RAKUDA通信 海外&国内 添乗員の最新旅情報! 

こだわりの旅で世界の国々へご案内!㈱キャラバントラベルのスタッフによるブログ。コメント、ご質問歓迎!

インドへ行ってきました

2011年01月31日 20時53分06秒 | インド・ネパール・バングラ・ブータン・パキスタン
丸山です。
先日、私はインドの添乗へ行ってきました。見所は8つの世界遺産でしたが、中でもエローラ石窟、アジャンタ石窟はやはり素晴らしいの一言に尽きます。


上の写真はエローラ石窟のハイライト・カイラーサナータ寺院です。ヒンドゥー教の石窟ですが、巨大な岩山を鑿と金槌だけで120年もかけて作られたと言われます。全体がゾウ車の形をしていて、細部まで彫刻が施され、今もきれいに残っています。



上の写真はアジャンタ石窟の第1窟の壁画・蓮花手菩薩です。アジャンタ石窟の最大の見所と言っていい壁画ですが、少し薄暗く見えにくいのが、難点です。他にも光にあてるとネックレスの部分が今もきれいに輝く壁画のある第17窟も素晴らしかったです。

他にも様々な世界遺産を見てきましたが、当時の宗教心の深さとそれによって作り上げる建築、遺跡などを作り上げる力に改めて感心させられました。

インドには本当に広い国です。中国ほどではないですが、場所によって気候も違けらば、人種も異なり、文化も様々です。

中国ほど近くはなく、なかなか度々行くことは難しい国かもしれませんが、一度行ったらはまってしまう人の気持ちがなんとなくわかる気がします。

まだインドへいかれてない方、一度行かれてみてはいかがでしょうか?

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間違いだらけのキリスト教選びリローデッド

2011年01月28日 01時23分08秒 | 添乗報告
上の写真は年末に見物した、都内最大級と言われた東京ドームシティのイルミネーションの一部です。中央に吊るされたベルでラブソングが奏でられ、ロマンチックな雰囲気でした。

さて改めましてこんにちは、真田です。
ネタが無いので意外と好評だったので貴方の知らないキリスト教第二弾です。
まずはキリスト教の成り立ちから。

キリスト教の母体はユダヤ教です。ちなみに「ユダヤ人」というのはユダヤ教に帰依した人を指すもので、生物学的な違いではありません。アインシュタインはドイツ系ユダヤ人ですし、「戦場のピアニスト」のシュピルマンはポーランド系ユダヤ人でした。つまりユダヤ教を信仰するなら「草食系ユダヤ人」や「アキバ系ユダヤ人」も全然OK!なわけです。
ただしもともとユダヤ教は厳格な教義を実践することが重視され、欠かさず礼拝をしたり規定を守った食事をしたりしなければいけません。安息日には一切の労働を休みますが、機械のボタンを押すことも労働とみなされ禁止されるので「アキバ系ユダヤ人」は安息日にゲームもできません。

キリストは自分が救われるために行動している人達が、他の人達に対し歪んだ優越感を持っているとして痛烈に批判しました。キリストの考えでは人は神の無償の愛によってのみ救われるのであって、救われたからこそ自分も善行を施そうとする。良いこと(戒律を守る)をしたからそれに応じた救いをくれというのは結局はエゴにすぎないという指摘は当時のユダヤ教指導部にとって耳障りでした。彼らの中に「渋谷ギャル系ユダヤ人」がいたら「バイヤー! キリストの件、サゲぽよ」とかツイッターでつぶやいていたかもしれません。

ところでキリストの誕生日は不明と前回書きましたが、それでは誕生年はいつでしょうか。
「そんなの西暦0年に決まってるじゃん」などと威張っていたらインド人に笑われた上「来年(中略)です。
インドの数学者ブラーマグプタが数学的に0を定義したのは628年ですが、西暦がローマの神学者ディオニュシウスによって提案されたのは525年でした。つまり「0年」というのはありえないわけ。ディオニュシウスはキリスト誕生年を西暦1年にしようと様々な学説をもとにがんばりましたが、結局現代の研究によればキリストが誕生したのは紀元前4年頃と言われています。

キリストはユダヤ教指導部の告発によって、当時の支配者ローマ帝国に対する反逆者として処刑されます。ただし前回も書いたようにキリスト教徒の受け止め方としてはキリストは人類全体の罪を償うため身代わりになったとされており、不幸な出来事ではないとされています。
キリスト処刑に際し、キリストの血に触れたものは「聖遺物」として後世まで信仰の対象となりました。キリストの手足を十字架に打ち付けた「聖釘」、キリストの体に突き立てられた「聖槍・ロンギヌス」、「ダ・ヴィンチ コード」でおなじみのキリストの血を受けた「聖杯」。これらは俗な言い方をすれば「金になる」ため偽物も多く出回りました。イタリア・トリノの聖ヨハネ大聖堂にキリストの遺体を包んだ布「聖骸布」が安置されていますが(通常一般公開はされていない)製造年を科学鑑定する度に紀元後1世紀から14世紀まで様々な結果が出る魔法の布です。
教会側は「そんなの関係ねー」ですませているようですが。
ではおつハムニダ。

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(to be continued...)
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暑い国のお便りです。

2011年01月27日 20時30分05秒 | カンボジア
皆様こんばんは。小川です。

先週添乗先で撮った写真をご紹介します。

ここはどこでしょう?

そうです、カンボジアのアンコールワットです。
世界各国からお客様が来ていました。

こちらはアンコールトムのバイヨン寺院。観音菩薩の微笑みに心が落ち着きますね。


そしてこちらが「花束の池」という意味を持つベンメリア。大部分が木の根に覆われています。



カンボジアのシェムリアップは遺跡がたくさんあり、とても見応えのあるところです。
是非訪れてみて下さい。

それではまた。



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ベトナムの高原リゾート・ダラットへ行ってきました。

2011年01月26日 17時54分50秒 | ベトナム
今回訪れたダラットは、ホーチミンから北西へ約300キロのところにあり、

海抜が1400~1500mの高原都市です。

フランス植民地時代に開発され、現在もその雰囲気を色濃く残しています。

3日間ダラットへ滞在しましたが、特に印象に残っているところをご紹介します。

先ずはダラット市場です↓

地元の人が買い物で訪れるダラットの中心に位置する市場です。

野菜、果物、肉、魚、衣類、雑貨、何でも揃う市場です。

さすがにここにはフランスの雰囲気はありませんでした。

続いては、綺麗な庭園へ訪れました↓


綺麗な花々に心が癒されます。お天気も良く、日差しが眩しかったです。

ダラットは年間を通じて平均気温が18℃~23℃、日本の軽井沢のような所です。

さぁ、最後はこちらです↓

1933年に建設され、ベトナム一美しいと言われるダラット駅。

現在は観光列車として、約7キロ先のチャイマット村まで運行しています。

以上、ダラットの旅の見所でした。


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海南島へ行ってきました

2011年01月25日 21時24分37秒 | 中国
こんばんは大椨です


先日、中国の広州と海南島を巡る旅へ行って参りました。


広東省の広州と言えばとても有名ですが、
そのお隣の町はご存知でしょうか。

実は仏山と言う町ですが、ここは中国4大磁器の一つとして栄えている
場所で、焼き物が有名です。


この町は焼き物だけではなく、武術家も多く中国では知らない人はいない黄飛鴻や、実はなんとあのブルースリーも仏山の出身なのだそうです。


続いてこちらは仏山から車で2時間ほど離れた場所にある開平の世界遺産、開平望楼群です。
その昔、当時の華僑たちが外国から故郷に戻り建てたのだそうです。

このようなヨーロッパ調の建物が今も1800棟以上残っています。


そしていよいよ海南島へ!


三亜のビーチ

ここを中国の一大リゾート地にすべく、三亜では今大開発が行われていました。
昔から「東洋のハワイ」などと呼ばれてきたこの地は確かに気温も日中は28℃程まで上昇し、冬と言えど日差しは痛かったです。


こちらは現在進行形で開発中の「東洋のドバイ」と称される人工島。

近年目覚ましい発展を遂げている中国ですが、ここ海南島も例外ではありませんでした。日々進化しているので、これまで訪れたことのある方も、これからの方も大いに楽しめると思いますよ。



絶品の南国フルーツも盛りだくさんでした!



機会があればぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。




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カナダ イエローナイフに行って参りました

2011年01月24日 22時48分32秒 | 中米・南米・北米
こんにちは。指田です。

1/18~1/22までカナダのイエローナイフにオーロラを観に行って参りました。

イエローナイフについた時の気温は-27℃。さすが北緯62度、北極圏と言う感じで
吐いた息がすぐに凍るような感じでした。声も発した瞬間に凍るんじゃないかと
一人馬鹿な事を考えていました。

それでも弊社が手配した防寒着をすぐに借りて着用すれば寒さはさほど感じませんでした。


外はまさに白銀の世界。木は霧氷で真っ白。地面も湖も氷で真っ白。雪と氷しか見えませんが
それがまたとても美しく見えました。


そして肝心なオーロラですが、今年は11年周期の太陽の黒点活動の最盛期にあたり、強い太陽風
が吹くことによりオーロラが発生しやすい年と言う事で、かなりの期待を持って旅立ちましたが
当たり年で大丈夫のはずと思いつつも観られなかったらどうしようかと正直不安もありました。


そんな不安を抱えつつ、いよいよオーロラ観賞。
そして、いきなりオーロラ観測の初日に凄いオーロラが現れました。
オーロラと言うより巨大な虹?と言う位のオーロラが現れ、色とりどりの極北の夜を彩る美しい
イルミネーションであり、その光が激しくもしなやかに大空を我が物顔で動き回り、まるでダンスを
しているかのようでした。まるで素晴らしいフィギアスケートを観ているようでした。


私個人的にはその色の動きが一つの音楽思え、その動きが音を可視化しているようにも感じました。
現地ガイドによるとオーロラの強さは五段階で表され、その日に見たオーロラはその最高である
レベル5と言う事でした。このようなオーロラは滅多に見る事が出来ないほどのオーロラですと
言われました。

そして本当に今回は幸運で3日間の内、3日間とも素晴らしいオーロラを見る事が出来ました。
正直、私はオーロラを観たのは初めてでしたがこんなに素晴らしいものとは思ってもいませんでした。
そして今回出会ったオーロラに涙が出るほどの感動を覚えました。
そして、是非愛するひとにこの素晴らしい自然の芸術を見せてあげたいと思いました。


カナダのイエローナイフ。素晴らしい所です。是非皆さまも訪れてみて下さい。素晴らしい体験が
出来る所です。


ご参加の皆様、本当にありがとうございました。そして神様、素晴らしいオーロラをありがとうござい
ました。




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もうすぐ新年です

2011年01月21日 12時03分45秒 | 添乗報告
久しぶりのブログになります(笑)


すっかり年が明けてしまいましたが、私が添乗で出かけた場所はまだなんですよ


ホテルのロビーはこんな感じで新年を迎える飾り付けをされています





そう、台湾は正に春節(旧正月)を迎える時だったんです


春節は日本では意外と根付いていませんが、台湾や中国などの東アジアや東南アジアの一部では根付いているんですよ


この時季の旅の楽しみのひとつですね


さて、今回は台湾をぐるりと一周する旅でした


ただ、単純にバスで巡るのではなく道中では様々な列車を利用しました


例えばコチラ




これは『南廻線』という台湾の南側を廻るローカル線のひとつです


そして、外せないのがコチラ




開通したばかりの『台湾 新幹線』です


余りのスピードにややピンボケ気味ですが・・・(笑)


そして今回はご来光も無事に見るコトが出来ました


ご来光の写真をどうぞ




少しづつ雲が染まり始めます


そしてついにご対面




ちなみに、太陽が上がっている場所は『玉山』で、日本の統治時代の名称は『新高山』です


所々に日本の統治時代の面影を覗ける場所が台湾です




灯篭には『大正』の年号が!?!?!!


皆様も機会があったら訪れてみて下さい





 竹内 一梓




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ハルピン 氷祭り

2011年01月20日 18時57分37秒 | 中国
 こんばんわ ぬまざわです。

先日、ハルピンの氷祭りのツアーに行ってきました。
初日ハルピンに到着した時の気温 なんと マイナス31度

ハルピンに3泊しましたが、だいたい-17度から-28度くらいでした。きちんと厚着を着て、キャラバンで用意
した上下のウエアをきていただければ大丈夫です。

では写真をご覧ください。

下の写真は太陽島で行われている雪祭りの彫刻です。本当に素晴らしい彫刻が至る所にありました。




こちらはハルピン市内の兆麟公園内の氷祭り会場の様子

何かどこかで見たような・・・でもキレイでした!

こちらは氷祭り最大の会場 氷雪大世界の入り口です。


LED電球を使い、氷で作られた建築がたくさん見ることができます


こちらは寒中水泳の会場。ロシアのおばさんたちが大声出しながら飛び込んでいました。凄い・・・


正直、雪の彫刻も氷の彫刻も実際に見ると本当にきれいで感動しました。
寒いのでお客様はどうかなと思っていましたが、意外にも私やガイドのほうが弱かった・・・
反省です。

来年もぜひハルピン氷祭りにご案内したいですね。行くなら絶対1月第二週あたりですよ。遅くなればなるほど
彫刻が汚くなるからです。

それではまた。来月はオーロラを見にカナダへ行ってきます。

上期パンフレットようやく完成しましたー。長かったー。お楽しみに!



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正社員募集!(旅行業界経験者対象)

2011年01月19日 16時19分34秒 | 添乗報告
  
 旅行業の経験がある方を対象にした採用情報を更新しました。
 
 ご興味がある方はこちらをご参照下さい。 採用情報

  
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インフルエンザに注意

2011年01月18日 22時08分33秒 | 添乗報告
今年に入り寒い日が続いていて、風邪やインフルエンザがはやっているそうです。
インフルエンザの予防接種の予防接種を受ける人も今年に入って、とても増えているそうです。
私は何年か前にインフルエンザにかかり、大変な思いをしたので、それからは毎年予防接種を受けるようにしています。
(ただ、年末より風邪をひいてこじらせてしまい、まだ治っていないのですが・・・・)
さて、インフルエンザには、『型』がありますがその年に流行する型をどのように予測して予防接種のワクチンを作っているのか不思議だったのですが、何かの本で毎年の流行の型は夏の間に、中国の雲南省の山の中に入ってそこにあるウイルスを調べて予測して作っていると書かれてました。それを読んだ時、雲南省ってすごいなと思っていましたが。実際にはWHOから全世界的に流行っているインフルエンザの型について日本の厚生労働省に連絡が来て、それから疫学的に調べ予想した上でワクチンを作るというのが普通だそうです。
(ちなみに「疫学的に調べる」とは国立感染症研究所感染症情報センターが調査した、インフルエンザ抗体保有状況、例年の流行状況(定点医療機関からの報告患者数)などからAソ連型やA香港型、B型が流行るだろうなどと予想することだそうです。)
そして流行りそうな株上位から3種類を選んでワクチンを作るのだそうです。

ちなみに今年はA香港型、新型インフルエンザが主流になってきているそうです。ワクチンも予想的中でA香港型、新型の混合ワクチンだそうです!

私が、本で読んだ雲南省の山の中に入って調べるというのが実際合ってなかったのは私としては残念ですが、雲南省は少数民族の宝庫ともいわれるところです。雲南省へ行く旅まだ間に合います。ご覧の上是非お問い合わせください!
⇒http://www.caravan-travel.co.jp/tour/tour_detail_557.html

安達でした

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