チョッと時系列は前後しますが、トマト収穫のボランティア活動の前日(21日)、相馬市のボランティアさんに案内された「原釜・尾浜海水浴場」は、津波で大量の砂が運び去られた上に海中の被災瓦礫も残され、消波ブロックも壊れたまま。
海岸の「伝承鎮魂祈念館」には、いまだに持ち主の判らない写真(約50万枚)が公開され、持ち主に返される日を待っていました。
あの津波でひしゃげた砂浜の遊具にも赤錆が浮いて、海水浴場としての復旧は何年先になるか目途がついていないそうです。
また、国道6号線から海寄りの地域では震災で壊れた家が修理もできないまま放置されているのが目に付きます。

南相馬の小高地区まで足を延ばすと、除染は進んではいるものの、汚染物質の詰まったフレコンパックはうず高く野積みされたままで、いまだに宿泊も認められないなど、復旧への道のりは遠いものがあります。
車窓からの視察を終えて、宿のお世話になったのは、大小の島や岩が点在する風光明媚な風景を日本三景の松島になぞらえて 「小松島」とも評され日本百景のひとつに数えられる松川浦に面した旅館・「斎春商店」さん
明日のトマトの収穫に備え、季節の野菜とウニの寄せものや、新鮮なお刺身に 特産・メヒカリの唐揚げなど、美味しくいただきました



海岸の「伝承鎮魂祈念館」には、いまだに持ち主の判らない写真(約50万枚)が公開され、持ち主に返される日を待っていました。

また、国道6号線から海寄りの地域では震災で壊れた家が修理もできないまま放置されているのが目に付きます。

南相馬の小高地区まで足を延ばすと、除染は進んではいるものの、汚染物質の詰まったフレコンパックはうず高く野積みされたままで、いまだに宿泊も認められないなど、復旧への道のりは遠いものがあります。
車窓からの視察を終えて、宿のお世話になったのは、大小の島や岩が点在する風光明媚な風景を日本三景の松島になぞらえて 「小松島」とも評され日本百景のひとつに数えられる松川浦に面した旅館・「斎春商店」さん

明日のトマトの収穫に備え、季節の野菜とウニの寄せものや、新鮮なお刺身に 特産・メヒカリの唐揚げなど、美味しくいただきました



