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ヴァンディッツ札幌Z(ぜぇぇ~っと)

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おいでカモン・カモン・コモン ・・・、ってくだらないなぁ

2006-05-27 00:19:44 | 少年団サッカー関係
 どうにもようわからんなぁ、最近の学校。

 いやまぁ何があったかというとですね、ウチの中学校、

 
今年、野球部廃部


 になったんですよ(って、別に大きな文字にする必要ないか?)。理由は部員の減少。1~3年生全体でも9人集まらなかったそうなんですよ。この地域、野球少年団もあるのに・・・、なにがあったんだろ?

でもまぁ、これは「学校がどうのこうの」という話じゃない。

問題はサッカー部、頭数は11人そろった(これもやっとだったらしい)んだけれども、それでも存続が危ぶまれた。

 理由は・・、
スポンサーの不在。


これ意味分かります?

「スポンサー」ったら、ユニフォーム提供してくれたり、グラウンド貸してくれたり、試合後にスポーツドリンク差し入れしてくれたりする「タニマチ」的イメージ持っちゃいません?
 ところがここで言う「スポンサー」っていうのは
「顧問になってくれる先生」
なんですよ。

ここの中学、弱いながらもサッカー部があって、一人の先生が顧問になって見よう見まねの指導やら遠征時のバスの運転やなんかやってたらしいんですね。で、その先生が転勤になってしまった。

 で、その後を引き継いでくれる先生が全くいない。「名前だけの顧問」でもいいから、といってもだめだったようで。結局最後はどうやったんだか知らないですけれども2カ月かかってやっとどなたか引き受けられたようで。



そんでですね、かねがね不思議に思っていたこと。

 俺が昔住んでいたアパートの隣に「教員住宅(?)」みたいのがあったんですよ。で、そこの奥さん方が言うには、

 ・給料が安い
 ・転勤がイヤだ
 ・残業手当もない
 ・部活の顧問やっても(残業はつかないし)出世の足しにもならない

って言われるんです。まぁどんな業界の奥さんでも似たようなこと言うでしょうが。

 ほんでもって俺の知り合いの先生、確かに寝る暇もないほど働いてますわ。もっともこの人サッカー関係団体の事務もやってますからねぇ。通常の仕事終わってから少年団の指導、それが終わって事務局の仕事、土日は各種大会の準備。この人に関しては「大変だなぁ」と思っちゃうんですよ。

でも・・・、どうなんでしょ?一般的なこと言わしてもらえれば、残業手当がなくてもそれなりの指導手当ってあるんですよね?これ、営業職の「営業手当」みたいなモンですよね?
少なくとも放課後の部活顧問くらいは「指導手当」の範疇に収まっていると考えるのって自然じゃないのかなぁ。問題は部活顧問をやろうがやるまいが「変わらない」、というか「やり損」ってことのような。


別にその先生批判をしようということじゃなく、部活の顧問、それも名簿だけの顧問になるのにそんなに障害があるのか?ってことなんですよ。
 子供が怪我をしたときやトラブルを起こした時の責任、これを顧問の先生一人が抱え込まざるを得ない、っていうんなら正直言って「やりたくないなぁ」と思っちゃうかもしれません。でもなんか、それ以前の問題なような気がするんですよ。


 なにはともあれ部活のサッカー部が残ってくれてよかった。我が家がお世話になっているわけではないけれども、陰ながら今回顧問になってくれた先生を応援していきます。


OB(の親)から見た、今年のじょうてつ杯

2006-05-22 20:06:52 | 少年団サッカー関係
昨日、札幌地区の小学生年代サッカー・ビックタイトルの一つ、「じょうてつ杯」が終わったようです。

※一応「ビックタイトル」とは、次の3つの大会だと勝手に思っています。
・じょうてつ杯
・全道大会
・会長杯


で、このじょうてつ杯、シーズンのトップを飾る大会ですので、この大会の結果である程度その年の6年生の勢力図が見えてくる。



 まぁこんなことを書きながらも「人間、勝手なものだなぁ」と思うこと。それは我が子が小学校を卒業し、ジュニアユース世代になっちゃいますとやっぱり「遠い世界」のような気がしてしまう。そりゃぁそうかも・・、何分1試合も見ていないんですから。

 ということで、あくまでも結果だけを見て思うこと。ちなみに試合結果についてはオフィシアルに公開されています。ですのでチーム名については生で書きますんで。

※オフィシアルはここ


① 順当な、あまりにも順当な。

 
まず、去年のベスト8,

  [大谷地・SSS・コンサ・南線・上江別・フォーザ・北都・緑丘]

どうでしょう?聞いたことのあるクラブって半分くらいじゃないですかね?

 それが今年、

  [コンサ・SSS・アンフィニ・ユニオン・ベアフット・大谷地・伏古・フォーザ] 

みなさん、少なくとも名前は聞いたことある所ばかりじゃないかなぁ。組み合わせの妙でこう、勝ち上がったのか?
 それにしても伏古はようがんばったなぁと思います。去年ウチ(ヴァンディッツ)と練習試合やったときはそんな勝ち抜ける所じゃないと思ってたんだけれども。そしてベアフットについても同様な印象(もちろん、学年ごとにがらっと勢力図変わるものですが)。



② 試合になっている・・・(のか?)

  
もちろん生の試合を見た訳じゃないので何ともいえませんが、昨年まで結構10点差 以上の試合ありませんでしたっけ?特に1回戦や2回戦、20-0なんていう試合もあったような。それが今年、最高が12-0、あとは8-0や7-0が数試合。 まぁこの10点差以上つく試合の場合、どうにもこうにも悲惨さが感じられ、あんまし見ていて楽しいモンじゃありません。

今年割と僅差のゲームが多かった理由、あくまでも推測としては
・ 守備からチーム作りを行う。具体的にはエースをセンターバックやボランチに配置。
・ 単なる攻撃能力の低下。具体的には、一人でどん欲に持ち込むタイプが減った。


まぁ、こんな所でしょうか。「ゴールが大きくなった」ことも「オフサイドの基準」も結果から見たらそう影響しているとも思えないし。あっと、あと名門少年団の合併なんて言うのも、結果を見てもよくわかんないなぁ。


う~ん、やっぱりわからないものだなぁ。それにしても我が家がお世話になった「◎◎少年団」にしても「(少年団)FCヴァンディッツ」にしても1回戦負けか・・・。なんか、優勝されるのもこれはこれでおもしろくないんだけれども、かといってそろって1回戦負けっていうのも。やっぱり勝負事は結果って重要だよなぁ。


ということで、なんだかボソボソとした印象でした。

FCヴァンディッツ・サポーターズ日記 ~初ボランチ~

2006-05-15 22:15:27 | 少年団サッカー関係
さて、この週末も練習試合が行われました。場所は札幌市内北部の公園内グラウンド(北区になるのか東区になるのか?)。相手は・・・、どこだかわかりません。一説によると「今年新設されたクラブチーム」という風にも聞いていましたが、ホントかどうかはわかりません。

そんでもって我が家的にはこの日、次男がインフルエンザでダウン、長男だけが出場です。

 ここんところの長男、チーム内で評判が高い。が、その理由・・・、

 
「唯一の左利きだから」


これ、長男的には屈辱だったらしいんです。まぁその気持ち、わからんでもない。そんなこんなでスターティングメンバー発表です。あっとこの日、初めてコーチがポジションを決めました。


〔前半〕


長男、左FW。試合自体はなんて言うことなく1-0で終了。相手チームもそんなに特徴なし。まぁ、長男のシュートが決まってリードですからグタグタ批評を書く必要もないか。


〔後半〕


後半のポジション、驚きました。長男がボランチ、しかも4-4-2(ダイヤモンド型の)ワンボランチです。まぁ図で書きますと、

ーー⑪ーーー⑨ーー

ーーーー⑩ーーーー

ー⑧ーーーーー⑦ー

ーーーー⑥ーーーー

ー⑤ー④ー③ー②ー

ーーーーGKーーー



こんな感じの⑥番です。長男のボランチなんて・・、まぁ今から3年前、◎◎少年団時代に[3-5-2のダブルボランチ]の時に1度入ったくらいなもので、実質初めてみたいなものです。でやってみると課題はテンコ盛り。結果としては、ボランチとしては何一つ機能しないまま試合が終わったわけです。

(課題1 当たりに行かない)
 なものでずるずる下がって「5バック状態」に、しかもフラット5。
 
(課題2 攻撃参加しない)
結局、攻撃は⑦~⑪だけ。

(課題3 中盤のスペース)
攻撃陣の⑦~⑪と守備陣②~⑥には常にぽっかりとスペースが。見事な分断状態です。

(課題4 ショートパス・オンリー)
 せっかくボールにふれる機会があっても、近場への安全パスばかり。局面を打開するようなロングパスは一切なし。

とまぁ、課題1~3までは根っこの部分では同じなんですね、「ボランチが機能していない」という点で。

あんまし口うるさく言うのもどうかと思いましたが、帰りの車の中、長男にこれらのことを(さりげなく)聞いてみました。すると長男も「自分が悪かった」と認めてはいましたが、そうなった原因についても。

まず何よりも「DFラインを信用できなかった」、とのこと。具体的には「サイドバックが上がろうとせず、常にラインをそろえていた。だから1点突破されるのが怖かった」らしい。

まぁそれもわからん訳でもないですけれども、取りあえず一番の問題点だなぁということを一言だけ言ってみました。





「試合中、相手チームの声しか聞こえなかったよ~」


言いたいこと、理解されただろうか?

FCヴァンディッツ・サポーターズ日記  ~ puti 遠征~

2006-05-03 23:56:55 | 少年団サッカー関係
 今日は寒かったなぁ、でもその割には日差しは強かった。と書くと「厚別へベガルタ戦を見に行った」みたいなんですが・・・。

 厚別へも当然行きたかったんですが、今日向かったのは札幌から車で2時間ぐらいのところにある某クラブチームの本拠地。そこで練習試合です。
 コレを読まれている方の中には「オメェら、中学になっても親がノコノコついて行ってるのか?」って思われる方もいると思うんですね。俺自身もそう思いますもの。でもこの間もそうだったんですが、とっても公共交通機関で行けるような場所じゃなく、そんでもって「クラブのバス」がある訳じゃない以上何人かの親が「車だし」しなくちゃイケナイ状況なんですよ。

 そんでもって対戦したチーム、そんなに名前とかは聞いたことがありません。強いとも、弱いとも何の先入観もなく試合開始です。

 (第一試合)
 相手は練習試合にもかかわらずユニフォーム着用。妙にそろっています。それに対してヴァンディッツ、未だにポジションも何もそろってません。試合直前でこんな会話が。
 ・FWやりたい人~
 ・ハ~イ!(4~5人が手を挙げる)
 ・じゃぁ、ジャンケンね
 ・ア、こいつこの間もFWやった。今日はダメだ!
 ・ウソ、この間そんな約束しなかったぞ!
 ・ところでFKの順番どうきめる?
 ・それは順番か?
 ・だれがファールもらえるんだ?
 ・誰かがもらえるんだろ?

 もうもう小学生3~4年生レベルの「会議」が繰り広げられます。オイオイ大丈夫か?と思っていた前半、これがなかなかイイ。「約束事」は何一つないんですが、個人技での突破が続きます。結果は1-1かな?
 でも後半、ポジションをグチャグチャにいじった結果は0-3。通算1-4かな?

 (第二試合)
 これまたポジションが訳が分からない・・・。我が家的に言えば、長男がセンターバック・次男が右サイドバック。あっと第一試合は長男が左FW・次男が右サイドバック(次男は先日から足を痛めていて、あまり「走りたくない」と言ってたんだそうで)。
 それでもこれまた前半は2-1、でも後半は0-6(通算2-7)だったそう。この前半、長男が相手FWと競って鼻を思いっきり打撲。そんでもって大量出血となったため後半はそっちの関係でほとんど見れませんでした。


 でですね、点数差が何点つこうともこんなアチャラカパ~状態ですからどうでも良いんですが。そんな中、今日感じたこと。相手チーム、出来上がってますわ。地方都市だからかどうか分かりませんが、少年団の子供達がそのままそっくりジュニアユースに上がっているみたい。ですから戦術もしっかりしていますし、何よりも前半の課題を後半はきちんと修正している。こりゃぁ現時点で「烏合の衆」のヴァンディッツはかないませんわ。

 いやぁホント、出来上がってるなぁ。一人一人がスゴイとかウマイっていう子はいないんだけれども、かなわないなぁ。




 帰り支度をしているとき、どの子もウチの車に寄ってきて長男の心配をしてくれます。でもその中でただ一人・・・、

「下手だからこうなるんだよ!」


 振り返るとそこには次男しかいませんでした。(←オメェも足いためてるんだろ?)

FCヴァンディッツ・サポーターズ日記  ~ 「名門クラブ」も、大変そうだなぁ~

2006-04-24 21:43:08 | 少年団サッカー関係
土曜日の夜、いきなりファックスが入りました。

 「明日、練習試合。6時に○○中学校集合」

なんじゃ、こりゃぁ?・・・、といっても文句たれてどうなるものでもありません、何とか中学の場所を探し出し、たどり着きました。で、行ってみると、そこに待っていたのは名門:FC石狩川(仮名)。

 この「FC石狩川」、実名を書いたら結構多くの方が「あぁ、知ってる」というクラブチームです。まぁU-12にしてもU-15にしても「ものすごく強えぇ~」ってところでもないんですね、でも(U-12に関して言えば)札幌市内の大会では最低でもベスト16、順当に行ってベスト8、うまくいけばベスト4てな感じの、そこそこ強豪チームです。


我が家との関わりで行けば3年前、(少年団)ヴァンディッツの前に所属していた「○○少年団」時代に一度対戦し、0-9で破れたところ。当時○○少年団が4年生主体、これに対しFC石狩川は6年生中心。これを考えると、今振り返ってもそんなに強いとは思えなかった。

2度目の出会い、それは去年。ヴァンディッツと直接対戦はしなかったんですが、同じ会場での試合を見ていました。で、このときの印象も「基礎はしっかりやっている。が、そんなに力強さはない」てな印象だったんです。


そんでもってこの日の練習試合、会場の関係もあって8人制サッカーでした。FC石狩川は1年生だけできっちりと25人集合。これに対してヴァンディッツは14名。まぁ頭数がいればいいってモンでもないか。

試合が始まります。
 FC石狩川、まぁまぁそつがない。穴がない。強烈なキャラはせいぜい2人位なんだけどそれにしてもなんだか変。去年見たあのチームがここまで成長するものなのか?

ヴァンディッツの子供たちの話し声。

 「おうアイツ、 ××区選抜のやつだぜ」

「あっちは△△地域選抜のやつだ」


どうにもこれ確証はないんですが、どうやらFC石狩川、各区・各地域選抜の子を集中的に入団させたようです。確かに道選抜・札幌選抜にいるような強烈な個性を発揮している子はいないにせよ、どの子もしっかりしている。

試合自体は各ピリオド 0-1 とか 1-2 とか僅差なんですよ。ヴァンディッツに攻め手がない訳じゃない、が実力差はかなり大きいと見ました。何よりもボールを足下に納める技術が違う。


というところで、まぁヨソ様のことですからどうでもいいちゃぁいいんですが・・・。どう考えても(少年団)FC石狩川にいた子、そんなに昇格できなかったんじゃないか?って気がするんですよ。あれだけのメンバーそろえられたら、そう簡単にはついて行けないですわ。

今までジュニア・ユースに関してはいろんな話聞いてたんですね。「せっかく自分のところの少年団で育てた子供たちがいても、ジュニアユースへはそのウチの数名しか昇格させない。あとはどっからか連れてきた子たちで固める。」みたいなことを。
これ、非常にマイナスイメージで聞いていたんですよ。で、このFC石狩川がこれと同じ構造なのかどうかはわかりませんが、これはこれで有りかな?って気もしちゃいました。もちろん、ここに集まった25名といえどもレギュラーになれるのはさらにその半分に満たない現実を考えると。


 まぁU-15のクラブチームってそんなに数ないらしいんですね、だから同じチームと何回も当たるようです。今、力の差を見せつけられたらこれから先まずいなぁ。って、親が心配することじゃないか。

FCヴァンディッツ・サポーターズ日記 ~初練習試合~

2006-04-17 22:20:02 | 少年団サッカー関係
それはある日突然に・・・、ってこともないんですが、いきなり練習試合が組まれました。まだフォーメーションの確認もポジションについても何も言われていない状況だったんですが。


そんでもって指定されたグラウンドにたどり着きました。いや~、我が家も札幌市内であれば大概のグラウンドやら練習場には行ったことあると思ってたんですが、ほんとにもう世の中広いものです。こんなところに「サッカー場」があるとは思わなかった。荒れ果てた原野の中にポツ~ンって感じであるんですよ。空ではトンビとカラスが決闘しているし、牛糞のにおいは終始漂う。
 そんでもってグランドコンディションはガタガタ。まぁ、整備されている方には申し訳ない書き方ですが。で、会場到着後のヴァンディッツ・コーチの第一声、





「いいか、これがサッカー場だ。小学生の時みたいな真っ平らなグランドなんてまずないと思え!」





 おもわず、「そうだよなぁ」ってつぶやいちゃいました。確かに理想としては「芝のグランド」とか「水はけのいいグランド」でやらせたいと思いますけど、実際のところこれが自然なんではないかと。
そんでもって相手チーム、まぁ非常に評判のクラブチームだったんですよ。なんちゅうかこう、荒っぽいので有名だとか。
ま、全体的に「試したかな」てな感じです。いつまでも小学生気分じゃだめだぞみたいな感じで。


そんでもって試合が始まります。
 ウン、確かに相手チーム荒っぽい、ユニを引っ張る・見えないところで足引っかける・露骨なショルダーチャージなどなと。周囲の親たち「少林サッカーの相手チームみたいだ~」とか「あんなのサッカーじゃない」なんて言われてました、が・・・。
 俺的にはそんなに感じなかったんですよね。中学ともなればコーナキックの際、相手顔面にエルボー入れたりとか、審判の見てないところでツバはきかけたりとかやりましたでしょ?さすがに相手のオケツに指つっこんだりはしなかったけれども。

もちろんそういったプレーを奨励しようということじゃないんです。ただそういうチームがあってもおかしくないと。で、その手のチームから比べたらまだまだ甘いな、って感覚で見ていたわけです。


まぁ相手チームに関してはいいとして肝心のヴァンディッツ、いろいろと問題点が。

・ 結局、少年団の「ヴァンディッツ」から持ち上がったのは全体の半分程度。残り半分 はいろんなところからきていますからサッカー感がバラバラ(まぁ、当然ではあります が)。

・ このチーム、DF経験者がほとんどいない。大多数が元FW・元MF。そして極めつ けはキーパーがいない。これ、どうするんだろ?


 このほかについては「初練習試合」ですんで、今はまだ書かないでおきます。

 そんでもってここのシステム、4ー4ー2のダイヤモンド型をとっているようです。ちなみにウチの子、何カ所かのポジションをやらしてもらいましたが、意外なことにサイドバックでの動きがいいんですよ。ウチにとっては4バック自体初めての経験だったんですが、上がるタイミングやら相手をゴールから遠ざける動きやら。なんか、TVゲームのサッカーでこれらの動き覚えたんじゃないか?そんな気がしちゃいました。


ということで終わってみての感想。

 いやぁ、よかったですわ。何よりも雰囲気が明るくてよかった。そして、中学に入ったらもう練習とか見に行けないかと思ってたんだけれどもそうでもなさそう。

 もう少し、「FCヴァンディッツ・サポーターズ日記」続けられそうです。

FCヴァンディッツ・サポーターズ日記  ~練習開始~

2006-04-11 21:26:40 | 少年団サッカー関係
とうとう始まりました、FCヴァンディッツ。あっと、今日からは「ヴァンディッツ」はジュニアユースの某クラブチームのことを書いています。


 入団するに当たってオッドろいたこと。いやぁ、金かかります。ここまでかかるとは思わなかった。細かい内訳は書きませんが、入団に際しての入会金・ユニフォーム・ジャージ・シューズとかだけでざっと15万円。でウチの場合二人ですから30万円。このほかに毎月の月謝・さっそくの遠征費などなど。さらには、当たり前ですけど他に中学入学関係でもそこそこかかってますから、結局なんぼくらいになるんだろ?考えただけで頭痛くなります。まぁ、ウチは塾のたぐいにはとってもいかせられないや。


 てなことを書いていきますととっても暗くなりますので、話を変えて第1回の練習の様子などを(もちろん俺自身生で見ている訳じゃないんですが)。
 
まず、練習時間は3時間。ちょっと長いんじゃないか?集中力とぎれちゃうんじゃないか?怪我しやすいんじゃ?なんてことは感じますがまぁ、それもお任せした以上見守るしかないか、てな感じですか。

そんでもって練習のとっぱじめ、ランニングだったそうです。で、走った時間は30分くらいだそうで。で、30分のランニングということは・・・・、なんだかんだいって5キロくらいは走ったことになるんではないかと。5キロ走り切れたということは・・・。

 (どっかに書いたかどうか忘れましたが)去年1回だけ子供をマラソン大会に出してみたことがありました。そのときは「小学生の部 3キロ」。で、成績やなんかは陸上少年団の子供たちに遠く及ばず、でそれはそれでいいんですが走り終わってバテバテだったんですよ。当時、やっぱりサッカーの練習を2時間できるからといって走れる訳じゃないんだなぁと感じました。でも、今年も1回どっかの大会に出してみようかと思っています、「中学の部 5キロ」に。どうなるか見当つきませんが。


まぁこれ以外は特に変わったこともないなぁ。

あっと、ここのクラブの上級生、みんな海外クラブチームのレプリカもどきTシャツ(意味わかりますかね?)着て練習していたようです。なんだか・・・、まぁいいか。

 ということで、中学時代もサッカーを続けさせてやれることが出来ました。

FCヴァンディッツ・サポーターズ日記 ~卒団式を通して「移籍」について考えてみる~

2006-03-23 12:04:50 | 少年団サッカー関係
先日、FCヴァンディッツの卒団式が行われました。親の俺としても、この6年間の思い出が走馬燈のようによみがえり涙が止まらなくて・・・。


 てなことはないんですよ。別に何の感動もなかったなぁ。あっとこれ、ウチの子供達も。

 その原因としては、もちろんヴァンディッツ自体への不満があったことも確かなんですが、仮になんにも不満・わだかまりがなかったとしてもやっぱり淡々としていたと思っちゃうんです。

 で、その原因。やっぱり「移籍」してきたからだと思うんですね。何度も書いて恐縮ですが、ウチの子の経歴を書きますと、

・1~3年生     ◎◎サッカースクール
・4~5年生の前半  ◎◎少年団(◎◎サッカースクールが少年団登録したもの)
・5年生後半~6年生 ☆☆サッカースクール(選手登録はなし)
・6年生中盤~   FCヴァンディッツ(☆☆サッカースクールと掛け持ち・選手登録)


ということで、お世話になった指導者は10人を超えます。ですから一緒にプレーした子供達なんて100人は超えてるんじゃないかなぁ。
 こうなると・・・、やっぱり「仲間意識」は薄いですわ。だからといって「ライバル心むき出し」ともならない。なんかこう、複雑なんですよね。



 といった辺りで「小学生時代の移籍」について考えてみたいと思うわけです。
なお、ここでの「移籍」は「子供がいじめられた~」とか「親同士仲が悪くて・・・」といった、(いわば)消極的理由によるものは除きます。これらを入れると訳わかんなくなっちゃうもので。

 そんでもって「移籍によるデメリット」について。

① まず、サッカー初心者のお子さんであれば、どこへ入っても素直にとけ込める可能性が高いと思います。ところがなまじ経験がある場合、やっぱりそこの子供達との軋轢はあります。そりゃぁそうですよね、それまでレギュラー張ってた子がいきなりサブにまわったりすると、そりゃぁ他の子も戦々恐々となりますわ。

② 同様に指導者からしても、それまでの少年団で指導を受けてきたこの場合、やっぱり前のコーチによる「クセ」がついているわけです。これまたやっぱり、あんましおもしろくないんだろうなぁ。

③ そんでまた最大のデメリットとしては「共有体験」の少なさ。まぁ、これをいっちゃぁおしまいよ、って部分もあるんですが。
 とにかく、割と出入りの激しいクラブならそんなにないのかも知れませんが、地域の少年団の場合1年生からズゥ~っと一緒にやってきた連中バッカしですし、しかも小学校のクラスも同じだったりしますからなかなか分かり合えない・・・。


 といった辺りであんまし精神衛生上いいこと思い浮かびません。ですが・・・、我が家の場合移籍させてよかったな、と思っているんです。というのは、すべてこの理由のため。

 それは、「考えるチカラ」がついたこと。ウチのこの場合、コーチの言葉、先輩の行動、どれも結構疑ってかかります。これ大きかったと思うんだよな。だから周囲の(子供達の)動きもあんまし信用していない。
 もちろんこれ、何年もこの状態が続くというのであればそれはそれで問題です。でも始めは「自分の思い通りにはならない」ということが分かったという点で、ヴァンディッツって結構役に立ったと思うんだよな。

あっと、もちろん他のお子さんに移籍を勧めたりはしません。スンゴイつらいですもの。

 ということで、これまで(小学生時代)の「FCヴァンディッツ・サポーターズ日記」は終了します。

 4月からは、「FCヴァンディッツ・ジュニアユース」について書いていきます。で、名称は面倒くさいのでこれまで通り「FCヴァンディッツ・サポーターズ日記」としますんで。

ラストダンスはウチの子と  ~☆☆サッカースクール日記~

2006-03-13 06:50:16 | 少年団サッカー関係
とうとう「☆☆サッカースクール」も終了してしまいました。お世話になって約2年、いろんなことがあったなぁ。そしておもしろかったなぁ。本当にこんなスンゴイ所に出会えただけでめっけもんでした。


もちろんだからといって100%満足しきっていたか?ったらそういうことでもない。不満やなんか細かいことを書き出せばキリがないんですが、取りあえず最近の「問題点」としては今年に入ってからの2ヵ月間、「メインコーチ」が来なくなったこと。で、アシスタントコーチ2名(男女1名ずつ)での対応。
 そんでもってこうなると、子供が敏感にその雰囲気を感じ取る・・・。コーチに対する「タメ口」、挑発的な態度、その他ETC・・・(←高速道路に乗った訳じゃありません、「エトセトラ」の略です。)。


そんでですね、こうなった原因の一つは「そのコーチのキャラクター」、そしてもう一つは「親の眼」だったような気がするんです。というのは、例えば「元Jリーガーの○○コーチ」と「元Jリーグでアシスタントをやっていた××さん」では親の見方が全然違う・・・。ほんともうコロッと態度とか変わっちゃうんですよ。あ、これ「我が家」も含めて。で、「実際にたいしたことないんだろうなぁ、まぁその辺の素人よりはうまいんだろうけど・・。」って思ってました。大変失礼っちゃぁこの上ない話なんですが。


 さて最後の練習試合です。


 子供達4人一組が3チーム、そしてコーチ2人で1チームの併せて4チームによる勝ち抜き戦です。

子供達のチーム編成、何らかの意図があったのかどうかは分かりませんが、長男・次男・すんげぇウマイ女の子・チーム一の巨漢という6年生4人が同じチームとなりました。

最初はどこも勝ったり負けたりが続きました。というのは6年生チーム、ヒールでシュート打とうとするは、リフティングしたままゴールに突っこもうとするは・・・、要はふざけきっていたからなんです。

 そしてとうとう6年生チームとコーチチームが激突しました。

始まると・・・、もうスピード・ボールコントロール何から何まで違いすぎる。それなりにウマイ6年生の誰か一人が小さなミスをすると簡単にゴールに運ばれる。しかも子供達の「マタ」を抜いていくシュートで。いやぁ、信じられませんでした。

 そんでもってこの人達「プロになれなかった」人たちなんですよ。その人達がこんなにウマイ。世の中スンゴイモンだなぁ、多分、いや絶対ウチの子はプロにはなれないだろうなぁ、なんて感じちゃいました。



練習が終わって、初めて女性コーチと雑談しました。

 俺 :あの~、確かLリーグに行っておられたんですよね?

コーチ:はい・・・、○○というチームに。

 俺 :へぇ~、大変ですね~。

コーチ:(無言) ※何言ってるんだ?という表情

 妻 :(俺に対し)Lリーグって何?

(コーチに対し)いや~、サッカーお上手ですね!

 俺 :バ、バカ。プロに対して何言ってるんだ。モチ屋に「お餅つくのお上手ですね」って言ってるようなもんだぞ!


コーチ:(あきれかえりながらも)いえ、まだ勉強中ですから。



 真面目に書けば、このほかにも普段聞きようがないことを聞いてみました。 

でですね、とにかくこの「勉強中」という言葉が響いたんですよ。「現役である」とか「引退した」とかそんな概念を吹っ飛ばすような言葉。そんでその言葉を聞いて改めて感じちゃいました。「来年はもうココに来ることもない・・・」と。改めてここに通えたことを感謝します。

 コーチの皆さん、お世話になりました。ウチの子が踊り続けていられたのは皆さんのおかげです。 



〔今日の言い訳〕
 なんか、文章変なんですよ。ストンと落ちない感じ。でもまぁ取りあえずアップしました。そのうち修正しますんで。

FCヴァンディッツ・サポーターズ日記 ~聖地でのフィナーレ~

2006-03-01 06:46:22 | 少年団サッカー関係
この間書いた、「FCヴァンディッツ・サポーターズ日記 ~プロミスド・ランド~」の結果です。


実はこの大会が終わって10日くらいが経ち、やっと書いてもいいかな?なんて思っている次第です。というのは・・・、

(この大会について改めて書くと)
・聖地『○平』にて開催される、6年生最後の大会。大会の「いわれ」などはまったく知らず。

・参加したのは道内あちこちから16チームくらい(俺自身は見に行ってないので詳細は不明。初日予選リーグ・二日目決勝戦か?)。


 そんでですね書きにくかった理由は初日、まぁ大会自体はいつものように勝ったり負けたりだったらしいんですよ。そこまでもまぁいいとして。
 この日の夜、どこだかの宿舎でのこと。「お当番」のお母さん数名の他、物好きなお父さん数名、そしてコーチ2名が「宴会」やったらしいんですね。そうしたら・・・、まぁ酒の勢いもあるんでしょうが大げんかになったそうで。
 このチーム、全員が我慢しまくっていますからねぇ。それが「最後の大会」ということで皆さん「プチッ」と切れちゃったみたい。

 まぁそのケンカの実況中継をしても仕方ないんで書きませんが、とにかく最後はキャプテンのR君を呼んで

「明日はお前がオーダーとか決めろ」

てな話になったんだとか。

このR君、1年生の時からこのチームに在籍し、ある時はエースとおだてられ、ある時は新しい子の入団に伴い追いやられ・・・、みたいなことを繰り返してきた子です。まあいろいろあったんでしょう。中学は別なクラブチームを選択した子の一人です。


 そんなこんなで大会2日目です。

 コーチからの「指示」は無し、「失敗したら代えるぞ~」のプレッシャーも無し。というか、コーチも父さん方も試合見てなかったらしいんですが。
 こんな中試合をやってみると・・・、全勝でした。元々このチームの子達、基本技術はものすごく高い。ただプレッシャーにめちゃくちゃ弱い。なものだから、チョット強いチームにリードされるともう金縛り状態に。それがなんだか分からないけれども、リードされても追いついて逆転。しかも全員得点というおまけ付きで。

 試合が終わると母さん方、全員泣いていたようで。

・こういう試合が見たかった。

・今、あの子は針を打ってる。あの子は肉離れ・・、そんな中よく走ってくれた。

・今が4月だったらどんなにいいか・・・。


なんかもう歓喜のオンパレード。そりゃぁ俺もその気持ちよく分かります。


帰りのバスから降りてきた子供達(ウチの子以外も含めて)に聞いてみました。


 俺 :なんで今日勝てたのさ?

子供達:ああ、うるさいのいなかったからね。


子供達って、大人以上に冷静です。

※R君、最優秀賞おめでとう!