RAKUDA通信 海外&国内 添乗員の最新旅情報! 

こだわりの旅で世界の国々へご案内!㈱キャラバントラベルのスタッフによるブログ。コメント、ご質問歓迎!

紅葉の季節

2009年11月25日 09時00分16秒 | 添乗報告
内藤です。

東京近郊も紅葉の季節となってきました。やはりいいものですね。

という訳で、先月一足お先に紅葉(黄葉)がキレイだった北国・バルト三国の写真を紹介しましょう。冒頭のものはラトヴィア北部、スィグルダの城址です。カエデの黄色い落ち葉がキレイでした。カエデというとカナダのメープル街道で有名な紅葉というイメージですが黄葉する種もあり、日本にもありますよね。何といいましたか。バルト三国のカエデは主に黄葉でした。

次はトライダ城。前夜に雪が降りまして、紅葉と雪景色を同時に楽しめました。もっとも昼前には全部とけてしまいましたが。


ついでにご紹介するのは、紅葉とは関係ありませんが印象に残ったリトアニアの十字架の丘。大小様々なおびただしい数の十字架が丘一面に置かれています。ここまでたくさんになりますと、何か畏れ多いような気持ちになりますね。


エストニア、ラトヴィア、リトアニアのバルト三国。とてもオススメの所です。


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紅土地は本当に紅かった…

2009年11月21日 14時53分14秒 | 添乗報告
齊藤です。

先日、雲南省・東川にある紅土地と元謀にある土林いうところに行ってきました。
ここは、残念ながら日本の皆様にはまだあんまり知られていません…
でも中国に何回も行ってるわたしでも今回は久しぶりに感動 しました。

その素晴らしさをぜひお知らせしたいと思います。
百聞は一見にしかずということで写真を交えてお伝えします。



ここは月亮田という展望台です。
満月の夜には反射してきれいなようです。
でも、昼間でもご覧のように絶景ですよ!


手前の瓦がちょうどいいアクセントになっています。


近くで見ると、ご覧のようにもっと色鮮やかです!


麦や菜種が彩りを添えます。


太陽の当たる位置や光線の具合によって微妙に色が違います。


ここもとてもきれいです。まだ刈り入れ前のようです。



このあたりの景色が一番好きです 


ここは錦繍園… その名通りまさしく錦のよう


ロバもそろそろお昼休み? 


こんな甘いひとときも 菜の花のはちみつです。


ご覧のように紅土地は大変晴天に恵まれました
続いて元謀の様子をご覧下さい。


ん? どこかで見た動物だな??  


ここにもかわいい動物が2匹ほどいます。
当ててみてください。


まるでギリシャの神殿のようです。


上から見てもとてもきれいです。

まだまだ写真はありますが、このよさはなかなか写真だけでは伝わらないのです・・・
あとはぜひその目でご覧になっていただきたいです
来年は5月から再開する予定です。
そのときはぜひご検討くださいね。
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絶景!漓江ウォーキング

2009年11月09日 19時43分33秒 | 添乗報告
大阪 沼澤です

11/3-8桂林へ行ってきました!今回は通常のコースと違い、漓江の中でもっとも素晴らしい景色が集中している楊堤から九馬画山の約12キロを歩いてきました。


いよいよ出発! いいお天気に恵まれました。


 
途中はこんな感じです。思ったよりも歩きやすく、途中カルストの山々と様々な農作物を見ながら歩きます


漓江へ出ました。漓江下りの船に乗っている人たちへ手を振ります! 


九馬画山到着!九匹の馬わかりますか 

 
これは月亮山。今までは遠方から眺めていましたが・・・
今回は約800段の階段を登り、あの丸い穴まで行きます

これが穴から撮った写真 ここでは欧米の人たち数人に会いましたが、ロッククライミングをしている2人にもあいました!なんとイスラエルの人でした! 

 
ここは金龍橋から遇龍河までの途中の道です。稲穂が黄色に色づいていました。そろそろ刈り入れの時期です


夕方の遇龍河の景色です。観光客は私たちだけ。この景色を独占していました  


最後は興坪の山の上にある友好亭からの景色です。1159段の階段を登り、上から漓江の絶景を楽しみました。皆さん約40分で全員登りました。
素晴らしかった 

今回は通常の旅とちょっと一味違う歩く旅でした。弊社では裏桂林の旅という、10年に渡り好評を博している陽朔に4連泊する「裏桂林・陽朔滞在の旅」が人気(詳細はホームページをご覧下さい)ですが、このようなウォーキングの旅もやっています。ご興味があるかたはぜひお問合せ下さい。

6日間お天気に恵まれ、全員無事帰国しました。
 大阪 沼澤でした。

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THE ジャングル IN ボルネオ!

2009年11月06日 13時14分44秒 | 添乗報告
皆様、最近急に寒くなり、冬の到来が近づきつつある今日この頃ですが、

いかがお過ごしでしょうか。

私は先日、マレーシアのボルネオ島に行ってきました。

学生の頃から大自然と異文化が融合したこのマレーシアが大好きで、ボルネオ島

は憧れの地であり、今回は2つの世界遺産とジャングルの観光という8日間でボル

ネオの醍醐味を味わう旅でした。


写真にてご紹介します。

まずは世界遺産キナバル山のキャノピーウォーク。当初は研究用に作られたこともあって幅がすごく狭く、
揺れも大きくスリル満点でした。



そしてご存知の方も多いと思いますが、世界一大きな花、『ラフレシア』
中々ボルネオでも見られない。とても稀少価値の高い花を今回見ることができました!!
1週間で散る花でこの大きさでおそらく2日目だそうです。


そしてボルネオといえば・・・
みなさまお分かりですね。
そうです。動物達 オランウータンやサルですよね。
まずは「シルバーリーフモンキー」
人懐っこく目の前で見ることができます。


次は「テングザル」
群れで行動するテングザルは警戒心が強い。大きなテング鼻とぽっこりお腹がとてもおもしろいです。



最後は目玉である「オランウータン」
マレー語で(森の人)と言われるオランウータンはゆっくり動き、貫禄がありました。




ジャングルクルーズもしました。野生の動物達や蛇、野鳥もたくさん見る事ができ、本当に自然のパワーを感じました。



●ボルネオ島は今、アブラヤシが広大に展開しています。

見るととてもきれいで景色もいい、まさに亜熱帯という印象です。

しかし、これはすべて資源のために人が作ったものです。アブラヤシはポテトチッ

プスなどに使われるパーム油や、石鹸の材料になります。

そのために、もともとあったジャングルの森林を伐採し、その土地にアブラヤシを

植えているのです。このおかげで随分経済が成長したと聞きましたが、残念に思う

気持ちもあります。そういう今おけるボルネオの環境や状況、失われつつある自然

などを考えさせられる旅でもありました●



たくさんの発見があり、探検のような気分であっというまの8日間でした。

最後に素晴らしい夕焼けを





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幻から仙境の地へ

2009年11月05日 20時50分07秒 | 添乗報告
皆様、お久しぶりで御座います。
東京の浅野です。

最近は朝の骨身に染み入る寒さが心地よい今日この頃ですが、
皆様はお風邪などひかれてはないでしょうか。
先日私の故郷・福島県の宝の山・磐梯山に初冠雪を迎えました。
冬到来ですね。

~幻~

さて、私は10月8日から内モンゴルへ行って参りました。
蘭州から河西回廊を列車で走り、
嘉峪関から四輪駆動車にて内モンゴルのエチナまで
ゴビ沙漠を突っ走り、
またバタンジリン沙漠を抜け、タングリ沙漠を越え
寧夏回族自治区の銀川まで走りました。

と結局内モンゴルで何を見てきたのかと言うと、
幻と言われる西夏王国の遺跡を見学してきたのです。
沙漠の中にひっそりと残るこの遺跡は、当時の繁栄してる
王国の様子をイメージし、また夕日に映し出される「幻の王国」の寂しい様子
などを実際に感じてきました。
まさに当時にタイムスリップしたような感覚さえ感じました
今は自動車で簡単に向うことが出来ますが、昔のキャラバン隊を思うと
かなり過酷な道のりだった事でしょう。

しかし沙漠の中に育つ胡楊樹の黄葉がそんな過酷な旅路を
癒してくれたことでしょう。
今回は黄葉もピークを向え、最高の見晴らしでした。
朝陽を浴び光り輝く胡楊樹、夕日に照らされる胡楊樹
沙漠の中に見ることの出来る、癒しの空間でした。

もし皆様「幻の黒水城」にご興味がありましたら
毎年、秋の時期に発表しております。

是非 CHECKしてみてください。

そして旅は幻から仙境の地へとすすんでまいります。

が!?お時間です。第2章~仙境の地~
はまた後日書き込みたいと思います。

長々と有難う御座いました。

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秋の韓国

2009年11月04日 20時25分23秒 | 添乗報告
お久しぶりです。


先日、春以来になる韓国の添乗に行ってきました。


ルートは南の玄関口である「釜山」に入り、東海(日本海)を廻り、雪嶽山を経由し、首都・ソウルから帰国というコースでした。


韓国の約3分の2を6日間かけてじっくり巡ってきました。


今回のメインのひとつは慶州の世界遺産に指定された「仏国寺」と「石窟庵」です。


中国のお寺に見慣れていましたが、なかなか趣のある建物でした。


特に、現地ガイドの説明で受けた石段の上が仏の世界、下が人間の世界との説明は思わず納得してしまうほどです。


また、秋色に染まった雪嶽山は本当に見事でした。


日本の紅葉も素晴らしいですが、韓国の紅葉もなかなかです。


それにしても、四季折々が楽しめる国というのは本当にいいですね。



 東京支店 竹内


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秋トルコ

2009年11月02日 19時16分18秒 | 添乗報告
ご無沙汰しております。
10月は続けて2本のツアーに行ってきました。
まず10月12日発の河西回廊に関しては先月のブログで掲載しているため、
本日は帰国したばかりのトルコについて報告します。

10月20日に出発し、イスタンブール→イズミール→エフェソス→パムッカレ
→アンタルヤ→コンヤ→カッパドキア→イスタンブールと西側を周遊しましたが
歴史と自然が満喫できる素晴らしい場所です。

天候にも恵まれ暖かく、毎日が観光日和でした。毎年10月の最終日曜日から
サマータイムが終わり時差が一時間短くなります。つまりオフシーズンに入るとのことですが、気候面からすれば10月下旬がベストと言えるかもしれません。

ただイスタンブールとエフェソス遺跡は観光客で溢れていました・・・
(他の場所はそんなことありませんでしたが)

どうせ行くなら良い時期に!と考えることは皆同じなのかもしれません。

東京支社 小山

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