Activities of FF Nara

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第1回 奈良FF 生駒ぬかた園地ハイキング

2020年07月06日 | Other activities

2020年度1回目FF奈良ハイキング「生駒ぬかた園地」 2020年7月3日

 もともと1週間前に予定されていた6月のハイキングでしたが、今日も雨。参加者18名。(ちなみに6/26参加予定者23名)。車あるいはバスで生駒山麓公園ふれあいセンターに集合しました。皆マスク姿でしたが、会えた喜びで胸いっぱい。マスクを外して歩き出すと、間もなく細かな雨がポツリ、ポツリ。あー、やっぱり。道中はなだらかな広い山道が続きます。曇り空の割に、大阪の市街地やアベノハルカスがきれいに望め、ラッキーでした。幸い大した雨にならず、久しぶりに会えたメンバーとの楽しいおしゃべりをしながら2時間で到着です。

 

 さてお目当ての紫陽花は、雨を受け鮮やかに今が盛りとばかりに濃淡のブルー、紫、白それにピンクと咲き誇っていました。早速銘々スマホでカシャ、カシャ。中には“カタツムリを見つけたよ—”と嬉しそうな声がして一段と賑やかになりました。花の様子からすると、おそらく1週間前だと花の時期が少し早いくらいだったことでしょう。

 

 

テントの下で昼食  

 

 テントの中で紫陽花を見ながら昼食をとった後の帰路は、山上まで歩いて上り、ケーブルで生駒駅まで降りるコース、元来た道を戻るコースに分かれて下山しました。

 ひたすら来た道を引返すだけのコースは、平坦で歩きやすい道ですが、さすがに帰りは“長いわね”“まだー”と言いながら、それでも楽しくおしゃべりが続きました。ふれあいセンターに戻ってみると、二万歩以上も歩いているじゃないですか。ステイホームですっかり運動不足になった身体には久しぶりの良い運動でした。雨は降り続いていましたが、お蔭でしっとりとした紫陽花もおしゃべりも堪能できました。

やっぱり、紫陽花には雨がよく似合う!!         木村洋子

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奈良いいとこ発見プロジェクト

2020年02月19日 | Other activities

 奈良いいとこ発見プロジェクト活動結果報告

 明日香方面の四神の館、万葉記念館、奈良文化財研究所を探索 

                                                                                                ( 2020年2月15日実施)  

  『奈良のいいとこ』を発見するための一環として、今回、以下の明日香の名所3か所を探索した。           
 参加者は11名 (山足夫妻、山城夫妻、山本夫妻、蔭山、濱田、若林、河村、今澤)           
 

     (キトラ古墳の前での記念撮影:山本氏撮影)    

  
            

 1  四神の館(キトラ古墳の博物館)   

  この施設は、7世紀後半の飛鳥時代の天武天皇の皇太子の一人である高市皇子の陵と考えられている。 また一説には、晩年、右大臣にまでなった安部御主人(あべのみうし)との説もある。 建物の中には、円墳古墳の中を再現したレプリカがあり、石室、石棺、壁画などが解りやすく展示されている。 なかでも、レプリカで展示された石室内の壁画は、東西南北に青龍、白虎、朱雀、玄武が色鮮やかに描かれている。 今回の訪問では、幸運にも事前予約が取れて、公開中の実物の玄武像を見ることができた。 残る3つの神の青龍、朱雀、白虎も、今後、順次、定期的に実物公開が予定されている。    

      
    
 2  万葉記念館           
            
  この記念館では、7世紀から8世紀にかけて作成されたと言われる万葉集(全20巻:約4,500首の長短歌からなる)の時代の 有名な歌人の柿本人麻呂、額田王、大伴家持などを主体に、当時の生活を実物大の人形やレプリカで展示されている。この記念館は、当時の古銭場のあった場所の上に建設されている。           
 記念館の中には、古代米を使ったメニューのレストランや万葉集に関する絵画や記念品のショップがある。 レストランは、静かなで落ち着いた雰囲気があり、窓から季節の花々の庭園が望める。           
            
  (左の写真は、昼食で食べたランチメニューの一つ。)    

 

  3 奈良文化財研究所           
            
  当初の計画では、日本刀の製造工房である『月山道場』を見学予定だったが、オフシーズンのため閉館中で、 急遽、バックアップとして組み込んだ訪問先となった。           
 中の展示物は、藤原京時代(694年から710年の16年間、持統天皇、文武天皇、元明天皇の御代)の宮城跡から 出土した遺物や分かったことが紹介されている。           
 その主なものとしては、柱、瓦、土器、埴輪、木簡、道具、運搬につかわれた牛の骨や軛(くびき)が展示されている。又、当時の貴族の建物を再現した家屋敷の模型、階級ごとの人々の食事の一例なども展示されていて人々の生活、住宅の暮らしぶりなどが分かるようになっている。 (下の写真は、館内の展示物を紹介している。)          
          
          
            
4  参加者からの意見、要望事項           
  この日の最後に、11名の参加者全員からこの企画についての意見、要望を募った。 それによると、今後、外国からのゲストをお連れするコースの一つとして考えるうえで、日本の古代歴史を博物館の展示物を見せるだけでは、彼ら外国人の興味を引かないだろうから 何か、体験型のプログラムを組み込むことを考えたらどうかとの意見があった。           
  例えば、いちご狩り、ミカン狩り、柿狩り、手巻き寿司づくりなど、と組み合わせると、興味が増し、記憶に残りやすいのでは。  又、この日に訪問できなかった『月山道場』は、後日オンシーズンに企画しなおして探索する予定としている。 今澤 記
            

            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            

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セルビア人研修生の日本文化体験

2020年02月12日 | Other activities

セルビア人研修生の日本文化体験 

 「JICAの研修生に日本文化体験プログラムの提供をしました」
 生駒市に「社会福祉法人いこま福祉会かざぐるま」という、たくさんの事業所を運営する大変歴史と実績のある法人があります。そちらの統括施設長から、「内戦後のセルビア共和国にJICAの事業で2年間支援をするので、施設研修に来るセルビア人研修生に日本文化を体験させてもらえないか?」との依頼がありました。海外の方への文化体験プログラムは私たちFF奈良クラブの得意とするところ、そして地域の公的私的機関とつながり交流していくことはFFの理念に叶うことからスムーズにお話が進み、このプログラムが実現しました。

 2月1日、まずはセルビア人研修生の女性2人と男性1人に、着物の着付けと茶道体験。生駒市の高山竹林園は、美しい日本庭園と茶室、そしてお道具を借りてお茶会をすることが出来ます。当日は、美男美女で体格がいいセルビア人研修生に着物を着せて、和菓子と抹茶を差し上げました。あんこは苦手、と聞いていましたのでイチゴ大福にしたところ、「おいしい」と喜んでペロッと食べられました。何がなんでも日本流ではなく、相手が喜びそうなものに変えて紹介するのも必要なおもてなしだと思います。着物は本当に嬉しかった様で、屋内でも室内でも何度もポーズを変えてたくさんの写真を撮っておられました。正会員と準会員9人が参加しました。プログラム終了後は、かざぐるまさんのはからいで、生駒駅近くの障がい者の方たちが働く「ゆうほ~」という喫茶レストランで、一緒にランチを頂きました。手作りのおいしいご飯と、お互いの活動状況の情報交換、またお仕事されている障がい者メンバーとの交流を楽しむことが出来ました。

 

 2月5日には、法人の所有されている「和屋(なごみや)」という古民家で、習字と折り紙の体験。こちらはメンバーを変えて9人の正会員がお手伝いしました。このプログラムにはかざぐるまの利用者さん5人も加わり、セルビア人研修生と同じく習字や折り紙を楽しんで下さいました。
それぞれのお名前を、あらかじめ選んでおいた漢字から好きな組み合わせを選んでもらい、何度かの練習の後色紙に清書したものと、折り紙を作品にしあげたもの、そして会員が作っておいたお土産を一緒にプレゼントにしてお渡しするととても喜んでおられました。自分で書いたり作ったりしたものを持って帰れるというのは、大人でも子供でもとても喜ばれます。時間ギリギリまで、利用者さんも研修生も楽しんでおられました。

   

 

 


 終わってからは、またかざぐるまさんのおもてなしで、おいしいケーキとコーヒーを頂き、和やかな団欒のひと時を持つ事が出来ました。

 かざぐるまのスタッフの皆さまからは、すぐに心あたたまるお礼のメールを頂き、両日とも当初の計画通り素晴らしい交流の機会になったことは、本当に良かったです。又10月に今度はセルビアの施設から施設長さんご一行が来日されるというお話もあり、是非またこのようなコラボレーションが出来るといいなと楽しみにしています。ご協力頂きました関係者の皆さま、本当にありがとうございました。                                  浦林直子

 

 

 

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2020年総会・新年会

2020年02月05日 | General events

2020年 総会・新年会  General Meeting of  2020 & New Year's Party

    2月2日(日)AM 10:00~      会場 とみの里

総会・・・・・・・・・・・・・・・総合司会 道上さん

会員出席者 63名+3名(子供)

準会員   3名+4名(子供)新年会のみ参加

ゲスト   9名

合計    75名+7名(子供)   82名

 

全体活動、準会員担当活動、会計報告及び監査、予算案などの報告

 

佐々木会長挨拶

 

2020年度役員の皆様

 

大西顧問 ”FFI理事を終えて” のお話

 

昼食

恒例のポットラックパーティー

 

 

 

新年会

 

ペープサート ”はらぺこあおむし”  

 

 

「北国の春の歌に合わせての体操」

 

防災クラフト            

     

 

ゲーム「どすこいじゃんけん」大会

ゲームで商品ゲット            

 

ダンス同好会 ”明日があるさ”

コーラス同好会

大勢の会員、準会員、見学者、子供さんも参加の賑やかな新年会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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堺歴史探訪

2019年12月04日 | Other activities

堺歴史探訪                   

 会員誰でも参加可能で、且つそれ程ハードな行程ではないウオーキングを例会でも了承を得て、堺探訪を10月に計画したが雨天で中止。改めて12月1日(日)に再計画したが、今度は快晴の下17名が参加し、これまで奈良及び京都を中心に、奈良~室町時代の歴史や文化に触れる機会が比較的多かったが、今回は戦国・安土桃山時代以降につきそれらの一端を学ぶことが出来た探訪であった。 

ボランティアガイドの案内で午前中先ずは「与謝野晶子生家跡」、「利晶の杜」、「千利休屋敷跡」を訪れた。「利晶の杜」は主に利休と晶子の生涯や功績につき、関連資料等が展示された4年前建設の記念館である。

 

 昼食は共にテレビでも放映され有名な「ゲコ亭」に12名、「ちく満」への5名に分かれた。「ゲコ亭」は特に銀シャリごはんが有名で、11時半過ぎなのに入った時既に満席で、更に十数人が列を作って待っている状態でその人気ぶりにビックリ。十数分待ったがご飯もまた随意に選んだ小鉢のおかずも美味しかった。

 

 一方の「ちく満」は創業300年以上のそば屋だが、これまたその味は日本でここだけと言われ、せいろで蒸された熱いそばを温かいつゆに生卵を溶いて食べるというもの。両方食べた人は居ないし、好みもあろうからどちらが美味しいかは分らないが、いずれにしても楽しみの一つであったと思われる。

 

 再合流の後、利休が修行し、また大阪夏の陣で討ち死にしたという伝説の家康の墓がある禅寺「南宗寺」へ。

 

 その後江戸時代初期の町屋「山口家住宅」、更に刃物製作所が休みの為、刃物他展示・販売の「堺伝統産業会館」へ。この間路面電車に3回乗ったが、いずれも新しい車両でチンチン電車でなかったのは残念。

  

  最後に堺市役所の21階展望ロビーへ行き、360度の景色を眺めながら説明を受けた後、併設の喫茶コーナーで一服し帰途に就いた。 

        山足和生 


 

 

 

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