ヴァンディッツ札幌Z(ぜぇぇ~っと)

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ザンギの値打ちもありゃしない  ~VS広島(最終節)~

2018-12-02 00:13:29 | コンサドーレ関係

 今日は久々に札幌ドームへ行ってきました。そう、コンサVS広島を観るために・・・ってこの辺はもう前回のエントリーで書いたことか?


 とにかくその、久々の指定席なものですからそんなに慌てることもなく家を出、ドームについたのはキックオフ90分前の12時30分ころ。

 ついてみますと入場のための長蛇の列。まぁそりゃそうだよなぁ、3万人以上が入場するんだからこれくらいの列になっていて当然だよなぁ~と余裕をブッいていたんです。やっぱ指定席って価値あるなぁと思っていたんですが、どうやら周囲もそんなに「早く入場しなきゃ!」的な焦りが感じられない。むしろホノボノ・モード


 思うに「コンサの最終節」ったら大体が



 この試合に負けたら降格だぁ~


 的な切迫感あったじゃないですか、その殺伐とした雰囲気がないんですよねぇ。金持ち喧嘩せず・・・、う~んこれはちょっと違うか?

 結局入場できたのはキックオフ30分前の13時30分頃。赤黒センターシートっていうんですか?昔のS席に陣取りました。


 

  ※ピッチ練習の風景

 やっぱ絶好のポジション。


 が・・・、なんか違和感。

 何かが変。

 俺の後ろの1列は団体さん。

 その人たちが弁当かなんかを食ってるんですが、そっかららしき「臭い」が。

 どうやら


 

ザンギ弁当らしい


 「からあげ」ではなく「ザンギ」、もっと正確に言えば「ザンギのたれ」の匂いがすごいんですよ。


 あくまでもイメージとして言うならば

  

 こういう感じ。 

 まいったなぁと思ったのはまだ序の口。キックオフの前段階から俺の右隣のご夫婦(アラ・シックス)、そのダンナのほうが敵味方関係なく愚痴る・罵る・ため息をつくタイプ。

 ・・・と書くと「このダンナさんに参った」と思うでしょ?そうじゃないんですよ。むしろ奥さんのほう・・・。

 旦那がやじったりしたら



ホホホ、あんたったらぁ~

(一呼吸おいて)

そんなこと言っちゃダメでしょ!


この「ノリ突っ込み」が絶妙なんですよ。往年のパーペー師匠か?っていうくらい。

もう試合中もこの突っ込みの「予測」ができない・・・。いきなり「突っ込む」ときと「タメ」を作るときと「ノリ突っ込む」時の判断基準が俺にはわからん・・・


 そしてキックオフとほぼ同時に席に着いたのは1列前のお姉さん。ボッチ参戦で、まぁ結構かわいいタイプの子で髪も服装もイマドキの子っていう感じでそれほど「派手」っていうほどではない・・・。ただ眼を奪われたのはその服の胸元。

 下世話なこと書いて申し訳ないですけど、

 完全な


 半 チ チ 状 態


 ってかそういう服。

 いやぁ、久々に見たなぁって感じ。

 ・・・ん?イメージわきません?

 じゃぁ「例え」として書きますと、


 バブル期のキャバクラで

「今度、同伴しよ~。あ、ただ会社の人に見られたらヤバイんで、できるだけ地味な格好で来てねぇ

 といったときに着てくるような服。


 これでこの子、意外とといっては失礼だけど試合中も熱心に画像を取るとかチャントに併せて手拍子するとかシュートが外れると残念がるとか、なんらかの「義理」だけで来ているわけでもなさそう。

 ただ参ったのはその子が手拍子すると、その、胸元が・・・。

 もちろんのぞき込んだりした訳じゃないですよ。


 ・・・あ、こういうこと書くと


 妄想か?


 って思われるのもシャクなんで(速攻消去するかもしれないけど)画像を張っておきます。


 ※横顔とか写っているのはさすがに・・・


 それでその、一部の 変態さん マニアさんのために申し上げますが、「この子、どんな匂いがした?」とか聞かないでくださいね。

 だってその・・・、



 試合中、ずっとザンギの臭いと戦っていたんですから



 [一応、試合について]

・ 三好、やっぱ流派が違うんだろうなぁ

・ 宮沢がCBの時は深井なり荒野なりが積極的に最終ラインまで下りてくる。が、ミンテになると宮沢・荒野が二人とも上がってしまう。ミシャサッカーってWボランチ+CBの三人でのトライアングルがあってこそのような気がするんだが・・・。

・ ジェイ、今日のシュートは見事!

・ ジェイ・チャナにあってヘイス・ジュリになかったもの・・・、実はいまだによくわかっていない。

・ 今だから書けるが、ACLってそんなに「憧れる」ものなんだろうか?


 



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行くぞACL!!! と、踊ってみる。

2018-11-25 23:24:53 | コンサドーレ関係

 こんばんわでございます。我らがコンサドーレ、昨日の磐田戦に勝利し奇跡的に最終節までACL出場のチャンスがあることに

 もちろんそのこと自体は素直にうれしいし、相手が広島だってこともある意味因縁的。できることならTV中継の解説は


 相川やれよ!


 って言いたい気分なんですが、まあそれはそれとして。


 実は今シーズン、ドームOR厚別に行ったのは1回きり。6月のナイトゲームだったかな?湘南戦だけです。もちろん試合自体はダゾォォンで見ていましたが、どうにもスタジアムまで足を運ぶ気になれない・・。


 この理由は何か?浦和戦ですらTVでいいやと思ってしまう感覚、これはもうコンサ自体飽きてしまったからなのか?とプチ悩んでいたんです。

 でも別に飽きたわけでもないんですよね。それであれやこれや考えてみたところ、この心情に近いかと。



 熱心に推していた地下アイドルが急に大箱でやるようになった


 こんな感じなんですよねぇ、気持ち悪い「例え」かもしれないけど。「もう、別に俺が応援しなくても大丈夫だ」的な自分の立ち位置がわからなくなっているパターンとでも言ったらいいのかな?

 

 さてさてそんやこんやで広島戦、



 指定席を買っちまいました


 多分、周囲は ACL出場 とか 史上最高順位 とかで盛り上がると思います。

 が、俺は多分、



 路上で踊っていたアイドルが国立競技場で演じている


 のを見るような気分で眺めていると思います。

 そうはいっても、もし勝ったらパスポート更新しないとまずいなぁ

 




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[ランナー御朱印] 護 王 神 社  ~猪突猛走?~

2018-11-12 22:59:51 | 御朱印の旅

 えぇ~、突然ではございますが


 和気清麻呂 さんってご存知です?


 まぁ何となく日本史の教科書で見た

 とか、

 道鏡の悪だくみを阻止した

 とか、

 そのことがばれて和気清麻呂(わけのきよまろ)から和気汚麻呂(わけのきたなまろ)に改名させられた

 別部穢麻呂(わけべのきたなまろ)に改名させられたという記載もありました。

 とかは広く知られているかと思いますが、この和気清麻呂さんをお祭りする神社が

 

 ランナーの聖地


 だという話を聞いたことあります?

 そうなのかぁ~と思っても、どうにもピンとこない。

 和気清麻呂さんが偉人・聖人であることには何の異論もないんですが、少なくともマラソンは違うだろうと。

  

 

 ということで行ってきました。

 そこにはいきなり


 足腰の神様 と。

 こりゃぁ確かにランナー臭い。

  

 

 清麻呂さんの銅像です。

 ベンチコートを羽織っていて、ランナーっぽくなくもない。


 

 本殿周り。イノシシ関連の絵がいっぱい。


 この辺で案内板などを見ますと、


 清麻呂公は都へ戻り、大神のご神託を天皇に報告しました。野望をくじかれた道鏡は激しく怒り、清麻呂公の足の腱を切った上、大隅国(鹿児島県)への流罪(るざい)としてしまいます。さらには、大隅国へ向かう清麻呂公を襲わせるために刺客を放ちました。
 足の腱を切られ、立つことすらできなくなった清麻呂公ですが、皇室を守った大神に感謝するため、宇佐八幡へ立ち寄ることにしました。そして、一行が豊前国(福岡県東部)に至ると、どこからか三百頭ものいのししが現れました。いのししたちは清麻呂公の輿(こし=乗り物)の周りを囲み、道鏡の刺客たちから守りながら、十里(約40km)の道のりを案内してくれたのです。清麻呂公が宇佐八幡での参拝を終えると、いのししたちはどこかへ去っていきました。不思議なことに、清麻呂公の足の痛みは治り、再び歩けるようになっていました。


 とのこと。

 ※詳しくは 公式サイト を見てみてください。


 正直言ってこの由来から「足腰の神様」はともかく、「マラソンの神様」とまで言ってしまうのはどうか?とは思いますが、現に多くのランナーやスポーツ関連メーカーさんがお参りされているのも事実。

 ここはひとつ大人になって、じっくりとお祈りしてきました。


 ちなみに御朱印は


こんな感じです。

 



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[蹴球御朱印] 白 峯 神 宮  ~すごいぞ、コンササポーター~

2018-11-10 11:42:03 | 御朱印の旅

※まず初めに言い訳から

 このブログ、8月の道マラ後はすっかり放置しておりましたが別に道マラが惨敗だったからとふてくされていたわけではございません。その後に起こった震災の影響で、結構被災地周辺地域へ仕事で行っておりました。もちろん「毎晩徹夜」というわけでもないんですけれども、1日徹夜するとその後1週間は体調が悪いという日々が続き、結局このブログにまで手が回らなかったという感じです。ですのでランニング関係などはまたボチボチ書いていこうと思っていますのでよろしくおねがいさんです

 

 先日、ちょっと京都へ行く機会がありました。

 それで空いた時間を縫って寺社仏閣を周り、無事に御朱印もいただけた次第。で、御朱印については別にやっている御朱印専用ブログのほうに詳しく書こうと思っているんですが、こちらはやはりまずこっちのブログに書きたいと。


 それが


 白 峯 神 宮 さん。


 サッカー好きなら いわずもがな でしょうか?

 もちろん サッカーと神社 というと 熊野神社さんをまず連想することもあろうかと。

 

 この八咫烏(ヤタガラス)といえば、やっぱ熊野神社さんですし


 それに対しこちらの白峯神宮さんは「サッカー」というよりは「蹴鞠(けまり)」の聖地のような場所のようでそこからサッカー・陸上・バレーといったスポーツ全般の神様として信仰を集めておられるようです。

 

 それで場所は

 

 ということで、バスで行くならば「堀川今出川」で降りてすぐのところですが、土地勘がないなら地下鉄の今出川から歩いたほうがわかりやすいかもしれません。

 それで行ってみますと、

 本殿の前の舞台ですでにこれ。

 もう完全にサッカー日本代表御用達臭がプンプンと。

 ここ以外にも

 こういった感じです。

 もちろんサッカー日本代表だけでなく、Jリーグクラブ関係者・サポーターがお参りした痕跡も。

 それでもさすがに我らコンサ関係者はないだろうとおもっていたんですね。もしなかったら本気で護摩木の1本でもあげてこようかと思ったんですよ(数百円ですから)。

 そうしましたら

 しっかりとありました

 

 ということで安心(?)してお参りすると、

 う~ん、考えてみると「ランナーの神様」でもあるんでしょうがあんましそのイメージなかったですね(個人の観想として)。


 それで御朱印関係では、

 それとせっかくなんで御朱印帳も買っちゃいました。

 まぁこんなところです。


 ※上にも書いたとおり、御朱印をいただいた時のことなどは別ブログに書きます。

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道マラとダイヤモンド  ~ 2018決戦前夜 ~

2018-08-25 16:46:38 | ランニング関係

 いよいよ明日は道マラ


 ・・・というほどテンションは上がっていないんですけどね

 そうはいっても年1回のフルマラソン、実質この日のためにトレーニングを続けてきたようなものです。

 今年は、毎年恒例の練習不足もさることながら加えて天候が心配。とりあえず台風の影響はあんましなさそうですがなんか不安定な感じ。


 そんやこんやで昨日、ゼッケン引き換えに大通公園まで行ってきました。


 

 引換場の向かいにあったSVOLMEのブース。

 ここで衝撃の事実に気づきました。

 それは、今年道マラではこれを着て走ろうと思っていたんですね。

 

 

 ネットで販売されていた特別赤黒ランニングシャツ。

 これを手に入れたときは結構うれしかったんですよ。一見、コンサのレプリカの改造版にも見えますし。

 そうしたっけこのブースには


 20~30枚くらい売っていた!!!


 なぁ~んだ、別にスーパー限定版ってわけでもなかったのね


  そして今年の参加賞Tシャツ、

 別に今年のが「悪い」っていうわけじゃないんだけれども・・・、一昨年のがよかったな


 そうして大通公園を後にして家に帰る道すがら、急に頭の中でこの歌が。

 

 【ももクロMV】『クローバーとダイヤモンド』Music Video

 

 なんだか・・・、急に緊張してきたんですよ。

 

 道マラの参加は10回以上、うち完走は5回。

 明日、完走できるかどうか?

 いや、完走できようともリタイアしようとも

 我が道を堂々と走りたいと思います。

 

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ワイナイナ半端ないって   ~第30回小樽運河ロードレース参戦記~

2018-06-23 16:24:38 | マラソン大会参戦記(観戦記)

 寝不足です。

 ワールドカップが始まって、毎日2試合リアルタイムでサッカーを見続けるってきついですねぇ。挙句に録画していたもう1試合を観ちゃったりしたら、なんかこう「サッカー酔い」のような気分になっちゃいます

 

 さてさてそんな中、先週の日曜日(6月17日)に小樽のマラソン大会に行ってきました。

 

 

 この大会自体は特に目新しいこともなく。

 工事の関係で多少のスタート地点が変わったり、その影響からか埠頭のほうを周るとかいったことはありましたがそれ以外は変化なし。

 あっ、いまだにランニングポータルサイトみたいなやつの大会評価で文句タラタラ書いておられる方いるみたいですが、5回参加すれば慣れますよ

 

 そんな中、今回の大会はゲストランナーとしてワイナイナさんが。

 このワイナイナさん、結構あちこちの大会にお呼ばれしているみたいですよね。俺も何回かお見かけしています。

 彼は最後尾から走り出すとのことで、この狭いコースでは大変だろうなぁと思っていました。

 

 ハーフのスタート。

 スタートから5キロくらいはゴチャゴチャしてとってもペースを上げるなんてことはできません。ウィングベイを折り返し、埠頭を回る7~8キロ地点ではまだワイナイナさんには抜かれておらず。

 そうこうしているうちに元のスタート地点付近(10キロくらい)を通り過ぎ、11~12キロ地点でトップランナーとすれ違いました。そして13キロ位の地点・・・、この時点ではトップランナーは5~6人くらいとすれ違ったかな?って感じですが、そこでワイナイナさんが風のように颯爽と。

 いつ抜かれたのか?

 本当に最後尾からのスタートだったのか?

 なんてことを考える余裕はありません。条件反射のように手を伸ばし、ハイタッチを求めました。

 

 多分、彼からすると「ハイペースのジョグ」くらいだったと思うんですよ。それでもハイタッチをすると、肩が持っていかれるような感じ。

 なんなんでしょうねぇ、あれ。俺が弱っち過ぎるのか、彼の体感が尋常じゃないのか。とにかく肩が抜けるかと思いましたわ。

 

 そんやこんやでゴールしてみると1時間58分くらい。ずぅ~っと2時間2~3分だろうなぁと思っていたんですが、最後の2キロくらいは短かった印象です。

 完走証をもらって、参加賞をもらって、荷物を引き取りに行こうとすると、

 ずらぁ~っと列が2つ。

 ひとつは福引のための列で、もうひとつはワイナイナさんのサイン会。

 今ハーフを走ってきたとは思えないさわやかな笑顔でサインはするわ写真撮影には応じるわ。当たりまえっちゃぁ当たり前ですが、スンゴイものですねぇ。

 

 やっぱプロってすごいものだなぁ、と改めて感心した大会でした。

 

 

〔ここのところの結果〕

・6月  8日走って85.4キロ

・今年計  667.8キロ

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アメリカン・フットボールを巡る謎  ~ここのところのニュースから~

2018-05-23 12:33:04 | サッカー一般

 う~ん、ここのところの不摂生がたたって今日は仕事休んじゃいました。決してももクロの東京ドーム公演を見に行っている訳じゃございません


 ということで朝から体温計を抱えてボォ~っとTVを観ていたわけで。で、どのチャンネルも例のアメリカンフットボールの話題ばかり。つい先日まで狂ったように「○○学園獣医学部・・・」とか「××大臣セクハラ・・・」とかばっかりだったのに、その移り身の早さはすごいもんだなぁと、妙に感心。


 それで一連のニュースを観ていての疑問。あっと俺、アメリカン・フットボールってルールすら知りません。ですからものっすごいボケた視点なんでしょうけど。


【疑問1:審判の役割】

 よく流れている「例のタックル」のシーン、もちろんスーパー悪質なのはもちろんですけど、すぐ目の前で審判が観ているんですよね。なんか黄色いバトンみたいなの投げていましたけど、プレー自体を止めるとかは無かったような。

 この判断、おとがめってないんですかねぇ?審判の資質の問題なのか、普段からそういうものなのかわかりませんけど。まさか審判も日大関係者ってことは・・・


【疑問2:選手間の交流】

 サッカーだったら、スーパーな選手であればあるほどガキの頃から選手同士知っているってパターン多いじゃないですか。Uー12日本代表のメンバーが成長していった様な。

 それが今回のニュースでは

 「相手QBをつぶそうと・・・」

 「相手QBが交代していたことを知らなかった・・・」

 なんか、相手選手に対する「仲間感」ってないんですねぇ。スポーツ選手っていうより、企業(チーム)戦士っていう感覚なのかしらん?


【疑問3:スーパーそもそもな話】

 これ・・・、ずぅ~っと前から思ってたんですがアメリカン・フットボールって、どっちかというとサッカー(フットボール)よりラグビーに近い感じしません?それがなんで「フットボール」なんだ?って不思議だったんですよ。

 だからといって


 アメリカン・ハンドボール   


 とか、


 アメリカン・ラグビー


 に改名しろとか言いたい訳じゃないですよ。


 別に自分が「日本人の平均像だ!」なんて思ってはいませんし、わかっている人は「当然でしょ?」と感じるんでしょうけど、こういうところの説明とかから始めないと「アメリカン・フットボールをやりたい!」っていう子供って増えていかない気がしちゃいます

 

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観桜ランの時期は終わっていた・・・(4月ラン結果と5月ラン開始)

2018-05-04 14:37:52 | ランニング関係

 ゴールデンウィークも、はや終盤。

 なぁ~んもしないうちに時だけが無常に過ぎ去っていきます。

 

 さてそんな中、ジムの契約は4月いっぱいで終了したため、今シーズン初めての外ランをやってみました。

 ということでまずはここのところの結果を。

・4月    14日走って135.1キロ

・5月4日  13.5キロ 82:40 (外ラン)

 これで、

・今年計  461.4キロ

 

 それで久々に外を走ってみての感想。

 ジムのトレッドミルで走るときは時速10キロを目安に60分走行。これと今日走った外ランのペースはほぼ同じ。なんですが、体感スピードはかなりゆっくりなんですよねぇ。時速8.5きろくらいの感覚で走っていました。

 が、これはいいことなのか?まずい状態なのか?はよくわからず。それでゆっくり走っているにもかかわらず、上半身(腕や腰)の疲労感はミルの倍って感じ。

 これ、多分外ランのときは腕を振ってスライド延ばして走っているんでしょうねぇ。対してミルは、なんだかんだいって下半身だけで走っている・・・。だってミルで時速12キロとかで走るとなんかどっかに飛ばされそうで・・ 

 

 ということで走り終わった今、肩こりがすごい!

 そんな状況ですが。あ、あと、例年GWは桜が結構きれいなんですが、今日走ってみたらもうすでに葉桜。今年はやっぱ気温高めなんですねぇ。

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いまさらながら、マリノスの衝撃

2018-04-29 16:25:19 | コンサドーレ関係

 現在、4月29日の午後。

 コンサは昨日、アウェイで仙台と対戦し後半ロスタイムに追いつかれたっていう時点です。

 

 それで本来であれば仙台戦の感想などを書くところですが、これがまた書きどころ皆無

 コンサに関しては前半運よく先制しちゃったものだらか、調子こいて省エネサッカーやろうとしてあの結果。

 仙台は・・・、敵さんだから書いちゃ失礼だけれども、フィジカルどうなの?っていう感じ。

 

 そしてその後に見た マリノスVS鹿島(3-0でマリノス勝利)。

 これが衝撃というかなんというか。先日のコンサとの試合では、驚きはしたけれども機能していると思えなかったあのサッカーが見事にフィット。鹿島がJ2・・・、とまでは言わないけれども格下に見えてしまうような戦いぶり。

 実はこれまでマリノスって、「一番堅実なサッカー」っていうイメージだったんですよ。1点とったら確実にボールまわして、それで危うくなったら相手の急所を地味につぶすようなサッカー。あ、急所ったって先日某浦和のDFが某コンサのFWに決めた「急所」じゃないですからね

 それがあの戦術。多分、全国中の少年団だってあんなサッカーやってるところないと思いますよ。

 

 それで(大変ワタクシごとになりますが)この衝撃。どっかで味わったことがあるなぁと。

 どこだったっけなぁ?何でだったっけなぁ?とずっと考えてたんですよね。

 それがやっと思い出した。

 それがこれをはじめてみたときの衝撃。

 

 

 わかります?

 F1のタイレル(ティレル)6輪。

 このタイレル、わずか2シーズンでなくなったらしいんですが、それでも優勝1回・入賞数回しているらしいんですね。ですから

 

 異形=色物

 とは決め付けられないかと。

 

 とにかく今年のマリノス、見れるだけ観ようと思います。

 そして数シーズンはこのサッカーを続けて欲しいと思います。

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ミシャサッカーとはなにか? 

2018-04-22 16:42:32 | コンサドーレ関係

 えぇ~、1か月ぶりの更新です。

 この間、湘南戦はドームまで見に行きましたし、鹿島や柏戦もTVでみておりました。そしてもちろん昨日の浦和戦も。

 

 それでまぁ世間一般では浦和戦が話題の中心なんでしょうが、試合自体は・・・どんなもんなんだろうなぁ?

 いい試合だったとはおもいますけど、長いリーグ戦の1試合に過ぎなかったっていう感じじゃないです?相手監督さんがどうとかサポーターの応援がこうとか言ったって、基本的に浦和に対してリスペクト・・・というか憧れ的な感情はあるにせよ、恨みつらみは別にないですからねぇ(←これは俺だけか?)。

 

 さてさてそんな中、不思議なのはミシャ。

 前評判では

・ ショートパス主体

・ 超攻撃的

・ 選手を固定

・ インタビューがいやみったらしい

 みたいな印象だったんだけど、どうにもそれほど極端ではない印象。

 

 それよりも全体的には

 

 ボランチ・サッカー

 

 という感じがしているんですよねぇ。

 宮沢・深井・荒野・兵藤辺りが入れ替わりボランチをやっていますけれども、これらの二人+ミムミンテの3人でトリプルボランチの役割を担ってるんじゃないか?という気がするんですよねぇ。もちろんミムミンテはアンカー的な役割で、流動的に入れ替わったりはしないですけど。ですからカップ戦で稲本がCBというのも、ある意味納得できたんですよ。

 もしこの仮説が正しければ、CB不在サッカーというきわめて異様なフォーメーション・・・。

  

 そういった眼で眺めていたんですが、もし本当にそうなら強いクラブにはまったく歯が立たず、弱いクラブには大量得点といった状況になるかと思うんですが、現実はそうにもならず。

 

 よくわからないんだよなぁ。

 まぁ、シーズンもまだ三分の一。中途半端に応援していこうと思います。

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