RAKUDA通信 海外&国内 添乗員の最新旅情報! 

こだわりの旅で世界の国々へご案内!㈱キャラバントラベルのスタッフによるブログ。コメント、ご質問歓迎!

パキスタン情勢 続報

2007年11月30日 12時29分37秒 | 添乗報告
ムシャラフ・パキスタン大統領が28日、軍籍を離脱し来月には非常事態宣言を解除すると発表しました。1月には総選挙が行われ、順調に行けばパキスタンは民主国家として次のステップへと進むことになる訳です。

このニュースは大変喜ばしいもので、情勢の安定に向けた久しぶりに明るいニュースと言えるでしょう。

しかし、そう上手く行くかという懐疑的な要素も多分にあります。対立する野党の指導者シャリフ元首相は1月の総選挙をボイコットすると早くも宣言してますし、ここ何年も権力の中枢にあった陸軍がこのままおとなしくしているでしょうか。新しく陸軍参謀長に就任したキヤニさんはムシャラフさんの腹心ですが、すんなりと現状を受け入れるでしょうか。この陸軍の動きもキーポイントですねぇ。ここが騒ぎ出すとすべてが水泡に帰して、またクーデターだなんだと非常に面倒なことになってしまいます。

いずれにしても、1月の総選挙。これがパキスタン情勢の大きなターニングポイントとなることは間違いが無く、その後の情勢でキャラバンも企画をどうするか決めることになるでしょう。

杏のフンザは3月末。果たして間に合うかどうか。お問い合わせもいただいておりますので、是非実現したいところなのですが・・・。

どうか、しばしのご猶予を。東京の内藤でした。


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イスラエルに行って参りました

2007年11月29日 19時32分05秒 | 添乗報告
             ベツレヘム・聖誕教会
 イスラエルから戻って参りました。心配していた治安も現地では危険を感じることは全く無く、楽しく旅行をしてきました。今回のツアーでは勿論パレスチナ自治区内にあるキリスト生誕の地・ベツレヘムも訪れました。しかし、パレスチナの収入源は主に観光収入によるもので旅行者に対しては非常に大切に扱ってくれます。イスラエル内も沢山の国から観光客や巡礼者などが訪れており、どなたも安心して旅行を楽しんでいる様子でした。
 今回のイスラエルの旅は心に強く残る内容の素晴らしい旅でした。実際に廻ってきて本当にそう思いました。そしてこの感動を皆様にもお伝えさせていただきます。
印象に残った見学地ナザレ・受胎告知教会
 現在でもキリスト教の重要な巡礼地の一つであるナザレには受胎告知教会があります。ここでマリアが天使ガブリエルから受胎告知を受けたと伝承される洞窟の上に建てられた教会です。
 見学した日はちょうどミサが行われていて熱心にお祈りをしている信者の方が
沢山いました。
祭壇の前には床がない部分がありそこからマリアがガブリエルから受胎告知を受けたと伝承される洞窟が見られました。また教会の内外の壁には各国の聖母子像の素晴らしいモザイク画も見られました。
  メギド
 メギドの町があったところは海と陸を結ぶ商業、軍事上大変重要なところで旧約聖書に登場する「海の道」の重要拠点の一つでした。実はここの地面の下には20に及ぶ遺跡の地層には戦争の跡が重なっているとの事でした。そしてヨハネの黙示録の中に記載があるハルマゲドンの舞台となるところなのです。ヘブライ語でハル・メギドが訛ってハルマゲドンになったとの事でした。
 エルサレム 悲しみの道と聖墳墓教会
 エルサレム旧市街にある悲しみの道はイエスが十字架を背負い歩いた道です。中東の旧市街らしくスーク(小路)をゴルゴダノのまで歩いていきます。途中には九つのステーション(祈祷所)が残っております。歩きも高低差が少なく歩きやすい道です。ゴルゴダの丘の上には聖墳墓教会があり中には残り五つのステーション(祈祷所)があり、イエス・キリストの墓もあります。やはり中には沢山の熱心に拝む信者の姿が見られ大変印象的でした。
 エルサレム 嘆きの壁と岩のドーム
 エルサレムの西城壁でありユダヤ人の聖地である嘆きの壁です。壁石と石の間に
願い事を書いた紙を入れ熱心なお祈りを捧げていました。
 奥のドームは岩のドームでマホメットがここで昇天した伝説が残りイスラム教の聖地となっています。現在は内部の見学は出来ません。
オリーブ山からエルサレムの全景を眺めた時は鳥肌が立ちました。
 ベツレヘム 聖誕教会
 エルサレム滞在の三日目にパレスチナ自治区内にあるベツレヘムに訪れました。エルサレムからはバスで十五分位でチェックポイントに到着しました。ここから徒歩でゲートを越え(約五分位)その後バスを乗り換えイエスの聖誕教会に行きました。正直最初はかなり緊張していましたが町の様子を見ると現在は平穏な様子でした。
 そして、聖誕教会に到着し地下のイエス降誕の岩屋にたどり着いた時には感無量でした。夕陽に照らされたユダの荒(あら)野の山が美しく浮かび上がっていました。

エンカレム
 エンカレムはエルサレムのすぐ隣にある町ですがエルサレムの喧騒はなく、非常に落ち着いたしっとりした雰囲気の町でした。この穴場的な町にも二つの重要な教会があります。一つはマリアがエリザベツを訪問したことを記念して建てられた訪問教会と洗礼者ヨハネが生まれたと言われている洞窟の上に建てられた聖ヨハネ修道院があります。ここにはアーモンドの木が沢山あり春には谷全体がアーモンドの花で埋まるみたいです。 
ホテルについて
 今回宿泊したホテルの部屋の設備については全ホテルにバスタブ、テレビ、ドライヤーがついていました。また一つのホテルを除いて湯沸しポットもありました。部屋は清潔で掃除も行き届いていた感じでした。フロントで両替ができ、売店でのお買い物も盛り上がっていました。
 
 食事について
イスラエルの食事は非常にバレエティーに富んでおりトルコ料理や地中海料理、中華料理など様々で野菜もサラダから温野菜などが召し上がれます。ユダヤ教の戒律により乳製品と肉料理を一緒に食することができません。イスラム教は豚肉を食す事はありません。しかし、羊肉は殆ど出ません。朝食はチーズやヨーグルトが多く出ますのでこの戒律によりハムやソーセージ、ベーコンは出ません。主食は豊富なパンです。
 夕食はホテルでの食事となりますが中東やヨーロッパ料理のバイキングです。主食はパンとパスタ、一部お米です。デザートも豊富にあります。昼食、夕食にも飲み物がついています。

 バス、道路状況
 今回のバスはヨーロッパ製のボルボの50席の大型バスでした。年式も新しく大きな窓から外の眺めも良かったです。道路も全て舗装道路で殆ど揺れるところもありませんでした。


 イスラエルに日本語を話せるガイドがいるのかと言う心配をされているかともいらっしゃいましたがイスラエルには優秀な日本人のガイドがいます。説明は勿論素晴らしいものがありますが話しも面白く理解しやすい話し方で同じ日本人ですので私達の気持ちをよく汲み取ってくれるので心配なく旅行できます。

 治安について
 イスラエルというとまず思い浮かぶのが危ない国というイメージを持つ方が多いと思いますがしかし実際に廻って危ない思いは一度もしなかったどころか皆親切にしてくれました。勿論危険な地域も存在しますがわざわざ危険地域に立入ることはありません。安全な地域、区間のみを移動しますので心配要りません。
 実際、多くの外国人旅行者が訪れており、今回行き帰りが同じ日本人グループも合わせて100名位のお客様がイスラエルを旅行されていました。
弊社では3月にイスラエルの旅の計画をしております。イスラエルの春は雨の多い冬を越えて沢山の栄養を補給した植物たちが一斉に開花する美しい季節です。イスラエルはアジア、アフリカ、ヨーロッパの接点にあたるため固有種も多く植生も多様です。イスラエルの春の主な花はシクラメン、チューリップ、アネモネ、ケシ、アイリス、クロッカス、ヒヤシンス、ランなど多彩です。この時期まだ雨が残りますが長雨はほとんど降らず気温はエルサレムの平均気温は10℃~18℃、死海は18℃~27℃位です。死海の浮遊体験もできます。
今回はガリラヤ湖ほとりの山上の垂訓教会周辺のお花畑を30分程のハイキングコースでご案内し、ユダの荒野とネゲブ砂漠ではこの時期に咲くワイルドフラワーを探しフラワーウォッチングをいたします。今まで心配で行く事ができなかった方も是非ご参加下さい。自信を持ってお勧めいたします。

指田 史朗

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桂林最高!

2007年11月29日 04時02分18秒 | 中国
すっかり寒くなりましたが、ご体調はいかがですか?

火曜日に裏桂林の添乗より戻って参りました。11月10発に続いて、今月二本目の裏桂林の旅でしたが、本当に素晴らしい旅になりました。

桂林は中国の中でも随一の景勝地として知られ、また世界的にも有名な観光地の一つです。アジアからはもちろん、ヨーロッパ系の方もたくさん訪れていました。彼らの中には何ヶ月も長期滞在して、その後現地の方と結婚して、永住している人もいます。

桂林にはそれだけたくさんの魅力があるんでしょうね。

実際、私も今回初めて桂林を訪れましたが、美しい景色にすっかり魅了されてしまいました。多くの外国人が長期滞在する理由も分かる気がします。そういうわけで、多くの人を魅了して止まない桂林ですが,弊社では12月13日の出発を最後に来年3月までツアーは予定しておりません。

次回は来年の3月5日より再び裏桂林のツアーをスタートします。
ご興味ある方はぜひ一度ご検討いただければと思います。

東京の山根でした。

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中国最南端に浮かぶ島

2007年11月27日 10時14分48秒 | 中国

今回私は列車で行く癒しの楽園・海南島を訪ねる旅に行ってきました。列車で海峡を越えるというのは、英仏海峡、日本では関門海峡、津軽海峡など珍しいことではありませんが、列車がフェリーにまるごと入って海峡を渡るのは中国はもちろん、世界でも珍しいのではないでしょうか。もちろんまるごとと言ってもひと編成はそのままでは入りませんから、全部で14両あった車両を3つほどに切り離して3列ほどに並んで入るのです。列車だけではなくこのフェリーには、車、人、自転車、鶏(?) なども入るのでこの中で一番大きな列車は何段かある中で一番下に入ります。下といっても甲板の高さなので列の中で端の方になれば海を渡る景色は見えますよ。今回は運よく一番端だったので大陸と海南島の間の瓊州海峡を渡っていく景色は見ることが出来ました。段々と海の色が変わっていく姿が見えるんですよ。

島に上陸すると、あたりはもう椰子の木だらけ。やっぱり南国に来たんだなあという事を実感… 海南島は中国でも田舎の方でして、特に今回訪れるところは中国人の方でも名前を聞いたことがないようなところだったので、それはもうガタガタの道なんだろうと覚悟していたのですが、さすがはリゾート地として発展している島。ぐるっと一周だけでなく島の中央付近も縦断するように高速道路が造られていました。その快適さに普段はバスの中では全く眠らないわたしでも、危うくオチてしまうところでした…


この島には、意外なことにロシア人の観光客が一番多いのです。特に三亜市の大東海という街中にはそこら中に白い肌をあらわにしたロシア人の姿が見受けられました。(別にそればっかり見てたわけじゃないですよ…) 彼らの故郷は冬は厳しい寒さになる為、長い人は10月下旬くらいから約半年間ほど滞在するんだそうな。うらやましいですねー。

この海南島は四方を海に囲まれているためかやはり海鮮料理が豊富 ある程度は想像していましたが今回は想像以上に美味しい食事を食べました。なかでも、四大料理といわれる文昌鶏、和楽蟹、東山羊、加積鴨はどれも食べやすくとても好評でした


海南島は海岸線が一周で約1500キロ程あるのですが、その6割ほどを占める砂浜は、前出のロシア人にも負けないくらい白いのです。そして、傾斜角度が平均で5度ほどといわゆる遠浅の地形なのです。風がなければわりと波も穏やかで海水浴はもちろんダイビングやマリンスポーツ にも適しているのです。(サーフィンにはもっと が欲しいところですが。)そのあたりが世界的なリゾート地に発展を遂げたゆえんなのかも知れませんね。私はこのときほどかなづちな自分を呪ったことはありません…



さてさて、海南島というと南の海の島と書くとおりその名にふさわしくリゾートとして訪れるには申し分ないでしょう。しかし実は、この島は非常に歴史が古く、約2000年以上前(秦、前漢時代)に大陸を渡ってきた民族がいたのです。今回はそんな先住民族の中のひとつ、リー族という民族を訪ねました。このリー族というのは、現在島で暮らす少数民族のうちでもっとも多く、海南島全人口約820万人のうち約16パーセントの120万人が暮らし、現在はここ海南島にしかいないのです。
 リー族というのは、独特の風習を持ち、かつては陶芸や織物業などを生業とし生活をしてきました。(ここだけではなく中国全土に言えることですが)近年ではずいぶん漢民族化が進み、そういった民俗の風習というのはだんだんと見られなくはなっているのですが今回は現地の、とある村で80歳のご老人の方に代々伝わる陶芸を実演していただきました。やはり漢民族化を象徴するのか、特に若い方にはこういったものは珍しいようで、実演が始まるとどこからともなく村中の子供達が集まってきました。このご老人もさぞかし造り甲斐があったことでしょうね。

また、この民族の面白いところは、働くのは主に女性だけでして男どもはというと、子供から大人に至るまで、ぶらぶらと遊んでいるのです。これはもう日本では考えられないですねえ。女性陣には受けがよくないかもわかりませんが、これを見ている男性の方、ぜひ現地に帰化してみてはいかがでしょうか(笑)

まあ、そんなこんなでこの7日間は海南島を違った角度からも見ることが出来、それなりにいい経験になったかと思います。思ったよりも奥が深い(海だけに!?)この島、もっともっと隠された魅力はありそうです。今後いろいろと探求し皆さんにご紹介できればと思っています。まだ行ったことないという方、楽しみに待っててくださいねー。
 

以上、大阪より斉藤がお伝えしました

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象祭り

2007年11月26日 20時53分09秒 | 添乗報告

先日、タイ東北部・イサーン地方の添乗へ行って参りました。
この地方はタイの中でも観光客が少ない地域ですが、数々の
クメール遺跡や世界遺産・バンチェン遺跡など実は見所の多い
場所です。

今回はこれらの観光地に加え、1年に1回スリンで行われる象祭り
の見学をしました。

この象祭りは想像以上でとても思い出に残りました。
祭りの前日から街にはそこらじゅうに象が歩いて、祭りの雰囲気を
醸し出します。
その象祭りと言いますと・・・象が綱引きやサッカーをしたり様々な
曲芸をして、改めて賢い動物だと実感させられますが、驚くのはその数。
なんと今年は300頭以上の象が集結しました。
こんなに象が集まる光景は滅多に見られないでしょうね。
文章で説明しても伝わらないと思いますので、是非、写真をご覧になって
下さい。
産まれて数ヶ月の象も頑張っていました。
是非、一度訪れて見て下さい。

東京支社 小山

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裏桂林のお灸

2007年11月22日 15時04分38秒 | 中国
下方です。
先週、久々に「裏桂林」の添乗に行って参りました。
私にとっては2年ぶりの訪問で、なつかしい場所です。
陽朔から桂林への帰り道、大墟古鎮という古くに栄えた商業港町を訪れました。
昔から変わらずに残っているおなじみの漢方薬屋さんがありました。
お客様と一緒に中に入ると、以前と同じように漢方薬屋のおじさんが
おすすめのヨモギのお灸をお客様に試しに当ててあげたりしました。
写真に写っているピンクの棒です。
調子の悪い場所なら、肩でも膝でも腰でも頭でも鼻でもどこでもこのお灸をあてればいいのです。
私はいつもこのお灸をお客様が試したり買ったりするのを手伝ったり見ているだけでしたが、今回は、商品知識のためと、最近肩こりがあるのでこっそりと買ってみました。ひとつ10元(約160円)です。
家に帰ってお灸に火をつけて、肩に当ててみました。
暖かくて気持ちはいいのですが、効いているのはかわかりません。
部屋中がモクモクとヨモギの煙に包まれてしまいました・・・。

お灸の効果はわからずじまいですが、今はお灸にに頼らず運動をするよう心がけています!
食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋、といいます。
寒い冬に備えて、体を鍛えましょう!
皆様も風邪に気をつけてくださいね。


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109歳のお婆ちゃんに会いました!!!

2007年11月21日 21時09分18秒 | 中国
皆さん、こんばんは!!
東京本社の袁です。

最近はすごい人と会いましたよ。人生初100歳以上の人と会いました。感動!(笑)
実は先週、NHKにも報道された天坑と巴馬の長寿郷に行ってきました。
今、日本だけではなく、中国国内にも話題になっています。
天坑はもちろん期待しましたが、もっと期待したのは109歳のお婆ちゃんと会うことです。

上世紀に生まれて人生の長さは私の4倍以上です。今でも元気いっぱいで生活しています。5世の玄孫もいまして、全員合わせて100人以上の大家族です。

今でも足が丈夫で意識がはっきりしています。余裕の時間があったら家族の手伝いをして簡単な仕事をしているそうです。巴馬の地域は長寿の方が非常に多く、パキスタンのフンザなどと並んで世界でも有数の長寿地方です。
しかも、他の四つの地域と比べて緯度が一番赤道に近いで暑い所だそうです。
今回の旅、巴馬で療養している年配な人、病気の人と沢山出会いました。

綺麗な空気と水、ゆったりの生活また素朴な人々。これは巴馬長寿の秘密ですね。
皆様も是非いらしゃってください。

長寿のお婆ちゃんは待ってますよ!!!


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ベンメリア遺跡を行く!

2007年11月20日 18時48分25秒 | 添乗報告
ここ数日の東京は12月中旬の気温で寒い毎日ですね。
カンボジアから帰国した私の体にはこの寒さが真冬に感じるほど・・・
それだけカンボジアの暑い気候に慣れてしまったようですね。

先日1本目のカンボジアツアーより帰国しました。11月になると東南アジアの国々は乾季にはいりベストシーズン。30度を越えるカンボジアでは12月から2月にかけてはもっとも多い観光客で賑わい、ちょうど日本が真冬の時期ですから、日本からのお客様も多くなります。年間の観光客の中でも日本人の観光数は2番目。(ちなみに1番は韓国人だそうです。)ここ数年の観光客数に比例して現地では毎年数件ものホテルがオープンしている状況を見ると、いかにカンボジアのクメール遺跡が人気かがおわかりいただけます。

さて、今回は4連泊滞在中にアンコールワット遺跡群はもちろん、郊外にあるベンメリア遺跡までにも足を延ばしました。ベンメリアではアンコールワットよりも前に建立された遺跡で、アンコールワットと同様な建築方法ですが密林に眠る状態。遺跡はガジュマルの木々に倒され、そのままになった砂岩には青いコケが生え、密林から射す光はほんのわずか。観光客もほとんど訪れることがないため、神秘的で独特な世界は、他の遺跡で味わうことができない雰囲気。まさに、日本のジブリ映画でおなじみの宮崎監督が作成した映画『天空の城ラピュタ』の世界観を覗くことができる遺跡ですね。これは絶対必見です!!
まだまだ来年3月までツアーの予定がありますので、2008年最初の旅にカンボジアはいかがでしょうか。

高鹿

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バスッとバス旅

2007年11月19日 19時42分49秒 | 添乗報告
大阪支店の真田です。
私用で東京に帰る時は夜行バスを使うのですが、バス会社にとっても東京~大阪間はドル箱路線らしく、多数参入しています。ひたすら低価格とかあるいは豪華な車内設備とかアピールポイントも様々で、乗り比べてみるのも面白いです。
一番安いバスに乗った時はトイレが無く、「トイレが無いと思っただけでなおさらトイレに行きたくなる」と言う知人の言葉に影響されてか、妙にトイレが近かった記憶があります。
最後列に座った時は車内の見晴らしが良く「贅沢だなあ」と思いましたが、前方の人達が目一杯座席をリクライニングさせているのに対し、最後列はあまり座席が倒せないだけだと気づくのにそんなに時間はかかりませんでした。(バスにも寄るのでしょうが)

中国に行くと都市間を、それこそ数日間かけて移動する長距離バスを見かけます。決して清潔とは言えないしかも窮屈な車内の2段ベッドに寝そべっていると、果たしてどんな気持ちになるんだろうと思っていました。しかし日本で満員のバスに乗るようになったら、実体験してみようという気は失せました。ひ弱な私には無理でしょう。

やっぱりバスは1人2座席に限りますね。←結論

ちなみに写真は、弊社で購入し「天坑と長寿郷・巴馬の旅」などで使用し、好評をいただいておりますキャラバンバスです。11月で2年目に入りました。


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楽園へ行こう!

2007年11月16日 20時55分42秒 | 添乗報告
こんばんわ。

しばらくのあいだブログをサボって(?)しまっていた大阪支店の斉藤です。楽しみにしていた大勢の皆様すいませんでした…

しばらくこないうちにすっかり秋の様相ですね、この背景… すっかり紅葉しちゃってます。

せっかく大阪に住んでいるんだから今年こそは京都の紅葉でも見に行きたいものですが

さて、暦の上では、立冬を過ぎ、まもなく小雪を迎えようというこの頃
めっきり寒くなって来ましたね~

私は、来週そんな寒さを抜け出し、南のへと旅立ちます

中国の最南端に位置する海南島というところです。
最南端の三亜では、気温は現在でも約30度近くあるようです。
冬から夏に行くような感じですかね。リゾートのイメージばかりあるようですが、実はみどころもそれなりにあるようなのです。


詳しくは…帰ってきたらまた報告しますね

それでは、荷造りがありますのでこの辺で失礼します

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