お二人は初めての日本訪問で、最大の関心事は食関係、特に和食でした。ご希望で、ショッピングも野菜の種の購入(牛蒡、日本種ミニトマト等)、野菜の苗木を見て回る等を楽しまれました。ご希望に添えたおもてなしが出来ていれば嬉しいのですが… 。  


石橋信子

 今回受け入れをしたPatさんは、以前にも来日されたようですが、とても日本文化に興味を持つ方でした。10年ほど前、近所に住む日本人の男性に墨絵を教わり、今も続けておられます。奈良公園の散策の途中で墨を購入されたり、能楽ホールの能舞台を見て「美しいわ!!」と喜ばれたり、国立博物館の前では「入館できるの?」「墨絵展はないの?」と仰っていました。3日間という短い滞在にもかかわらず、古風でシンプルな日本文化を楽しもうとする彼女に感心すると同時に、改めて「日本の文化はすばらしい!!」と誇りに思いました。

 

 

  濱田延子 

 今回のサンディエゴの受入れではボブとパウラ夫妻のホストをしました。ボブは73歳で「リーチャー」という「物をつかむ便利グッズ」を企画設計する会社を経営しており今も現役。奥さんのパウラ(63歳)も公認会計士なので確定申告の時期は忙しく毎年4月を過ぎてから長い目の休暇を取り2人で海外旅行に行くそうでとても仲良しのご夫婦です。息子さん達は29歳と27歳で次男はボブの会社に最近入社されたそうです。彼らがFFに入会したのは6年前ですがHCやACの経験もありホストも何度も経験されていてボブはサンディエゴクラブのホームページも担当しています。受入れ1日目の夜は我が家でささやかなホームパーティを開き、メニューはカレーライスとギョーザと焼き鳥、日本の典型的な家庭料理を用意し、阪井さんと浅田さんにも参加して貰いました。ボブからお土産に頂いたのが「リーチャー」でしたがどんな時に使えば良いかなぁ、、、でも話題にはなる商品です。ボブもパウラもお酒が飲めるので日本酒を勧めながら皆で会話が弾む楽しい一時を過ごしました。2日目は池上さんとジャッキーとキャンディと私達の6人で高山竹林園に行くと偶然石橋さんとパット、浦林さんとマイクとスーも同時に来られていたので、皆で一緒に楽しくお茶の体験が出来、まるで貸し切り状態のようで、アンバサダーたちは日本庭園の眺めに心が癒されたようでした。午後からはけいはんな記念公園の水景園を見学に行きましたが、ボブとキャンディが足が悪くて歩くのが辛そうでした。夜は「かつ喜」でとんかつを食べましたが、皆とても気に入ってくれた様です。3日目は奈良の東大寺から二月堂~春日大社~ならまち「にぎわいの家」では、丁度絵手紙体験を無料でしていたのでトムとキャロルとパウラが体験されました。パウラはあらゆるウェブサイトを利用していて、iphone使用者が共通で使える便利なサイトも教えて貰いました。Lineでも繋がったので奈良を離れてからも写真を送って来てくれます。2021年には運が良ければサンデェゴクラブとのリターンエクスチェンジが出来るかもしれません。もし実現したら是非参加して彼等と再会したいです。

 

 

池上世子

 我が家にお迎えしたのはACのJackieさんとCandyさんの明るい女性2人。初日は家族と夕食を共にし、2日目は長崎からの疲れもあるため、一日ゆったりと過ごしてもらえるようにフリーデイを楽しみました。ゆっくりと朝食をとりながら、何をしようかと話してから、おもむろに近場の高山茶筅の里に行ってみると、びっくり、ほかの皆さんとばったりお会いし、FF会員とアンバサダーだけでお茶と茶室、そして美しい庭園を満喫。お茶のマナーや部屋のしつらえ、雰囲気など楽しまれた様子でした。午後は少し足を痛めていた方がおられたため、おもむろに自然の豊かな5月の新緑を楽しめる京阪奈公園に赴き、これといって時間に追われることなく、何かしらゆったりとした時間を過ごし、双方にとって、それこそ一日を満喫できたのがよかったと思います。夕刻は買い物、夕食会とそれぞれ過ごしました。14日の奈良公園、いつも通り東大寺コースの後、昼食後は自由行動で、春日大社、そして今回は初めて奈良鹿愛護会に寄付金を持参して、鹿園を見学させてもらえたのが印象的でした。アルションの食事会では、手作り同好会から角交箱のプレゼントがあり、皆さんとても嬉しそうでした、パーティでは、日本・アメリカ双方で歌を歌い、和やかな雰囲気で短かった滞在でしたが、大いに楽しめてよかったと思います。アンバサダーの皆さんは出発前に積極的に日本の文化、言葉を学ばれ、来日されてから、ますます日本のファンになったらしく、とても喜んでくださいました。日本滞在中はずっと晴天に恵まれ私たち日本人にとってはうれしいのですが、彼らにとっては五月雨もまたうれしいようでした。

 

 

浦林直子

 今回サンディエゴから我が家に滞在されたのは、しっかり者の奥さまSueと、茶目っ気たっぷりでちょっぴりおふざけなMikeのご夫婦。西海岸のきれいな発音の英語で、色んな話で盛り上がりました。特に1人孫のEmmaの話題になると、甘やかしているの〜と笑いながら、高機能自閉症である彼女の特別な英才教育について、お友達との関わりについて、日本の学校制度についてなど深く話が及びました。又、フリーデイには高山竹林園での茶道や、桜井市に住む妹の所でイチゴ狩りや玉ねぎの収穫を楽しみましたが、その道中やアクティビティ中にも、見るもの聞くもの全てに興味を持ち、色々質問して来られ本当に日本の文化や人々の生活に関心を持っておられるのが感じられました。8月からミシガン州に語学留学することになっている長女に「スクールは高い。家に来い。ママも妹も来い。ずっといたら英語なんか喋れるようになる!」と熱心に勧めてくださったし、行こうサンディエゴ🇺🇸。

  

 

吉岡三枝

 台湾に続き今回もすてきな中年紳士が我が家にスティしてくれました。Tomは日本が大好きで以前にも来たことがあり、少し日本語を交えて話し、畳の部屋と和食がいたくお気に入りで、お箸も上手に使いコーヒーより緑茶が好きでした。沢山の質問にたじたじの私の不十分な説明にもいつも笑顔でした。車のナンバーが4桁でその前にひらがなが書いてあるのはなぜ?桁をふやせばいいのに、、、と言われ今も解りません。車の台数の多い中、数字は4桁が覚えられる限界なのかと思ったりしています。奈良公園散策、和束お茶畑、信楽、伊賀上野と駆け巡った二日間でしたが、早朝近所の公園を散歩し、庭のイチゴを収穫した朝食はゆったりした時間でした。次回は奥様とご一緒に、、、と言った私達に残してくれたthanks mail にちょっと泣きそうになりました。青い目のTomさんいらしてくれてありがとう、奥様に会いにサンディエゴにきっと行きますね。今回も沢山の人にお世話になりお礼申し上げます。                       

  

 

道上恵子

  今回のゲストは73歳のキャロルと76歳のエリー。二人はプライベートでも大の仲良しで、本格的なコーラスグループにも所属されていて、そのグループでも一緒によく海外に行かれるとの事。キャロルは会長の経験もあり、FFで2度目の日本訪問でした。日本でしたい事、行きたい所は特にないという事だったので、フリーデイにはお茶畑を通って信楽に行き、そこから山道を通って伊賀上野へ抜け、城、忍者屋敷で忍者ショーを見る、という我が家の受入の定番コースで、吉岡さん、ゲストのトムさんと共に一日過ごしました。今回は和束にお住まいの西井さんから、お茶畑が見渡せる素敵なカフェが4月に出来たとお聞きして、立ち寄って美しい景色を見ながら抹茶のジェラートを食べました。夜は我が家のデッキでみんなとこれも定番の鉄板焼きをして盛り上がりました。前日の吉岡宅での串カツに続き、日本人はこんなに次々食べてなぜ太らないの?と質問されました。サンディエゴは娘が7年ほど住んでいて、そこで結婚式を挙げ、私も3度訪れた大好きな場所なのでホストが出来て良かったです。

  

   短い受け入れでしたが、新緑の奈良を楽しんでもらえて、私達も日本が好きな皆さんと一緒に過ごした楽しい四日間でした。 受け入れに関わって下さった皆様ありがとうございました。                                      

 

 

 

 

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台湾受け入れ感想文

2019年04月24日 | Inbound Exchange

 高雄クラブ交流記 

 台湾の高雄クラブとは2016年12月に太田群馬クラブと合同で7名が渡航に参加し、大変暖かい歓迎を受けました。今回の受入れは両クラブの熱意で正式なクラブ交換として実現したものでした。幸い期待通りの大変フレンドリーで実り多い交流が出来たことを交流委員長(HC) として嬉しく思っています。台湾の人達は親日的で日本語を学んでいる人達も多く、それだけコミュニケーションもスムースに出来たのではないかと思います。これを機会に、隣国同士の交流が色んな形でより親密に行われる事を期待しています。 (HC:大西 弘)

 高雄クラブのホストのうち7名の方に感想を頂きました。

 礼儀正しいカップル 大西 弘・博美

 我家は高雄クラブの交流委員長(AC)ご夫妻を受け入れしました。大変礼儀正しく、勉強熱心なご夫婦でした。奥さんが今回のACで英語力抜群、交流の始まる半年ほど前からお互いに緊密なコミュニケーションで、打てば響く素晴らしいパートナーでした。ご主人は余り英語は得意ではありませんでしたが、漢字を交えたりしながらお互いに十分気持ちは通じ合いました。彼はなかなかの趣味人で山水画と書道が得意で実に想像力豊かな素晴らしい作品を見せてもらいました。また、おとなしい性格なのに、手品も得意で、手品を披露する時は実に活き活きと芸を披露するのが印象的でした。また、ご夫婦共に健康志向が強く、我が家の健康法にも強い関心を示し、最初はシャワーだけでいいと言っていたのに、二日目からは我々と同じように毎晩お風呂に入るようになりました。心温まるいい交流が出来ました。謝謝。


 佐々木啓子

 うちのアンバサダーのKathyは高雄クラブの会長を8年間やっているベテラン、新米の私とは大違いです。パーティーでは得意の歌や踊りを披露してくれたので皆さん憶えておられるでしょう。もう一人はKathyの長年のFF友達でアメリカ・オハイオからやって来たポーランド系のアメリカ女性。75歳と書いてあったので台湾経由で奈良まではるばるやって来て元気だなーと思っていたら、実は80歳を超えているとわかりびっくり!スリムでよく食べよく寝るのが元気の源のようです。それにしても我々はいつも何と正直に年齢を書くことか。(トルコ受入れの際も同じことがありました)Kathyは毎晩部屋に引き上げてから、夜遅くまでFacebookLINEで各ホスト宅での夕食メニューを送り合い、次の日には全部丸分かりです。日本人の奥さんはどうして皆お料理が上手なの?としきりに感心していました。どうやら台湾では外食が盛んであまりお料理をしないようですね。


 河村 ひとみ

   受入れ渡航でドタキャンが3回続きましたので、少々臆病になっていたのですが、今度こそ!を信じて受けることにしました。ところが、受入れ最中に身内の不幸と息子の手術というアクシデントが重なってしまいました。濱田さん宅に一晩預かって頂き翌日は京都泊でしたので、何とか乗り切る事が出来ました。皆さん有難うございました。ROBINは、「環境と食の安全」について教鞭を取られているとの事で、生ものは一切食べませんし、たこ焼きの天かすも手で直接入れるのは不潔だから箸でとか、夫がゆで卵に塩をかけると高血圧になる、油ものは高脂血症に、マーガリンはNGなどなど、健康レクチャーを受けることが出来ました。有り難いことに、東大寺の健康長寿のお守りまで頂きました。デイホストで関わって下さった乾さんから、(面白いし、気を遣ってくれるし、癒されました)との感想をいただきました。


 滋井寛子

   久しぶりのホスト依頼に少し迷いました。一昨年進行性がん(ステージ3A)を宣告され手術をして、抗がん剤治療を昨年10月までし、今も毎月検査の中でしたが仲間のサポートのお陰であっという間の1週間でした。ゲストのJuana(はなさん)はとても私とは相性も良く、彼女はよくsimilarと言ってくれたり、自宅でのdinner partyに続き、free dayにも多くのゲストをお迎えした時も甲斐甲斐しく私をサポートしてくれたのが、とても印象的でした。彼女は会員になり30数年であちこちにお友達がいて今回も私達のクラブとの交流を含3/26~4/20まで日本の他のクラブの友達との再会と日本文化を楽しまれ帰国されました。ポットラックにサプライズで持って行った蒸しパンを出発前日の忙しいスケジュールの中、私のために又、たくさん作っておいてくれたのが今も冷凍庫の中にあります。今できることを楽しむ生活の中でこのような思いがけない機会を与えて下さり、多くのパワーを頂きました。またご協力いただいた皆様と楽しい時間を共有させていただいたことに感謝申し上げます。  

   

 

23年ぶりの你好  山本貴裕&まどか

  縁あって今年FFへの入会を果たし,早々のホームステイ受入家族に選んで頂いた。受入当日の「你好!hello!」アンバサダーのベスを含め3人の女性の笑顔で始まった最初の朝、子供たちは「good morning !」に戸惑った様子。二日目の朝、長女が俯き加減で「good morning !」と返答。続いて長男も挨拶を。次男は流石に・・・。今回の受入は次男(幼児)を交えての受入で制限付きで、自分たちの課題も見えて素晴らし体験だったと思う。今後も受入に手を挙げていきたい。全てが初めてで色々質問したり、お世話になったりとFF会員の方々にも感謝です。

 

 合田 サワ子

 Andy(夫)Grace(妻)は日本でよく言われるかかあ天下のカップルで、彼がゆっくり考えながら話し出すと、とっさに彼女が台湾Englishで彼が言わんとすることを説明始め、彼はもう出る幕無し、しかしその後に彼特有のジョークが数秒後に出て、私達も間をおいてそれに気づき笑い、会話を楽しみました。やはりお似合いのカップだと思いました。あまり料理はしないようで、我が家の普通の朝食に特に感激してくれました。お互いに母国語以外の言葉の会話なので、理解するにはアイコンタクト、表情、身振り、手ぶりも時には必要でしたが、それも楽しく又面白いでした。そして一番いい季節に必ず来てほしいとプランを考えながらの嬉しいお誘いに主人もちょっとその気になった様でした。実現するように再会を楽しみに交信を続けたいと思います。

 

上山よし子

  MayChantelleは太田群馬で一週間を過ごし来奈、2年前に会った時以上に元気で日本語がかなりパワーアップしていました。奈良公園散策で東大寺の大仏様の大きさ、その迫力に驚いていました。特に大柱のくぐり抜けに興味があった様です。茶筅工房見学では穏やかな雰囲気の中、師匠や奥様との語らいにあっという間に時間が過ぎました。昼食、着付け、お茶会と続く中、速やかにこなすFFメンバーの皆さんの行動力に大感激でした。フリーディは大阪、道頓堀に出かけました。内田さん,乾さん、濱田さん案内ありがとうございました。最後の日はほぼ満開の佐保川の桜を見に行きました。Mayは走り回って写真を撮り、Chantelleは相変わらず自撮りでした。その後、百貨店に行っておみやげをドンと買って学園前からバスで帰りました。沢山のメンバーの方々にお世話になりありがとうございました。

   HCの大西さん、ホストをして下さった皆様、ディナーホスト、ディホストをして下さった方々、様々な行事に関わって下さった皆様、ありがとうございました。

  

  













 


 

                        


 

 

 

 

 

 


 


 

 

 


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