ペンタ朗の漫漕ブログ-Life is but a dream!

ボートを漕ぐ税理士の日日是好日

五大学ミドル練習@鶴見川

2012年08月18日 | ボート

曇ときどき大雨と雷

クオド1: C M木 S F野 3 I井 2 CK良 B K上
クオド2: C D塚 S大野 3 A沢 2 H泉(B大) B Y下(CとS 途中交替)
シングルスカル: I藤

《メニュー(クオド)》
・W.U.、ノーワーク~ライトパドル~パドル(3本付)で末吉橋まで
・末吉橋でD塚と交替し、スタート3本×2を入れながら森永橋まで
・森永橋から水管橋までクオド2杯で並べ(スタート付) ⇒ 結果はほぼ同着
・3本並べる予定が、1本目終了時に大雨+雷となり、練習中止

W.U.しか漕いでないので、練習した感じはありませんが、ライトパドルやパドルでキャッチから脚を効かせようとすると、背中の筋肉が重いというか、痛い感じあり。腰にちょっと負荷がきているのか? 前回の並べがまだ効いているのか? 夏休みで、ずっと体を動かしてないからなのか?…不明なれど。ということで、満足に漕げず。

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『OUT OF AFRICA アフリカの奇跡』佐藤芳之

2012年08月07日 | 
OUT OF AFRICA アフリカの奇跡 世界に誇れる日本人ビジネスマンの物語 (OUT OF AFRICA)
佐藤芳之
朝日新聞出版


「風のように」

十代、二十代のころは、わけもわからず外国や世界に対する憧憬、渇望のようなものがありました。この本の著者 佐藤芳之さんは、それをそのままどこまでも実現してしまった偉人です。ケニアで一から事業を立ち上げて世界的なナッツカンパニーに。相当の苦労もあったでしょうが、語られるエピソードはどこかユーモラスです(新妻を空港に出迎えた時の挨拶とか)。既成概念に縛られない「規格外」の人生ながら、その根底には「貫く棒の如きもの」として佐藤さんの哲学があり、考えさせられることしきりです。アフリカの人々のために頑張りながらもアフリカべったりにはならない、「骨は埋めない。風のように(「七人の侍」のように)吹き渡りたい…」という佐藤さんの生き方。キリンの一家がゆっくり歩くアフリカの草原に、涼しい風が吹き抜けたような気持ちになります(アフリカに行ったことはないので、想像ですが)。

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五大学&B大合同練習@鶴見川

2012年08月05日 | ボート

快晴
エイト(SE1 Heritage): C S藤 S M本 7 I井 6 M木 5 S野 4 HG 3 W利 2 F野 B大野
KF(CY田ボート部に合流): D塚、CK良、A沢、Y下、N畑(B大)

《メニュー(エイト)》
・技術練習(フィニッシュ、キャッチ)
・団塊号と並べ500m×2

とにかく暑い。この夏初めての猛暑の中のRowing。水も500ml一本では足りない。漕いでなくても、水面に浮かんでいるだけでも、消耗。

団塊号は今日エイト4艇も出していたようですが、そのうち2艇と並べました。
(1本目)末吉橋から水道橋手前まで約500m(微逆)。半艇身の勝ち。力漕からちゃんと落として、うまくコンスタント漕いでる感じはありました。
(2本目)1本目の逆(微順)。半艇身負け。ピッチが35~36でちょっと焦った感じ(並べ練習の想定ピッチは30~32のはずだったのですが)。1本目の相手より平均年齢上とのことですが、強そうなクルーです。G大OBのH川さんがCoxしていました。

コンスタントのリズムでオール合わせてきっちり引き切ることが理想ですが、まだまだです。今日はスタートもうまくいきませんでした。脚で引く感じがつかめませんでした。いつものレースより100mほど余計に漕いだので、腰から背中にけっこう負荷がきたような感じです。エイトは暑さ疲れもあり、2周目行かずに上げました。

H川さんには何十年ぶりかに挨拶しました。お元気そうでうれしいです。また、一緒に練習しましょう!

《楊家飯店》
五大学、団塊、CY田合同で、貸切になってしまいました。この季節、文句なしに生ビールがウマイ!! もち、2杯です。名物トンポーローも久々に出ました。

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TAC解答解説会

2012年08月04日 | 税理士

TAC解答解説会@池袋へ。判定しだいのビミョーなところはあるが、計算のケアレスミスはゼロ。理論、計算とも、自己採点では、合格確実レベルに近い。昨年より明らかに上、といわざるを得ない(日本語、変)。いつも通りに解答して、結果としてミスが無かったということは、練習によって力がアップしたという証明だ。1年間の努力は無駄ではなかった。あとは合格だ!

■自己採点:
理論 36点(合格確実34点、ボーダー26点)
計算 36点(合格確実36点、ボーダー28点)
-----------------------------------------------------------
計   72点(合格確実66点、ボーダー54点)
※ただし、理論はやや甘めの採点?

(理論)
・問1は、結論は4項目中3項目合っていたが、通達(誰も知らない)に言及しない限り得点は期待できないとのこと。自己採点では甘めに採点してある。
・問1は合否にはほとんど影響なく、問2勝負とのこと。
・問2は、自分ではほぼ埋めたつもりだが、「QとRの間に資本関係がないので共同事業要件が必要」という書き方はしていない。が、とにかく要件が全部書いてあるので部分点あり、として採点。
・仮に厳しめに採点しても、ボーダーは行ってるのでは?

(計算)
・問2がどれだけできたかが勝負、とのTAC解説(理論の問1はあまり時間をかけるべきではなかったと)。だが、試験中の俺は、理論突破なくして合格なし、との信念に基づき、逆の判断をした。そのことが間違いとは思わない。
・問2は、譲渡損益調整資産と寄付修正がきれいに抜けている。去年に続き、寄付金/受贈益不算入までは書いて、この二つが抜けるのは悪いクセだ。セットでのインプットを意識してすべき。
・それ以外の計算項目は、計算ミス、ケアレスミスは皆無! 失点も、みなができない論点のみ。
・仮に問2の配点が厳しめとしても、ボーダーは行ってるのでは?

■合格発表までの学習
理論: 理マス回し
計算: 答練の復習を週1回
相続税法レギュラーコース

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『倫敦から来た近代スポーツの伝道師』高橋孝蔵

2012年08月03日 | 
倫敦から来た近代スポーツの伝道師―お雇い外国人F.W.ストレンジの活躍 (小学館101新書 136)
高橋 孝蔵
小学館


「スポーツで大切なことはベストを尽くすこと」


スポーツの起源など身近すぎて考えたこともなかったが、日本にスポーツを最初に伝えたのは、この本の主人公であるストレンジ氏だという。明治初期に英国からやって来て、「お雇い外国人教師」となったストレンジ氏は、ボートや陸上競技などのスポーツを、熱心に当時の日本の学生に教えた。それだけでなく、彼が始めた運動会や学校の体育会組織が、今の運動会や部活の起源となったというから面白い。しかし彼の本当の業績は、単に競技を紹介しただけでなく、
「試合が終われば、ウェル・ロー(よく漕いだ)といって相手をいたわれ」
「全力を尽くして戦え。負けても負け惜しみはいうな」
「運動は体力を鍛える目的で行うものではない。智徳を磨くためである」
「スポーツで大切なことはベストを尽くすことであって、勝敗は問題でない」
という、スポーツマンシップやフェアプレーの精神を教えたことにある。
いま開催中のロンドンオリンピックの各種目で日本人選手が活躍している。スポーツ先輩国である英国と、「伝道師」ストレンジ氏に感謝を捧げたい。

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第62回税理士試験(法人税法)

2012年08月01日 | 税理士

五反田TOCにて、9時から法人税法本試験。去年に続き、集中した時間だった。理論は、一年間重点的に勉強してきた成果はあった。計算は、時間も足りず、もうちょっとできた、と思うところもあるが、あとは神が決めること。人事は尽くした。なお、試験会場の席は一番後ろで、こないだのレースのバウの位置のようで、なにか奇遇を感じた。こないだと同じく、最後まであきらめない漕ぎはできた。

■理論:
・問題は短く、読みやすい。
・が、問1は処理案1、2の設定が思い浮かばず、後回し、最後にやった。
・問2は、適格合併の要件と、各社の課税関係を書かせる基本的な問題。ほぼ書けた。
・問1は、また22条がらみだが、損金の額をどう考えるか。将来の費用や、将来の減価見込みが、無形減価資産なのか、鉱業用原価償却資産なのか、鉱業権なのか、よくわからない。処理案はいちおう埋めてきた。

■計算:
・昨年に続き、個別問題形式。
・量は少ないが、自己株式や、グループ内での資産の移転の仕訳と別表を大量に書かせるなど、嫌な部分も多い。
・それ以外の役員給与、交際費、寄付金、リース取引、有価証券は、基本的な問題(と思う)で、最後の問6(3)以外は解答したが、これがどこまで正解したか。

■全体的に:
・4年生の実力を発揮すべく、気合は入っていた。
・2時間めいっぱい集中できた。
・理論は、一年間レベルアップを目ざしてきただけあり、昨年よりは書けた。
・時間配分もよく(不足ぎみではあったが)、最後まであきらめずに解答した。
・「現在」に集中する意識づけのおかげで、不要な雑念はなし。

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