Activities of FF Nara

You can see various activities of FF Nara with photos.

5月ハイキング 石山寺散策

2024年06月02日 | Other activities

石山寺散策  5/25

・石山寺は松尾芭蕉のゆかりの地であり、駅前に芭蕉の銅像があり、まずは記念写真を撮りスタートしました。紫式部人気で石山寺が影を潜めている感じでしたが、長い歴史を背負ってきた本殿の前の新緑のもみじが風に揺られて波うち,とても爽やかで印象的でした。(合田)

 

・この上ない爽やかなお天気に恵まれ、美しい新緑の中、リフレッシュできた楽しい1日でした。(大杉)

・平安時代、紫式部を始めとして女性文学者の石山詣で人気だったのは、ここが都に近く琵琶湖の風を堪能出来たからです。今日、貴族の女性たちも満喫したであろう新緑と湖面の渡るそよ風に平安時代に思いをはせる1日でした。(辻田)

・今、NHK大河ドラマで上映されているので前から行きたいと思っていたハイキングに参加出来てとても良かったです、シジミ定食とても美味しかったです(湯浅)

・爽やかな風を感じながら新緑の中を散策。千年の昔に思いを馳せました。自然の大理石で出来ているくぐり石をくぐりました。願いが叶います様に💖(渡辺)

・まずは天候に恵まれ、新緑の中広い境内を散策したのが気持ち良かった。もみじが多く紅葉の時に来てみたいと思った。「光る君」で話題になっている今、石山駅からお寺まで源氏物語一色で紫式部の寺という印象がした。豊浄殿で紫式部展が開催されていて紫式部の硯などが見られて良かった。(辻井)

「石山寺の境内は思っていたより広く、以前西国三十三ケ寺参りで訪れた時は素通りだったところも今回はくまなく歩いて回ることができました。紫式部はこの石山寺の地で源氏物語の着想を得て書いたそうですが、大河ドラマのタイムリーな時期で特別展もあり、式部が実際に使用したという硯が形も非常に珍しく興味深く見学しました。この上ない程のお天気で五月の新緑(青紅葉)を堪能し、リフレッシュできた一日でした。」(佐々木)

・石山寺は京都からそう遠くなく近くを瀬田川が流れている。東大門をくぐり広い境内を歩いていく内に1000年以上前の紫式部の世界へはいりこんだようなそんな気持ちにさせてくれるステキな場所でした。(中矢)

・初めて、お目にかかる方、初めてお話させていただいた方、参加することがきっかけで、緊張もほぐれ仲良くさせていただけました。やってみる、参加してみるのは大事だと改めて感じたハイキングでした。(澤田)

・それ程ハードな行程ではありませんでしたし、「シジミの釜めし」を皆さんと一緒に食べることが出来(待たされたけど色々お話が出来ました)、好天のもと新緑の綺麗な境内、また紫式部関連の資料展示品も見ることが出来て良かったです。(山足和生、茂子)

石山寺から10分、瀬田川沿いをさわやかな風を受けながら歩きました。早めのランチを飛び込みで行きましたが、運良く14名を1室で準備してくれましたので、しじみの釜飯が出来上がるまで30~40分、おしゃべりタイムになりました。食後2グループに分かれ、それぞれがいにしえの文化、風情、平安貴族の世界に触れる良い機会でした。石山寺詣は現在に脈々と続いています。ご参加の皆さん有難うございました。(リーダー浅田)

 

 

 

 

 

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ハイキング「ほしだ園地」

2024年04月30日 | Other activities

ほしだ園地ハイキング (2024.4.26)

 今月は、大阪府民の森「ほしだ園地」に行きました。天気は曇り、最高気温は23度、ハイキングに最適の日でした。

集合場所は飯森霊園。10名の参加者は、準備体操をした後、午前11時に出発。出発していきなり、急な階段の上りが15分ほど続いて、川沿いの森の中の小路(せせらぎの路)を野鳥の声を聞きながら、ゆっくり歩いた。

やまびこ広場で途中休憩。大勢の小学生が遠足に来ていてふと孫を思い出す。

休憩後、しばらく歩くと突然視界が開けて、目の前に巨大な吊り橋「星のブランコ」(長さ280m、高さ50m)が出現。初めて見る参加者は驚きながら、ゆっくり吊り橋を渡り、そこから見る絶景を楽しんだ。

ちなみに吊り橋を英語で「suspension bridge」というのを、ゲスト参加のマリアさんに教えてもらいました。12時半頃に園地案内所(ピトンの小屋)に到着。案内書の向かい側に、高さ16.5mクライミングウォールがあり、約10名の人がスポーツクライミングを楽しんでいました。ほとんどがシニア世代の人で、中には70代半ばの女性も登っていて驚いた。

そのウォールの前にあるテーブルで約1時間、お喋りを楽しみながら、クライミングを見ながら食事。

昼食後、もと来た道を引き返し、再び、「星のブランコ」に到着すると、吊り橋をつまむトリック写真や全員でジャンプする写真を撮ったりして童心に帰ってはしゃいだ。

 

その後、帰り路を少し逸れて、展望デッキに立ち寄った。眼下には、星のブランコや大阪、京都の市街地が一望出来、絶景を楽しんだ。

午後3時半頃に出発地の飯森霊園に到着。樋室さんによる疲労回復のスペシャル体操後、無事安全に楽しい一日を過ごせた事を感謝して、リーダーの濱田さんの音頭で万歳をして解散。

気持ちの良い森の空気の中、久ぶりに良い汗をかいて、参加者の皆さんの爽やかな顔が印象的でした。

(記)辻井

 

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第16回WFD

2024年03月05日 | Event Group

第16回FF 奈良WFD 

 2024年3月3日   場所:ISTAはばたき(生駒北コミュニティセンター)

Let’s make Lunch Box(お弁当作りを楽しみましょう!)

10:00~12:00 クッキング

12:00 昼食(作ったお弁当を楽しみます)

13:30 交流会 (2:00~)Lucyちゃん(17才)英語スピーチ「Where do I belong?」 

15:00 ティータイム(バザー)

16:00 終了

WFD参加者 会員35名 ゲストは13名+7名(Lucyちゃん関係)

 

クッキング

6班に分かれてお料理スタート (お弁当のおかずは15種類+豚汁とおにぎり) 

どのグループも手際の良い調理で12時までにはおかずも仕上がり、お弁当箱に詰め、50個が完成。

 

ここは豚汁作っています

        

3時のおやつのイチゴショートケーキです。

 

  

今日プレゼンテーションをしてくれるLucyちゃん(右から2番目)

  

  

 

お弁当には本物のバランを使っています。滋井さん、仮家さんが家のバランを美しくカットして大量に持って来て下さいました。           

     

 

昼食 

料理担当者以外は昼食用の部屋を大急ぎでセッティング、皆の協力で昼食は12時半からスタート。ゲストは紹介者と同じテーブルに座り歓談しながら昼食。ボリュームのあるお弁当で、完食出来た人は少なかったのでは?お持ち帰り用の袋を用意。

 

交流会 12時半~ 司会福田さん

副会長の辻井さんの挨拶でスタート

 

ゲストの自己紹介、その後何人かの皆さんにお弁当の感想を聞きました。

 

 

 

  

 

プレゼンテーション 

Lucyちゃん(ガーナ人の父と日本人の母を持つ日本育ちの17才)

テーマ「Where do I belong?」

彼女のお父さんの故郷ガーナに初めて行って体験した事や感じた事など、プロジェクターを使って英語でスピーチ。

バイリンガルの彼女の英語は早かったので、きちんと聞き取れた方は少なかったのでは?

後で質問コーナーもあり、外国の人たちも質問されていました。

彼女はガーナで買ったスカートをはいて、朝からクッキングに参加。彼女のお母さんが作ってくれたガーナの料理を持ってきてくれたので、昼食の時、全員で少しずつ頂きました。

 

 

 

Lucyちゃんのお母さん、その妹さん、お父さんの日本にいる親戚、合計7人が彼女のプレゼンを聞きに来られ、集合写真も一緒に撮りました。5人は最後まで参加。

3時にイチゴのショートケーキとクッキーでおやつタイム

そしてバザーも開催。何人かの手作りグループの皆さんが、今日のバザーに向けてコツコツ作品を作って下さり、又手作り品を寄付をして下さった方もあって、たくさんの品物が並び大好評でした。

 

 

3時50分に終了して、皆で後片付けをして4時過ぎ終了!

多くのゲストの参加で盛り上がり、皆様全員のご協力のお陰でWFDを無事に終えることが出来ました。

今回チームWFDとして福田さん、鈴木さん、石橋さん、湯浅さん、吉岡さん、池上さんと道上、7名で何度もミーティングし、意見を出し合いながら計画し、役割分担も決めました。料理担当の方たちは家でレシピ通りに作って味や分量の確認もし、当日は各持ち場でそれぞれが的確に動いて、素晴らしいチームワークだったと再確認しました。そして、料理作りの班長に加わって試作もして下さった大西さん、合田さんもご協力有難うございました。(道上)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ハイキング「木津川アート」

2023年11月18日 | Other activities

11月ハイキング「木津川アート」

 1117心配ていた前夜からの集合時刻10には止み参加頂きました。今回木津川市開催されている芸術祭木津川アート参加ました。木津川市のスーパー「PLANT」からシャトルバスでスタート点に移動して市内13展示してあるアート作品を鑑賞しながら、3時間新興住宅地域歩きました。

最初市立博物館きっづ科学では、プラネタリウム天井いっぱいスクリーン映し出された宇宙映像楽しみました。その後NHKニュースでも紹介されたボタン工場公園社、展示されたユニーク作品鑑賞ながら、市内散策しました午後ゴールガーデンモール木津川到着し、木津川アー会場全て巡ったとしてバッジ頂きました。幸い天候回復し、紅葉木津川市内おしゃべりしながら歩き楽しい一日過ごことが出来ました。

午前10時、シャトルバス乗り場にて

4128:木津川アートスタート地点の作品前にて

4134:ロート製薬前のアート作品側にて

4139:旧ボタン工場にて

4141:十輪寺庭園の作品側にて

 

 

 

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チームサンディエゴの同窓会

2023年10月03日 | Other activities

               「チームサンディエゴの同窓会」 10/1  於:はばたき

8/1から8/10にサンディエゴにファミリー渡航したメンバーと約2か月振りの再会。

サンディエゴ滞在の最終日のビーチでのフェアウェルパーティーで、「せっかく日本のメンバー同士も仲良くなれたし、日本に帰っても会いたいですね」という声が複数あがり、実現した同窓会です。サンディエゴのビーチとまではいきませんが、けいはんな記念公園でピクニックを!と楽しみにしていましたが、なんと当日の朝は大雨。

しかし、そこはチームサンディエゴです。急遽はばたきセンターの部屋を押さえ、室内でもできるゲームやお菓子を持ち寄り(佐々木さんからは、シャインマスカットとピオーネの差し入れも頂きました!)、まずはお弁当を頂きながら、サンディエゴの写真を見て思い出話に花を咲かせました。

その後は、松石さんが簡単にお抹茶を点てることができるセットをご準備下さっており、みんなでお抹茶体験をしました。子供達にとってお抹茶は苦かったようですが、貴重な経験になりました。

 

最後は吉岡さんが折り紙で素敵な蝶々の折り方を教えて下さいました。簡単に折れて飾れるので、今後海外から来られた方やホストファミリーにプレゼントするのにぴったりです。

予定していた2時間半はあっという間。「また同窓会したいね」と皆さんと言いながらお開きとなりました。チームサンディエゴの結束はさらに深まったのではないでしょうか。                                                        

                                 宮野千佳子記

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

   

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