RAKUDA通信 海外&国内 添乗員の最新旅情報! 

こだわりの旅で世界の国々へご案内!㈱キャラバントラベルのスタッフによるブログ。コメント、ご質問歓迎!

台湾の鉄道

2011年02月28日 18時53分46秒 | 韓国・台湾
内藤です。

台湾の鉄道に乗ってきました。一週間でローカル線から特急列車、地下鉄、新幹線に至るまでいろいろ乗り、“鉄男”でない私も十分楽しめました。

さて、台湾には清朝時代から鉄道が敷設されていて、鉄道の歴史は概ね日本の鉄道と同じくらいです。しかし、現在に近いかたちにまで整備されたのは日本時代です。

この時代は「台湾総督府鉄道」と言われ台北の都市計画や高雄の港湾整備などと並行した、台湾の重要なインフラ整備の一つでした。北部の港町・基隆から南の高雄までの縦貫鉄道や、現在でも有名な阿里山森林鉄道もこの時代のものです。


まずは台湾を代表する温泉の一つ、知本温泉の駅舎です。いかにもローカル線という感じが良かったです。本数も少なかったですし。入ってきた列車は南廻線の高雄行き。




高雄では名物・夜市に行きました。一番大きな六合夜市。



その後、阿里山へ。阿里山森林鉄道の阿里山線(嘉義~阿里山)は現在復旧工事中のため不通ですので、バスで向かいます。途中、雲海がキレイでした。



阿里山森林鉄道ですが、祝山線には乗車できます。これに乗って日の出を見に行きました。

台湾最高峰・玉山(3952m)からの日の出。



阿里山を下りて、台湾第3の都市・台中とを結ぶ集集線にのりました。

集集駅の駅舎は日本時代に建てられ、現在のものは再建されたものですが、文化財に指定されています。再建にあたっては当時からの民家の瓦をふいたりなど、真摯に取り組んだとのことでした。


台中からは新幹線に乗りました。我が国の新幹線が初めて海外で採用されたのがこの台湾新幹線です。


という訳です。台湾というそれほど大きな島ではありませんが、なかなかに楽しむことができます。鉄道好きでなくとも楽しめますので、オススメです。



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新型 中国新幹線

2011年02月27日 17時15分09秒 | 中国


ぬまざわです

今回はちょっと贅沢に過ごす上海の旅 5日間に15名のお客様ときています。
オークラ花園飯店に4連泊し、明日帰国です。

昨日、杭州へ日帰り観光に行ってきましたが、昨年10月に完成した上海ー杭州の新型新幹線に乗車しました。
上海の新しい駅 虹橋駅から乗車し、なんと杭州まで45分。最高時速350キロ。
通常はバスで上海市内から杭州市内まで高速道路で順調なら約3時間。それが45分です!

こちらは新しい虹橋駅

改札です

とにかくきれいで大きく驚きました!



私たちは1等グリーン車に乗車 座席は2、2です。2等は2、3となっています。
上海ー杭州の新しい路線では、CRH-380A型という新型列車が主に使われているそうです。

最高時速350キロといわれていますが、本当にでるかなとお客様と見ていると・・・

 一瞬ですが350になりました。 
行きは347が最高で、帰りは350でした。

あっという間に杭州へ到着!

トイレも和式、洋式が完備されていて、快適な45分でした。
でも、駅が大きすぎてバスや駐車場までちょっと歩くのがたいへんです。

ぜひ皆さんも中国の新型新幹線に乗ってみてはいかがでしょうか。
上海から杭州や蘇州、無錫、南京など走っています。

明日は虹橋空港から羽田へ帰国します。
帰国後、新しい上海をまたご紹介します。それでは。

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季節限定の大地の芸術!!

2011年02月25日 10時17分03秒 | 添乗報告
先日、久しぶりに中国へお客様をご案内して来ました。今回訪れたのは、雲南省の東南部です。

季節限定の企画で、この時季の雲南省と言えば・・・元陽の棚田と羅平の菜の花畑のコースです。

長年発表し続けるロングセラーの企画なので、既にご参加された方も多いのではないでしょうか。まだの方は是非来年に!! ← ちょっと気が早いですね(笑)

自然景観のツアーは何かと天候に左右されるのが難点ですが、タイミングが合った時には素晴らしい景色に出会えます。

先ずはコチラをどうぞ!!


コレは羅平の郊外で写した1枚ですが、現地のガイドさんの話では「2分咲き」だそうです

続いて、同じく羅平の郊外で写したのがコチラ!!


ちょっと霧が出てしまいましたが、遠くのカルストの山並みが美しいですね。



ツアーは羅平を離れ、次の目的地である元陽へと移動しました。

元陽の見所は、何と言っても世界遺産に申請中の棚田です!!

これは現地に暮らす『ハニ族』という少数民族が長い年月をかけて作り上げた物だそうで、現在も実際に作物を作っています。

それでは先ずはご覧下さい!!


何段も連なる棚田の景色は圧巻です!!

ツアーのハイライトでは、朝日に照らされる棚田にご案内しました。時間の経過と共に移りゆく棚田の素晴らしい姿をご覧下さい。


少しづつですが、ほんのり色づいてきました



まるで雪が積もったかのように見えてきます



部分的に差し込んだ光は宝石のように見えます



光の差し込む場所が大分増えてきました


いかがだったでしょうか?写真はクリックすると大きなサイズでご覧頂けますのでお試し下さい!!







 竹内 一梓



素晴らしい景色に感動した方はコチラをクリックして下さい!!

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再びカンボジアに行って参りました。

2011年02月24日 09時40分55秒 | カンボジア
皆様こんにちは。
小川です。

もう間もなく3月になろうとしていますが、いかがお過ごしでしょうか。

私は今月再びカンボジアのツアーに行って参りました。相変わらずお天気は良かったですが、先月より暑かったですね。



こちらは正面ではなく反対側から撮ったアンコールワットの写真です。
見学を終えて出ると、周りに野生のサルがいっぱいいました。


そしてこちらがバンテアイ・スレイ。







アンコールワットのあるシェムリアップからは、車で約1時間の場所にあります。紅砂岩に美しいレリーフが刻まれており、常に多くの観光客が来ています。




こちらはプレ・ループです。夕陽を見るスポットとしては人気の場所で、私達が着いた時も既に場所取り合戦が始まっていました。

前回に引き続きカンボジアの添乗でしたが、やはり暖かい(暑い)場所は心が開放的になりますね~。
カンボジアはお食事も食べ易く、今回のお客様にもとても好評でした。
訪れたらきっと好きになるのでは…。

ではまた今度。


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ベトナムの高原リゾート・ダラットに行ってきました。

2011年02月23日 15時11分28秒 | ベトナム
指田です。2/15~2/22までベトナムのダラットに行ってきました。
ダラットはベトナムの真珠と言われている大変美しい所で、中部高原の1500m場所にあり、一年を通して過ごしやすい所です。
そして、町には一年中花が咲きまさに天国みたいな所です。

ダラットの町の高台にあるフランス時代のメインストリートです。道の両側には洋館が立ち並び並木には白い花が咲いていました。






3連泊したドゥ・パルクホテルです。フランス時代に建てられたホテルで天井がとても高いのが特徴的です。ホテルの中庭にはジャスミンが植えられておりいい匂いがしました。



ホテルの横にあるカトリック教会・ダラット大聖堂です。日曜日にはミサが行われます。



朝、通りを散歩していたらお坊さんの托鉢している姿が見られました。



早起きは三文の得。朝日よりも眩ばゆいばかりのベトナムの女子高生達の姿。ベトナムの女子高生の制服はアオザイです。



今度はダウンタウンにあるダラット市場です。ベトナム語で市場は「チョー」と言います。ダラット市場はチョーダラットなります。肉、野菜、果物から干物、花、日用品まで何でも揃っています。朝から晩まで沢山の人で賑っています。



ダラットは花の産地です。郊外には沢山のお花畑があります。



またフランス植民地時代の影響かダラットはアーティチョークの一大産地です。市場にもこのように並んで売られています。



ベトナムの特有のガックフルーツ。とげとげの赤い果物です。神様に捧げるおこわを作る時にもち米に混ぜ、赤い色に米を染めます。



こちらは果物王様・ドリアンです。



今回は愛らしいおもちゃの列車・トイトレンダラットの駅からチャイマットと言う郊外まで観光列車で半日の旅をしました。車窓からはお花やアーティチョーク、コーヒーの段々畑が広がっていました。




この辺りに暮らす山岳少数民族のラット族の村です。木造の家屋で庭にはコーヒー畑が広がっていました。



ラット族の村の教会です。木造の可愛らしい教会でした。幸運にも中に入れました。




私は以前、ベトナムの南北を縦断した事がありますが、今まで抱いていたベトナムのイメージが全く変わるダラットの旅でした。一度ベトナムを訪れた事がある人でも全く違うベトナムの姿が見られる新しい訪問地です。


今回久しぶりのベトナム訪問でしたが、私はベトナムの良さを再認識しました。
是非皆さま再訪してみて下さい。




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春さきどり!台北滞在の旅

2011年02月22日 13時10分33秒 | 韓国・台湾
こんにちは。松崎です。

先日、台北に行って参りました。

今回のツアーは、台北で開催されている「国際花博覧会」と苗栗で開かれた「ランタンフェスティバル」の見学をメインにしたものでした。
では、この2つのイベントにつきまして、写真を交えて紹介させていただきます。

まず、前者から。

国際花博覧会は昨年の11月6日から今年の4月25日まで開催されている花や園芸、またそれを取り巻く環境保全やハイテク技術などを紹介する博覧会で、日本でも1990年の大阪、2000年の淡路、2004年の浜名湖で3度開催されている博覧会です。

その名が示す通り、会場には色とりどりの花が綺麗に飾られ、また花以外にも園芸技術に関する展示するパビリオンや、世界の国々の雰囲気を醸し出した庭園なども展示されていました。

日本はまだまだ寒さが続きますが、台北の花々は一足早い春の訪れを感じさせます。


    


花博の会場は台北の街中にあるため、会場へのアクセスが大変便利です。
街中を走る鉄道(MRT)に乗り、圓山駅で下車をすれば駅前がすぐ会場入口。
今回のツアーでも宿泊ホテルにほど近い台北駅より、MRTに乗ってご案内をさせていただきました。弊社のツアーでは花博にご案内するツアーはございませんが、もし、台北にお出かけになる機会があれば一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

続きまして後者。
ランタンフェスティバルは毎年旧暦の1月15日、元宵節にランタンを飾って祝う風習があり、毎年、場所を変えて開かれている台湾でも盛大なお祭りの一つです。今年は台北から南に約120キロほどにある苗栗という街で行われました。

日が落ちて辺りが暗くなりますと、会場に所狭ましと飾られたランタンはやさしい色を放ち、なんとも幻想的な雰囲気になります。




その年の干支をかたどった巨大な「うさぎランタン」約20mくらいはあったでしょうか・・・。


2011年は台湾(中華民国)の100年に当たる記念の年という事も重なって、より盛大に飾りつけがされていました。

今回の旅では、通常の時期では見ることの出来ない、2つの大きなイベントを見学することができ、私も何度か台湾は訪れているのですが、心に残る旅の一つとなりました。

台湾は日本からも近く、気候も温暖で、食事も食べやすく大変旅行がしやすい場所の一つだと思います。今回は4日間の短い滞在でしたが、また趣向を変えて訪れてみても十分に楽しめると思いました。

台湾にお出かけになりたい方、花博の詳しい情報をお知りになりたい方、お気軽にメッセージを送って下さい!!


台北で一足先に春を感じてきた、松崎でした。


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ベトナムへ行ってきました!

2011年02月21日 23時42分06秒 | ベトナム
こんばんは

大椨です。

先日添乗でベトナムへ行ってまいりました。

南のホーチミンから始まり、北のハノイまで南北を縦断するというツアーでしたが、中でも私の中で印象に残った中部について今回はご紹介したいと思います。



ダナンのリゾート。チャイナビーチにて(画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます)


こちらは世界遺産ミーソン遺跡。
2世紀~17世紀頃まで栄えたチャンパ王国の聖地だったところです。
当時のチャム人によって作られた建物ですが、セメントや接着剤のなかった時代にどうやってレンガをくっつけていたのかは未だに解っていないそうです。近づいて見てみると、隙間なく敷き詰められているのが良く分かりますよ。



ホイアンはかつてのチャンパ王国時代、中国やインドを結ぶ交易の中継地だった場所です。
こちらは世界遺産の町、ホイアンの旧市街です。

江戸時代に日本が鎖国政策をとるまで、多くの日本人が住んでおり、当時は日本人街もあったそうです。(写真は約400年前日本人が架けたと言われる日本橋)


ここに一歩足を踏み入れると、穏やかで昔懐かしい空気に包みこまれます。


ゆったりとした時間の中、シクロに乗って町を一周するのもよろしいですし、時間の許す限り歩いて周ってこの町の雰囲気を味わってみるのもいいと思います。



歩き疲れたらオシャレなカフェで一休み☆


また夜は、提灯で照らされた光によって幻想的な空間を味わえます。




そして、最後はかつてグエン王朝の都だったフエ。
静かな街に王宮をはじめとする建造物がいくつもずっしりと佇んでいます。


一見の価値ありですよ。そしてこちらも世界遺産です。



いかがでしたか?
ベトナムといえば、ホーチミンやハノイのような大都会の喧騒を思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、今回ご紹介させていただいた中部は、古き良き時代のベトナムの面影を感じることができる場所ですので、本当にオススメですよ。





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同文同種??その②

2011年02月18日 17時03分20秒 | 添乗報告
こんにちは!柳です。

ご無沙汰しています。いかがお過ごしでいらっしゃいますか。
キャラバンでは、今年も中国や、周辺諸国、ヨーロッパのツアーなど
盛り沢山の旅行企画をご用意しましたが・・もう春・・旅行シーズン・・到来ですね。
キャラバンならの旅行に、是非ご参加ください。
旅行は目的にいろいろありますが・・・楽しみかたも、様々ですね。


ところが、最近、娘の学校の懇談会に参加することがたまたまありましたが、
毎回、先生から注意されたことがあります。
子供達のペンの持ちかた、箸の持ちかたです。
周りをよくみますと、確かにお箸や、ペンをまだうまく使えていない子供は
けっこういますよね。
そういえば、娘は1才から保育園に通い、3才から保育所の給食にお箸を使うように
練習をしてきましたが、もう5年も経っていました。
インド国籍の主人にも時々お箸を使い、豆やピーナッツを取るように、
笑わせたこともあります。

※ インドの人達は、手で食事をするのは習慣ですが、右手で器用に使われることは私がなかなかまねできないですね・・・笑い

世界においては食事する習慣といえば、手とフォーク、そしてお箸の3種類ありますが、
お箸で食事をする国々はアジアが多いようで、中国、日本など、東洋の食事習慣でしょう。
私は昔(25年程前?)中国で旅行の仕事をした時、良くヨーロッパからきたお客様は
楽しいそうにお箸を使いながら食事をした様子、今もよく覚えています。
また、イギリスのエリザベス女王が中国ご訪問際、箸をあまり上手に使われたことに
人々に目をみはったことと聞いた逸話があります。
・・・・
では、お箸はいつから使い始めたのでしょうか?
中国では最初に箸を使われたのではないかと言われています。
司馬遷は「史記・十二侯年表」の初めに「紂は象牙のはしをつくらせ、箕子は嘆いた」と書かれたので、はしは商代に始まったと思われますが、しかし、その裏付けられる物的資料はまだないようです(いつか出土するかも??ご期待を・・楽しみに)。
1961年雲南省祥雲県の大波那で珍しい銅棺を納めたお墓を発見されました。
そこから、長さ20センチほどの円柱形の銅の棒が3本出土しました。
測定により、紀元前495年頃の物だと判明されました。
ちょうど、孔子が生きていた春秋戦国の末期(約2千7百年前)あたりで、これまで知られているはしの最初ものとも言えるでしょう。

では、箸はいつから日本に伝わったでしょうか。

調べによりますと、三国時代の史書「魏書・倭人伝」には、その地の住民は手づかみで飯を食う、と書かれたのです。奈良時代になると、日本の「古事記」に「箸」の字が現れ、日本の古文には「篋」、或いは「筋」と書かれて、中国の古文の表現と全く同じ表現を表すものとなると言われています。
これが、古代中国と日本の深い交流のつながりだと分かるでしょう。

食事習慣も文化のルーツーにも覗かれると思います。
私は日本に来たばかりの時(20年前)、日本友人の家に招待された時、
その家族の皆さんは、それぞれご自身のお箸が持っていて、
私はお客さんだと客用の箸を出してくれましたことが、
ちょっと、カルチャーショックを受けたことが覚えています。
お箸って、大切な事な私物だなあ・・・と思われました。
・・・・
箸の正しい持ちかたができるように、
ペンの正しい持ちかたにもつながり、・・脳の活性化につながり・・
何といいこと、たくさんありますよね。

では、弊社ツアーの各地のお食事も、厳選されるもの多いですよ。
是非、お楽しみにしてください。
では、今日はこのへんで

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円卓

2011年02月17日 11時51分49秒 | 添乗報告
こんにちは!今日の担当は本田です。


中華料理といえば円卓ですね。
皆の顔を見ながらワイワイ食事ができる円卓は私も大好きです。

我が家にも円卓を置こうと思いましたが、諸事情により諦めました。

主に予算とスペースの事情ですけど....笑


中華料理の円卓は中央部が回転するようになっていますけど、これは
中国が発祥ではなく目黒雅叙園内の中華レストラン『旬遊紀』である
ことは余りにも有名ですよね。←目黒雅叙園凄い!


さて、今日の本題ですが先日杭州へ行った際、ちょっとしたことなの
ですが、その心遣いに関心したことがありました。

皆さんは円卓の場合の上座ってどこかご存知でしょうか?

基本的に出入り口から一番近い席が下座、その反対の遠い席が上座
になります。では、それ以外の人は?ナンバー2、ナンバー3はどこに
座るのでしょうか?

基本的に回転テーブルを右回り(時計回り)に回すことからだと思い
ますが、上座に座る主賓の左隣が2番目、主賓の右隣が3番目という
ことになっていて、以下下座に向かって下りていくような感じになり
ます。ご夫婦やカップルなど男女で座る場合は女性に上座に座ってい
ただくことになっているそうですよ。

そうすると、主賓の席(上座)が決まれば後は大体何となく座れます
が、部屋の形によっては上座がどこかわからない場合もあります。


下の写真をご覧下さい。この円卓は杭州のシャングリ・ラ ホテルの
レストラン(個室)の円卓です。

部屋全体の写真ではなく出入り口も写っていませんので、どこが上座
かわからないと思いますが、ここの円卓にはそんなことを考えなくて
もどこが主賓の席であるのか一目瞭然の工夫というか、心遣いがあります。





もうおわかりですね!

主賓の席だけ椅子の色(赤い)が違うのです。

ちょっとしたことですが、私のように接待されるよりも接待する方が多く、
毎回席のことで悩む立場としては、『シャングリ・ラ ホテル 凄ぇ~』と
思い紹介させていただきました。


この日は視察でしたので、残念ながらあの赤い椅子に座って食事をすること
はありませんでしたが、いつかこのような心遣いがあるレストランで食事を
してみたいと思います。


では、今日はこのへんで


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約1ヶ月で開幕です

2011年02月16日 20時04分12秒 | 添乗報告
丸山です。
まだまだ寒い日が続いてますね。先日東京でも雪が降りました。今年最後の雪であってほしいと願っています。
東京はまだ寒いですが、宮崎、沖縄ではプロ野球キャンプが熱くなってきています。
今年は日本ハムの斉藤投手がかなり注目を集めていますが、活躍できるのでしょう?ちょっと疑問です・・・。
一方我がジャイアンツのドラフト1位沢村投手は球も速いですし、1年目から期待大です。外国人助っ人のアルバラデホ?というちょっと憶え難い名前の投手も入りましたが、今年もジャイアンツの投手陣の層は薄いです。沢村投手を皆さんで応援しましょう。
今年も桜の開花とともにプロ野球が開幕します。楽しみですね。
今年は原監督の胴上げを見たいものです。

私は巨人を応援しますが、皆様は是非キャラバンの応援もひとつ宜しくお願いします。
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