英語な日々

京都在住の英語講師のと猫と英語と美味しいもののお話。
時々、脳動脈瘤、それに介護のお話もね。

深夜の煮物の本当の理由。

2019-12-04 | 日記
今日もまた、22時半に帰宅して、そのまま台所に直行する。
明日のおでんを炊くためだ。
冷蔵庫や冷凍庫から、あれこれいっぱい取り出して、切ったり下茹でをしたり。

『仕事から帰ってすぐに料理をする出来たアタクシ』とか『働き続けるケナゲななアタクシ』とか、そんなことを言いたいのではない。

それとは真逆なのだ。
料理は、精神安定剤のようなものである。

煮物をするとなんだか落ち着く。
とげとげとした疲れが少し癒される。
湯気とか火の色とか、昔から馴染んだ匂いとか、そういうものの力なのだろうな。
料理を必死でするときは、逆にそれで心身の均衡を取ろうとしているのだろう。


などとブツブツ言いながら、『出来上がったけれどまだちょっと味の浅いおでん』をアテに、焼酎のお湯割りを飲む、深夜。ww





ところで、最近買い換えた、ネコ用のレーザーポイントのオモチャ、以前のものは電池式だったけれど、今回のは充電式なのである。
充電中のオモチャがね、ピンクに光って、なんだか可愛い。笑



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