RAKUDA通信 海外&国内 添乗員の最新旅情報! 

こだわりの旅で世界の国々へご案内!㈱キャラバントラベルのスタッフによるブログ。コメント、ご質問歓迎!

ラオス

2007年08月29日 20時04分01秒 | 添乗報告
東京の小山です。
間もなく新コースの発表となります!
これから東南アジアは乾期を迎え、観光のし易いシーズンになります。
かつて私が住んでいたラオスのツアーもあります。
自然豊かな国で、ゆったりした時間の流れの中で素朴な人々が
生活しており、是非一度訪れていただきた国です。
いずれにしましても、今回発表するツアーは内容・料金共に自信を
持ってご案内できるツアーばかりです。
是非、皆様のご参加をお待ち申し上げます。

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いよいよ開幕! 世界陸上

2007年08月25日 10時34分20秒 | 添乗報告
大阪 沼澤です。

今日から大阪で世界陸上が開幕しました。
さっそく男子マラソンが朝から始まり、日本勢は5、6、8位と個人では惜しい!成績でしたが団体では金メダルでした。 

この時期の大阪はほんまに暑いんです。もうすぐ9月ですが、まだまだ暑い日が続きそうです。皆様もお身体気をつけてください。

さて、先日は新しいコース ベトナムのハジャンを写真付きでご紹介しましたが、本日は、11月からの新コースで海南島をご紹介します。

東洋のハワイなど呼ばれ、リゾートだから私は興味ないなどと言わないで下さい!
今回はこの海南島へは列車で入ります。
あれ 
と思う方、海南島は島なのに列車ではいるの?と

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広東省と海南島の間にある海峡を列車ごと大型船に積み、渡るのです。
そして海南島はだいたい、ゴルフやリゾートが中心で、島の東側のルートで海口と三亜に泊まるコースがほとんどですが、今回は西側のほかではやっていない観光地を巡ります。
冬でも平均20度以上で暖かく11月から2月がシーズンです。1本目は11月19日発です。私自身が添乗で同行する予定です。南国気分でゆったりしたい方にもおすすめです!

詳細はお問い合わせ下さい。
それでは、世界陸上、がんばれにっぽん!

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日本の夏

2007年08月22日 11時25分25秒 | 添乗報告
久々に日本の夏(湿気たっぷりの纏わり付く様な暑さ)を満喫しています。 

思えば・・・昨年は敦煌、一昨年は天山北路、その前年は天山南路と夏の時季はシルクロードの渇いた暑さと美味しい果物で爽やか()に乗り切ってました。

本当は日本を今すぐにでも脱出したいのですが、そういうワケにもいかず 

今は、今秋から来春にかけてのパンフレット作りなど社内に残りデスクワークに励んでいます 

そんな毎日でも、時折廊下を社員が通ると鳴り響くの音を聞くと、日本の夏はやっぱり風情があるなと、一人でつい頷いてしまいます。

皆様はどのように夏をお過ごしでしょうか?


写真は先日社員研修旅行で訪れた日本のある場所の景色です。



 竹内

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ベトナム奥地 秘境タイバック地方

2007年08月18日 11時06分05秒 | 添乗報告
大阪 沼澤です。

今週は大変暑い日が続きました。先週から東京本社に戻り、下期の企画やパンフレット作成しています。

今回お勧めしたいのは、

 12/6発 ベトナム 秘境タイバックとハジャン 少数民族の旅 12日間


ベトナムと中国、ラオス国境地帯には、素朴な少数民族がたくさん生活しています。最近では衣装などもお祭りの時だけ着る人が多いのですが、この地方ではまだ
さまざまな衣装を普通に見にまとい、生活しています。



ツアーもほとんど訪れていませんし、観光地化されていません。そのため道路状況や宿泊施設はとても良いとはいえません。中国との国境地帯の河口やサパには訪れたことのあるお客様は多いでしょう。今回は更に奥地へ入っていきます。



途中の市場の様子です。どうです?写真やビデオを撮られる方にとっては至る所に被写体があります。(慣れていない人が多いのでたまに嫌がられるときはありますが・・・)

おかげさまでもう少しで催行決定になります。基本は関西空港出発です。
関空集合が16:55ですので、日本の国内線も場所によりますが片道7000~12000でとれます。成田出発してハノイで合流することもできます。

まずはHPかパンフレットをお問い合わせください。



ベトナムは12~2月がシーズンです。12/6から一緒にベトナム奥地へ行きませんか?(私が添乗でご同行させていただきます)

大阪 沼澤でした! 

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新パンフレット作成中です

2007年08月15日 21時01分47秒 | 添乗報告
丸山です。残暑厳しい日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?私は少々夏バテ気味で胃腸の調子が悪いです。暑さも残り1ヶ月ぐらいでしょうか、何とか乗り切ります。
現在、私達は11月から3月にかけてのツアーを企画中です。ほぼ完成に近づいておりますが、それに伴いパンフレットも作成しております。今回のパンフレットは一味違います。ご覧いただければ驚かれるかもしれません、というのは言い過ぎかもしれませんが、今までのパンフレットに比べより見やすく、分かりすく1ページ、1ページ丁寧に作っております。もちろん、パンレットに凝っているだけでなく、各コースの内容も全社挙げての会議で練りに練って企画しました。とにかくこの秋から冬にかけての発表する旅にご注目下さい!!

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スリン象祭り

2007年08月11日 12時53分13秒 | 添乗報告
暑い日が続いてますがいかがお過ごしでしょうか?
先日、「タイ王国周遊とスリン象祭りの旅」を発表しました。
イサーン地方(タイ東北部)にあるスリンは「象の街」で有名です。
毎年11月に開催される象祭りでは100頭、200頭といった象が曲芸を
します。
「象なんて日本でも見てる」と思う方もいるかも知れませんが、
この大規模な祭りは一味違いますので是非一度ご覧になって下さい。
詳細はhttp://www.caravan-travel.co.jp/tour/tour_detail_112.html
をご覧下さい。
また、このスリン象祭りをご覧になったことがある方がいらっしゃい
ましたら是非、状況や感想を聞かせて下さい。
皆様からのご連絡お待ちしております!

東京本社 小山

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わたくしもついにブログデビュー致しました!!

2007年08月10日 22時07分54秒 | 添乗報告
皆様初めまして。私、この4月にキャラバントラベルへ入社致しました
新人の山根 孝徳と申します。どうぞ宜しくお願い致します。
入社して早4ヶ月が経ち、旅行業界のことが少しずつわかってきました。
また、7月には添乗研修として中国は広西チワン族自治区の西北部にあります、
「巨大穴・天坑と巴馬の長寿村、少数民族ヤオ族のお祭り」のツアーへ行って
参りました。
以前にも何回か中国へ行きましたが、これまで見たことのない美しい景色を
目の当たりにして、改めて中国の偉大さ、奥深さを感じました。
その広西チワン族自治区には桂林という言わずと知れた観光地がございます。
弊社では「裏桂林」と題して秋から冬にかけ、巴馬のご旅行と共に大募集して
おります。ご興味のある方は是非一度お問合せ下さいませ。

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神秘な高山植物と雪山

2007年08月09日 14時41分34秒 | 添乗報告
皆様、始めまして。私は今年の4月に入社しました袁峰(エン ホウ)と申します。
中国の上海出身です、宜しくお願いします。

夏はもう半分過ぎまして一番暑い時期に突入しました。皆様はお元気ですか。
私は日々、日常業務や添乗の勉強で過しています。私の気持ちはこの夏の暑さと比べても負けないくらい暑いと思います!

7月に添乗の見習いで初めて四川省の四姑娘山に行って来ました。青いケシをはじめとした高山植物を楽しむというテーマの旅です。青いケシやアツモリソウ、ユリなどの高山植物を初めて見まして、私はとても感動しました。

何より一番興奮したのは珍い白いケシの花を見つけたことです。お客様も大満足していただいたようです。真っ白のお花は青空と対照にして特別に透き通って見えます。

また、山一面にいろんな色のお花が咲いて、大自然の豊かさと心に感動さは言葉で上手く表現できません。ずっと街の中に住んでいる私にとっては花の仙境にいるような感覚でした。また、「蜀山皇后」とも呼ばれる四姑娘山もご覧いただくことができました。山頂は一年を通して雪が積もってる雄大な四姑娘山は古くから原住民のチベット族にとって神のような存在です。実際に海子溝で四姑娘山を眺めて山と高山植物のミックスした景色はきっと皆様も感動されると思います。

皆様も是非このお花と景色を実感してください。今年のお花はもう終わりですので、来年になっちゃいますが・・・

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お初にお目にかかります。

2007年08月08日 15時13分10秒 | 添乗報告
皆様、お初にお目にかかります。
この4月に入社いたしました、浅野浩二郎です。
今日は初めてのブログ参戦ということで、いささか緊張をしており、
タイピングをしている手もなかなか緊張しているようです。

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
熱射病には充分ご注意下さい。

一方の私と言いますと、最近キャラバントラベルで汗を?冷や汗を流している毎日ですが、

先日、先輩添乗員(内藤)に見習いとして同行し、添乗研修に行ってまいりました。
”花の五台山4連泊の旅”

その名の通り、五台山の花々を楽しむ毎日でした。都会とは全く違う景観に心を洗われた気がします。
仏教の聖地、五台山。
夏は涼しく、冬は寒い。
昼は涼しく、夜は寒い。
人は温かいが、夜は寒い。

東、南、西、北、中の各台頂の野原ではタカネマンテマ、エーデルワイス、ヒエンソウ、ヒナゲシ、ナデシコ、、、、
と一面に色とりどりの花が咲き乱れていました。。

また天候にも恵まれ、目的地に向かうまでの所で、雲海が眼下、一面に広がっているといった場面も望めました。

この言葉だけでは伝えきれない、中国の自然の雄大さ是非、自分の目で、心で、
楽しんでいただければと思います。また来年お待ちしております。

それまでには私も一人前の(いっちょまえ)になれるように頑張りますので、
皆様の熱い、ご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
        
                                                      
新入社員 浅野

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世界遺産のトーテムポール

2007年08月07日 20時17分52秒 | 添乗報告
内藤です。先月行ったカナダのクィーンシャーロット諸島の話です。
今回はトーテムポールについて。

トーテムポール自体は皆さんご存知と思います。写真にあるような彫刻を施された丸太です。

しかし、その起源は明確ではありません。使われている木(杉の一種レッドシダー)が温帯雨林という環境の中でどうしても腐食してしまい、18世紀より古いものが残っていないため、詳しいことが調べられないからです。

もともとトーテムポールは、一般的にイメージされる屋外に独立して立つものより前にハウスポスト、つまり家の中の柱から発展したという説が有力です。屋内の柱に婚姻や葬式などその家の歴史が順次刻まれ次第に紋章のような役割を果たし、それがさらに発展して屋外の独立した記念碑(メモリアルポール)や棺(モーチュアリーポール)として立てられるようになったというものです。

トーテムポールのデザインはグリズリーやシャチなどの動物、人の顔など様々な要素を積み重ねた形状をしていて、モチーフやデザインは種族によって異なり、大きく二つのタイプに分けられます。

①南東アラスカのトリンギット族、カナダの北西ブリティシュコロンビア(クィーンシャーロット)のハイダ族等の北のスタイル。
使用する色が黒、赤、青緑(ターコイスブルー、トルコ石の色)の三色にほぼ限られることが大きな特徴。ワタリガラスやグリズリー、シャチを多用。

②南ブリティッシュ・コロンビア(バンクーバー島と近くの本土)、およびアメリカ北西部のワシントン州のワカシ語族とサリッシュ語を話す人びとの南のスタイル。
ワカシ語族のクワキウトル族のトーテムポールは典型的なもので伝説の鳥サンダーバードの彫刻や多くの色使い(黒、赤、白、青、緑、黄色など)が特徴。

トーテムポールに彫られるものは、一族のシンボルを意味し、前述の動物であったり、植物であったり自然の現象であったりと様々です。ですからトーテムポールは日本の家紋のようなものであって仏像のような偶像では無く、宗教的な崇拝の対象物ではありません(ここが誤解の多いポイント!)。

いわば祖先に関する伝承や事件、戦い、めでたい事などを動物や人の形に象徴的に刻み込んだ家系の歴史を表わすものと言った方がより正確でしょう。

トーテムポールが作られてきた北太平洋西岸は、前述の「温帯雨林」を形成するほど雨の多い気候です。その中でトーテムポールは、やがて朽ち果て土に返り、新たに芽生える森の養分となってきました。大地から作られたトーテムポールは大地に帰るという自然の摂理に従った考え方を先住民達は現在も持っています。これは彼らの昔からの考えであり、それが連綿と息づいています。ですから、朽ち行くトーテムポールを博物館等に移して保護すべきではないと考るのも、その考え方から導けば当然と言えるでしょう。

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