RAKUDA通信 海外&国内 添乗員の最新旅情報! 

こだわりの旅で世界の国々へご案内!㈱キャラバントラベルのスタッフによるブログ。コメント、ご質問歓迎!

永久凍土博物館

2018年08月17日 18時59分43秒 | 添乗報告

こんばんは 今日の東京は暑さが和らぎ、風が心地良かったです。また暑くなるかもしれないので、油断できませんが。

さて、今日は先月訪れたロシアのヤクーツクで見学した「永久凍土博物館」をご紹介します。

博物館と言っても、旧ソ連時代には穀物などの貯蔵に使われた天然の倉庫でした。

建物の中へ入ると、まず防寒の準備にとりかかります。無料で防寒靴、マントを貸し出していますが、マントだけでは寒さに

耐えられるか心配でしたので、下にユニクロのフリースを着用しましたが、結果的に正解でした。

防寒靴のサイズを選び、最後に安全のためのヘルメットを被ります。

これで準備完了、いざ永久凍土の中へ!山根隊員、行って参ります!

続きは次回をお楽しみに。

山根でした。

 

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ヤクーツクの見所をご紹介!

2018年08月03日 19時14分54秒 | 添乗報告

こんばんは 今日も東京は暑い一日でした。

さて、今日はヤクーツクの旅で訪れた数々の見所をご紹介します。

まずはこちらからです。

・ヤロスラフスキー北方民族歴史、文化博物館です。

北方民族の生活、文化の紹介と、動物の剥製、もちろんマンモスも展示されており、とても見応えがありました。

特別な時だけにつける装飾品。金ではなく、銀が人気です。その理由は、雪のような色合いだからとのこと。

かなり細かな細工がされている職人技です。

ヤクーツクはサハ共和国の中心の街ですが、サハ共和国といえば永久凍土、永久凍土といえば、マンモスです。

発掘現場の写真です。マンモスは現在も沢山見つかっていますが、体毛や肉も残っており、永久凍土の保存性の高さが感じ

られます。2013年には、血液が凍結していない状態のマンモスも発見されて大きな話題になりました。

では、今日はこのへんで。またご紹介します。

山根

 

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ヤクーツクの旅

2018年08月02日 21時30分36秒 | 添乗報告

7月27日より5日間の日程で、ロシアのヤクーツク滞在の旅へ添乗してきました。

現地は最高気温20℃前後、朝晩は1枚羽織るものが必要になるくらいでした。

日本の暑さから比べると、とても涼しく快適でしたが、帰国してから日本の暑さが一層厳しく感じられます。

さて、あまり聞き慣れないヤクーツクですが、一体どんな見所があるのでしょう。次回をお楽しみに!

 

山根

 

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ここはどこでしょう?

2018年07月18日 19時39分15秒 | 添乗報告
こんばんは、本田です。

先週添乗から戻りましたが、日本の暑さにグッタリ。
折角の三連休も、添乗疲れと暑さでエアコンの効いた自宅でウダウダしていました。

さて、ここはどこでしょう?




正解はまた明日!



なんてY根社員のように焦らしたりはしませんよ。



正解は中国甘粛省張掖にある「氷溝丹霞風景区」です。


どこかで見たような風景、、、そうアメリカのモニュメントバレーに似ていますよね。


もう25年以上前になりますが、初めてアメリカの国立公園巡りの添乗に行き、モニュメントバレーの風景に圧倒されました。


帰国後、某お方に写真を見せてこんな凄いところに行ってきたと報告すると、


「こんなの中国にもあるよ!」のまさかの返事!

当時の私は信じませんでした。

絶対にあるわけがないと思っていました。



でも、あるんですよねぇ、中国には。

ホントびっくりです。


もちろん本家とはスケールが違いますが、きっと似たような成り立ちで大自然が創造したのでしょう。


近くには最近人気の「張掖丹霞国家地質公園(七彩山)」もあります。


お天気に恵まれて美しいグラデーションが楽しめました。今回はカメラは持参したのですが、うっかりSDカードを忘れたのでIphone6で撮影。色は弄ってません。👈設定はビビットですけど。




写真撮影が好きな方だったら、風景区近くに3泊位泊まって、朝、夕とじっくり撮影を楽しみたいことでしょう。


さて、ツアーは甘粛省から青海省へ続きます。


その報告はまた今度!


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ロシア シベリアの大地を訪ねて(イルクーツク編)

2018年07月17日 20時53分18秒 | 添乗報告
こんばんは 毎日暑い日が続いています。豪雨の被災地にお住いの方々は、本当に大変な思いをされていると思います。

そんな中、旅のブログをアップするのは少し心苦しいのですが、ロシアの添乗から戻りましたので、少しだけご紹介します。

↑バイカル湖から流れ出したアンガラ川

今回訪れたのは、シベリア地方の都市・イルクーツクです。イルクーツクは、ロシアのイルクーツク州の州都でシベリアのパリと称される

古都です。ロシアの首都モスクワとはシベリア鉄道で繋がり、世界最深の湖「バイカル湖」や、パリと称される所以であるその美しい街並

みを目当てに、ここ数年観光客が増えつつある注目スポットです。

今年は週2便の定期便も就航し、成田からイルクーツクまで直行便で行けるようになりました!

さぁ、一体どんな旅になったのでしょう。次回をお楽しみに!




山根



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東トルコの添乗へ行って来ました その2

2018年06月12日 20時35分31秒 | 添乗報告

 昨日に続き、東トルコの旅の様子をお伝えしたいと思います。

初日の夜、成田からイスタンブールへ移動。その後、国内線にて世界的に有名な杏の産地・マラテヤへ移動しました。

マラテヤからはバス移動で、まずネムルート山方面へ移動しました。東部アナトリア高原の雄大な景色が広がります。

約2時間半でネムルート山方面へ到着しました。道路の舗装状態がいいので、快適なバス移動でした。

 かつてこの辺りに栄えたコンマゲネ王家の墓標が立つ「カラクシュ」を見学しました。

 

かなり風化していますが、もともとはライオンの顔をしていたそうです。

ローマ時代に建築された「ジェンデレ橋」。修復はされていますが、約2800年前のものです。

 橋の上から下を流れる川を眺めます。水が透き通って綺麗でした。

 そして、いよいよ世界遺産「ネムルート山」の麓へ到着。ビジターセンターでトイレを済ませ、小型バスに乗り換えます。

 山の中腹で小型バスを降り、あとは山頂まで徒歩です。さぁ、山の上にはどんな光景が広がっているのでしょう。

続きはまた次回に。

山根

 

 

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東トルコの添乗へ行って来ました!

2018年06月11日 21時33分45秒 | 添乗報告

こんばんは。久しぶりにトルコの添乗へ行ってきました。

今回訪れたのは、東部アナトリア高原。所謂、東トルコです。

世界遺産のネムルートを始め、様々な見所を訪ねた充実の9日間でした。

さぁ、一体どんな旅になったのでしょう。続きは明日ご紹介します。

山根



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パキスタンに行ってきました!

2018年03月26日 19時16分16秒 | 添乗報告

こんにちは!

 

18歳で地元広島を飛び出し、大阪で10年過ごし

 

そして東京もキャラバントラベルも5年目に突入しました

 

檀上です。

 

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ラオスの添乗から帰国して数日後

 

今度はパキスタンの添乗へと出発しておりまして

 

4日前にパキスタンから戻って参りました。檀上です。

 

パキスタンの旅

 

今回は南のカラチから入り北のイスラマバードまで陸路を走破して9日間で旅してきました。

▲モヘンジョダロ!

 

写真は、 紀元前2500 年から紀元前1800年に存在したと言われる世界4大文明のインダス文明の都市遺跡

「モヘンジョダロ」

の一部です。

遺跡の8割がまだ発掘されていないとも言われており、今もなおその真相はなぞにつつまれたままの都市遺跡です!

また明後日、詳しく添乗報告をさせて頂きます!

お楽しみに。檀上でした。

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ここはどこでしょう?

2018年03月08日 18時29分25秒 | 添乗報告

 

こんにちは!

おおたぶです。

 

昨日まで添乗に出ておりました。

さて問題です。ツアーで訪れたこの場所ですが、

この国は一体どこでしょう?

 

ヒント:マーライオンではなく、マードラゴンです。

写真では水は出ていませんが、実際出る時間帯もあります。

 

さあ、右下のコメント欄に回答をどうぞ。

 

 

 

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さて、ここはどこでしょう。

2018年02月26日 19時30分34秒 | 添乗報告
こんばんは。

さて、早速ですが見出しの写真をご覧下さい。綺麗だと思いませんか?自分でも上手く撮れたと思い、今日のブログにアップしました。

ある遺跡の写真ですが、一体どこの何遺跡でしょう?

ヒントは、東南アジアの国で、昔ビルマと呼ばれていました。

もう分かった人もいるでしょう。そうです、あの国です。

さぁ、あとは遺跡の名前だけです。分かった方、是非コメント欄へ解答をお願いします!



山根

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