ヴァンディッツ札幌Z(ぜぇぇ~っと)

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ワイナイナ半端ないって   ~第30回小樽運河ロードレース参戦記~

2018-06-23 16:24:38 | マラソン大会参戦記(観戦記)

 寝不足です。

 ワールドカップが始まって、毎日2試合リアルタイムでサッカーを見続けるってきついですねぇ。挙句に録画していたもう1試合を観ちゃったりしたら、なんかこう「サッカー酔い」のような気分になっちゃいます

 

 さてさてそんな中、先週の日曜日(6月17日)に小樽のマラソン大会に行ってきました。

 

 

 この大会自体は特に目新しいこともなく。

 工事の関係で多少のスタート地点が変わったり、その影響からか埠頭のほうを周るとかいったことはありましたがそれ以外は変化なし。

 あっ、いまだにランニングポータルサイトみたいなやつの大会評価で文句タラタラ書いておられる方いるみたいですが、5回参加すれば慣れますよ

 

 そんな中、今回の大会はゲストランナーとしてワイナイナさんが。

 このワイナイナさん、結構あちこちの大会にお呼ばれしているみたいですよね。俺も何回かお見かけしています。

 彼は最後尾から走り出すとのことで、この狭いコースでは大変だろうなぁと思っていました。

 

 ハーフのスタート。

 スタートから5キロくらいはゴチャゴチャしてとってもペースを上げるなんてことはできません。ウィングベイを折り返し、埠頭を回る7~8キロ地点ではまだワイナイナさんには抜かれておらず。

 そうこうしているうちに元のスタート地点付近(10キロくらい)を通り過ぎ、11~12キロ地点でトップランナーとすれ違いました。そして13キロ位の地点・・・、この時点ではトップランナーは5~6人くらいとすれ違ったかな?って感じですが、そこでワイナイナさんが風のように颯爽と。

 いつ抜かれたのか?

 本当に最後尾からのスタートだったのか?

 なんてことを考える余裕はありません。条件反射のように手を伸ばし、ハイタッチを求めました。

 

 多分、彼からすると「ハイペースのジョグ」くらいだったと思うんですよ。それでもハイタッチをすると、肩が持っていかれるような感じ。

 なんなんでしょうねぇ、あれ。俺が弱っち過ぎるのか、彼の体感が尋常じゃないのか。とにかく肩が抜けるかと思いましたわ。

 

 そんやこんやでゴールしてみると1時間58分くらい。ずぅ~っと2時間2~3分だろうなぁと思っていたんですが、最後の2キロくらいは短かった印象です。

 完走証をもらって、参加賞をもらって、荷物を引き取りに行こうとすると、

 ずらぁ~っと列が2つ。

 ひとつは福引のための列で、もうひとつはワイナイナさんのサイン会。

 今ハーフを走ってきたとは思えないさわやかな笑顔でサインはするわ写真撮影には応じるわ。当たりまえっちゃぁ当たり前ですが、スンゴイものですねぇ。

 

 やっぱプロってすごいものだなぁ、と改めて感心した大会でした。

 

 

〔ここのところの結果〕

・6月  8日走って85.4キロ

・今年計  667.8キロ

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アメリカン・フットボールを巡る謎  ~ここのところのニュースから~

2018-05-23 12:33:04 | サッカー一般

 う~ん、ここのところの不摂生がたたって今日は仕事休んじゃいました。決してももクロの東京ドーム公演を見に行っている訳じゃございません


 ということで朝から体温計を抱えてボォ~っとTVを観ていたわけで。で、どのチャンネルも例のアメリカンフットボールの話題ばかり。つい先日まで狂ったように「○○学園獣医学部・・・」とか「××大臣セクハラ・・・」とかばっかりだったのに、その移り身の早さはすごいもんだなぁと、妙に感心。


 それで一連のニュースを観ていての疑問。あっと俺、アメリカン・フットボールってルールすら知りません。ですからものっすごいボケた視点なんでしょうけど。


【疑問1:審判の役割】

 よく流れている「例のタックル」のシーン、もちろんスーパー悪質なのはもちろんですけど、すぐ目の前で審判が観ているんですよね。なんか黄色いバトンみたいなの投げていましたけど、プレー自体を止めるとかは無かったような。

 この判断、おとがめってないんですかねぇ?審判の資質の問題なのか、普段からそういうものなのかわかりませんけど。まさか審判も日大関係者ってことは・・・


【疑問2:選手間の交流】

 サッカーだったら、スーパーな選手であればあるほどガキの頃から選手同士知っているってパターン多いじゃないですか。Uー12日本代表のメンバーが成長していった様な。

 それが今回のニュースでは

 「相手QBをつぶそうと・・・」

 「相手QBが交代していたことを知らなかった・・・」

 なんか、相手選手に対する「仲間感」ってないんですねぇ。スポーツ選手っていうより、企業(チーム)戦士っていう感覚なのかしらん?


【疑問3:スーパーそもそもな話】

 これ・・・、ずぅ~っと前から思ってたんですがアメリカン・フットボールって、どっちかというとサッカー(フットボール)よりラグビーに近い感じしません?それがなんで「フットボール」なんだ?って不思議だったんですよ。

 だからといって


 アメリカン・ハンドボール   


 とか、


 アメリカン・ラグビー


 に改名しろとか言いたい訳じゃないですよ。


 別に自分が「日本人の平均像だ!」なんて思ってはいませんし、わかっている人は「当然でしょ?」と感じるんでしょうけど、こういうところの説明とかから始めないと「アメリカン・フットボールをやりたい!」っていう子供って増えていかない気がしちゃいます

 

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観桜ランの時期は終わっていた・・・(4月ラン結果と5月ラン開始)

2018-05-04 14:37:52 | ランニング関係

 ゴールデンウィークも、はや終盤。

 なぁ~んもしないうちに時だけが無常に過ぎ去っていきます。

 

 さてそんな中、ジムの契約は4月いっぱいで終了したため、今シーズン初めての外ランをやってみました。

 ということでまずはここのところの結果を。

・4月    14日走って135.1キロ

・5月4日  13.5キロ 82:40 (外ラン)

 これで、

・今年計  461.4キロ

 

 それで久々に外を走ってみての感想。

 ジムのトレッドミルで走るときは時速10キロを目安に60分走行。これと今日走った外ランのペースはほぼ同じ。なんですが、体感スピードはかなりゆっくりなんですよねぇ。時速8.5きろくらいの感覚で走っていました。

 が、これはいいことなのか?まずい状態なのか?はよくわからず。それでゆっくり走っているにもかかわらず、上半身(腕や腰)の疲労感はミルの倍って感じ。

 これ、多分外ランのときは腕を振ってスライド延ばして走っているんでしょうねぇ。対してミルは、なんだかんだいって下半身だけで走っている・・・。だってミルで時速12キロとかで走るとなんかどっかに飛ばされそうで・・ 

 

 ということで走り終わった今、肩こりがすごい!

 そんな状況ですが。あ、あと、例年GWは桜が結構きれいなんですが、今日走ってみたらもうすでに葉桜。今年はやっぱ気温高めなんですねぇ。

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いまさらながら、マリノスの衝撃

2018-04-29 16:25:19 | コンサドーレ関係

 現在、4月29日の午後。

 コンサは昨日、アウェイで仙台と対戦し後半ロスタイムに追いつかれたっていう時点です。

 

 それで本来であれば仙台戦の感想などを書くところですが、これがまた書きどころ皆無

 コンサに関しては前半運よく先制しちゃったものだらか、調子こいて省エネサッカーやろうとしてあの結果。

 仙台は・・・、敵さんだから書いちゃ失礼だけれども、フィジカルどうなの?っていう感じ。

 

 そしてその後に見た マリノスVS鹿島(3-0でマリノス勝利)。

 これが衝撃というかなんというか。先日のコンサとの試合では、驚きはしたけれども機能していると思えなかったあのサッカーが見事にフィット。鹿島がJ2・・・、とまでは言わないけれども格下に見えてしまうような戦いぶり。

 実はこれまでマリノスって、「一番堅実なサッカー」っていうイメージだったんですよ。1点とったら確実にボールまわして、それで危うくなったら相手の急所を地味につぶすようなサッカー。あ、急所ったって先日某浦和のDFが某コンサのFWに決めた「急所」じゃないですからね

 それがあの戦術。多分、全国中の少年団だってあんなサッカーやってるところないと思いますよ。

 

 それで(大変ワタクシごとになりますが)この衝撃。どっかで味わったことがあるなぁと。

 どこだったっけなぁ?何でだったっけなぁ?とずっと考えてたんですよね。

 それがやっと思い出した。

 それがこれをはじめてみたときの衝撃。

 

 

 わかります?

 F1のタイレル(ティレル)6輪。

 このタイレル、わずか2シーズンでなくなったらしいんですが、それでも優勝1回・入賞数回しているらしいんですね。ですから

 

 異形=色物

 とは決め付けられないかと。

 

 とにかく今年のマリノス、見れるだけ観ようと思います。

 そして数シーズンはこのサッカーを続けて欲しいと思います。

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ミシャサッカーとはなにか? 

2018-04-22 16:42:32 | コンサドーレ関係

 えぇ~、1か月ぶりの更新です。

 この間、湘南戦はドームまで見に行きましたし、鹿島や柏戦もTVでみておりました。そしてもちろん昨日の浦和戦も。

 

 それでまぁ世間一般では浦和戦が話題の中心なんでしょうが、試合自体は・・・どんなもんなんだろうなぁ?

 いい試合だったとはおもいますけど、長いリーグ戦の1試合に過ぎなかったっていう感じじゃないです?相手監督さんがどうとかサポーターの応援がこうとか言ったって、基本的に浦和に対してリスペクト・・・というか憧れ的な感情はあるにせよ、恨みつらみは別にないですからねぇ(←これは俺だけか?)。

 

 さてさてそんな中、不思議なのはミシャ。

 前評判では

・ ショートパス主体

・ 超攻撃的

・ 選手を固定

・ インタビューがいやみったらしい

 みたいな印象だったんだけど、どうにもそれほど極端ではない印象。

 

 それよりも全体的には

 

 ボランチ・サッカー

 

 という感じがしているんですよねぇ。

 宮沢・深井・荒野・兵藤辺りが入れ替わりボランチをやっていますけれども、これらの二人+ミムミンテの3人でトリプルボランチの役割を担ってるんじゃないか?という気がするんですよねぇ。もちろんミムミンテはアンカー的な役割で、流動的に入れ替わったりはしないですけど。ですからカップ戦で稲本がCBというのも、ある意味納得できたんですよ。

 もしこの仮説が正しければ、CB不在サッカーというきわめて異様なフォーメーション・・・。

  

 そういった眼で眺めていたんですが、もし本当にそうなら強いクラブにはまったく歯が立たず、弱いクラブには大量得点といった状況になるかと思うんですが、現実はそうにもならず。

 

 よくわからないんだよなぁ。

 まぁ、シーズンもまだ三分の一。中途半端に応援していこうと思います。

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お彼岸ランとしゃれこんで今年初の外ランをしようとしたが無理で結局ジムに行ってきた

2018-03-21 16:07:18 | ランニング関係

 3月ももう21日、あっという間ですねぇ。

 

 それでここのところの日常生活について。

 まずは今年も転勤はなし。当然ないとは思っていたんですが、一部の 心無い?おせっかい?余計なお世話番長?とにかく気遣ってくれる上司から

 お前は4月から単身赴任だなぁ~

 と脅迫されていたもので、ちょっとだけ心の準備していました。まぁ90パーセントないとは思っていたんですが。

 

 あとはコンサ関係。

 先日、シーズン初勝利を上げた事はめでたいし、監督が目指す攻撃的サッカーもわかるんだけど・・・。

 とにかく今は

 (ジョアンカルロス+イバンチェビッチ+ヤンツー)÷3=ミシャ

 とならないことを祈っています。 

  ※戦術とか選手個々人について書いても仕方ないですけど、三好のスパイク滑りすぎなんじゃないかしらん?

 

 そんでそんでここのところのラン結果。

・3月7日   10.6キロ   63分

・3月10日   8.5キロ   52分

・3月11日  10.0キロ   60分

・3月13日  10.0キロ   60分

・3月15日  10.0キロ   60分

・3月17日  10.1キロ   60分

・3月18日  10.1キロ   60分

・3月20日   9.5キロ   57分

 これで、

・今月計   98.3キロ

・今年計  300.2キロ

 

 無理にペースアップしないよう気をつけて走っているんですが、若干股関節痛が出てきました。もう一段ペースダウンをしないとやばそうです。

 

 

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北海道マラソン申し込み完了!

2018-03-04 21:59:38 | ランニング関係

 年を取ると・・・、段々好奇心が薄れていくようで。

 それはマラソン大会でも同じ。もちろん「走るのがイヤになった」とか「自分の限界を感じた」という話じゃなく、大会に申し込んで、当日会場に行って、そして走り終わるまでの姿がイメージできてしまう。

 ですから東京マラソンをはじめとする道外のマラソン大会に出ることとなったとしても、そんなにワクワクしないような気がするんですよねぇ。もちろんそうなったらそうなったで楽しみますが。

 

 ところが唯一、道マラだけは別なんだよなぁ。何回出場しても、何回完走できてもできなくとも、なんとなくある種の「喜び」と「恐怖」が入り混じったような感情が芽生えてしまう。

 ということで今日から今年の道マラ・エントリーがはじまりました。

 今日(3月4日)の18時からということで、10分前にPCを準備してエントリーが完了するまで2~3時間はかかるだろうと覚悟して挑んだんですが・・・、

 

 

 わずか10分でエントリー完了!

 

 なんか嬉しいような拍子抜けのような。

 文句言う筋合いじゃないですけど、そんやこんやで今年も道マラには出場します!

 

〔ここのところの結果〕

・ 2月は10日走って101.7キロ

・ 3月3日   9.5キロ  57分

・ 3月4日  10.0キロ  60分

 これで、

・ 3月計  19.5キロ

・ 今年計 221.4キロ

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そういえば全然走ってなかった2月

2018-02-17 17:23:50 | ランニング関係

 あらぁぁぁ~、2月ももう半分過ぎちゃってたんですねぇ。

 ということで、とりあえずの今月のラン結果だけ。

(・ 1月計  100.2キロ)

・ 2月5日  9.0キロ  54分

・ 2月6日  9.0キロ  54分

・ 2月12日 9.5キロ  60分

・ 2月13日10.0キロ  60分

・ 2月17日10.0キロ  60分

これで、

・ 2月計   47.5キロ

・ 今年計 147.7キロ

 

 こんなところですか。

 

 で・・・、どさくさ紛れにオリンピック関連のこと書いちゃっていいです?

 今、カーリングが面白いなぁと思ってみているんですが、女子って北見&常呂の子たちですよね?あの人たちの言葉を聴いていると、

 

 北海道弁ってあんな感じなの?

 

 と思っちゃうんです。

 もちろん「北海道はなまっていない」と思っているわけじゃないですが、ああいうなまり方なのかなぁ?と。

 なんか・・・、あの叫び声を聴きたくてTV観ているような。

 まぁ啄木風に言うなら

 

 ふるさとの 訛りなつかし オリンピック

 カーリング場の中に そを聴きにゆく

 

 ・・・って、何書いているんだか

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なぜ、こんなに走りにくいのか?

2018-01-24 21:24:42 | ランニング関係

 う~ん、この間も書いたことなんですが・・・。

 どうにも正月からアッチの親戚・コッチの親類とトラブルがありまして、どうにも「二度と会うことのない関係」になりつつあります。そしてこれだけならいざしらず、子供たちはそれぞれ「人生の転機(悪い方向で)」を迎えそうですし、俺ら夫婦は体調が。とにかく四面楚歌・一家崩壊・雨あられ状態っていうのは正にこういった状況かと

 そんなときに追い討ちをかけられた気分になったのが、先日の有安ショック。もちろん「家族問題とアイドルなんて関係ねぇべや~」といわれたら返す言葉はないんですけどね。それでも参った。

 

 そんな中、非常に驚いたことが。

 俺、普段から御朱印集めたり、古寺を観て回ったりするのは好きなんですが、仏教・神道というか宗教って興味ないんですね。ですから坊さん・神父さん・神主さん・・・、要は「宗教家」と分類される人たちの話とかどうにもピンと来なかったわけで。

 それが、

なぜこんなに生きにくいのか (新潮文庫)
南直哉

 ↑ 別にアフリエイトとかじゃないですよ

 っていう本を読んでみたんですよ。

 これが面白い。妙に納得させられる。

 これ・・・、俺が弱っているからなのか、正に「正論」なのかはよくわかりませんが。

 

 って・・・、こういうことを書くんじゃなくて。

 今日、2018年のJリーグの日程発表されましたね。

 コンサのシーズン終盤のアウェイ、もし日程があえばこれに行って、あわせてどっかのマラソン大会に出たいと思っていたんですね。

 それで確認してみますと、10月6・7日、10月21日、11月25日辺りで神奈川・静岡辺りで大会があれば出れるんじゃないか?と。まだマラソンの詳しい大会情報とか確認してませんけど、どっかいい大会ないですかね?

 

〔ここのところの結果〕

・今月  9日走って89.8キロ

 

コンサのシーズン終盤の日程

29 10月5日(金) 未定 横浜F・マリノス -- 日産スタジアム  
30 10月20日(土)
or10月21日(日)
未定 湘南ベルマーレ -- Shonan BMW スタジアム平塚  
31 11月3日(土)
or11月4日(日)
未定 べガルタ仙台
(ホーム)
-- 未定  
32 11月10日(土) 未定 浦和レッズ
(ホーム)
-- 未定  
33 11月24日(土) 未定 ジュビロ磐田 -- ヤマハスタジアム(磐田)  
34 12月1日(土) 未定 サンフレッチェ広島
(ホーム)
--

札幌ドーム

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有安卒業で思い出すあの日のこと

2018-01-20 15:02:07 | ももクロ

 この数日間、有安さんのももクロ卒業というか芸能界引退というかに頭がくらくらしていました。いろんな思いが交錯するとともに、卒業という名のある意味「裏切り」とも相通じるような感覚が・・・。

 とはいえ現実は現実。いつまでも「亡くなった子の年を数える」ようなことをしても何も生まれてはこないし、今はただ4人の明るい未来を願い、ささやかに応援し続けるのみかと。

 

 そんな中、いきなり変な記憶がよみがえったんですよね。

 (まったく個人的な話になりますが)俺には年の離れた姉達がいるんですよね。いろいろ事情があって常識では想像しにくいくらいの年の差の。

 その姉が思春期のころ、グループサウンズが全盛期。俺は多分、幼稚園にすら行ったか行けてないくらいか?くらいの年齢かと思います。

 この姉達、一人はタイガース・・・というよりジュリー(沢田ケンジさん)、そしてもう一人はテンプターズ・・・というかはショーケン(萩原さん)のファン。なんかTVを観てワ~ワ~キャァキャァ騒いでいた記憶があります。

 そして何より強烈だったこと。

 当時の雑誌(多分、平凡とか明星とかだと思う)にタイガースなりテンプターズなりの特集があると、沢田さんOR萩原さんのところだけ切り抜き、残りを俺に押し付けてきたこと。「アンタ、◎◎くん好きだったよね」とかいって。

 ~月日は若干流れ~

 姉達もこれらのブームからは落ち着き・・・、なのかなんなのかは知りませんけれども、とにかく前ほどの騒乱状態が去ったころ、こんなニュースが飛び込んできました。

 

 

 タイガース・テンプターズ解散

 

 と。

 このニュースを聞くや否や、我が家は大騒ぎ。この世が終わってしまうんじゃないかと思うほどの阿鼻叫喚。

 が・・・、それからほどなくして

 

 

 PYG結成

 

 のニュースが。

 あの・・・、PYGってわかります?タイガースとかが解散した後、沢田さんや萩原さんたちが集まって結成されたニューバンド。

 いわばGSのオールスターが集まって作られたものなんですが・・・、我が家では特に大きな衝撃はなく。もちろん「我が家だけ」で判断しても仕方がないですが、その後のPYGの活動状況から行ってもそんなに大きなウェーブにはならなかったように思います。

 これ・・・、当時は「姉達が成長したから」的な認識だったんです。が、今思うとやっぱり「GSブーム自体が転機を迎えていた」のではないかと。

 

 さて何を書きたいのか?

 

 有安さんの卒業、とても悲しいことです。

 さらに言えば

 ぁぃぁぃ・最上さん・まゆゆ・・・彼女らの卒業。

 もちろん思春期の女の子達ですからいつどこで卒業・引退しようとも不思議ではない。ただこれまでのビッグネームの卒業とは異質なものを感じてしまう。年齢のため、あるいは女優を目指してといった理由ならともかく・・・。

 

 ネガティブに考えるならば「アイドルブームの終焉か?」って気がしますし、ポジティブに組み立てるならば「個々の選別の時代」という気も。あ、「選別」はファンの側からではなく当人達の意思決定という意味です。

 とにかく「箱」はいつかは変形するということを思い知らされた昨今。

 

 かつてGSブームが終焉しても、やっぱり残る人は残り続けた。

 残り続けることができたのは、やっぱり支える人たちがいたということに尽きるかと。

 

 4人のももクロ、いまだに想像つきません。

 ただ、愚直にこれまでどおりピンクのサイリウムを振り続けるだけですね。早くバレイベ(LV)行きたいな。

 

 

 

 

Pyg - Now The Time For Love (Liveversion)

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