Loco de Futbol y Maraton

燃え尽き症候群まっしぐら

千歳JAL国際マラソン(5年ぶり)

2012-06-04 07:28:20 | Running
前回出場したのが2007年のハーフ。今まであまり出る気が起きなかった理由を思い出した。会場は人多すぎで狭いし、コースもランナー多過ぎで狭いからだ

快速エアポートで千歳まで移動。車内の半分はランナー。下りた後もエスカレーター&階段は大混雑。エスカレーターを下りた先が詰まっていて危ない。駅員さん誘導してくださいよ。

駅を出るとすぐにシャトルバスの行列。次から次にバスがくるので乗車し易いのはグッド 会場までは5分ちょっと。

体育館に入って受付しようとするとそこは既にカオス状態。シートを敷いて座っている人の隙間を縫って受付のテーブルへ。入る人と出る人が交錯してグチャグチャ もう少しレイアウトなんとかならない?


ナンバーカードを受け取って荷物を置いて着替える場所を探すが、すでに普通の場所は空いていないので、体育館から廊下へ出るドアの陰にスペースを確保。なんだかな〜

スタート40分前くらいに体育館を出てスタートエリアへ。10分くらいアップしたあと1時間半〜2時間ブロックへ。最初は後ろの方に並んでたけど、どーみても周りが「遅そう」なので前の方へ移動。


スタート直後は大混雑なのでゆっくりジョグ。沿道で応援しているオネエチャンがいたので顔を見たら「福島千里」だった特別ゲストとかではないのかぃ!


7kmまではコース狭過ぎてペース上げられず。蛇行しながらスピード上げたり下げたりして前へ行こうとするランナーも多いが、その走り方は疲れるでしょ?たいてい後半でへばってるよねぇ


サッカーユニフォームを着ている人は少なかったがINAC神戸レオネッサの人は超速かった

折り返した後で、後方100mくらいにもう一人赤黒ランナーを発見。12kmくらいで道路を渡るところで足止めされてるところで追いつかれてその後は並走。話を聞くと前回は2時間越えだったそうだが1時間50分でいけそうなペースだったのでこっちが前に出てペースメーカー状態に。残り3キロくらいで少しペース落ちて離れちゃったけどなんとか1時間48分くらいでゴール出来た模様


スプリット&ラップ。
スタートロス46秒。
5km 29'01
10km 53'59 (24'58)
15km 1:19'02 (25'03)
20km 1:42'06 (23'04)
fin 1:46'54

あんまり仮装しているランナーはいなかった。某スープカレー屋ランナーさんは目立ってた



ゴール後にもらった「インカの目覚め」バターと塩味だけで美味し〜


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洞爺湖マラソン2012

2012-05-21 23:11:29 | Running
昨日さんざん「膝が痛ぇ〜 もうダメだ〜 死ぬ〜」とか騒いでましたが、今朝目が覚めてベッドから出たら痛みが消えてました 「痛かったら走れ」ショック療法てやつですか?

全身マッサージして整体してもらっても治らなかったのに、あの治療院は**だな

ちなみに「良い子は真似してはいけません」

以上、本題終わり。


当日は朝5時札幌駅北口発のバスに乗車。3台いたのにほぼ満席 駅前のコンビニでかったオニギリとサンドイッチを途中でもぐもぐ。高速を下りた後に湖畔に出るまでのトンネルが渋滞してやたらと時間がかかった。信号の制御がおかしいだろ

ナンバーカード引き換えて着替えて外にいたら早速deohさんに捕捉される。その後、湖畔で写真撮ったりストレッチしてたらkuroinuさんにばったり遭遇。赤黒の鎖で結ばれた縁だわ 

荷物を預けてスタートエリア脇で軽くストレッチしてたらGさんと偽ドーレくんが現れた。今日はゆっくり走るんで後ろに並びますって言ってるのに、折り返しまで一緒にと言われて4時間以内ブロックの最後尾へ。一緒にスタートしたのは良いけど2キロくらいですでに置いてけぼりくらった

ラップはざっくりでこんな感じ。

0-5 33分(スタートロス3分弱くらい?)
5-10 30分
10-15 32分
15-20 35分
20-25 37分
25-30 32分
30-35 38分
35-40 41分
FInish 4時間54分

30キロを過ぎた辺りからは歩いて走っての繰り返し。意外に効いたのは救護ポイントでのサロンパス噴射!右膝にブシューとしてもらったら痛みが結構和らいだ。スタスタ走れるようになる訳ではないけれどな

今年は前日の試合結果のおかげで「赤黒を着るのをやめた」人もいたようで、20km地点でこっちを見つけて話しかけてきたランナーはまさにそのパターン。35km過ぎてからはアウェイユニを着ているランナーも見つけた。他にも途中で話しかけてきたランナーは「昨日の試合はむにゃむにゃ」的な

こっちは前日まで「途中で止める気まんまん」だったのが逆に「お前らノーゴールならオレがゴールする」的に逆上するタチなんで

みんな恥ずかしがらずに着て走りましょうね
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洞爺湖マラソン8周目

2012-05-19 13:22:03 | Running
2004年に初めてフルを走った洞爺湖マラソン、今年で9回目のエントリー。と言っても2006は仕事でキャンセルしたから行くのは8回目。さらに去年は崖崩れで20kmで打ち切りだったけどな

2006に続いて仕事がくっそ忙しくて練習も出来ず、腰痛になってそれが右膝痛につながってボロボロ

とりあえず7min/kmペースで動くのはなんとかなるので、明日は行けるところまでLSDモードで行くだけ
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洞爺湖マラソン2012参加通知書

2012-05-05 07:00:39 | Running
無事にというか遂にというか届いてしまいました。現時点のコンディションでは湖1周は無理なので、どこでリタイアするか思案中

折り返して温泉街に戻ったところで止めるのが一番楽だな

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アップルのデザイン

2012-05-04 13:09:33 | Libro
、日経デザイン編、1890円

たいていの企業ではデザインと言うと「製品の外観のデザイン」だけになってしまうが、Appleの場合は文字通りの「トータル・デザイン」

そもそもの製品コンセプトが、ユーザーがそれをどのように使って生活を変えるかという「ライフ・デザイン」

外観だけのデザインではない、一般的には無駄とも言えるほどこだわった部品や製造工程にわたる「プロダクト・デザイン」

ハードウェアと密接に関連した使い易さを提供するソフトウェアの「インタフェース・デザイン」

さらには流通経路までコントロールし、販売店舗(アップル・ストア)の店内レイアウトや什器まで練りに練ってユーザー体験やアフターサービスを提供する「エクスペリエンス・デザイン」



これをほとんど全部スティーブ・ジョブズ(とジョナサン・アイブ)が関与、コントロールしていたわけだから今後のAppleがどうなるのかを考えると空恐ろしい
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