RAKUDA通信 海外&国内 添乗員の最新旅情報! 

こだわりの旅で世界の国々へご案内!㈱キャラバントラベルのスタッフによるブログ。コメント、ご質問歓迎!

1月行く 

2017年01月31日 19時02分41秒 | 中国

こんばんは、本田です。

2017年の1月も今日で終わり、「1月行く」とはよく言ったもんですね。

今月は忙しかったのですが、仕事したようなしなかったような、、、。

もう一度気を引き締めないといけませんね。

 

さて、本日は最近の絶景ブームで昨年あたりからジワジワと話題になっている場所をご紹介。

場所は中国西北地方のシルクロード、甘粛省張掖市郊外にある「丹霞地貌(たんかちぼう)」です。

ネットに出回っている写真を見て「どこだこりゃ~」と思った方もいるかもしれませんが、

キャラバンで初めてこの地へお客様をご案内したのは約8年前の2009年10月のこと。

まだ観光地として整備され始めたばかりの頃でした。

最近は整備が進み、代表的な「張掖丹霞国家地質公園(七彩山)」の他、「氷溝丹霞風景区」(中国のモニュメントバレー?)、「平山湖大峡谷」(中国のグランドキャニオン?)などの絶景がご覧いただけます。

ネットでよく見る写真の中には色を極端に修正したと思われるものがあるのでいかがなものかと思いますが、

綺麗に見えるには天候や光線の具合など一定の条件が揃う必要がありますので、その点は理解した上で出かけましょう。

私も何回か訪れましたが、中には雲が多くて条件が悪い日もありました。

そんな時はこのように見えます。写真は色、明るさなど全く修正していません。

いかがですか?

それでも結構綺麗ですよね~

キャラバンでは今年、この張掖丹霞地貌と、青海省にある中国版「ウユニ塩湖」といわれる「チャカ塩湖」

を訪れるコースを設定します。7月は門源で一面に咲く菜の花も楽しめますよ。

パンフレットは完成しておりますので、ご興味のある方はお問合せください。

それでは、また

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カナダ・イエローナイフに行ってきました! ~ オーロラは見えるのか ~

2017年01月30日 20時11分43秒 | 中米・南米・北米

こんにちは!

 

18歳で広島を飛び出し、大阪で10年、そして東京もキャラバントラベルもついに4年目となりました。

 

檀上(だんじょう)です。

 

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ハルピンの添乗から戻ってきて4日後

 

今度はカナダのイエローナイフの添乗に私はご同行させて頂いていました。

 

 

 

▲空港に到着

小さな空港です。

▲シロクマがお出迎え

これは空港のターンテーブルです。ターンテーブルはこのひとつのみです。

▲今回の現地ツアー会社の「ベックスケンネルさん」

kennelとは日本語で犬小屋の意味です。

この絵からもおわかりの様に、もともとは犬ぞりから始まった会社です。

ベックスの社長さんは以前、犬ぞりの世界大会で優勝したり何度も入賞した経験がある方です。

イエローナイフを代表するオーロラツアーの会社です。

 

犬たちは寒さを感じさせない位の元気さでした。

▲グレートスレイブ湖のアイスロード

この時期だけ凍る事によって文字通り、氷の道となる。

▲すべて氷

▲パイロットモニュメント

 

▲イエローナイフの街が一望できる。

はこのモニュメントを目印に飛行士はイエローナイフに飛んできていたそうです。

今でもまだ、このモニュメントを目印に飛行してくる事もあるそうです。

▲州立法議事堂の旗

カエデはカナダの国旗

青と白のはノースウエスト潤州の旗です。

▲職杖

金とダイヤモンドがちりばめられています。

▲議事場

ここにもシロクマが!(本物の毛皮です)

州立法議事堂のすぐ横には

この地の人々の暮らしぶりや剥製を展示する

「ノーザンヘリテージセンター」があります。

▲またシロクマ!

イエローナイフはシロクマが色んなところにいます。

▲車のナンバーもシロクマ!

とてもかわいいナンバープレートなので

他の州に行くと盗られてしまう事もあるそうです。

 

色々とお伝えしたい事はまだまだございますが、今日はここまで!

オーロラが見えたかどうかは次回のブログをお待ちください!!

檀上でした。

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▲オーロラが現れそうな!?夜。

 

 

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インドへ行ってきました!

2017年01月28日 00時12分51秒 | インド・ネパール・バングラ・ブータン・パキスタン

こんばんは、丸山です。今日の東京は暖かかったですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、私は先日今の日本よりもずっと暖かいインドの旅の添乗へ行ってきました。
広いインドですが、今回はインドの世界遺産を代表するアジャンタ石窟、エローラ石窟を中心に様々な石窟を見学してきました。
少しご紹介させていただきます。




↑まずはムンバイから船に乗って約一時間の所にあるエレファンタ島にあるエレファンタ石窟です。世界遺産にもなっていますが、この島はかつて大きな象の彫刻があったことからエレファンタ島と名付けられたそうです。見所は入って正面にあるシヴァ神の三面上半身像です。



↑これは石窟ではありませんが、世界遺産に登録されているチャトラパティシヴァージ駅です。ゴシック様式の建築で、現在も駅として使われています。
チャトラパティシヴァージは闘うヒンドゥー教徒ともいわれ、17世紀にムガール帝国に抵抗したインドの英雄としてとても人気があります。


↑カルラ石窟です。仏教の石窟ですが、現在隣には地元で有名なヒンドゥー教寺院があります。礼拝堂になっているチャイティヤ窟の内部の柱の彫刻がきれいに残されています。




↑こちらも穴場の石窟・バージャ石窟です。仏教窟でやはりチャイティヤ窟が素晴らしかったです。

以上今日はここまでですが、ご紹介した石窟の中で特にカルラ石窟とバージャ石窟は観光客も少なくゆっくり見学でき、正に穴場の石窟でした。おすすめです!


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ラオスの添乗より帰国しました。Part2

2017年01月26日 19時16分40秒 | タイ・ラオス

こんばんは。前回に引き続き、ラオスの添乗レポートです。今日はメコン川クルーズの様子をご紹介したいと思います。

メコン川はチベット高原に源流を発し、中国の雲南省を通り、ミャンマー、ラオス国境、カンボジア、ベトナムをおよそ

4200キロにわたって流れ、南シナ海に抜ける大河です。

今回は30分程度のメコンクルーズでしたが、船から眺める景色も良く、風がとても心地良く感じられました。

船着場から船に乗り込む様子です。乾季で水量が減っていますが、クルーズには問題ありません。

一番深い所は30メートル位あるそうです。

お天気も良く、青空と白い雲、ラオス北部の山々の景色、そして大河メコン。大自然のパワーをたくさんもらいました。

船内の様子です。ガイドさんが先頭に座り、イヤホンガイドを使って説明します。

船内は土足厳禁なので、床はとても綺麗です。やはり清潔だと気分もいいですね。

ほとんど揺れることもなく、とても快適でした。船酔いが心配な方でも全然心配いりません。

是非一度トライしてみて下さい。

 

山根でした。

 

 

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スペイン最高峰のテイデ山のあるカナリア諸島

2017年01月25日 19時31分22秒 | ヨーロッパ

ぬまざわです

最近、訪日旅行や日本国内旅行のほうを扱っていたので、海外とくに今年おすすめしたいコースをご紹介させていただきます。

それは、スペイン カナリア諸島の旅です。カナリア諸島は世界地図でいうとモロッコの左側にある島々です。スペイン本土からはかなり離れていますが、立派なスペイン領なのです。

カナリア諸島は最近船で島々を巡るクルーズの旅が人気のようですが、キャラバンではすべて飛行機で移動しますので、船の旅が苦手な方にもおすすめできます。

このカナリア諸島 5月中旬からは珍しい固有植物のレキウムをご覧いただけます。

カナリア諸島のレキウムは色や形など多種多様です。

こんなサボテンもたくさん

こちらも有名な竜血樹という木です。

世界自然遺産のテイデ国立公園や、火山によりできたクレーターなど様々な地形、美しい海、見たこともない植物をご覧いただけます。

ちなみにここに掲載している写真はすべて昨年の5月中旬から下旬の写真です!あえてお花の時期に設定していますので1本限定でご案内します。本当におすすめですので、ぜひご検討下さい!

花と火の島 カナリア諸島とスペイン最高峰テイデ山を訪ねる旅 10日間

5月22日(月)~5月31日(水)

詳細はHP、パンフレットをご覧下さい。

ぬまざわでした

 

 

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キャラバントラベルが22歳になりました!

2017年01月24日 19時17分27秒 | つれづれ

本日をもちまして、

 

 

キャラバントラベルが

 

 

22歳の誕生日を迎えることが出来ました!

 

この場を借りて全てのお客様、関係者の皆様に感謝申し上げます。

 

 

今日は社内にてお餅パーティーでお祝いしました。

 

 

 

 

全社員一同、この餅のように頑張らねばと、決意したのでした。

 

 

今後ともキャラバントラベルをどうぞよろしくお願いします。

 

 

おおたぶでした

 

 

 

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ラオスの古都・ルアンパバン―ンの添乗より帰国しました。

2017年01月23日 19時28分44秒 | タイ・ラオス

ラオスはインドシナ半島の中心に位置し、5ヶ国(中華人民共和国・ミャンマー・ベトナム・カンボジア・タイ)と
国境を接した内陸国です。そんなラオスは人が良く、自然豊かで文化や風習も様々で、素敵な魅力で溢れています。
ラオスの都市“ルアンパバーン”は、1995年にユネスコにより世界遺産に認定された町並みを誇る小さな街です。
このルアンパバーンへ滞在し、街中と郊外に点在する数多くの見所を訪ねてきました。
さぁ、どんな旅になったのでしょう。続きは次回をご期待下さい!

山根でした。


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ベトナム テト前 ~バインチュン作り~

2017年01月21日 16時36分33秒 | ベトナム


新しい年を迎えてすでに20日が過ぎました。
一月行く、二月逃げる、三月去るとはよく言ったもので早いですね。時の過ぎるのは。

でも中国を始めとするアジアの国々ではこれから迎える旧正月が1月1日のお正月よりずっと盛大にお祝いされ重要な日です。

今年の旧正月は中国、ベトナム、韓国では1月28日。旧正月を迎えるために、各地で人々は大忙しです。

先週きゃらばん写真倶楽部はベトナム・ハノイへ。テトと呼ばれる旧正月を前の人々の様子を訪ねてきました。

今日はその中で、バインチュンと呼ばれるベトナム版ちまきをご紹介しましょう。
バイチュンとはもち米、緑豆、豚肉で作られる、テトには欠かせない料理です。

私たちが訪れたのはハノイから約1時間の郊外にある村。
バインチュンづくりではとても有名な村で、以前訪れたときにもテレビ局がバインチュンづくりの取材をしていました。村では各家庭単位でバインチュンづくりをしてます。




これはバインチュンを蒸すずん胴

ご夫婦で協力して運んでいます。




もち米は一晩水につけ、緑豆は蒸してから裏ごしして餡に
豚バラ肉は塩コショウで下味をつけます。


豚肉を裏ごした緑豆で包み、をれをもち米でくるんで餡とし、それをゾンというウコン科の大きな葉っぱで四角くつつみ、


竹ひごで縛ったものを


9時間~半日くらい煮込み続けて・・・完成です。

バインチュン、蒸したものは大体1週間から10日くらい持ちますが最近は真空パックにもして海外にも届けているそうです。

ちなみに・・・このバインチュン、もち米でできているので包丁で切ると大変なことになってしまいますよ!なので・・・



バインチュンを包んでいる、竹ひごが大活躍。この竹ひごでくるむようにカットすると、
バッチリです。

テトまであと1週間。今日もまだ村のひとたちはバインチュン作りに励んでいることでしょう。


きゃらばん写真倶楽部 佐々木でした。



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ハルピン氷祭り ~その1~

2017年01月19日 20時06分17秒 | 中国

こんにちは!

 

昨日に引き続き

 

檀上(だんじょう)です。

 

ハルピン氷祭りの添乗のご報告をさせて頂きます。

 

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ハルピン、1月は気温がマイナス10~30℃くらいです。

 

ロシアのアムール川にも合流するほど大きくて長い

 

「松花江」と言う河も冬季はすべて凍っています。

 

 

▲犬ぞりやスケートもできる。

 

そんな状況でしたが

 

我々が滞在中はお天気も良く

風もなかった事

キチンと着込んでいた事

 

もあり、(想像を絶する程の)寒さは意外と感じなかったです!

 

お客様も同じ事を仰っていました。

 

ハルピン氷祭り、観光初日は

 

「兆麟(ちょうりん)公園」に氷の彫刻を見に行きました。

 

▲氷でできた獅子

▲公園の入口の様子

▲酉年なので鶏の彫刻

▲女性像の氷刻

 

 

日中に見る氷の彫刻の数々も素晴らしいのですが

 

この氷の彫刻達が本領を発揮するのは夜になってからなのです。

 

なぜかと言いますと…

 

 

そう

 

光りだすのです!!

 

氷の中や周りにカラフルなライトが仕込まれていて

 

日が落ちて暗くなると

 

彫刻達が、光り輝きだすのです!!!!!

 

 

 

 

 

会場内には様々な氷の彫刻があり

 

人が中に入れる位の大きさの

 

建築物の彫刻もありました。

 

 

▲氷上をカートで走る子供たち(有料)

 

 

氷のブロックを綺麗に切り出して

 

職人さん達が基本的に手作業でひとつひとつ造っていくそうです。

 

ちなみにこの一連の費用は全て国が負担しているとの事。

 

日本だと北海道の雪祭りなどが有名ですが

 

「氷」

 

で、これまでのスケールの″モノ″を見たのは初めてでしたので驚かされました!!

 

と同時に月並みな表現ですが、とてもキレイでした!

 

ですが、これ以上に更に驚かされる事がありました。

 

それは…

 

次回のブログでお伝えさせて頂きます。

 

 

檀上(だんじょう)でした!

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ハルピン氷祭りに行ってきました ~プロローグ~

2017年01月18日 19時15分22秒 | 中国

こんにちは!

 

18歳で広島を飛び出し、大阪で10年、そして東京もついに4年目となりました。

 

檀上(だんじょう)です。

 

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私は本日の昼頃、中国は黒竜江省

 

「ハルピン氷祭りの旅」

 

の添乗より戻ってまいりました。

 

現地の気温はマイナス10~25℃でした!

 

が、その気温を忘れてします程の景色がそこには広がっておりました。

 

果たしてどの様な旅になったのでしょう…

 

また明日、詳しくお伝えさせて頂きます!

 

お楽しみに☆

 

檀上でした!

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