Activities of FF Nara

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ハリバートンクラブ受入

2017年04月25日 | Inbound Exchange

ハリバートンクラブ受入 Haliburton Highlands Club 4/9(日)~16(日)

 ハリバートンクラブから13名(夫婦3組)、トロントから2名の計15名のアンバサダーが来られました。今年の桜の開花は例年より遅れたため、東京でも奈良でも最高の桜を見られました。今回は通常の交換より1日長い7泊8日を美しい桜とともに奈良で過ごされました。2年前奈良のメンバーがハリバートンを訪れ、今回はリターンエクスチェンジだったのでより親交を深められた交換だったと思います。

4/9(日)出迎え

東京(新幹線)~京都着16:25  高の原着(近鉄)17:19(予定)


4/10(月)奈良公園案内  

 東大寺南大門前10:30集合後、ホストとアンバサダーそれぞれ3グループに分かれ東大寺→2月堂を案内→昼食は春日大社の近くの神仙境でいただく。

東大寺は一部改修工事をしていたため、少し景観が悪く、いつもの池の前での集合写真は撮りませんでした。

 

 

   

昼食 レストラン神仙境

皆さんナイフ、フォークを使わず、上手にお箸で食べられました。

 

 

奈良公園散策の後、オプションで雅楽を鑑賞するためそれぞれの車で天理まで出かけました。天理参考館駐車場集合15:00  

参考館を見学して天理大学の学生による雅楽演奏と舞を楽しみました。

   

アンバサダーの皆さんは畳に座れないので全員部屋の両サイドの壁にもたれてこの格好で鑑賞。

 

雅楽の楽器の音を鳴らしてみる(とても難しい)

  

 

4/11(火)Cooking Day 10:00~15:00木津川市中央会館”いずみホール”

まずは調理室で4グループに分かれて、A班のカナダのメンバーはパンケーキ、奈良クラブのメンバーはB班カリフォルニアロール、いなり寿司、C班春雨サラダ、照り焼きチキン、卵焼き、D班文旦の皮の砂糖煮、金柑のシロップ漬け、わらび餅 分葱の酢味噌和えを 作りました。その間、男性は会場設営を担当。

  

調理後、各テーブルに分かれて食事、会話を楽しみました。

 

 

  

 その後、以前来て下さった西野さんの娘さんの和太鼓グループ「せいか太鼓 波布理」の和太鼓演奏会を楽しみました。アンバサダーの皆さんとっても気に入ったようで、演奏後、和太鼓にトライ。後から何人もの人から「太鼓演奏がとっても良かった」という声を聞きました。

 

 

 

4/12(水)日本文化体験  北コミュニティー「はばたき」 13:00~16:00

プロジェクトリーダーは河村さんで、着物の着付けは阪井さん、折り紙の担当は仮家さん、バザーの担当は大西さんと西井さん、お茶係は小泉さん、手作りは滋井さんで、今回は牛乳パックで作るブローチと組紐のペンダントでした。簡単に出来るようかなりの準備を前もってして下さっていました。

  

  

全員で写真撮影。空が曇っているのがちょっと残念。

 最後にバザーをしました。手作りグループの手作り作品と家から持ち寄った様々な品物を格安で販売。まずはゲストから。

  

  

  

  

4/13(木)京都観光

京阪奈プラザ集合8:45 チャーターバス・学研都市交通 9:00発 17:00帰着(予定)

金閣寺~西陣会館(昼食)~清水寺~伏見稲荷

 京都観光の朝、バスの中ではJack さんが最後部の中央でリラックスしていました。そこは彼に一番ふさわしい場所で長い手足を伸ばせる唯一の座席でした。隣の隙間に入れてもらった私は世間話やハリバートンの冬の生活、魅力などを聞きました。金閣寺、西陣会館で着物ショウ―を見て昼食はカナダの方が和食で殆どの奈良会員はとんかつ定食を食べました。午後は清水寺、伏見稲荷で巫女さんの舞を見て、皆さん盛りだくさんと驚いてました。文化の違う日本の様子を観察し、特に子供たちの登校する日常生活は彼らにとても珍しく写りました。写真をたくさん撮って素敵なお土産話ができたことでしょう。(浅田 喜美子)
清水寺

伏見稲荷

   

  

4/14(金)終日自由行動

5ホストグループは滋井宅で竹の子掘りを体験し、昼食後、ティーセレモニーを楽しみました。他の数グループは翌日滋井宅で竹の子掘りされました。

  

  


4/15(土)Farewell Partyリガーレ春日野18:30~20:45    

司会は福田さん

 

 

奈良クラブのアトラクションは琴演奏(畠中)、日本舞踊(内田)

 

ダンス助六を初披露(ダンスグループ)

 

 樋室さんが抜き打ちでアンバサダーの皆さんに質問。

  

 カナダの皆さんに恒例の角交箱にお菓子を入れてプレゼント。ACのLindyさんの心のこもった挨拶に、あちらこちらで涙する人たちも。 

  

カナダの皆さんも歌を披露して下さり、Cathyさんの手品は湯浅さんのディナーホストをして下さった近所の方から習ったとか。Elli さんの手品のアシスタントも抜群の旨さ。ハリバートンでの寸劇を思い出しました。又、彼女はその後ダンスの指導もして下さいました。さすが元先生。

  

  

中央の椅子に座って写っているのが会長のパットさんです ↓

 

 

 4/16(日)見送り 高の原 京都発14:52 広島へ

 

・・・・・・・・・・・・ホストの感想・・・・・・・・・・・・・・・・

仮家正剛   CANADA  からの友人

 今回我家を訪れたのは他のメンバー一行と異なり、二人だけMontrealからの参加、Tereza とDaniel 、陽気で小柄なお婆さん二人 バスに乗ってのお仕着せの観光ツアーは大嫌いとのことで来日後の東京も一行と別行動、入谷の日本旅館をネットで予約したとか、丁度桜の時期とてこちらから上野公園の夜桜見物を推奨したところ早速Gogle片手に 上野、谷中 界隈を徘徊し2日続けて同じ小さな居酒屋へ出向き大いに受けたそう。来着した翌晩、丁度3月に転勤西登美ケ丘に住むことになった息子一家が孫息子の中学の制服姿を披露しに来宅。外国人と初顔合わせさすが最近はALT のお陰かちゃんと挨拶が出来ました。Terezaはポルトガル生まれでドイツで学んだ遺伝学の先生、Daniel はフランス生まれで毎年プエルトリコやメキシコに避寒に出かけるとか、二人の間の会話はフランス語 私たちと話すのは英語とスペイン語、Montreal では相手に併せて英仏語を使い分けるそうです。毎日代わりばんこにチリ、ポルトガルのワイン、スペインのKava,を購入し乾杯、丁度週の後半に横浜から参加した高校生の孫(将来留学をめざし一度外国人と直接話がしたいとの希望で学校を休んで参加)も交えて毎晩盛り上がりました。彼女にとっても降り注ぐ英語のRush は初めての経験 大変刺激になったようで帰宅後もメールの交換をしているようです。私たちにとっても孫たちの成長を伺える 新たな経験をしたホスト体験でした。何を食べても美味しい!Recipe をと頼まれました(先日メールで送付)。又朝出発の遅い日は二人で近所を散歩(近辺地図と迷子札を持参)体調管理にも務めました。

  


藤田由紀子

二年前、ハリバートンに行ったとき、沢山のホストやディホストと会う機会があったので、今回は知っている顔ぶれが多く、懐かしく感じました。Lynneさんは、私たちが訪ねた時のホストでいつもにこにこして(ある人は彼女を男性と間違えていましたが…)優しく話しかけてくれ、気遣いも素晴らしい女性でした。又Marilynさんは見かけは不愛想ですが笑うとかわいく、ある朝、墨と筆を持ってきて、私の前で墨絵を描いてくれました。「この一筆を描くのに6年かかる!」と説明してくれました。日本人の先生に習っているとのことで驚きました。違うタイプの女性二人の受入も、彼女たち自らが希望したペアで二人仲良くしていたので、かえって変化がありました。

 

 

合田サワ子

 2年ぶりの再会は、数回にわたるメールの交換からお互いがどんどん、親密化してとても待ち遠しいでした。一方EDとしての責務も初めのいろいろな思いが、皆さんの意見に沿うようになり少しずつ変わりましたが、各部署で担務し、協力を得ていい結果につながりとても感謝しています。 毎日、いろいろその日の事を話し感動、感謝され、Thank you 「ありがとう」を一日、何回言われたでしょう。仕事で夜遅く帰った日、針仕事をしながら待っていてくれました。何だか遠い昔の母を思い出し、とても嬉しいでした。2年後、お互いの金婚式を一緒に祝おうと盛り上がりました、実現することを願っています。

 

 

吉岡三枝   初めてのreturn exchege

 二年前にお世話になったハリバートンのJack とDiane ご夫妻がいらしてくれました。当時、車いすだったDianeがさっそうと歩いて現れ、嬉しくて懐かしさが込み上げました。カレーライスやそうめんが好きだった事、Diane がベジタリアンだった事など思い出しながら一緒にお料理を作りました。後かたずけは決まってJack、それはハリバートンでもそうでDiane が怪我をしていたからではなかった様です。お土産に持って行った百円ショップのジャンボピーラーがとても便利で沢山買いたいと言い、洗濯ネット、衣類収納ケースなども百円でびっくりしていました。背が高いJack に湯船につかることを勧めたらとても喜んでくれました。桜満開の中を散策していると何だか親しい家族のように思えてしみじみ再会の良さを感じました。もちいどのの蕎麦屋さん ”文楽“ではそば湯がいたくお気に入りでどうやら出汁味が好きだった様です。三輪そうめんとうどんスープをお土産にしました。びっしりのスケジュールの中、ディナーホストして下さった小泉さん、三木さん、とても助かりました。たけのこ堀り、お茶会に招いて下さった滋井さん、ご一緒してくれた道上さん、木原さん、藤井さん、蔭山さん、山本さん、お世話になりありがとうございました。”Friendship is the only cement that will forever hold the world together”頂いたプレートを見るたびにJack とDianeを思い出しています。

  

 

吹田 栄子    Reet Murrayと過ごして

 とてもTalkativeな人でした。毎朝朝食で1時間のおしゃべりをし、車の中でもちょっとした時間もいつも会話をしていました。彼女は元高校の数学の先生。私のほんとにPoorな英語にも想像力を駆使して受け答えをしてくれることに感謝しながら、まあいろんな話をしました。食事、家族、生活 年金のこと等など。でも、ディナーホストのお宅にお世話になった夜は、英語がよく話せる会員の方々ともちろん、もっとDeepな話をしていました。FFのスケジュールを楽しみながらも、その合間に、近くの公園の花見をしたり、スーパーを見て回ったり、回転寿司店に行ったりと、日常にふれたこともいい時間になったと思います。2度目の正式受入れでしたが、あらためてみなさんのサポートに感謝でいっぱいの一週間でした。ありがとうございました。

 

上山よし子

高の原駅で会ったロンダさんは、2年前よりもほっそりとしていました。最初探せずに周りの友達におしえて貰ったぐらいです。軽装でつっかけを履いて元気にやってきました。(つっかけは、奈良にいる間ずっとそのままでした。) 家に帰る車の中で英語で会話している自分がいるのにびっくりしました。以前お世話になった方なので、人となりも、気心もよく知っているから、自然に東京での観光のこと等聞いていました。poorな英語が何時まで通用するかわかりません。前半は、レギュラーの行事が沢山あってとても忙しかったです。(勿論空いている所には、吹田さんと一緒に相談してなにが、喜ぶのか、考えて空きをうめていましたが。)奈良観光も、クッキングデイも、日本文化体験もとても喜んでいました。外から見ているときと違って、実際なかに入ると彼女たちの感情を生で見れて良かったとおもいます。後半は、滋井さんのお宅にてタケノコ堀とお茶の接待。その夜サンクスデイで梅の花に行ったのですが、そこの接待してくださったメイドさんに、いたく感動され日本のおもてなしの心を随分まじかでみたようです。自分たちは、普通だと思っていたことがです。面白い。仮家さんのお陰で大阪にも行けました。。昼食のラーメンは、とても美味しかったとおもいます。それぞれの場所、場面でたくさんの人に助けられました。ほんとうに有難うございました。


湯浅順子

2年前にハリバートンにステイして今回私の家にホームステイ受け入れをすることになって最初はとても不安でいっぱいでした。しかし久しぶりに再会するとあの日がよみがえって思い出すことが多くたどたどしい会話で盛り上がりました。毎日毎日ハードスケジュールでしたがとてもいい時間を過ごせたかと思います。盛りだくさんの文化体験をされ特に着物文化体験は、二人とも興味をもってとても嬉しそうでした。今回FFの方々には大変お世話になりありがとうございました。後半位になるととても寂しい気持ちになってきてもっとステイしてくれたらと思うようになりました。素晴らしい経験をさせていただき、いい思い出が出来ました。

 

  

 

 渡辺妙子

 初めての正式な受け入れホストの経験でした。準備段階では、心配や不安で一杯でした。でも{案ずるより産むが易し}終わってみれば大変楽しい一週間でした。それもこれも メンバーの方々が色んな方法で助けてくださったお陰です。長年積み重ねて来られた方々のチームワークの素晴らしさ、多様に渡る特技、歴史の重み、おもてなしの心。沢山学ばさせていただきました。私のゲストマリアンは81歳、FF入会1年目、牛肉、豚肉、ごはん、うどん、一切ダメ。好きなもの、赤ワイン、バター、パン、果物、野菜、エビ。お喋りが大好き、健脚、パワフル女性でした。元気の秘密は赤ワインかな?、マリアンが元気で怪我もなく、広島へ旅立って行ったのを見送ってほんとにホットしました。

 


道上恵子

 ハリバートンの皆様との再会はあっという間で、2年もたったとは思えませんでした。Pat and Daveの家には滋井さん小泉さんと3人で泊めて頂きました。その時は、夕食後はしばらくするとお部屋に戻ったので長くは会話をしませんでした。今回はたくさんの行事、あちらこちらの家でのディナーと大忙しでしたが、帰宅してもお部屋に戻られることもなく、ずっとリビングで夜遅くまでワインを飲みながらお話をしました。何度かホストをさせて頂きましたが、このような経験は初めてでした。Patさんは私のブロークンな英語を理解して時々Daveに通訳して下さいました。今はFF奈良のチャットも英会話も参加していませんし、英会話もしていませんので、スムーズに英語が出て来なくて、もっと英語が話せたら深い話も出来るのになぁと今回つくづく思いました。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・ディナーホストの感想・・・・・・・・・・・・・・・・ 

今回は今までで最高の12ファミリー(小泉、大西、山足、吉川,内田、濱田、三木、前野、若林、木村、佐々木、中森)がディナーホストをして下さいました。あちらこちらのディナーパーティーにゲストとともに多くの奈良のメンバーも加わり、大いに盛り上がったのではないでしょうか?

内田 堯子

11日、湯浅さん夫妻とゲスト(Catherine, Elli)渡辺さん夫妻とゲスト(Marian)と高尾さん、乾さんの総勢11名で楽しいパーティでした。最近、FF活動にご無沙汰している夫がホストとして頑張りました。Mr. Watanabe との合唱にはゲストも大きな拍手。万葉集の英訳に挑戦、少しは日本の文化を紹介できたかな。
 


若林裕子

FF入会後、ディナーストをさせて頂くのは3度目です。今年は桜の開花も遅くまだ十分に楽しむことが出来ましたので、春らしく……と献立を考えました。折角お招きするのだからとあれもこれもと作り過ぎ、果たしてアンバサダーの方々はどれ程召し上がっていただけたのか?と疑問に思っております。アンバサダーの方の胃袋の具合やそのご年齢も考慮し、もっとシンプルに、むしろ皆で会話を楽しめるようなものにするのが良いのかもしれません。(語学力を磨かなくてはいけないのですが)

  


吉川利文  

 2日目の夜、藤田さん宅にステイしていたリンとマリリンの2人を夕食に招いた。長女の結婚式にカナダ人の夫の母が列席した際、持参したカナダの国旗を、たまたまリビングに置いたままにしてあったのを見つけ、まず「ホウー」と感心。長女とツーショットで映っている彼女の夫を指して「My son in law」と説明すると、再び「ホウー」。これで、すっかりくつろいだ気分になってくれたようだ。話題の長女一家が、小さな孫たちを連れてやってくると、ゲストにとっては思わぬ「カナダ話」に接し、大いに盛り上がった。おまけに、その日が、一番下の孫の誕生日で、ゲスト2人にも一緒に祝ってもらおうと思っていたら、リンも数日前が誕生日だったという。ならば、と、孫とリン二人のために誕生祝いを、となった。ところが、園児の孫娘が突然、見知らぬ客人たちに怖気を感じたか、玄関の上がり框で大泣きし始めた。周りの者が必死になだめると、火に油。こちらの会話も聞き取れないくらいの泣き声にテーブル周辺もやや冷めた空気。出足は良かったのに、にぎやかと言うか、騒がしいというか、ちと落ち着かないディナーではあった。ゲストのお二人は楽しめたかな? 


濱田延子

 一昨年私もハリバートンの渡航に参加する予定でしたが都合でキャンセルしましたがもし渡航していたら私のホストになる予定だったリートさん(吹田さんがホスト)と上山さんのアンバサダーのロンダさんのディナーホストをしました。阪井さん若林さん畑さん池上さんにも其々お料理を持って来て頂いて賑やかなテーブルになりました。リートさんとロンダさんはどの料理も美味しいと喜んで頂いた様でした。お2人ともワインがお好きな様でしたが奈良町で買った日本酒も飲んでいました。リートさんは長年教師をしていて退職されたのですが退職金を貰う時に一括でなく分割で受け取る方を選んだので毎年受け取る金額に付く利子が上がっていっている。そのお蔭で私は旅行も出来るのですと言っていました。カナダでも税金が上がり老齢年金は下がっているのでシニアの年金生活にはきついと言うのを聴いていたのですがその中でも教師の年金は未だ良い方なのでしょうね。


小泉宅 ゲスト4名、奈良メンバー8名

  

三木宅 ゲスト4名、奈良メンバー6名 三木さんの英語の堪能なお嬢さんがいてくれたお陰でちょっと深い話が出来ました。

 


前野美佐子

我が家でのディナーには、ハリバートンでお世話になったロンダさんと快活なリートさんが、来られました。まず2階に上がってもらい、桜の花びら入りのお茶を飲みながら、花見見物をして頂きました。夕食はワインで乾杯。気心の知れた友人との会食。本当に2年前 ロンダさんの家にステイしたことで言葉は不十分ですが、いっぺんに家族のように親しくなれたことが夢のようです。今回、英語が堪能な山根さんに来ていただきました。リートさんがドライブウェィに突然車が入って来て困ると話しているのですが、私は意味が分かりません。山根さんは、ドライブウェィとは自分の家の駐車場に入る道と説明して頂きやっと話の内容がわかりました。また、ロンダさんはお箸を使って食事をされています。”practice,practice”と言ってできるだけ日本の食生活を体得しょうとされていました。お二人とも日本を満喫しょうとされていました。最後に色々お世話下さったEDの合田さんをはじめ他の皆さんにお礼申し上げます。

  

*他にディナーホストをされた方でコメント、写真があれば道上までメール下さい。追加で載せますのでよろしくお願いします。

 


 

 

 

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H29年度一回目ハイキング

2017年04月25日 | カナダ、ハリバートン渡航

甘南備山と一休寺ハイキング   4月22日(土)

うららかな春というよりも初夏を思わせる日差しの中新グループ結成初めてのハイキング甘南備山、一休寺をおとずれました。当日の参加者は17名で新年会の時お目にかかった立命館大のアメリカ人ロビンさん(20才)も参加され英語、日本語(関西弁)を交えながらのウォーキングでした。

近鉄京田辺駅から甘南備山に行く途中に棚倉孫(たなくらひこ)神社に立ち寄り瑞饋(ずいき)神輿を見学しました。27年10月神輿の巡行がおこなわれ当時の神輿が展示されてあり瑞饋はもちろん小豆やトウガラシ等全てが豆、野菜の作物で作られた細かい細工に驚かされました。ソメイヨシノの時期はすぎていましたが八重桜が咲いていて道には桜の花びらの絨毯を踏みながら旧登山道を通り一気に甘南備山頂上に向かいました。登山道に入ってすぐにきつい登りがありましたがそれを過ぎるとすぐ展望台が見え展望台では180度のパノラマ風景京都盆地を見ることができました。そこで少し早めの昼食をとり、時折吹く心地よい風に会話も弾み次に最終目的地の一休寺へむかいました。

甘南備山展望台前

甘南備山展望台で昼食後


とんちの一休和尚ゆかりのお寺です。

一休寺の庭

素晴らしい枯山水の庭を見ながら腰かけていると手入れが大変だろう手入れの時間はどれ位かかるのかなあとか寺の中にある一休和尚の数体ある銅像のどちらが本物に近いのかなあ等アニメソングの主題歌を口ずさんだりしてひと時ハイキングの疲れを癒しました。帰り道、時間も早かったので駅近くの喫茶でコーヒータイム、談笑して帰途に着きました。楽しい、楽しいハイキングでした。

畑愽子

 


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