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ヴァンディッツ札幌Z(ぜぇぇ~っと)

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FCヴァンディッツ・サポーターズ日記 ~プロミスド・ランド~

2006-02-14 20:58:57 | 少年団サッカー関係
 実は今度の週末、小学時代最後の合宿・大会です。実質的にこの合宿で練習も終わり、いわば「引退興行(ちょっと変か?)」みたいなモンです。まぁ俺自身は、実家でヤボ用があるためいけないんですが。

 で、この合宿の場所、「小平町」と聞いていました。小平ったら日本海沿岸の割と小さな町。そんなに目立った大会が行われるとも思えなかったんですが・・・。
 それが今日、案内のファックスが届いていました。そこに書かれていたのは、




開催地:○ 平 市


何じゃ、こりゃ?

いや別に「○平市」が悪いって言ってるんじゃないですよ。クラッシック・カーのフエスティバルは有名ですし、エルム高原はいいキャンプ場ですよ。それにコンサ関係有名人も何人も輩出している・・・、(って3人なんだけど)。


いや正直いいますと、○平市とサッカーって、S53年の高校サッカー(高校選手権全道大会)決勝戦のイメージしかなかったんですよ。〔室谷VS○平東〕

それがなぁ、我が子の最後の試合がそこでやるとは思いもよらなかった。


なんかこの勢いでいったら中学最後の大会は埼玉県とかでやりそうで怖いなぁ。

まぁ子供にはこのことだけ言っておこう。



父ちゃんはニッキ味の飴、割と好きだよ、って。




【全然意味の分からない方への解説】

 俺の周囲にはここに書き込んでくれているアイマールさんを始め、結構この○平市出身の方が身近におられるんです。で、悪いけど本当にこの街とサッカーって、俺の中では今一つながらなかったんですよ。たまたまサッカー好きの方が、たまたまこの街で生まれたんだろう、的な感覚。
 ですから自分や自分の子供達がまさかサッカーがらみでこの街とかかわるとは思っていなかった。それが(我が家的には)小学生時代最後の大会というメモリアル・ゲームでこの街のお世話になるとは思いも寄らなかった。

 本当に人間、どこで何があるか分からないものだな~、という驚きでした。

鳥肌 ~☆☆サッカースクール日記~

2006-01-26 06:37:16 | 少年団サッカー関係
いや~、おもいっきし細かく書きたいな~。でもそうもいかんのダベな~。といった話です。ですから多少ぼかして書いたりしますので。


あとそれからご面倒ですが、こっから先の話は12月22日に書いた

「考えるチカラ ~☆☆サッカースクール日記~」

と、12月8日の

「ヤヌスの如く ~☆☆サッカースクール日記~」 を参照いただければ、よりわかりやすいかと思います。




 さて夕方6時頃、嫁さんからメールが入りました。用件は「今日は来て」(←もちろん、「練習を見に来て」。変な想像をしちゃぁいけません(笑))。

 嫁さんからコノ手の連絡が入るって言うことは大体ろくな事がありません。かといってジュニアユースの関係でごちゃごちゃしている我が家ですから、もしこの関係の話があるならば行かないわけにはいかない・・・。
 で、行ってみますと・・・、コーチ陣が総入れ替わり状態。まぁこんなこともあろうかとは思っていたんだけれども。新しいコーチはいずれも20代半ばの若者3人、とっても「ジュニア・ユースの関係でご相談を・・・」なんていう状況ではありません。
 
 この新しいコーチ達、最初は誰か分からなかったんです。が、時間が経ってみると・・・、いずれも「初対面」じゃぁなかったんです。半年から1年くらい前、アシスタントコーチとしてわずかな期間こられ、そしてすぐにいなくなった人たちでした(それにしてもウチのガキどもを含めたほぼ全員の顔と名前を覚えていたのには驚いた)。

 まぁなんやかんや練習メニューをこなし、そして締めはやっぱり「ゲーム形式」。3人1チームが3組、そしてコーチ(2人)チームの組による勝ち抜き戦です。
  ※コーチチームは「シュート・ダイレクト」のみ得点

どういう判断だったのか分かりませんが、こんな感じの組み合わせとなりました。

・Aチーム 次男を含めた比較的大きめな子3人
・Bチーム 小柄な子3人
・Cチーム 長男+女の子2人

もうこの時点で次男は「勝ったも同然」、長男は「ふてくされ」状態です。そんなこんなで試合開始。で、実際にやってみると・・・、


・Aチーム 全員が1発狙い。もうチームワークもなにもあったモンじゃない。それでもBやCには勝ってしまう、がコーチチームにはわずか数秒でやられてしまう。

・Bチーム コンビネーションはよい。ただゴール前でもたつく。それでもCチームには勝って、Aとコーチチームには歯が立たず。

ほんでもってCチーム。

まずはAとBにはまったくダメなんですよ、あらあらと思っていたら・・・。これがなんでかコーチチームには全勝。普通考えたら「コーチが手を抜いているから」と思うでしょ?それがそうでもないんですよね~。

というのは、ここ「バカ親」としての記載にしかならないかも知れませんが、長男の声。
長男からしても、チームメートの女の子2人の特徴ってよく分からなかったんですよ。なもので逆に

・一人、アッチのコーチをマーク!
・当たれ!逃げるな! 
・サイド、フリー!!

とか好き勝手に指示を出す。で、女の子2人も本当にもう忠実にその指示に従う。で、冷静に見れば、この女の子2人の基本スペックの高さにもうホント驚いちゃったんですが、この場の雰囲気だけで言えば「長男がスーパープレーヤー」みたいになっちゃったんですよ。「すべてこいつの指示でゲームを組み立てている」みたいな感じで。

でですね~、コーチ達も長男がゴールに向かったら「かまえる」ようになったんですね。なもので女の子がフリーになって、もっと楽になったんですが。そんでもって・・・このコーチ達、ほんともう「元プロ」、というか「ほとんどつい最近まで現役だったプロ」なんですよ。多分名前を書いたら、ここをご覧の皆さん全員が顔と名前一致すると思います。

そのコーチ達相手にドリブルで仕掛け、そして場合によっちゃぁかわして抜けていく。いや~、その姿見たらナンテ言うんだろ?鳥肌経っちゃいましたネ~。いやもちろん本当の本気でマッチアップされているわけじゃ無いんですが。


な~んて好き放題「バカ親ぶり」を書いてしまいました。

そんなことよりもこのコーチ達、わずか1年前は「その辺のサッカー好きのオニイチャン」だったんですよ。少なくとも「子供の指導者」ではなかった。子供と「同じ目線」でプレーすることは出来ても、「見極める」眼力はなかった。
 それが・・・、一体この1年間で何があったんだろ?というくらい変わってましたね~。今、もう一度ユニフォームを着てみたら・・・・、いやこれは禁句か。


 まぁそんなこんなでかなり驚かされた1日でした。



[帰りの車の中]
長男に今日の女の子の印象を聞いてみると。

「いや~、指示出してその通りに動けるとは思わなかった・・。言ってみるモンだね~。まぁ、俺ならあんな風に言われても動けないけどネ」

だって・・・。

FCヴァンディッツ・サポーターズ日記 ~アナザー・アイズ~

2006-01-24 06:56:01 | 少年団サッカー関係
この間の日曜日、FCヴァンディッツ・ジュニアユース(JY)入団説明会が開かれました。

でですね~、実は入団の「お断り」をするために出かけたんですよ。なんかこう、FCヴァンディッツ自体あんましにもあんましなもので、別にここのJYにすがる必要もないんじゃないか?これなら部活の方が・・・テナ感じで。


さて、JYの説明会。

 まず、コーチの方々の自己紹介。その中の一人が言われるには、

「今のクラブチーム、金太郎飴のような選手ばかりを作り上げています。ここでは(選手個々の)特徴を伸ばす指導をしていきたい」

また別なコーチは、

「このチームは弱いです。今の1年生もやっとサッカーが出来るかな?という風になってきました。いつまでも小学生時代のカラに閉じこもることの無いよう徹底的に基礎練習を行っていきます。」


なんかこう、暗に「FCヴァンディッツ(少年団)」を批判しているような・・・。


そして監督の登場です。まず言われたのは、

「皆さん方にお願いがあります。中学生にもなりますと、身長はお母さん方よりも高い、声は野太い、でも心は子供なんです。ソコの所を分かっていただきたい。どうか子供と同じ目線ではいないこと、別な目線でお子さんを見守ってあげてください。」

 
 いやまぁ、こういうこと言う人、結構珍しいと思っちゃいましたね~。そして続けて。


 「(サッカーの)指導の歴史っていうのは、ある意味間違いの歴史でもあります。過去20年くらい前、日本のサッカーは小学生までは通用する、だが中学からは通用しないといわれていました。そして10年くらい前になってやっと高校世代まではナントカ通用するようになった。ですがそこから先がやっぱり通用していない。ここを克服しようとやっているんですが・・・。」



そんでもってここからは、あくまでこの方の個人的な印象として。ちなみにサッカー界って言うのはホント狭い世界らしく、これまでの道内の名選手の情報はほとんどの指導者の方が知っています。

・「山 瀬」について
 ブラジルから帰ってきたとき、動きが緩慢になっていた。それでいて小手先の技術だけが伸びていたのでその面ばかりがクローズアップされた。今思えば成長期の過程で体のキレが無かっただけなのだが、周囲はそれに本当に気づいていただろうか?

・「曽 田」について
 小学生時代、体も大きくセンスもあった。だが横の動きがまったく出来ない。当時からオールマイティさが重要とされていたものだから各種選抜のとき残しにくかった。果たしてそれが正しかったかどうか・・・。

・去年コンサに入った2人の選手について
 一人は正にオールマイティのたまもの。もう一人は努力家、いつも小野シンジのマネばかりしていた。この前の選手はコンサ下部に請われて入団し、後の選手はなかなか良さが認められずやっとの事入れてもらった形だった。
 わずか1年目で前の選手は退団したことを考えると、選手の育成の難しさを改めて感じる。

※ここの部分、問題があるようでしたら教えてください。




いやまぁ、なんていうのかな~。我が家も優柔不断ですからこの監督の話を聞いて「ココはココでアリだな」って思っちゃったんですよ。

 結局ここにお世話になるかどうかは子供達にまかせることにしました。どうなるかはわかりません。子供達がどんな結論を出したにせよ、それとは違った目線でアドバイスしていきたいと思います。

FCヴァンディッツ・サポーターズ日記 ~戦う勇気~

2005-12-26 01:10:12 | 少年団サッカー関係
クリスマスのフットサル大会、2日目。決勝トーナメントです。

なんの因果か予選リーグを突破し、決勝Tへ駒を進めたヴァンディッツ。子供達が「やる気」を出したからなのか、監督が少しは「色気」を出したからなのかは分かりませんが、今までになくいい雰囲気が漂っています。

さて決勝T、1回戦の相手、仮に「セレッソ札幌」としますか。ここ、我が家的には因縁の相手だったんです。というのは、

①ココ、かつて所属した「○○少年団」と同じ区のチーム、そして区内最強。
 当時4年生主体だった○○少年団とココ(6年生主体)との試合の時、相手FKの際「危ないから壁は作るんじゃない」なんて言われちゃったりして。確か結果は0-15位だったかな?

②実は今回ウチの子がヴァンディッツに入団する際、最後まで迷ったのがこのセレッソ。本当にまとまったチームなんですよ、毎年スーパーエースはいないんだけれどもソツはない。ある意味、ヴァンディッツと似たカラーです。

そしてもう一つ。

③ヴァンディッツのエース、R君。彼、小学1年生の時からこのチームを支えてきました。元々「トップ下」的プレーなのですが、他のメンバーが今一だったためセンターバックやらボランチをずっとやってきたわけです。
 が、5年生辺りになり、周辺少年団が解散するなどして結構そこそこのメンバーが集まると彼のプレーに陰りが出てきたようです。それまで彼中心のチームだったのが次第に「使われる側」に、これが・・・。テナ感じで中学はヴァンディッツジュニアユースへは行く気無し。で、選んだのがセレッソ・ジュニアユース。そんでまたどういう経緯があったのかは知りませんが、結局このセレッソJYも辞めて別なクラブに行くこととなりました。
 
 そんなわけでこのR君もセレッソ相手に並々ならぬ闘志を燃やしていた次第です。

◎そんな訳で1ピリ(この大会は2ピリ制)。

ヴァンディッツ先発メンバー

---T君---K君---
-------------
---Y君---I君---
------GK-----

最近絶好調の不動の4人です。もう、この4人なら目隠ししてもパス回しが出来るってくらい。簡単にメンバー紹介すると、

・T君 ・・・5年生になってから加入、それまではものっすごく小さな少年団のスーパーエース。

・K君 ・・・ヴァンディッツ生え抜き

・Y君 ・・・ヴァンディッツ生え抜き

・I君 ・・・6年生になってから加入。それまでは某地方都市選抜(所属チーム自体は弱小)。

 出だし、好調です。T君が果敢にシュートを打っていく。それに続いてI君のミドル、K君のクロス、Y君の早めのブロック。

 得点まで、そして勝利までは時間の問題か?と思ったときです。相手カウンターが決まり0-1、でもまだこれから・・・。
 が、ここからどうにも様子がおかしい。相手ゴール前でのパス回しが始まります。せっかくのチャンスも自分たちで時間をかけ、そして相手にクリアされる、これの繰り返し。そして1点目と同じタイミングで相手に2点目、3点目が入ります。先発の4人、この時点で完全に目がいっちゃってました。ここで多少の選手交代を行ったところで時、既に遅し。結果は0-7、どうにもなりません。

◎2ピリ

こんな状態ですからウチの次男辺りに多少の出場機会があるかな~、ナンテ考えていました。で、先発は、

---長男---S君---
-------------
---R君---( )--
------GK-----

・長男 ・・・6年になって加入
 
・R君 ・・・ヴァンディッツ生え抜き(上に書いた子)

・S君 ・・・チーム1の巨漢。シュート力は抜群なのだか、周囲に併せることはまったくできず。子供達の間では「でくの坊」扱い(←表現は悪いが。)。

※もう一人のメンバーはそれぞれ短時間で入れ替え。

 さて、後半が始まります。セレッソは余裕の表情。で、始まると・・、ヴァンディッツ、前半とはまったく別のチームとなりました。まぁまぁ誰もパスしない、強引にシュートを打つ。こうなるとR君もS君も、そして長男も「水を得た魚」のよう。そしてベンチからも聞き慣れない「指示」の声が。ふっと見ると次男がこの4人にポジション取りの修正をしている、なんか変わった奴だ・・・・。

 結果としては後半も0-1で負けはしたんだけれども・・・、これはこれでおもしろかったな。
 ※これは「親の欲目」かもしれないので。

 ということで惨敗です。

 で、負けたこと自体はいいんですよ。実力が無いってことですから。それよりも気になったことが2点。

① 各メンバーで、どういう形であれ中学に入ってもサッカーを続ける子と辞めてしまう子の温度差がはっきりと。

② 1ピリのメンバー、あまりの気の弱さにあきれる。この子達の「本来の性格」なのか、それまで弱小少年団にいて「大舞台」を経験していないからなのか分からないが。

 ウ~ン、ある意味非常に興味深い大会となりました。まぁ続きは年明けにでも。

FCヴァンディッツ・サポーターズ日記 ~こんなX’マスにサッカーかよっ!!~

2005-12-25 02:25:03 | 少年団サッカー関係
メリー・クリスマスです、クリスマスといえばガキの頃ミッション系の女子高へ毎年クッキーをもらいに行っていたCZです。

てなことはどうでも良いとして。


実はこの24、25日、札幌市内では小さなフットサルの大会が開かれています。

今日は予選リーグ。上位に入れば明日は決勝リーグとか、2位グループ戦とか。普段勝ちやしないヴァンディッツですから、中途半端に勝つくらいなら・・・なんて思っていました。

が、勝っちゃいました。まぁ例によってうちの子の出番はほとんど無かったんですが。

ということで24日のイブに引き続き、25日も大会です、なんだかな~。

というのは決勝リーグの1回戦、某名門チームなんですよ。この名門チーム、ウチがかつて所属していた「◎◎少年団」と同じ区の最強チーム、しかも知り合い多数。

明日も聞かれるんだろうな~、「ど~してお宅のお子さん出ないの?」って。


まぁそんなこともどうでも良いとして。


最近何となく寂しくなるんですよ。



ガキのサッカーにつきあえるのって、なんだかんだいって今年が最後なのかな?



って思うと。

考えるチカラ ~☆☆サッカースクール日記~

2005-12-22 02:36:28 | 少年団サッカー関係
 今日は「☆☆サッカースクール日記」年内最後の練習日でした。といってもさすがに俺自身は見に行ってないんですが。


この☆☆サッカースクール、お世話になって約2年弱なんですが、結構「なんだかな~」という部分もありました。

 まずはコーチ。もちろんみなさん技術的にも経験的にも人間的にも本当にスンゴイ。こんなガキども(←もちろんウチの子ネ)が教えてもらっていいんだろうか?ってくらい。でも・・、結構入れ替わりが激しいんですよ。半年に一人は必ずいなくなる。やっと名前を覚えてもらって、プレーの特徴をつかんでもらった辺りでいなくなる。
で、脇の話をすればこの方々が去られるときの挨拶、必ず「またどこかであいましょう」。この言葉からも、ドッカでサッカーやってるんだろうな~とは思うんですけど、未だその「ドッカ」にぶち当たったことはありません。


 そして組織。うんとまぁこれは具体的なことは書きません。まぁ、あくまでも「例え」として書けば、去年まではスクール内でトラブルやら要望があれば、コーチが現場で決断せざるを得ない。そして一ヶ月位してから「やっぱり会社からダメって言われました~」って感じ。それが今年は「帰って会社と相談してからお答えします。」って変わったんですね。これ、「やっと会社内部で相談できる人出来たんだ~」と好意的な目で見ていたんです。
 


さて今日の練習、いつになく穏やかな雰囲気だったそうです。一人一人にメインコーチが「少年団の大会どうだった~?」とか、「ここを直さないと怪我するよ~」テナ感じで。


おもえばこのコーチだけがずっと2年間見ていてくれてたんだ。この人、次から次へと入れ替わる若いコーチの指導をし、会社との折衝に当たり、そして何十人いるか分からない子供達を見てきたんだ・・・。

どうやらこのコーチ、迷われているようです。もしかしたら年明けにはおられなくなるかも知れない・・・。
 

最後にウチの子達にこんな言葉を残してくれました。


「もっと頭を使わなきゃダメだぞ!」  って。




 コーチ、すいません。ウチのガキども「明日からヘディングの練習頑張る」って・・・。

FCヴァンディッツ・サポーターズ日記 ~LIKE A デルリス~

2005-12-12 06:55:01 | 少年団サッカー関係
ウ~ンと、相変わらず「なんだかな~」状態のヴァンディッツです。大会に出れば3勝1敗とか5勝1敗とか。もう、何が何でも全市大会へ行くものか!てな感じで優勝はしません。あ、これ客観的に見ての話です。昨日だってわざわざ勝っている試合、全員5年生に入れ替えて負けに行く。
 昨日おもしろかったのは、とうとう嫁さんまでもが「切れて」しまったこと。他の母さん方に「中学行ったらガンバろ!!」 と監督の前で言い出す始末。イヤ~、結構嫁さんと「同じ血」流れているかもしんない。


 と、そんなことはいいとして。

 我が家の子供達、このチームでは半年経つものの、ほとんど試合には出られません。練習試合でも、まるでつい最近サッカーを始めた子供のようなんですよ。というのは、彼らが小1から始めたサッカーは「サッカーてぇのは最後は1対1の勝負だ。個で負けるな」って思想。俺もそうだと思います。これに対してこのクラブ「一人一人の能力には限界が。ドリブルでしかけても勝つ確率は半々。とにかく早いパス回しを」てな感じなんですよ。まぁどっちが大正解ってこともないんでしょうが。

 そんな訳でウチの子達、ボールを受けても一瞬考え込むんですよね。で、この一瞬が命取りに。そして今日の試合です。コレまでにも書いたとおり、このチームボール回しは半端じゃなくウマイ、でも誰もシュートしない、そして結果は必ず負ける。

 そんな状況であることを気づいてかどうかは分からないんですけど、ウチの次男、とにかく自分で切れ込む。そしてシュートまで持って行き、はじかれた所を別の子が決める。 取りあえず得点パターンになりつつあるか?と思ったところで次男交代。でも次の試合もなぜか途中出場。で、やっぱり強引にドリブルをしかける。そんでもって監督の指示も一切シカト。それでいて結局全試合チョコット出場。2得点5アシストくらいでしょうか?

 これに対し長男、技術的には次男の3倍は起用です。が、相変わらずボールを持ったらおそるおそるパスの相手を捜す、そしてボールを奪われる。これの繰り返しです。


 そんでですね~、もう(ブログ的)コーナーもなんもグチャグチャになりますが、この長男を見ててずぅ~っとデルリスのこと考えてたんですよ。

 今回コンサを去ることとなったデルリス、でも水戸では8得点あげていた。

 確かに「コンサのデルリス」ってよく分からなかった。スピードがあるわけじゃなし、テクニックに秀でた所も感じられず、何か取り柄があるのか?てな感じで見ていました。
 聞くところによるとデルリスって非常に生真面目な選手だったようです。監督の戦術もチームメイトとの連携もうまく図ろうとしていたらしいです。

 俺自身、彼のことを気にはしていましたが、「来年いなくなっても仕方がない」くらいの気持ちだったんですが、ここのところの長男を見ていると、デルリスを見ているようで・・・。

 まぁウチの場合は「望んで」このチームに入った訳ですからそれ以上の不満を言うわけにも行きません。これに対しデルリスって・・・。


 う~ん、本当に「少年団」について書きたいのか「コンサ」について書きたいのかごちゃごちゃになってしまいました。




 長男へ、そしてデルリスへ



あえてこう思ってみろ

 「サッカーなんて、たかが球蹴りじゃねぇか!」  と。

ヤヌスの如く ~☆☆サッカースクール日記~

2005-12-08 06:49:30 | 少年団サッカー関係
我が家の子供がお世話になっているサッカー少年団「FCヴァンディッツ」、ここの様子についてあれやこれや書こうと思っていたのですが・・・、どうにも書きようがない。
 もちろん毎週のように練習試合は組まれ、通常練習もやってはいるのですがどうにも見てて何も浮かばない。なんだか「イワンチェビッチ状態」なんですよ~。


それとは逆に去年からお世話になっている「☆☆サッカースクール」、これはもう行くたびに新たなる感動(←そんな大げさなものじゃないけど)があります。


 で、先日。 ☆☆サッカースクール某曜日コースに「練習生」がやってきました。どのような流れだったのかは分からないのですが、とにかく「女の子」が2名練習に参加したのです。

まず、これまで女の子を見て、実はこんな印象を持っていました。

① 精神的にタフ。やっぱり他の子とは違う選択肢を選んだだけのことはある。

② お父さんがサッカー関係者。本当にこの子達、サッカーが好きなのか?

③ 監督・コーチが気を使いすぎ。チームに「放り投げて」みたらいいのに・・・。


もちろん女子選手全員が①~③まで当てはまるかったら別ですけど、総じてこんな印象を持っていたわけです。で、今回参加した二人、一人は小4~5くらいの小柄な子、もう一人は小6の割と大きめな子。ほんとうにもう我が家の子供達のような「薄汚系少年」の中に入れるのは忍びないくらい「小ぎれいな」少女達でした。

 練習が始まる前のコーチからの指示は「女の子だからって気を抜くな」。そして練習が始まりました。フェイントやなんかの基本技術は特に見劣りなし。でもとりわけ「すんごいな~」っていう部分もありませんでした。

 そして練習試合が始まりました。まぁなんてことなく、いつものように適当にメンバーをばらして数チーム作ります。本当にいつものように・・・、イヤ違う。

 小6の一番大きい男の子のマンマークに、あの小柄な子がぴったりと付いています。ふりほどそうとする大きい子に納豆のように・・・、う~んと表現がきれいすぎるかも知れないけれども「薔薇の蔦」のようにからみつく。そして我が家の長男には大柄の女の子が。もちろん体格を活かしたプレスではなく、しっかりとしたコントロールで。

気がついたら今回の練習生は、ただの「練習生」になっていました。ごく普通の。



帰りの車の中、ウチの子供達に聞いてみました。「今日の新しい子たちどうだった?」と。






う~んと、今度はパス出してみようかな~

彼らにとっては最大の賛辞でした。

FCヴァンディッツ サポーターズ日記 ~深い河~

2005-11-08 06:30:40 | 少年団サッカー関係
さて、相変わらずパッとしない日々が続いている今日このごろです。

 目立ったことと言えばFCヴァンディッツのメンバー、みんな素直に上部団体(FCヴァンディッツ・ジュニアユース)へ行くのかと思ったら、7割くらいかな?控えDFの子が隣のジュニアユースクラブへ、そして衝撃は1年生の時からこのチームを支えてきたエースが隣の区のジュニアユースへ行くこととなりました。これは「引き抜き」とかではなく、このクラブの体質に疑問を感じてのようです。まぁここのクラブの父母もホント耐えてますわ。ウチみたいに控えの控えならまだいいんですが、レギュラーになった方が大変みたい。「サッカーとは、堪え忍ぶ事成り」みたいな感じですよ。


で、今日書きたかったのはFCヴァンディッツへの不満ではなく、思想の違いについて。

 この間からフットサルが始まりました。まぁウチの子は練習試合にもほとんど出してもらえないんですが・・・。で、さすがに普段まったく出してもらえない4人で1ピリだけやることとなりました。が・・・、監督の指示、「前2人・後2人」。そう、ボックス型なんですよ。

フットサルのフォーメーションって、大きくは2つです。

① ダイヤモンド型 ② ボックス型

---------○-----------------------●------●---
-----------------------------------------------
----○----------○-----------------------------
-----------------------------------------------
---------○-----------------------●-------●---
------------------------------------------------
---------GK---------------------------GK--------


で、どちらが優れているかとは言えない、サッカーの4-4-2と3-5-2の比較みたいなものですから。ただ・・、双方の欠点といえば

①ダイヤモンド型
・サイド攻撃に弱い
・攻撃されるとワントップ・スリーバック気味になり、カウンター攻撃が主となる。

ついでにメリットも書きますと、
 ・ポジションチェンジが楽
 ・ワントップ・ツーシャドウによる波状攻撃が可能。

②ボックス型
 ・センターラインががら空き。
 ・ポジションが硬直化
 ・分断されやすい。 

(メリット)
・守備的には安定(大崩しにくい)


あっとこれ、小学6年生レベルでの話を言っています。まぁ、いろんな意味でボックス型は難しいシステムだと思うんですよ。

ところが・・、これフットサルに重きを置いていないサッカー指導者って割とこのボックス型を取ろうとする気がするんですよ。あくまでも「サッカーの冬季練習」という位置づけと考える人たちが。

で、この指導者達って「スペース」の捉え方が違うのかな?って気がしています。
ダイヤモンド型によって生じる四すみのスペース、これを嫌がる。守備に関してはまだ分かるんですけれども攻撃時の「走り込み」をあまり期待していない。となると、ボックス型とダイヤモンド型がぶつかったらどうなるか?

勝ってるときはいいんですけれども劣勢に立つと、

--------●--------●-----
-------------------------
-------------------------
-------------●----------
-------------●----------

みたいな感じなんですよね。Y字型。


まぁ、チームが熟成していればこれはこれで有りなんでしょうが。

 イヤ、なんでこの話を書こうと思ったかと言えば、ここなんですよ。あの名門チームもボックス型を取っている。ひょっとしたら俺の仮説が当たっているかもしれない・・・、ウ~ンどうなんでしょ?

FCヴァンディッツ サポーターズ日記 ~ラスト・プレー~

2005-10-12 22:16:38 | 少年団サッカー関係
この連休、ウチの子達の最後の「外サッカー」が終わりました。

 
 練習試合に毛の生えたような大会でしたが楽しかった。というのも、この大会から集まったチーム、偶然にも我が家がかつて所属していた「◎◎少年団」で一緒だった子達らが集まったからなんです。どうやら、◎◎少年団に今残っている子供は一人だけだそうです(当時一緒だった子供達の中で)。


[Aチーム]
・スーパーエース(FW)だったK君
新チームでは3トップの一角(ウィング)。身長はあまり伸びてなくて横に広がったみたい。そんなわけでスピードや切れは衰えたものの相変わらずボールコントロールはうまい。

・センターバックだったO君
前のチームでは一人DFらしい動きをして、それでいてなおかつスローインもコーナーキックもすべて任されボロボロになっていた彼。それがボランチとしてチームをコントロールしていた。

・ウチの次男とポジションを争っていたR君(右サイド)。
 もうこれまた次男とプレースタイルが一緒。足は速い、強引だわ、でもむらっけが多い。本当に次男と同じキャラクターのまま。


[Bチーム]
・GKだったY君。
 どのポジションでもそこそここなせることが災いしていたY君。このチームではセンターバックを任されていた。

・控えFWだったK君。
 この子すぐにサッカーを辞めちゃうんだろうな、と思ってたんだけど、中学もどっかのジュニアユースに進むことを決めたんだそう。


[Cチーム]
実はウチの小学校の少年団。ここの練習に2~3回参加させてもらったんですが、指導する大人がいないことを理由に入団しなかった訳です。
で、ここの子供達、ウチの子をなぜか「スーパーエース」と思ってるんですよ。

 ココだけの話ですけど、「お宅のお子さんと中学で一緒に部活やるの楽しみにしてたんですよ~」なんて、その子らのおかぁさんから電話来ちゃったりして。



 こんな状況の中、FCヴァンディッツの試合です。どのお母さんからも、あちこちの子供達からも「なんで試合に出てないの?」と聞かれます。ウチの子供らはそんなレベルじゃないんだ、といっても信用してもらえません。ところが・・、運がいいんだか悪いんだか分からないんですけれども、珍しくFCヴァンディッツが前半で大量リードです。後半にウチの子が出場しちゃいました(左FW)。

 ウチの子のワンタッチ目を見て、いかにチームに馴染んでないか、そして「大騒ぎするような選手」じゃないことを、他のお母さん方にも分かってもらえたようです。

で、多分「な~んだ」ってな声が飛ぶんだろうな~と思ってました。ところが・・・。
 FWに入った以上、そりゃぁ苦し紛れでもシュートは打ちます。その度に大声援なんですよ。親からも子供達からも。もうチームの垣根を越えて、っていうくらい。

 逆にFCヴァンディッツのお母さん方からは「何で?」って聞かれるくらい。でもね、本当にありがたかった。



試合終了後、FCヴァンディッツの「お当番」の母さん方、いろいろと後片付けをしています。その輪の中に・・・、なんでかわかんないんですけど、ウチのガキどもも入り込んでにぎやかに談笑してるんですよ、そのお母さん達と。

 知らなかった・・、俺は自分の子供の能力を見極めていなかった。

 ウチの子供達が最も得意なのは「ホスト・プレー」だったなんて・・・。