RAKUDA通信 海外&国内 添乗員の最新旅情報! 

こだわりの旅で世界の国々へご案内!㈱キャラバントラベルのスタッフによるブログ。コメント、ご質問歓迎!

ベトナム北部~収穫の秋~

2017年09月29日 23時45分05秒 | ベトナム



春が過ぎて、夏が過ぎて、そして秋になりました。♪

田んぼは穂が頭を垂れて、人々が笑顔でそれを収穫し、
喜びの時となっていました。


ベトナム北部収獲の秋でした。


写真倶楽部佐々木でした。



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西安滞在の旅~兵馬俑坑博物館~

2017年09月28日 20時28分47秒 | 中国

 

西安最大の見どころと言えば

やはり「兵馬俑坑博物館」でしょう。

秦の始皇帝が作らせた自身のお墓の周りに

埋葬したのは、当時実在したと思われる

兵士や馬、馬車などをかたどった俑(はにわのようなもの)でした。

 

秦の始皇帝と言えば、中国で初めて天下統一をした人物です。

そして絶大な権力を保持することになりました。

彼は即位してすぐお墓を作らせました。始皇帝陵です。

 

それ以前の時代、偉い人のお墓には殉葬が

見られましたが、始皇帝は殉葬をしてしまうと、

国力が落ちる事を懸念し、その代わり膨大な数の俑を

埋葬することにしたのだそうです。

 

 

それから約2200年。

地下で眠りの時を経て、、

・・・

・・・

1974年

西安郊外のとある農村で

農民が井戸を掘っていた際に

掘り当てたものが、世界8番目の不思議と言われる

世紀の大発見となりました。 

 

世界文化遺産 兵馬俑 (1987年登録)

 

それでは早速ご案内します。

 

▼再訪の方は驚かれますが、とても立派な入場ゲートができています。

 

 

▼銅車馬館  中に入ってみましょう。

 

 

今回はなかなかの人だかりでした。欧米からもたくさんの観光客が来ていました。

 

 ▼実際に発見された際の写真。馬車ですが、形がよくわかります。

 

 ※ ↑ 実際に実物も展示されていますよ!とても素晴らしいです。

    ぜひ現地にてご覧ください!

 

 

そして

2200年の時を経た兵馬俑と

いよいよご対面。

 

▼この人だかり!!いかに注目度の高い観光地かがよくわかりますね~

 

 

 

 

 ▼もっとも規模の大きい1号坑。

 6,000体とも言われる兵馬俑が整然と並んでいます。

 

 

▼俑の平均身長は180㎝程度だそうです。

 実際、当時の人物は160㎝程度だったそうです。馬の俑も見えます。

 

 

▼周囲どこからでもご覧いただけます。

 

 展示されている兵馬俑を見ると、

本当に表情などすべて違うのが良く分かります。

細かい部分もしっかり表現していて驚くばかりです。

 

 

▼なんということでしょう。足の裏まで細かい!!! 

 

 

表情までは遠くて肉眼ではなかなか見られないと言う方は

双眼鏡を持っていくのもありだと思います。

 

顔が違うと良く分かる写真があります。

 

▼それがこちら

 

 

 

 

 

 

 

本当に一体一体違うのですね。

ちなみにこちらの写真は「陝西省歴史博物館」にて展示中です。

この展示はとても面白いな~と個人的に思いました。

 

本日はここまで。

おおたぶでした~また次回。

 

 

 

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久しぶりに西安へ行ってきました。

2017年09月27日 19時20分02秒 | 中国

 

 

おおたぶです。

 

今日の東京はさわやかで、だいぶ秋らしさが感じられる

気候でした。皆様お元気でお過ごしでしょうか。

 

さて私はと言いますと、先週から今週にかけて

陝西省の西安へ行って参りました。

 

昨年、11月末に訪れて以来の再訪となりました。

お天気にも恵まれて、非常にいいツアーになりました。

 

今回は3回に分けて更新したいと思います。

 

 

明日をお楽しみに。

 

 

 

 

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新疆ウイグル自治区・タクラマカン砂漠縦断の旅

2017年09月26日 19時56分18秒 | 中国

こんにちは!

 

18歳で地元広島を飛び出し、大阪で10年過ごし

 

そして東京もキャラバントラベルも4年目に突入しました

 

檀上(だんじょう)です。

 

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私は13日から先週末まで

 

新疆ウイグル自治区タクラマカン砂漠の旅の添乗に赴いていました。

 

 

この写真を見て、ピンときた方はよほどの通の方だと思います。

 

▲ローラン美女

新疆博物館内に展示されている女性のミイラです。

このミイラは1980年、タクラマカン砂漠の東にある楼蘭(ローラン)鉄板河遺跡で発掘されたもので調査の結果、今から約3,800年前に埋葬されたもので、死亡時の年齢は約40歳との事です。

ちなみに上記の写真は生前の姿の90%を再現されているとの事!美人だったんですね。

▲タクラマカン砂漠(一部)

バスに乗って砂漠公路を走ります。

▲クズルガハ峰火台

昔、敵が攻めて来たときや何か知らせる際にのろしや火をあげて知らせていたそうです。

隣の人と比べるとその大きさがわかります。

▲砂漠だけではなく、ポプラ並木も広がる。

 

新疆ウイグル自治区は中国の省の中で1番大きな面積を持つ省です。

 

中国の1番西に位置し

 

隣にはキルギス、そしてウズベキスタン、パキスタン

 

など中央アジアの国々がつづきます。

 

ですので、街中の景色などは中央アジアと似たものがあります。

 

 

 

▲ロバ車も今では数が減ってきているそうです。

▲西域名物のハミウリやスイカ、ブドウや桃など色とりどりの果物が市場には並ぶ

▲カシュガルのナイトマーケットでハミウリを売ってくれたおじさん。

 

パミール高原に日帰りで観光にも行きました。

 

お天気にもとても恵まれました。

 

▲右の赤い山は「紅山」と呼ばれています。

鉄分が多く含まれている為この色になります。

▲ブルンクル湖

せきとめられてできた人口湖ですが、その規模と色のキレイさは秀逸です。

▲奥に広がる砂丘の様な山もとてもキレイです。

空も湖もキレイです。

▲「カラクリ湖にて」

 

パミール高原のラクダは人になれているので大人しくて人懐っくこくカワイイです。

 

近づいてもポーズを崩しません。

 

▲カラクリ湖でのベストショット

カラクリ湖は標高約3600mで空気も澄んでいて空も近く感じます。

お天気にも恵まれ湖面が鏡張りの様になっていてとてもキレイです。

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旅はその人によって感動を受ける部分は違うと思いますが

 

やはり僕は人を含む街などの風景や自然の美しさに心を打たれるなと思いました。

 

今日はここまで!

 

今週の金曜日からはウズベキスタンの添乗へと赴きます。

 

ではまた!

 

檀上でした。

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正解は、、、ここだ!

2017年09月25日 19時18分14秒 | 添乗報告
前回のブログ、一体どこで撮影されたものでしょう? わかりましたか?

正解は、スコットランドのエジンバラでした!エジンバラ城の観光へ向かう際、メインストリートのロイヤルマイルにて撮影しました。



バグパイプの路上パフォーマンスも見られました。演奏のレベルはとても高かったです。

いかがでしたか?ちょっと難しかったでしょうか。

また、ご紹介しますね。



山根



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ここはどこでしょう?

2017年09月22日 20時35分49秒 | 添乗報告
昨日、ヨーロッパの添乗より無事帰国しました。

時々雨が降ることもありましたが、観光中は傘を差すことなく、大きなトラブルもなく、とても順調な11日間の旅となりました。

街中の写真を1枚だけアップしましたが、これを見てどこで撮影した写真か分かりましたら、相当なエジンバ、、、おおっと!

危うく答えを言ってしまうところでした。危ない、危ない。

正解は、次回のブログにてお教えしましょう。さて、この写真は一体どこで撮影されたものでしょう?次回をお楽しみに!


山根




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秋の旅行シーズン到来

2017年09月21日 17時47分26秒 | つれづれ

昨日、今日の東京は秋晴れ?(夏?)というのか、気持ちのいい天気です。

まだまだ、暑い日はありますが、朝晩はすっかり秋らしくなってきました。

そんな、秋、何を浮かべるか人それぞれだと思いますが、やっぱり旅行ですよね!

弊社の社内も、旅行シーズンだからか、おかげさまでツアーが重なって添乗に出ているため、

がら~んとしてしまっています。

話は変わりますが、「ゆとりのらくたび」のパンフレットをかわら版9月号と一緒に先週末に送付いたしました。

国内旅行のパンフレットですが、忙しくないゆとりのある内容で、少人数で設定しています。

国内旅行の個人手配、クルーズの手配も承っております。

相談でも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。

安達でした。


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凄いぜオーロラ!秋のイエローナイフ 【カナダ】 

2017年09月20日 18時27分11秒 | 中米・南米・北米
こんばんは、本田です。
先週はカナダのイエローナイフへ秋のオーロラを見に行ってきました。

秋にオーロラ?

はい、オーロラは冬のイメージが強いですが秋も素晴らしいオーロラに出会えるチャンスがあります。
イエローナイフの場合、8月中旬から9月下旬までがおすすめです。

その後、10月~11月は余り天気が良くないのでオーロラウォッチングには不向き。

そして12月から再び翌年の3月頃までオーロラウォッチングのシーズンになります。


ところで、オーロラってどういう現象?というのは詳しい方が色々なサイトで紹介されていますので、
ここでは説明を省きますが、興味のある方は調べてくださいね。

今回のツアーは9月11日出発だったのですが、その数日前に太陽表面で爆発があり、もしかしたら北海道でもオーロラが見えるかも?というニュースをご覧になった方もいるかもしれませんが、オーロラと太陽の活動は切っても切れない関係で期待が膨らみます。

ツアー1日目は成田~カルガリー~イエローナイフと長時間移動して、夜からそのままオーロラ観賞。のはずでしたが、期待はずれの雨模様。しかもここ数日はお天気が余り良くなさそうです。オイオイ大丈夫か?何だかグループ内に口には出さないですがひょっとしたら今回は見られないんじゃないか?という微妙な雰囲気が。

翌日、お昼前に朝昼兼ねて食事をとり午後は市内観光。ずっと雨です。

今日も駄目か..。そんな声がチラホラ聞こえてきます。

夕食後、ふと西の空を見ると地平線の少し上あたりの雲が切れていて、夕陽で焼けています。

もしかして、今晩は期待できるか!?


夜10時ホテルを出発。イエローナイフ郊外のオーロラ観賞施設へ向かいます。

ホテルを出発して10分位走ったところで、「バスの前に素晴らしいオーロラが出ていますよ!」
とのガイドさんのお言葉。

道端にバスを停めて空を見上げると、、、、おお!

皆さま興奮してバタバタ。







反対の空を見上げるとピンク色に



段々凄くなってきました。





昨晩見られなかった分、オーロラを目にして皆様も大興奮、大喜び!


そして観賞施設へ!





動きまくってます。


バスと一緒にオーロラ


ティーピーと呼ばれるテントと。流れ星かな?



星空もとってもキレイです!




いやあ、今回は本当にオーロラ三昧でした。宇宙の神秘、素晴らしいです。

秋のオーロラは何が良いって特別な防寒具が要らないんですよ。夜中は2℃~5℃位まで冷え込みますが、冬と違って身体にもカメラにも優しいです。


雪景色は見られませんが、これって結構大きなメリットですよね。

尚、イエローナイフでは3泊すれば95%以上の確率でオーロラが見られるそうです(当然レベルの違いはありますけど) 。


チャンスを作って是非お出掛けになってみてください。

冬のオーロラは寒いですが綺麗な雪景色も見られますし、昼間は犬ぞりなど極北地方ならでは楽しみもあります。

ご興味のある方はコチラ


本日はこれまで、それではまた

※今回の写真を撮影したカメラはソニーのコンパクトデジタルカメラRX100です。JPEGで修正なしの撮って出し。


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土肥金山へ行きました!!

2017年09月19日 15時08分55秒 | 国内

 先週土肥金山へいきました!!

土肥金山は、江戸時代に第一期黄金時代を明治時代から昭和にかけて第二期黄金時代を迎え佐渡金山に次ぐ生産量を誇った伊豆最大の金山です。

昭和40年に閉山し、その後は観光坑道として利用されています。坑道の長さは、350メートル〜

山神社、作業の人守る

毎日24時間水替作業

夫婦一緒に仕事

一日仕事を終わってから、温泉に入る


金山資料館には、250kgの世界一の巨大金塊を公開し、ギネスブック認定も認定されました。
約12億円、金塊(純金)250kgは金箔に伸ばすと畳7万枚以上、東京ドーム2.6個以上、金線にすると地球18周分に相当します。

1/8サイズの千石船や江戸時代の様子を再現したジオラマを展示しています。



ぜひ一度手を触ってみて世界一番大きな金塊、幸せな感じ〜〜〜

以上、インバンドの韓麗娜です。ではまたお会いしましょう~


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久しぶりに山東省へ行ってきました

2017年09月15日 15時37分47秒 | 中国


▲中国の道教の聖山で五岳の筆頭・泰山




おおたぶです。


つい先日、中国の悠久の歴史を感じる

山東省の旅から帰国しました。



世界遺産で道教の聖地・泰山


儒教の創始者・孔子の故郷 曲阜



春秋、戦国時代から隋・唐時代~清時代まで

数々の史跡や文物をご覧いただきました。



春秋戦国時代と言えば、
数々の国が乱立した、群雄割拠の時代です。



そして

孔子、孟子(儒家)、老子、荘子(道家)、墨子(墨家)、、など

諸子百家と呼ばれる優れた思想家や知識人が多く誕生し、

中国の歴史の中でも特に多様性に満ちた時代だったのです。




来週から西安へ行ってきますが、

今度は初めて中国を統一した王朝・秦の始皇帝の時代です。

春秋戦国時代から秦の時代へ移り、時代は法治体制となり、

様々な思想や言論は統制されていきました。




個人的には時代の流れを感じられるのではないかと

楽しみにしています。




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