RAKUDA通信 海外&国内 添乗員の最新旅情報! 

こだわりの旅で世界の国々へご案内!㈱キャラバントラベルのスタッフによるブログ。コメント、ご質問歓迎!

銀座東急プラザ「つるとんたん」

2018年06月29日 10時15分41秒 | つれづれ
今回は、デカ盛りうどん、雰囲気の良い超有名人気店
「つるとんたん」銀座東急プラザへ進撃しました。

東京丸ノ内に食べたことがあり、銀座で初めてです。
店の外に結構人が並んで30分以上待ちました。

店内は、
☛贅沢を感じられる
盆栽が宙に浮いているのを見ればわかるように、
高級感・浮遊感に溢れていますね。





☛雰囲気がいい
夜七時を過ぎるとピアノ演奏が始まって〜
聞こえてきた曲は「 Fly Me to the Moon」〜♬
癒されます。
食と音楽を融合させ、ライブも愉しむ。



☛メーニュが豊富
うどんは日本らしい食べ物だと思います。その日の気分によって、
温かいうどん、冷たいうどんを御腹いっぱい食べたいです。







※ロール寿司盛り合わせ
              

•つるとんたん UDON NOODLE Brasserie 東急プラザ銀座店
•東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座 10F
•[月~土]11:00 ~ 翌朝4:00(L.O3:00)
[日・祝]11:00 ~ 23:00(L.O22:00)


              

では、今日ここまでとさせていただきます、
又今度御楽しみにします!
以上、インバウンド徐でした。




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一清、二白、三紅、四緑、五黄 

2018年06月28日 16時32分09秒 | 中国
こんにちは、本田です。

毎日暑い日が続いていますね。このまま梅雨明けしてしまうんでしょうか...。
雨が降るべき時に降らないと、水不足やら、また野菜の値段が上がったり色々と問題が出てきそうですね。


さて、私は先週は添乗に出ていて、日曜日に甘粛省の蘭州のホテルを朝4時45分に出発して、蘭州空港まで1時間、国内線で上海へ2時間半、国際線に乗り継いで羽田まで2時間半、夕方17時頃に羽田空港に到着したわけですが、また来週末から甘粛省のツアーの添乗で蘭州を訪れます。

お陰様でキャラバントラベル創業23周年記念特別企画が好調で、今年はまだまだ甘粛省を訪れそうな予感です。


先週土曜日の蘭州。黄河を見下ろす白塔山公園の山頂から見た風景。黄河第一鉄橋(中山橋)が見えます。
蘭州もすっかり大都会ですよね。



もともと黄河沿いの土地が狭い場所にある都市なので、街が郊外へどんどん大きくなっているわけですが、山と黄河に挟まれた狭い部分は変わっていないので交通渋滞が酷いです。また、現在地下鉄建設工事が行われていて、年末までには完成する予定らしいですが、あちらこちらで工事の通行規制も行われています。

今の市民の足は路線バスなので、やたらと路線バスが走っているのですが、地下鉄が完成したら交通渋滞も緩和されることでしょう。


さて、タイトルの「一清、二白、三紅、四緑、五黄」とは何ぞや?


蘭州といえば、名物の「牛肉拉麺」ですよね。最近日本でも専門店が開店しだして話題になっています。
因みに「牛肉拉麺」は朝食にいただくのが蘭州市民のスタイルです。一説によれば蘭州市内には800以上の専門店が店を構え、一日に80万食が供給されているそうですよ。

「牛肉拉麺」は中国各地で店を見かけますが、やはり本場は美味しいです。逆に言えば蘭州以外の場所の牛肉拉麺は味はともかく基本がなっていないことが多いです。

その基本は、例の「一清、二白、三紅、四緑、五黄」になるわけです。

一清・・・スープは清く澄んでいること
二白・・・大根が入っていること
三紅・・・辣椒(唐辛子油)を入れること(もちろんお好みで)
四緑・・・香菜(パクチー)や葉にんにくが入っている←ネギではありません
五黄・・・麺は天然かんすいを使うので、黄色っぽい色であること


「牛肉拉麺」は特徴としてこの5つの色が大切です。


今回私がホテルの朝食をパスしてお客様と一緒に専門店で食べた「牛肉拉麺」



お値段7元、日本円で約130円。


しかし、基本の牛肉拉麺には肝心の牛肉が余り入っていません。もちろん、出汁は牛肉でとっていますが、肉自体は小さいものが幾つか入っているだけです(運が悪いと入ってないこともあります)。


せっかくだから牛肉もチャーシューメン感覚でガッツリ食べたい方は「加肉」と言って牛肉を追加してください(加肉も7元)。


フルオプションならゆで卵も追加してみましょう(1.5元)。



全部で約16元(日本円約290円)で贅沢な朝食のひとときを味わえますよ。


あ~、食べたくなってきた、来週が待ち遠しいです。


それでは、また




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カナダへ行ってきました!③

2018年06月27日 23時04分51秒 | 中米・南米・北米
こんばんは、丸山です。

今日も先日添乗で参りましたカナダの様子をご紹介させていただきます。

今日はいよいよプリンスエドワード島です。


↑モンクトンからコンフェデレーションブリッジを渡り、プリンスエドワード島に入りました。13キロもある長い橋です。


↑プリンスエドワード島に入りました!


↑ライラックの花も見ごろできれいに咲いてました。


↑何といってもこの時期のプリンスエドワード島に咲くお花はルピナスです。今年は少し咲くのが遅いようですが、見ることができました。

以上本日はここまでです。次回は赤毛のアンの舞台をご紹介します。



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暑い!清々しい草原が懐かしい

2018年06月26日 17時49分45秒 | 中国
こんにちは、本田です。

先週は中国甘粛省蘭州から南へ、甘南チベット族自治州~四川省~再び甘粛省隴南地区~蘭州というコースの添乗に出掛けてきました。9日間という日程で前半は曇りがち、移動中に雨というお天気でしたが、観光中は雨にも降られず大自然を満喫してきました。日本へ帰ってきたら猛暑!草原の涼しさが懐かしいです。

今日はハイライトの一つ、四川省若爾蓋(ゾルゲ)県唐克郷にある「黄河九曲第一湾」をご紹介しましょう。

若爾蓋県から西へ約60キロ、約1時間15分。途中は、広大な草原(湿地)地帯が広がります。その名も若爾蓋(ゾルゲ)大草原。







草原には野花がたくさん咲いていました。写真はジンチョウゲ科の多年草「狼毒(ろうどく)」。
毒があるのでヤクや羊などの家畜は食べないそうです。

さて、「黄河九曲第一湾」がある若爾蓋県唐克郷は標高約3,500mに位置します。

そして草原を蛇行する黄河を見るには丘の上に上らなければなりません。

そこで利用するのが、コレ!



そうです、丘の斜面に作られたエスカレーターです。

丘(山?)の麓から頂上の展望台までは14層(14回乗り継ぐ)のエスカレーターで約15分。頂上の標高は約3,650mになります。



これ、凄くないですか?さすが中国、やることが大きい!





さて、展望台から見る風景は、、、、



草原をうねうねと蛇行しながら流れる黄河。お客様からは「これ人工で曲げてるの?」との質問(いくら中国でもやらんでしょ)

もちろん、自然が創り出した風景ですが、何でこんなに曲がるんでしょう。不思議ですよね。

残念ですが写真ではこの雄大さは伝わらないと思いますが、当日はお天気も良く一日中眺めていても良い感じでした。

さて、このエスカレーター、欠点が一つあります。

上りだけなんです。


下りは階段で下りるしかありません。

しかもその階段は、、、、、


長い!



木製の階段はしっかり出来ており手摺もあるので安心ですが、頂上の展望台から麓の駐車場までは、途中で休憩したり、のんびり景色を眺めながら下りて約1時間かかります(何段ですかの質問にはお答えできません。数えているうちにわからなくわからなくなりました)。下りの階段が苦手な方には大変だと思いますが、上から見る景色は素晴らしく上る価値ありですよ。

観光エスカレーターはシーズンにもよりますが、観光シーズン中は朝8時から夜8時まで運行しています。

機会がありましたら是非訪れてみてください。

黄河九曲第一湾は夕陽の名所として知られていますが、午前中は順光になるので綺麗です。午後は中途半端な時間に行くと逆光になるのでお気を付けくださいね。



それでは、また



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カナダへ行ってきました!②

2018年06月25日 23時29分12秒 | 中米・南米・北米
こんばんは、丸山です。さて今日は先日に引き続き、カナダプリンスエドワード島の旅のご報告です。


↑今回はプリンスエドワード島へのアクセスとしてカナダ大陸鉄道(VIA)の「オーシャン号」を利用しました。カナダを横断する「カナディアン号」に次ぐ人気を誇る列車です。ケベック州のモントリオールからノヴァスコシア州のハリファックスまで約1,300キロの路線です。


↑寝台列車のコンパートメントです。十分な広さがあり、今回利用したコンパートメントにはトイレ、シャワーが完備されています。



↑サービスカーと呼ばれる車両です。ここで寝台車を利用の方はコーヒー、紅茶、ホットチョコレートなど無料で飲むことがでます。


↑ダイニングカーと呼ばれる食堂車です。夕食は3コースをチョイスでいただくことができます。


↑ラウンジカーですが、ここの階段を上ると・・・


↑展望席になっていて景色を眺めながら列車は進みます。

以上、今日はここまでですが、この「オーシャン号」でニューブランズウィック州のモンクトンまで行きました。モンクトンからは専用バスでいよいよプリンスエドワード島へ。

続きは次回にご紹介させていただきます。



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カナダへ行ってきました!

2018年06月22日 23時50分09秒 | 中米・南米・北米

こんばんは、丸山です。引き続き、蒸し暑い陽気が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて私は先日カナダ東部の旅の添乗へ行ってきました。最終目的地は赤毛のアンの舞台となったプリンスエドワード島です。

今回はその様子を少しご紹介させていただきます。

まずはモントリオールのノートルダム大聖堂です。話が少しそれますが、今回モントリオールへは成田から今月6月から就航したエアカナダモントリオール直行便を利用しました。よりカナダ東部の旅が近くなった印象です。

ノートルダム大聖堂はセリーヌディオンが結婚式を挙げた事でも有名です。コバルトブルーの祭壇のライトアップはLEDを使用しています。

 

↑市内郊外にある聖ジョセフ礼拝堂です。病気やケガを治したといわれるアンドレ修道士が建てた小さな礼拝堂が始めとなっています。高台にあり、眺めも良かったです。

 

↑モンロワイヤル公園から市内を眺めました。1976年に開催されたモントリオールオリンピックのスタジアムが見えます。

旅はモントリオールからカナダ大陸鉄道(VIA)に乗ってニューブランズウィック州のモンクトンへ。そしてモンクトンからプリンスエドワード島へと続きます。

その様子は来週ご紹介させていただきます。

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夏至の日

2018年06月21日 08時34分00秒 | つれづれ

こんにちは 最近日が長くなったと思っていたら、今日は夏至でした。
調べてみますと、夏至は、二十四気の一つで、太陽が最も北に寄り、北半球では昼が一番長い日。北極では太陽が沈まず、南極では太陽が現れないとのこと。日本は梅雨入りしてすっきりしないお天気が続いていますが、北半球は旅行のシーズンです。


昨年6月はブルガリアのバラ祭りの添乗へ行って来ました。民族衣装を着た人達の歌と踊りが印象的でした。

今年はバラ祭りのツアーはありませんでしたが、きっと盛り上がったことでしょう。

またチャンスがあれば訪れたいと思います。


山根

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旅友

2018年06月20日 23時22分26秒 | つれづれ
先週久しぶりに旅友と再会した。
旅先で出会い、そこでの時間を共有した仲間としての旅友。

四半世紀前、それぞれがそれぞれのチベットへの憧憬を抱いて夏のラサに辿りついた。

一体何年ぶり?なかにはもう10年以上ご無沙汰だった友もいて。
お互いに勿論老けた。笑。
しかし、会った瞬間から、その場は四半世紀前のラサのゲストハウスの中庭なのだ。
寝っころがってペルセウス流星群を眺めながら語り合ったあの中庭なのだ。

可笑しいくらいに、みんなの話し方や話しの立ち位置が変わらない。

『あのポタラ宮は恐ろしい位に美しかったね』
と誰かの口から出た言葉にみんなの表情と心が一気に四半世紀前に向かう。

夜明け前のラサに路線バスで着いて、暗闇の中ゲストハウスへと歩く私達の前に
いきなり、そして神々しくその姿を現したポタラ宮。

みなが息を飲んだあの瞬間。

ともに一つの感動を共有した私たちはいつでもそこへ戻れるのだ。

旅で覚えた感動は人のつながりを深くする。

目的地だけではない、人との出会いも与えてくれるのが旅なのだ。

しっかし、変わらなかったなぁ。ちょっと問題ちゃう?(笑)

写真倶楽部佐々木でした。


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MSCスプレンディダ号の紹介

2018年06月19日 17時30分10秒 | 中国

ぬまざわです

今日は、今年から日本初上陸したMSCクルーズをご紹介します。「MSCスプレンディダ」を運航するMSCクルーズはイタリアを拠点とする船会社です。船内のビュッフェには手作りのパスタが並ぶほか、焼きたてのピザもお楽しみいただけます。13万7千トンの大型客船で、船内はシャープなデザインが印象的なカジュアル船です。

お陰様で7月29日発は満員御礼!企画者としてとても嬉しい限りです。

好評につき10月15日(月)羽田発~10月21日(日)横浜着で新たに新企画を発表しました。

エレガントなイタリア客船MSCスプレンディダで行く                               上海・蘇州満喫と世界遺産・軍艦島 洋上でイタリアを味わう上海→横浜クルーズ 7日間

今回は上海2泊し上海、蘇州の観光と、長崎にも寄港するので軍艦島をいれた7日間です。詳細はお問い合わせ下さい。

ここで船内の写真を少しご紹介!

お食事も本場イタリアの手作りパスタやピッツァ、ジェラート、チーズなども取りそろえたビュッフェやセットメニューも楽しめます。

メニューも写真と日本語での説明もあるので安心です。お食事は特別なレストラン以外は全て無料です。

船内のデザインもなかなか洗練されていて船内を探検するのも楽しいですよ。ショッピングやカジノ、シアターではアクロバティックなショーや手品なども楽しめます。言葉ができなくても楽しめる催しもたくさんあります。

船内にはプールやジャグジー、スパなどもあるので、水着をお持ちになり船上で入ってみるのもいいですよ。

せっかく乗るのであればバルコニー付きのお部屋をぜひおすすめします。少し贅沢するだけでお部屋から景色を楽しめます。

キャラバンではすべてバルコニー付きのお部屋をご用意し、観光、食事などにもこだわり、添乗員も同行します。安心してご参加下さい。お待ちしています。

ぬまざわでした

 

(写真は全てMSCより提供)

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世界で一番強いパスポート

2018年06月18日 20時10分23秒 | つれづれ

タイトルにある【一番強いパスポート】とは?

永住権などの取得支援を手掛けるヘンリー・アンド・パートナーズの発表によると、ビザなしで渡航できるパスポートランキング2018年、の一位に単独で日本のパスポートがなったそうです。

ランキングは
5位(185カ国)
スイス・アイルランド・デンマーク・ベルギー

4位(186カ国)
アメリカ・イギリス・ポルトガル・ノルウェー・オランダ・ルクセンブルク・オーストリア

3位(187カ国)
スウェーデン・スペイン・韓国・イタリア・フランス・フィンランド

2位(188カ国)
シンガポール・ドイツ

1位(189カ国)
日本




189カ国に行けたとしても、まだまだビザの必要な国も多く、われわれ旅行会社は、ビザの取得など煩わしい手続きのサポートもさせていただいておりますが、最近はビザの取得もオンラインで申請したりする国が増えてきていますね。

安達でした。

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