Activities of FF Nara

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Western North Carolina渡航

2019年10月31日 | Outbound Exchange

Western North Carolina渡航         令和元年10月2日~10月16日

Western North Carolina club に男性4名、女性15名7泊8日Greater Atranta clubに男性2名、女性11名4泊5日滞在しました。

WNCクラブはreturn exchangeで(3年前、2日間奈良にホームスティ)、当初交渉を進めてもなかなか手応えがなく不安なスタートでした。ところが空港に着くと満面笑顔の歓迎で7泊も大勢でお世話になりました。整備された自然豊かな街に滞在すると彼らのゆったりとおおらかな性格も納得。案ずるより産むが易しってこのことかしら?アトランタは一歩町に出れば肌の色の違う人に出会い、歴史館、人権センター、マーガレットミッチェルの家を訪ねて、南北戦争時代や人権運動に取り組んだ人々の歴史にひどく心打たれました。近代都市アトランタはCNNやコカ・コーラなどのビル群が林立する、傍らオリンピックの跡地には整然とその栄光を忍ばせる一面も持ち合わせた複合都市です。今回の旅はそれぞれ異なった特色のある町を一度に両方楽しむことができました。どちらのクラブも役割分担や多くの方々と交流できるよう工夫されており、ホームステイの魅力を再確認し参考にしたいと思います。時期は紅葉にはまだ早かったですが町はすっかりハロウィン気分。いま秋の夜長にアメリカの人たちのご厚意と同行の友に感謝です。     AC    木村洋子

 

10/2 辻田和代

さぁ、出発。山城さん、フラッグをありがとうございました。

 

10/3  前野美佐子

やっと、アシュビルに着いたぞ。私たちのホストのキャシーさんとウエルカムパーティへ。34年前に日本で買った藤娘のブラウスを着て!

 

 

10/3 田中忠夫・征子

ビルトモアハウス、ブルーリッジ山脈、チムニーロック、レイクルアー、グラスフォールズなどアッシュビルの美しい景色に感動。ホストのCarolやJackとも直ぐに打ち解け、楽しい食事、会話が弾み、Jazz Liveにも行き、パーテイでは歌を歌ったり、紙飛行機を飛ばしたり思い出いっぱいの旅でした。これもFriendship Forceのお蔭と感謝しています。

 

 

10/4 湯浅総平

 ビルトモア・ハウスに行きました。少し汗ばむくらい、とてつもなく広くて敷地は約8㎞四方に渡ります。個人の住まいしては世界一の規模を誇り、ファーム、ワイナリー、庭園等々ハウスについては、まるで王家の宮殿施設並で豪華絢爛の極です。世界中から文武両道の才を示す資産が満載でため息の一日でした。

 

 


10/5  湯浅順子

午前中はそれぞれのホストと一緒に行動され、午後3時30分に集合してLake lure boat tourで遊覧船に乗り、遠くにはChimney Rockが見え、午前中に登った方もおられました。少し肌寒く湖の周りには別荘宅があり、ガイドしてくれた男性が余りにも早いスピーチで何もわからなかったです。夜の8時からはHorse showを見ました。 

 

 

10/6  中森恭子

今日も一日中自然の中の walking。 ''Glass Falls''や''Forest school''の 跡地の見学だったこの森の専門学校は1898年にアメリカで初めて創られたらしく、アッシュビルの人達はとても誇りに思っているようだった。水の綺麗な事も自慢しておられた。夕食はそれぞれの ホストのプランで 様々だったようですね。

  

 

10/7   福田和美

皆さんそれなりの服装で市庁舎前に集合。今日はヘンダーソン市長に面会の日。小柄な女性ですが3期、10年を務めるベテラン市長さんで、ホストに聞くと市民からの評価もかなり高いそうです。市内のそこかしこに熊のオブジェがあり、毎年それらが個人、企業、団体などに買い取られ、市の財政の助けにもなっているそうで、うまく考えていると感心することしきりです。

 

 

10/8    西井昭子

そろそろノースカロライナのステイも終盤に差し掛かってきました。今日は10時に集合して『Asheville walking tour』でした。市役所、裁判所他、及び協会等をホストのガイドでの官庁街のツアーでした。古きをどこかしこに残しての建物は人間性を物語っていました。

 

 

10/9  山城武夫・やよい

渡航7日目、朝からはアメリカの詩人、作家、編集者のCarl Sandburg Home National Historic Siteを訪れ、その後場所を変えて、Farwell Party が始まり、AC木村さんは訪問の挨拶で、お料理のGrilled pigletにkiss! 一方、交流の中で、Hostの皆様と紙飛行機を作り、飛行距離を競い合い、楽しいひと時を過ごしました。

 

 

10/10 渡辺邦重・妙子

アッシュビルでの思い出を胸にアトランタへと向かいます。空港で涙のお別れをし、見えなくなるまで手を振って見送ってくれたBillとKaren。ほんとに素晴らしいカップルでした。アトランタ空港では明るく元気なVickyが待っていてくれました。私達夫婦と石橋さん、三人がお世話になります。

 

 

10/11  山根比佐子

盛り沢山のスケジュールでした。最初に訪れたのは、コカコーラ本社で、過去のボトル、各国の宣伝ポスター、各国の味の違いを試飲できるブースなどがありました。その後徒歩で、オリンピック記念公園を通りながら、CNNスタジオに移動して、世界に発信中のlive放送もガラス越しに見学でき興味深いツアーでした。最後にcivil rightsセンターに行き「人種のるつぼ」である、アメリカの問題点を肌で感じることができました。タフな一日でした。 

 

 

10/12  石橋信子

午前中は其々自由に過ごし、午後からは皆ダウンダウンの東方に移動しました。Historic Squareでは、1800年代の古い家.庭園.農場を見学し、当時の人々の生活を教わりました。Stone Mountain Parkでは、ハロウィンの飾りとアトラクションを楽しむ沢山の見物客で賑わっていました。3人の英雄のレリーフがある、高さ27m幅58mの巨大な花崗岩には圧倒されました。削られた岩は、東京の帝国ホテルやパナマ運河にも利用されたそうです。ロープウェイで岩の上まで上ったり、夜のハロウィンパレードを楽しんだ人もいました。

 

 

 10/13 鈴木喜美子

ヒストリセンターを訪れました。2年をかけてアーティストの女性が作ったサイクロンジオラマで南北戦争について学びました。スワン家見学の後「風と共に去りぬ」の作家マーガレットミッチェル宅を訪問し当時の映画の反響を実感しました。ホストとの最後の夜はアメリカンカントリーの演奏で始まり唄やダンスで盛り上がり、HCからアトランタの本と置物を頂きました。 

 

 

10/16 大杉真知子

手違いがあり予定の飛行機に乗れず、シアトルのホテルで一泊することに。後の渡航計画に向けて、貴重な経験になったかも

10/17

 

15時50分、一日遅れで関空に全員無事到着。お疲れ様でした!

 

             

 

 

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ドイツカニジウス校オーケストラ受け入れ

2019年10月18日 | Other activities

ドイツ・カニジウス校オーケストラ部員の受け入れ(10月9日から11日まで)  

 FFとは直接関係ないのですが、国際交流をしている知人から、10月にドイツのオーケストラ部員と先生たち33人を受け入れるホストファミリーが足りないと相談されたのは8月半ば。急きょ会長に相談の上、正会員3家庭、準会員1家庭で受け入れることになりました。ドイツベルリンにあるカニジウス校は、イエズス会が創立した5年生から12年生までが通うエリート校で、そこのオーケストラ部はベルリンフィルから招待され演奏するほどレベルが高いと聞いていました。

 

 メンバー達は9月26日の東京を皮切りに、静岡、岐阜、山添村と各地での演奏旅行の疲れも見せず、二泊三日の奈良滞在中は興福寺や東大寺の観光、リハーサルにコンサート、立食パーティーと元気にスケジュールをこなし、また大阪、神戸公演へと旅立ちました。事前に聞いていた通り、真面目で礼儀正しい学生達で、演奏も素晴らしく、英語もよく通じ楽しい受け入れでした。ただ、FFと違い事前にメール交換などもなく、慌ただしく顔合わせをしてあっという間に終わったので、やはりFFのように相手がわかり、会う前から交流があり、気持ちが繋がっていられる受け入れの方がいいな、というのが正直な感想です。         

 

 濱田延子さん、佐藤清子さん、竹苗敬子さん、急な受け入れにご一緒していただきありがとうございました。

                                        浦林 直子

 

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