ヴァンディッツ札幌Z(ぜぇぇ~っと)

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サッカーの品格  ~今更ながらルヴァンカップ決勝について~

2019-11-04 13:58:12 | コンサドーレ関係

 この1週間、ずぅ~っとルヴァン杯決勝について考えていました。

 ・・・いや、そこまでではないか? それでなんだかモヤモヤ感は抜けず。

 コンサは何かに負けた。これはもう相手さんに負けたということではっきりしているんですが、それと同時に「何かに勝った」気がしません?ただの負け惜しみなのか、それとも「ベスト・グッドルーザー」としての勝利か。でも、なんか違うんだよな。


 まずは試合展開について。

 結果はともかく、コンサも相手さんもよく走ってましたね。特に相手さんたらあの年齢層でよく120分持ったなぁ。「昭和」とは言わないけれども「平成中期」くらいから活躍されている選手たちがあれだけ走れるならば、福森の居場所はあそこにはなかっただろうなぁとも。

 そんな中、やっぱ家長さんすごいですねぇ。周囲は合わせにくいだろうけれどもやっていること・考えていることは至極まっとうというかオーソドックスというか。あの選手でさえスペインではイマイチって理解できないなぁ。


 そして今回、珍しくコンサ関係ブログ・Jリーグ全体の掲示板などを見てみるとちょっと「?」な書き込みが。


 準優勝では何も残らない


 これ、結構あちこちで見られたんですよね。もちろんこれがコンササポさんたちなのかそれ以外のファンの皆さんなのかわかりませんが、少なくともクラブの選手・監督・スタッフ以外が言う言葉なのかなぁ?と。

 (相手さんをDISる気はありませんが)準優勝4回といっても、その時の優勝クラブがどこか?って言える人います?俺が無知なだけでしょうか?

 優勝だろうが準優勝だろうが、記録マニア以外には記憶に残らない

 のがこの大会だったような。

 もちろん私見ですし、異論はあるでしょうが少なくともシーズン初めに今年の目標として


 リーグ戦は残留できれば結構ですから、ルヴァンカップ優勝を狙います

 というところは今まで聞いたことないんですよねぇ。


 思うにJリーグの根本的な問題は地域密着にこだわるあまり、

・ 全国規模で知名度・集客力があるクラブが少ない(←今年の神戸は別格)

・ 各クラブから憎まれるようなヒールがいない(←一見、浦和や鹿島が思い浮かべるかもしれませんがサッカー自体はまっとう)

 だと思うんですよ。

 ですからちょっと世界は違いますがプロレスで言えば

 ブッチャーがいたからファンクスが輝けた

 ったら話がわけわかんなくなっちゃいますかねぇ?


 話を戻して。

 今回、コンサは何かに勝った。

 その正体は・・・・、



 ルヴァンカップの価値を高めた


 そんな気がしてならないんです。

 来年、予選敗退とかしませんように


 (川崎さん、優勝おめでとうございます)


 

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真の実力が試されるとき   ~ 2019 第26節 VS仙台 ~

2019-09-14 21:10:54 | コンサドーレ関係

 えぇ~、今日は久々に厚別へ行ってまいりました。そう、ベガルタ戦を観るために。

 懐かしの厚別、思い出の競技場、そして憧憬の兵藤・・・ってこれは言い過ぎか


 それでもう、淡々と描きますがひどい試合だった。って試合自体が1-3で負けたからだけじゃなく、なんというか・・・、数点のみ書きますと、


・ DF陣の層の薄さが見事に露呈 

・ (この試合に関しては)監督の責任

 だと思いますねぇ。あの選手交代ならむしろハーフタイムで3枚代えの方がむしろ清々しい・・・って結果論ですけどね


 あと、今日の試合で感じたのは


 ジェイは「様式美」の人なんじゃないか?


 ということ。

 「型にはまったポストプレー」や「サイドからのクロスに合わせる」ということに関してはジェイはコンサNO.1プレーヤーだと思うんですけど、今日の試合のような肉弾戦になると窮屈感しか出てこないというかなんというか。

 ジェイを使い続けるためには3-4-2-1を崩しちゃいかんのではないか?と思った次第です。


 あと、一緒に行った人のパクリネタですが

 今日のルーカス&白井コンビを見て、西谷&砂川を思い浮かべた人も多いかと思います。ちょっとボランチが大変そう

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ちょっと何やってるかわからないんですけど・・・  ~2019北海道マラソン参戦記~

2019-08-26 16:37:28 | マラソン大会参戦記(観戦記)

 DNFに不思議のDNFなし


 なんていう言葉があるかどうかはわかりませんが、とにかく昨日行われた道マラはDNFでした。

 なんで完走できなかったか?ったらこれはもう実力不足・練習不足以外の何物でもないんですが、それにしても・・・。 

 まずはスタート時、急に雨が降ったり晴天になったりと目まぐるしい天候でしたがそれでも気温20度程度・湿度80パーセント・微風という絶好のコンディション。

 

 道マラでこの気象条件、これで完走できなかったら


 ランシュー、全部捨てる!


 っていう感じでしたねぇ


 スタートはEブロック、号砲からスタートライン通過までは約3分30秒。滑り出しは順調です。

 5キロ過ぎても、10キロ過ぎても順調。ただ気になるのはラップタイム。予定ではキロ6分20秒くらいで行こうと思っていたんですが、どうにも6分ジャストくらい。例年のことですが、人が多すぎてペースを落としたくても落とせない。ちょっとペースダウンしただけですぐ後ろの人にぶつかってしまう。

 なんやかんやで15キロもこのペース20キロも中間点も。記憶では中間点2時間5分くらい。これなら30キロまで足が持てば、残りは歩いたり走ったりできれば完走は間違いない。

 ちょっとだけ異変が起きたのは28キロ地点ころ。昔痛めた股関節がなんとなくきしむ感じ。が・・・、30キロの異変はこんなもんじゃなかった。

 30キロ地点を過ぎたとき、右ひざの感覚がまったくなくなった。痛いもかゆいもなく、ただ力が入らない。それでも走り続けようとしたら壊れたマリオネットみたいに右足はまっすぐ伸びたまま。幸いに(膝を伸ばしたまま)歩くことはできたので、そのうち回復するだろうと思って歩き始めました。前半の貯金があったので、30分くらいは余裕がありましたし。

 30キロから35キロ地点までほぼ全部歩き。それでも貯金は10分くらいはある。焦らずに、諦めずに・・・と歩き続けます。で、この辺の声援が、


 いけるぞ!まだキロ9分で完走だ!

 みたいな感じで、これらの声援に元気づけられました。

 そして37キロ過ぎ、北大構内に入った辺りで集団の中から


 40キロ関門まであと〇分。ここで行けたら完走だ!

 といったような叫びがありました。

 この言葉と同時に集団が一斉に最後の力を振り絞ってスタートダッシュを。ダッシュったって冷静に見ればキロ6分30秒程度。俺もその輪に乗っかりました。

 すると・・・、それまで無感覚だった右ひざに激痛が。

 とっさに歩道横の芝生に倒れこみました(←場所は北大工学部の前あたり)。気が付けば救護班の方々5人に取り囲まれ、トランシーバーでどうするか指示を仰いでいるみたい。

 意識はありましたし、もう関門は無理だということもわかっていましたんで「大丈夫です。落ち着いたら救護所までいきますから」といってとぼとぼと歩き始めました。

 結局、40キロ地点で収容バスに乗って帰ってきました。


 そのあと、右ひざは曲げられず「こりゃぁ明日、病院に行かないとダメかな」と思っていたんですが、今日になりますとそこまでの痛みはない。むしろ両足ふくらはぎや太ももの筋肉痛のほうがひどい。ひざはもう少し様子を見ようかと。


 ということで・・・、冷静に考えれば考えるほど


 もう道マラは無理なんじゃないか?


 という気がしています。単なる練習不足ならいざ知らず、今回の「ひざ痛」は数年前にやった「股関節痛」と同様に安心して走り始めるまで数年かかる気がします。

 もちろん走ることは好きですし、健康のためにも走り続けたいんですが、今後は年に1回くらい東京マラソンや京都マラソンのような制限時間6時間以上で気楽に走れる大会に出られればいいなぁ。


 あ、冒頭に書いた

 ランシュー、全部捨てる!

 ですが、次のランシューに買い替えるときに捨てたいと思います

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【道マラ2019 前夜】あらためて、安西先生の金言をかみしめる  

2019-08-24 20:56:15 | ランニング関係

 いよいよ明日、今年の道マラ開催です。

 早かったのか長かったのか、今年の場合は微妙です。そもそも道マラに向けた「対策」って何にもやんなかった気がするんですよねぇ。へたに2月の京都マラソンで完走できちゃったものだから、ちょっとだけ余裕をもって。そして血圧の関係から心拍数を上げないようにゆっくりと走った結果、今日になってしまった感じ。

 ということで昨日はゼッケン引き換えに行ってきました。

 会場はいつもの大通公園。さすがに今年はパークホテルやグランドホテルじゃなかったっけ?ということもなく

 早めに行ったせいか、ボランティアの方々も思い思いにすごしている感じ。

 あ・・・、この手の知識乏しいんであんましはっきりとはわからないんですが、今年から実施されているみたいな「ランパスポート」。俺も一応はがきの引換証とアプリをダウンロードしたのとを持って行ったんですが、どっちでも結局は端末にQRコードをかざすわけですからあんまし違いがないような・・・。本人確認の画像登録でもしてるなら・・・、ってよくわからないからやめておこう

 ゼッケンを引き換えて、

 おなじみのスボルメブースへ。

 アシックスからスボルメへ変わったのって、もう4年くらい前でしたっけ?当初は「おぉ、かっこええなぁ~」と思うグッズもあったんですが、今年は・・・。目が慣れちゃったんですかねぇ?

 ちなみに昨年あった赤黒のコンサ風ランニングシャツはなく、一昨年あった黒tシャツで赤のラインが入ったようなものも今年はなく。コンサフリーク的には惜しいなぁ~と。


 まぁ、そんやこんやで今年も完走目指していけるところまで行ってみます。

 

[ここのところの結果]

・8月17日  16.0キロ  107:30

・8月18日  ウォーク6.0キロ  71:53

・8月22日  ウォーク6.0キロ  72:43

 これで、

・今月計   141.2キロ

・今年計 1,075.7キロ

【愛踊祭2019】佐々木彩夏(ももいろクローバーZ)『君が好きだと叫びたい』(敗者復活WEB予選課題曲)

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あの日、ぼくは一体何を語ったらよかったのだろう?   ~ 2019 第23節 VS清水 ~

2019-08-18 22:07:33 | コンサドーレ関係

 昨日(8月17日)、コンサはアウェイにて清水に0-8という記録的な大勝を果たしました。


 


 これについては素直にうれしい。あの清水に、かつて真田やシジマール、森岡に沢登と名選手を挙げたらきりのない名門クラブに圧勝ですから。

 まずは前半、チャナの俊敏性を活かしたゴールとジェイの圧巻のヘディング。前節・前々節には見られなかったパフォーマンスでした。

 あ・・・、欲を言えばジェイがイエローをもらったプレー。あれはブーイングに値するものですかね?コンサ側から見た主観かもしれませんが、「意図的」か「偶然」か?ったら少なくとも体格差から生じる偶然にしか見えないんですよ。まぁ相手キープレーヤーをいらだたせるための高等戦術としてのブーイングなんでしょう。


 ・・・って、別に俺の素人寸評を書こうとしているんじゃなかった

 後半に5点目・6点目が入るにしたがって、ある日のことが思い出されてきました。


 それはもう15年も前。うちの子供たちが弱小少年団に所属していたころに、大会中にいろいろとやりくりがつかなくなり急遽俺が監督もどきをやらなくてはならなくなった日のこと。

 相手は某名門クラブチームのCチーム。Cチームったって、うちが小6~小3までの連合軍であるのに対し、小5くらいの精鋭たち。もちろん勝ち目がないのはハナからわかっていたことですが、それにしても相手は「未来のレギュラーの座」をつかみ取ろうと容赦なく小3や小4のちびっこ達を狙ってボールを回す。

 確か前半で15-0くらいでしたか?ハーフタイムの時、ずいぶんと迷いました。

・ DFに小6・小5を配置し、1点でも決められないようにしよう!

・ 何点取られてもいい。とにかく1点決めよう!

 どっちがいいかわからず、子供たちとも相談してみました。

 すると、なんでもいいから1点決めたい!と。

 結局、守備には小6・小5の大きめの子を配置し、小4の一番すばしっこい子をワントップにおいて、とにかくボールを奪ったら敵陣深くの空いたスペースへ蹴り出せ!と。

 結果がどうだったか記憶はありません。おそらく30-0くらいで負けたか、相手もDチーム以下を出してきてズルズルと終っちゃったかのどちらかかと。

 この時、一番注意を払ったことは「子供たちのモチベーション」をいかに持続させるか?目の前の「短期的目標」をいかに中・長期的目標へと変換させられるか?といったようなこと。この意図が達成できたのだろうか?達成させるためにはどのような指示をすることがベスト・ベターだったのか?は今もってわかりません。



 もちろん清水があの日の俺たちと同じだ、なんていう不遜なことを言いたいわけではないです。

 ただ、0-5くらいから清水の選手たちの「意思」は明らかに統一されていなかった。ここに至るまでの監督の指示を選手個々人はどうとらえたのか?そしてどう反応したのか?非常に気になるところです。


 勝っても負けても喜ぶ&悲しむのは当日だけで充分。

 ともに次の試合に向けて切り替えを

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あの日の仲間たちがそれぞれの拳を揚げてる ~道マラ約1週間前~

2019-08-16 12:43:10 | ランニング関係

 盆です。

 9連休です。

 道マラまでほぼ1週間前です。

 ということで遅まきながら道マラに向けてのLSDなどを・・・、と思ったんですがうまくいかないものですねぇ。連日気温30度近く。90分走ればいっぱいいっぱいでした。

 

 そんな中数日前、この日も気温30度あったんですが、長い直線道路を走っているときに小さな人影が。もちろん走っている人だということはすぐにわかって「このクソ暑い中大変だなぁ~」と他人事のように見ていたわけです。

 そうこうしているうちにその人影がみるみる大きくなってくる。その時の俺のスピードはキロ6分10秒とか15秒とかという感じでLSDよりは早いですけどそんなにガンバッってる感はなく走っていたんですが。なお一層その人影が近づいてきますと、どれくらい走り続けてるのかはわかんないですけどその人もうフラフラなんです。

 結局、すぐに追い越して通り過ぎようと。そうしますと丁度信号が赤に変わり立ち止まることに。するとその人、追いついちゃったんですね。こっちはただストップウォッチの調整とかやって信号が青に変わると同時にそれまでと同じペースで走り出したと。

 走り始めるとそれまでとは違う殺気が。なんていうのかなぁ?圧迫感というかなんかがあって、ふっと振り向くとさっきの人がくっついてくる。なんかもう意識も朦朧として、視点は俺のかかとしか見えていない感じ。思わず「危ないよ、一回休んだら?」と言いたかったんですが・・・。ふっと見るとその人、10年くらい前の道マラのTシャツ着てるんですよね。

 勝手な想像ですが、10年くらい前はいっぱしのランナーで、いろいろあって走るのやめちゃって、それがまたもっといろいろあって走り始めようとしたんだけれども体重は20キロ太っちゃって、それでも昔の自分が忘れられなくってキロ6分をキープしようとして、それで俺みたいなクソジジイランナーにさくっと抜かれて、そんな自分が許せなくって・・・ってしつこい?

 とにかくその人の「プライド」をものっすごく感じたんですよねぇ。ヘタに声をかけるより少しづつペースを上げてその人があきらめるまで走り続けました。


 俺が走り始めてから早15~6年くらい。この間、多くの人が走り始め、そして辞めてしまったんでしょう。今もなお、走り続けれるってことはそれだけでもう幸せなことなんだろうなぁと改めて感じてしまった次第。

 来週の道マラ、ことしもやっぱり完走する自信はありません。中間点までたどり着ければ御の字かと。それでも最後まで吠え続けたいと思います。


[ここのところの結果]

・8月5日  ウォーク6.0キロ  72:46

・8月6日  ウォーク6.0キロ  72:43

・8月7日  12.0キロ  77:39

・8月10日 14.0キロ  88:35

・8月11日 ウォーク6.0キロ  71:36

・8月12日 14.0キロ  86:47

・8月13日 14.0キロ  87:40

・8月14日 15.2キロ  102分

・8月15日 ウォーク6.0キロ  72:01

 これで、

・今月計  113.2キロ

・今年計 1047.7キロ 





 【ももクロLIVE】吼えろ / ももいろクローバーZ(fromももいろクローバーZ 10th Anniversary The Diamond Four -in 桃響導夢-)

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血圧と心拍数(ラン関係)

2019-08-03 13:20:52 | ランニング関係

 暑い・・・。

 ここところの札幌シティは連日30度越えの気温が続いています。と書くと、「まだましじゃん、俺んところは38度まで行ったぜぃ!」といった 心無い ごもっともな ご意見もあるかもしれませんがクーラーも扇風機さえもない中での30度越えって結構つらいですよ


 さてさてそんな中、まずはここのところのラン結果。

・ 7月  24日走ったり歩いたりして200.3キロ

・8月1日  6.0キロ(ウォーク)  75分

・8月3日 14.0キロ 93:08

(8月計 20.0キロ)

・今年計 220.3キロ


 それでここのこころ、6キロを70分くらいかけて歩いています。言っちゃぁなんですが、たかだか6キロ。積み上げても大した距離数にはならないだろうと思っていましたが、チリも積もればなんとやら。7月は久々に月間200キロを超えることに。

 で、この歩いている理由。(前回も書きましたが)微妙に血圧が高いんですよねぇ。今のところ薬を飲むほどではないんですが、それにしても気持ちが悪い。

 ちょっと気になって病院に行ってみますと医者が言うには

〇 塩分の取りすぎに気を付けましょう

〇 定期的に運動しましょう

〇 ストレスに気を付け、睡眠を充分に取りましょう

 などと。

 一つ一つに噛みついても仕方ありませんが、小学校の道徳の教科書だってもうちょっとリアリティのある事書いているぞ!という気分になっちゃいましたねぇ

 そんなことよりも現実的に知りたい&わからないのは、血圧と心拍数にはなにがしかの因果関係とかあるのか?ということ。

 ジムにあるトレッドミルやエアロバイクって「心拍数は140くらいを目途に」とか書いているじゃないですか。この140と血圧って全然別次元の話なのかどうなのか・・・。まぁそんやこんやで「ラン」よりもむしろ「ウォーク」を中心にやってきたんですが、気が付けば道マラももうすぐ。やっぱ手っ取り早く血圧の薬でも飲んだほうがいいんですかねぇ?


※道マラ関係

 先日、ゼッケン引換証が届きました。今年2月の京都マラソンの結果で申請したところ、久々の4桁番号&Eブロックスタート。「ほうほうずいぶん前の方からスタートできるのね」と思ったんですが別に届いたパンフレットによると後ろにはFとGブロックのみ。結局去年とほぼ同じ「後ろから数ブロック目」ということのようです。

 


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遅くても早い人

2019-07-06 13:39:19 | ランニング関係

 こんにちは、最近「レタス喰い虫」に親しみを感じている俺です。


 気が付いたらこのブログの更新も1か月ぶり。あっという間というかなんというか。

 もちろんこの間もチマチマ走ったり歩いたりしていますが・・・、実は昨年からなんとなく血圧が高いんですよねぇ。医者が言うには「できるだけ運動したほうがいいですよ。え?マラソンやってる?じゃぁあんまし心拍数あげないように。」などとのことなんですが、どの程度にしていいのかよくわからないんですよねぇ。


 そんな中、今日もさっき走ってきました。

 ただ・・・、これ例年のことなんですが気温が25度を超えるとガクッとペースが落ちる(今日の札幌は気温26度)。今日もヘロヘロで途中から歩いちゃったりしたんですが、そんな中フッと思ってしまったことが。


 飲み会の時に、たいして強くもないのに飲み続けられる人っているじゃないですか。それでよぉ~く見ると適度に休息をとったり、(汚い話ですが)トイレに駆け込んでリバースして戻ってくる。

 なんかこれ、マラソンに共通するような気がするんですよ。マラソンでも1回歩きだしちゃったら最後まで走れないパターンとそれなりに歩いた後、何食わぬ顔で走り出せちゃう人がいるというかなんというか。要はペース配分を間違えて途中で歩き出したとしても、また走りだせるコツみたいのがあるような気が。

 

 結局今日は歩き出してから復活することはなかったんですが、これをどうにかしたら30キロ走とかも結構どうにかなりそうな。

 ということでここのところの結果など。

・6月計  13日走ったり歩いたりして 120.2キロ

・7月1日  6.0キロ  71:56(ウォーク)

・7月2日  6.0キロ  68:54(ウォーク)

・7月3日  6.0キロ  70:14(ウォーク)

・7月4日 12.0キロ  78:00

・7月6日 10.6キロ  73:04(ラン&ウォーク)

(・7月計 40.6キロ)

・今年計 774.8キロ

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ハードロック・コンサ   ~ 2019 第14節 VS広島 ~

2019-06-02 17:54:03 | コンサドーレ関係

 

 昨日は札幌ドームへ コンサドーレ VS サンフレッチェ を観に行ってきました。

 令和初の生観戦、いや考えてみたら今シーズン初観戦だった次第で。


 ではなぜ昨日だったのか?

 実は広島隠れサポだったのか?

 そんなに林タクトが好きだったのか?


 答えはこれ。

 昨シーズンからスポンサードされているハードロックカフェのサンクスマッチ。


 ハードロックカフェといえば世界的に・・・・、ということはどうでもよく、

 ってわかります?そう、我らが あーりん先輩 のお気に入りカフェ。

 こりゃぁもう、乗っかれるものはなんでも乗っておこうと。

 

 今日はサンクスマッチということで、ハードロックカフェのステッカーを全員プレゼント。そしてナンチャラ会員に登録すると先着3,000名に特製ピンがもらえるんだとか。

 この3,000個のピン。瞬殺でなくなるものかそれともそうでもないものか見当もつかず。ということでキックオフ2時間前に到着しました。

 

 そんなに混雑することもなくスムーズに入場(このときマッチディプログラムとステッカーゲット)。

 ハードロックカフェのブースは入場口すぐのところにあり、スマホで会員登録をしてそして

 

 おかげさまで

 ちなみに

 ステッカーはこんな感じ。

 ピンのデザインはこの北海道型で文字は 「Hard Rock EXPERIENCE」ということでハードロックカフェ東京店(←六本木)や横浜店などにあるような「TOKYO」とか「YOKOHAMA」の文字はなかったですね。

 あともう一つちなみに書きますと、ブースにはビートルズをはじめとする世界的スターとHRCが関係したポスター展?パネル展?みたいのがありましたがここにはわれらが あーりん の姿はなく。この辺、世界戦略としてはどうなんだという気もしますが…、まぁいいか?


 え?試合?

 あぁ、やってましたね。

 

   ↑ 練習開始時 

  ↑ キーパー練習時


 ハーフタイムには世界的ギタリストというかたの演奏もされてましたね。

 

 

  ↑ わかりにくいですが、中央にステージが


 (試合に関しては)

 う~ん、勝ったのはもちろんうれしいですが・・・。

 それで、別に相手さんをDisろうなんていう気はこれっぽっちもないんですが・・・。


 ・なぜ前半、引きこもる必要があったんだ?

 ・このサッカー、スピードスター系のFWいないと絶望感しか持てないんじゃないか?

 ・ACLは日程的にきつすぎるんじゃないか?


 という印象を。

 一方コンサに関しては、

 今シーズン、やっぱり 兵藤 って必要だったんじゃないか?という気がしますね。もちろんピンポイントで「彼」ということでなく稲本でもいんですが、要はボランチもシャドーもできるマルチタイプの選手が。

 ここへきて駒井の1日も早い復帰を真剣に望むようになってきました。

 


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やっと外を走れるようになってきた

2019-05-19 21:50:13 | ランニング関係

 寒いんだか暑いんだか。

 今年の札幌、GWを境に一気に初夏という感じじゃないです?昨日(5月18日)なんて外を走ったらいきなり脱水症状っぽくなっちまいました。

 ということで5月に入ってからのラン結果を1日1日書くのも面倒なのでまとめて書きますと、

・5月  10日走ったり歩いたりして86.4キロ

・今年計 562.4キロ


 それでその昨日(5月18日)、外を12キロ走ろうと思ったんですね。とにかくジムでは60分走れないもので、外ならどんな感じになるんだろうかと。そうすると、確かに暑さにやられて結果は11キロくらいでやめちゃったんですが、時間的には68分くらい。少なくとも「60分の壁」みたいなのは感じられなかった。

 これに対してジム(トレッドミル)の方は「60分」はおろか「50分」、いや「45分」でさえ苦痛としか感じられない日々。

 どうなんでしょうねぇ?もうミルでは走れない気分です。

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