Activities of FF Nara

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生駒市高山竹林園にて「英語で茶道」

2022年08月02日 | Other activities

「英語で茶道」  7月27日、生駒市高山竹林園にて

 FF奈良クラブで、海外からのゲストのおもてなしでよくプログラムにしている茶道を、もっと自分なりに英語で説明できるようになりたいと希望する会員の要望で企画したものです。当日は、ワクチンの副作用で急遽キャンセルした2人を除き、大人9人子ども2人が参加。最初に資料を基に流れや例文を説明し、2人1組で主客に分かれて練習をしました。

お点前は会員の石橋さん、お運びを準会員の川本さんが担当。

 奈良県ビジターセンターで以前行っていた茶道体験をベースに、海外の方が興味を持ちそうなこと、茶室での作法についてどのように説明するかなどを、それぞれのペアが考えたりアイデアを共有したりしました。

 参加者からは、「お茶は奥が深いので、もっと表現を学びたい」「定期開催してほしい」という声が聞かれましたので、希望される方を対象に今後も勉強会を続けていけたらと思います。

 また、「これを機に茶道をまた習いに行く」とおっしゃる方もおられ、生涯学習である茶道の学びに触れることで日本人として新しい気付きを得てそれを伝えていくことが文化の継承になると思いました。海外との交流が再開されて、お茶会が自由にできる日が待ち遠しいですね!(浦林直子)

 

 

 

参加者の感想文

  我が家のゲストハウスに、アメリカに長期間住んでいた方 (日本人) がステイしていると言う話から、浦林さんが今回の英語でのお茶会を企画、催行してくれました。彼女の行動力の速さには驚かされました。

  ただ、そのゲストの状況が変わり、今回は出席することが出来なくなり、参加された皆様にはご迷惑をかける結果となりました。でも、今回お茶会に出席してみると、浦林さんが英語でお茶の歴史、お茶ができるまでの過程、いただき方などを紙芝居風にアレンジしたものも含め端的に説明してくれました。こんな方法なら海外のゲストも茶道に興味を持ってもらえると興味津々で聞き入りました。

 対面形式で、一人がゲスト、一人がホストでお茶の説明をする練習機会も作られていて、会員から、”紅茶スパイ”という興味深い本の紹介もあり、大変充実した意義深いお茶会でした。お抹茶も残っているとの事ですので、着物を着る良い機会にもなり、英語でお茶の説明も勉強できるので、ぜひ、定期的に開催してほしいと思いました。  (阪井敏江)

 

 

 今日は「英語で茶道」の学びの場を作っていただき、ありがとうございました。茶道は奥が深くて・・・と皆さんが仰います。
お茶の歴史や種類、お茶ができるまでの工程や効用など、学ぶことは沢山あることを改めて感じました。
茶道の世界でよく言われる、侘びさびや謙虚な心、神仏を敬う心、平常心、心の鍛錬など、我々日本人でも理解し難い話を外国の方にどう伝えるのかは悩みます。お軸に書かれていた禅の言葉「心閑茶味清」を、皆で英訳し合いましたが、ここにも茶道の重要な意味があり、「英語で茶道を伝える」ひとつになるのだと思いました。
 近くに竹林園があることは、ありがたいですね。整った環境で、気軽にお茶を楽しむことができるので、時々お茶会ができたらいいですね!(石橋信子)


 

 「英語で茶道」勉強になりました。これをきっかけにもう一度茶道を習い始めようかと思います。和服を着こなし、海外からのお客様に英語で説明している自分を想像するとワクワクしてきます。(福田和美)

 

 今日はお忙しいところ楽しいお茶会を開いていただきありがとうございました。勉強家で豊富なアイデアをたくさん分けていただき感謝です。今後どれだけできるかわかりませんが参考にさせていただきます。( 浅田喜美子)

 

 

  茶道は歴史も古く、奥が深いのでなかなか説明はおぼつきませんが、説明のスタイルや雰囲気は浦林さんのお陰で少し理解できたように思えます。今回のお茶会開催にあたり 様々なご準備 お気遣い有難うございました。(浦西典子)

 

 

 先日はお世話になり有難うございました。ゲストとホストに分かれて交代で練習することができたので、実践的な英語をより楽しく学ぶことができました。また、英語を学ぶ為のツールも沢山教えていただき、今後の学びに活用していきたいと思います。
 (松石博美)

 

 

 ゲストが来られなかったのは残念ですがペアになって会話をしながら勉強が出来たのがよかったです。道具の説明や茶道自体の説明をじっくり勉強したいと思います。もう少し少人数で回数を出来ればいいのかもしれません。(川本綾子)

 

 

 久しぶりのお茶会に楽しく参加させていただきました。英語で茶道というのは想像できなかったのですが、浦林さんの説明でとてもよく理解できました。外国人の方をひきつけるツボも教えていただき、楽しかったです。また今回、小学5年の子どもも参加させていただきました。

 お茶会に参加するにはまだまだでしたが、和菓子をいただき、お抹茶に口をつけただけでも進歩だと思っています。日本文化を身近に体験させていただけるのは、ありがたいです。温かく迎えていただきありがとうございました。(山下直子)

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7月例会第二部  英語落語を楽しむ会

2022年07月29日 | General events

7月例会第二部  英語落語を楽しむ会

                       7月24日(日) 14時45分~16時30分   記 内田

 大西さんの紹介で、今回英語落語を披露してくださるのは、英語落語道場「にぎわい亭」でけいこに励んでおられる、笑人さん(「にぎわい亭」リーダー)、遊宴さん、利南さんの三人の方々です。

 三人は、寄席、学校関係や会社、海外でも幅広く活躍されています。

*初めに 笑人(しょうと)さんから英語落語を聞くときの大切な3つの事を教えてもらう。

  • イメージを膨らませながら聞く
  • 演者とのコミュニケーションをとりながら雰囲気を大切にする
  • そして、大声で笑いましょう

 

*落語披露

 遊宴(ゆうえん)さん

 あるサラリーマンがお酒を飲み、いい気分での帰り道、その日が妻の誕生日であることを思い出す。プレゼントが無く怒る妻の顔を思い浮かべながら歩いていると、花屋を発見。早速、プレゼントの花を買おうと入ると、店主曰く、「うちの花は、話すことができ歌も歌える」とのこと。試してみると驚いたことに、どの花も生産国の言語で話し、その上歌まで歌う。フランス、スペイン、イタリア、中国、韓国語でのパーフォマンスと歌は、面白く、その熱演ぶりに大きな拍手を送った。最後は、何を尋ねても何もしゃべらない花。最後に一言日本語で、「それはくちなし」。

笑人(しょうと)さん

 あるタクシー会社。今の社会を反映するように、ドライバーは高齢者が多い。ある日の体調及び安全確認と点呼の風景が演じられた。演者は声が大きく、表情豊かで思わず話に引き込まれる。一人一人が抱える、高齢者ゆえに起こる問題を面白く演じられた。笑い中に、わが身と同じと共感する場面もしばしば。わかりやすい英語と切れの良い動作で、英語落語を十分楽しめた。

 

利南(リナ)さん

 とにかく明るくチャーミングなフィリピン人。彼女が登場すると会場が明るくなる。彼女の噺は、日本のうどん屋に入った外国人が、「きつねうどん」というメニューから、うどんの中に狐が入っていると思ってしまいびっくりすることから始まった。きっと、彼女の日本での体験だろうと思われた。写真などの小道具を使い、面白い大阪弁を交えての噺は、とても分かりやすく親しみ身が持てた。そして何よりも面白かった。

 

*小噺体験講座

 

 笑人さんが、一つの小噺を披露。体中に痛みがある患者が、医者を訪れる。結局彼の指が骨折していたことが原因。私達も指導を受けてこの小噺を実演することになった。とにかく気持ちを込めた大きな動作をすることを学んだ。代表して、山内さんがみんなの前で披露した。彼女の堂々とした演技に一同感心した。

 

*全員で写真撮影

 最後に三人の演者を囲んでの写真撮影。久しぶりに皆さんの笑顔が見られた。参加者から、面白い企画だったとの声が聞かれた。

その他

  ・リナさんに吉岡さん手作りのバッグとポーチをプレゼントした。大変喜んでもらえた。

 ・石橋さんがリナさんの浴衣の着付けをお手伝いした。  

 

 

 

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Cornwallクラブとの懐かしい再会Zoom

2022年07月16日 | Other activities

Cornwallクラブとの懐かしい再会Zoom

 コロナでCornwall渡航が延期になっている中、CornwallのMartinから「いつでもZoomしますよ」とのメールを受け取っていました。折角なら何かお互いに内容のあることをしたいと思い、こちらからプレゼンを取り入れたZoomをしませんかと提案をしました。快く応じてもらい、7月9日(土)奈良は午後5時から、Cornwallは午前9時からZoomミーティグが実施できました。

 

 奈良からは23画面、Cornwallからは9画面の参加がありました。1画面にご夫婦一緒に参加された人数を入れると全体で37名もの顔が揃いました。Zoomは25画面で1スクリーンになるので今回は2スクリーンでした。

 

 プログラムはまず、両クラブの簡単な挨拶(佐々木、Martin)に始まり、司会の浦林さんから名前を呼ばれた参加者は「Hi!」と言って手を挙げて紹介。Martinからは、前日安倍元総理の事件に対するお悔やみの言葉がありました。

 

 引き続いて、奈良クラブの準会員による奈良と奈良クラブの紹介ビデオプレゼン。準会員石田さんは何と!子供さんを送る途中、車を停めて車の中から英語のナレーションで参加、画面操作は同じくZoom参加中の秋友さんが担当という離れ業でした。(残念ながら写真は撮れませんでしたが)

 

  次に、和束にお住まいのお茶インストラクターの会員、松石さんによる英語での日本茶のプレゼン。素晴らしい英語で義母さんと一緒に実演、事前準備もばっちりでスムーズに運びました。

 

 引き続いてCornwallからは美しい現地風景のビデオを見せてもらい、皆は「行きたーい!」気持ちいっぱいになったことでしょう。

 

 その後、5つのグループに分かれてブレイクアウトルームを30分間楽しみました。奈良へ来られた時にホストをした人とアンバサダーが同じルームになるようにセッティングしましたので、懐かしい対面が果たせ、少人数のグループだったので話も弾んだようです。ルームごとにリーダーを決め、その人を中心に自己紹介など話を進める役をしてもらいました。

 

大西グループ

 

藤田グループ 

 

辻井グループ

 

浅田グループ

 

浦林グループ

 

終了後すぐ、CornwallのMartinから”very successful” “keep in touch” とのメールが届きました。

 参加人数が多いので、全員が問題無く接続、操作できるか、トラブルが起こらないかなどいろいろ気を使いましたが、幸い大して困ったことも生じず無事初めての試みを終えることが出来ました。

(写真はスクリーンショットで樋室さんに撮影してもらいました)

 

以下は後日、参加の皆さんからお寄せいただいた感想です、抜粋して簡単に紹介いたします。

*非常に良い企画だったと思う、英語に自信が無かったので、参加を迷ったが思い切ってチャレンジして良かった。今後もこういう企画があれば是非参加したい。

*もっと英語力をつけたいと思った。

*準会員や若い会員がプレゼンをしてくれて、さすが若い人は英語もすばらしく頼もしいと感じた。奈良クラブの将来が明るく感じられた。

*準会員による奈良紹介は上手くまとめられていてバッチリPR出来たと思う。

*奈良のプレゼンは更にバージョンアップして、別の機会にも使えるようにしたい。

*緑茶の淹れ方はライブ実演と資料の提示で分かりやすく英語もすばらしかった、お母さんの登場もほほえましかった。

*Cornwallの紹介ビデオはとても美しく是非行ってみたいと思った。

*ブレイクアウトルームは少人数だったので、話が弾み和やかで楽しかった、30分のチャットがアッという間だった。自己紹介をきちんと準備されている人もあり感心した。

*Zoomの為に音声が一定にならず少し聞きにくかった。

*ホストをしたので、アンバサダーのご自宅の居間で実際に再会をしているような気持になった。

*前日に予行演習をしたので、不安が無く安心して参加できた、矢張り事前準備が大切だと思った。

*浦林さんの司会が明るくて雰囲気が良く、必要に応じて通訳してもらえたのが良かった。

*Cornwallのメンバーとは初対面だったが心地よく感じた。

*事前の準備が大変だったと思うが、大成功だったと思う。

 

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第7回 FF奈良 セミナー

2022年07月01日 | General events

第7回 FF奈良セミナー     2022年6月26日(日)

  テーマ  “わくわく、ドキドキ、胸ときめくこれからの活動を語り合おう!” 

 セミナーは、FFの理念や基本方針を確認して、活動の在り方をじっくりと話し合う機会として、2年に1回開催されてきましたが、2020年の開催はコロナ感染拡大のため中止となりました。35名(含む2名の見学者)の参加で久しぶりに開催されました。久しぶりの集まりであったが、司会進行役の福田さんの爽やかで、軽快な語り口で、参加者の気分もほぐれ和やかに始まった。

*吉岡さん手作りのバックを持ったNolaさんと参加者(浦林さん撮影)

 

 第1部

奈良県国際交流員 Nola Lacey さんの話  「カナダの国を知ろう」 

 

・カナダの国の地形、自然、成り立ち、政治、文化や人々の暮らし等を写真を使って説明してくださった。参加者の大半はカナダを訪れていると思うが、初めて知ることが多くとても興味深かく聞けた。

・多民族国家のカナダは、文化や食べ物も非常にバラエティーに富んでいる。

・今もなお、多くの移民や、難民を受入れている。

・Nolaさんの英語は非常に聞きやすく、なおかつ日本語タイトルの写真も手助けになり、参加者一同よく理解できた。久しぶりの英語に触れる良い機会になったようだ。

・最後に質問のなかで、「自然豊かな安全な国カナダにまた、是非渡航を実現したい。」との意見が出たが、これは参加者皆、同じ思いだったと思う。

・吉岡さんが着物で作った素敵な手作りバッグをプレゼントした。

 

 第2部

*会長からの現状報告

2023年度から、FFI会費と、奈良の年会費の2本立てにすることは、すでに総会で了承を得ている。その中で、FF奈良の年会費を過去のデーターを基に4000円にしたいとの提案があり、おおむね参加者の賛同を得た。

 

*テーマに沿った討議のための問題提起(大西さん)

コロナ禍に加え、昨今の国際情勢で海外旅行の環境が大きく変化している。そのような状況の中で、みんなが楽しめ、胸ときめく交換の在り方を従来の形にとらわれず、本音を出して語り合おう。との提案があった。

 

*グループに分かれての話し合い(参考事例をもとに)

参加者が5つのグループ(1グループ7名)に分かれテーマに沿って話し合った。約45分間のグループの話し合い。どのグループも真剣に、活発に討議が進んだようだった。

 

*グループの話し合いを報告する

各グループのリーダから話し合われた内容を報告した。    

 ・渡航して観光だけに終わるのでなく、お互い共有できるものを作り合える渡航。

 ・テーマのある渡航を考えたい。

 ・ホームスティだけでなく、奈良クラブのオプショナルツアー楽しみたい。

 ・受け入れホストはできないが、何らかの形でかかわっていきたい。

 ・今の時期だから、国内交流に興味があるが、今の出されている計画は参加しにくい。奈良クラブは、従来の観光ではないことを提案していけたらいい。等々

*道上さん、石橋さん、若林さん手作りのお菓子が配布された。おいしかったです。

 

 *解散  (福田さん司会ご苦労様でした)

                                         内田 堯子  記

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セルビア日本文化体験

2022年06月05日 | Other activities

セルビア日本文化体験   2022年6月4日(土)

 2020年2月以来2年4ヶ月ぶり。地域連携貢献活動として、生駒市かざぐるまさんの依頼によりセルビア人ゲストにお茶会プログラムを提供しました。正会員6人と準会員2人が着付けとお茶を担当。田中昌子さんのお琴の演奏も加わり、ゲストのお二人もかざぐるまのスタッフさん達も「素晴らしいひと時を過ごせた」と喜んでくださいました。

     

     

    

 

 やっぱり海外の方との交流は、わくわくして楽しい!こんな機会がまたあるといいなぁと再認識した1日でした。セルビアに是非遊びに来てください、と招待されていますよ。いつ行きますか?

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