RAKUDA通信 海外&国内 添乗員の最新旅情報! 

こだわりの旅で世界の国々へご案内!㈱キャラバントラベルのスタッフによるブログ。コメント、ご質問歓迎!

今年もお世話になりました

2008年12月29日 14時42分07秒 | 添乗報告
丸山です。今年も残すところあと3日、早いものです。オリンピックイヤーの今年は開催地が北京だったこともあり、より一層中国が注目され渡航者も増えるのではないかと期待していた年初めでしたが、餃子問題に端を発し、様々な悪いニュースが世間を賑わし結果的に、中国旅行に関しましては厳しい年となりました。さらに今年後半には不況が押し寄せ、これは来年以降もさらに続く見込みです。しかし、下を向いて後ずさりしてはいられません。ピンチの時こそチャンスと受け止め、来年は今年以上に前向きに進んでいければと思っております。しかし、私達だけではどうにもなりません。何よりお客様のお力添えが必要です。今年も多くのお客様と出会い、添乗でご一緒させていただきましたが、来年もお客様とのつながり、絆が何より重要と考えております。是非来年もキャラバントラベルをご利用下さい。添乗の際には今まで以上に誠心誠意の心を持ってどんな旅でもご満足いただけるよう努めていきます。今年も本当に有難うございました。どうか来年も宜しくお願いします。
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悪戦苦闘アクセント

2008年12月28日 21時30分18秒 | 添乗報告
大阪支店の真田です。
早いもので大阪に来てから1年以上経ちました。来た当初はよく「言葉は覚えましたか?」と聞かれたものです。
言葉は覚えてもなかなか慣れないのがアクセント。たとえば「なんば」。東京の方だと「ん」にアクセントをおきますが、こちらでは「な」。私の家の近所の鶴橋も東京では「る」にアクセントですが、こちらでは「つ」。聞きなれないうちは違和感バリバリですが、気が付いたら自分もこちら風に発音していました。恐るべし関西留学の威力。
でもJRの車掌さん達は結構東京風に発音しているんですよね。大会社の意地でしょうか。

その鶴橋、ちょっと関西に詳しい方なら焼肉の激戦地としてご存知でしょう。駅の周辺に和牛専門の超高級店からリーズナブルな立ち飲み風まで50件近い店が軒を連ねています。また大阪は全国で最も在日韓国人・朝鮮人が多い土地ですが、その多くがこの付近に住んでおり本場の人たちも太鼓判のコリアンタウンを形成しています。なんと環境省の「かおり風景100選」にも選ばれているほど。日本の香りではないのですがいいんでしょうか?
また鶴橋駅の駅前には真田山公園なる場所があるのですが、これは真田幸村が大阪の陣の時に築いた砦「真田丸」の跡地です。つまり幸村は鶴橋から出陣して通天閣の近くで戦死したわけですね。一次会焼肉、二次会串カツと覚えれば完璧でしょう。
(歴史メモ:「鶴橋」という地名はそもそも4世紀頃仁徳天皇が建てた日本最古の橋に由来します。橋は現存しませんが跡地に建っている「つるのはし跡」の説明によると、江戸時代に「鶴が多く飛来したから鶴橋と呼ばれるようになった」とのこと。また鶴橋商店街は終戦直後の闇市が起源で、その後ソウル五輪の頃から有数のコリアンタウンとして取り上げられるようになりました。)

ネイティブなアクセントの中国語を覚えたい方は1/14に大阪支店で行われる中国語講座へどうぞ!


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私の故郷・上海

2008年12月28日 09時38分28秒 | 中国
皆様、おはようございます。東京本社の袁です。
今年は残りわずかになりました。
後三日間でもう2008年とお別れ、2009年を迎えます。
去年の一年間たくさん方から応援とご協力を頂きまして、誠に有難うございます。
自分自身も成長の一年と感じています。
来年は皆様にとって良い年になるように祈ります。

実は嬉しいニュースがあります。
私が初めて自分のコースを作りました。私の故郷・上海をご案内します。
去年の9月に一度上海に視察へ行きました。
旧日本租界と旧フランス租界を中心として回ってきました。
まだまだあの時代の雰囲気を感じる建物が残っていますが、
正直な気持ちで上海は急速に発展していますので、
すでに壊された物もたくさんあります。
今はチャンスかもしれません。
また、いろんな会社が上海のコースを発表している中でも、
自信をもって、違う魅力を感じられると思います。

皆様ぜひインタネットでも、お手持ちのパンフレットでもご覧下さい。
来年も皆様にご案内したいと思いますですので、
2009年も宜しくお願いします。
少し早いですが“新年快楽”

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丑のように・・・

2008年12月26日 09時41分28秒 | 添乗報告
大阪 沼澤です。

関西、西日本のお客様には本当にお世話になり、誠にありがとうございました。お陰様で、大阪支店4名は全員健康で、無事年を越す事ができます。
また、東京、東日本のお客様にも関西からご出発いただいたお客様、以前ご一緒したお客様より励ましのお電話やお手紙をいただき、本当に深く御礼申し上げます。

今年は世界経済の悪化によるものなのか、なぜか年の瀬を感じさせない静かな年末だなと感じています。私は12/30から中国へ添乗で、今年世界遺産になった三清山でお正月を迎えます。

来年 2009年は・・・毎年同じように抱負を述べてがんばろうと声をかけていますが、あまりに口うるさく毎日言っているので、来年は丑のようにどっしりと構えて、必要なときはすぐに前に出て、素早く仕事をする。そんな丑?水牛?のようになりたいと考えております。

来年は燃油サーチャージも大幅に値下がりしますし、円高効果が続いている今がチャンスです。新しい企画も続々と発表予定です。年末発送のかわら版、1月末には春から初夏にかけてのパンフレットも完成しますのでもうしばらくお待ち下さい。




写真は雲南省の元陽で見た朝日の写真です。来年の2月15日から出発決定しています。
 
  
来年もキャラバントラベルをどうぞよろしくお願いいたします! 

追伸
 ●1月14日(水)午後1時30分から午後3時まで 
    新春 旅行で使う中国語講座を開催!・・・北京出身の薛(せつ)が講師 
 ●1月26日(月)午前11時から午後14時30分まで
    中国のお正月(春節)を祝う 神戸 南京町 春節祭を楽しむ会 

など年明けは元気に!明るく!イベントで皆様と一緒に盛り上がりたいと思っています。弊社のご参加がない方でも大歓迎です!
詳細はお問合せ下さい。  

それでは 良いお年を!                    
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年末年始にゆっくり読みたい一冊

2008年12月19日 14時08分18秒 | 添乗報告
内藤です。早いものでもう師走もなかばを過ぎました。年末年始にゆっくりと読みたい本として。

文明の生態史観(中公文庫) 梅棹忠夫著

1957年が初版といいますから古い本です。その後文庫化され現在まで改版され続けています。著者は国立民俗学博物館名誉館長にして京大名誉教授、日本における文化人類学のパイオニアの一人でいらっしゃる梅棹忠夫さん。

私が読んだのも中公文庫で、たしか卒論のため梅棹さんのほか今西錦司、森下正明、田中克彦といった諸氏の本を大量に購入した中の一冊だったかと思います。その改訂版がまた出ましたので、ふと読みなおしてみたのです。

驚きました。初版からもう50年、私が最初に読んでからも10年以上が経っていますが、内容が全然古くない。むしろ現代の世界を端的にあらわしているように思いました。学生の時は急いで読みましたので今回はじっくり読んでやろうと読む姿勢がちがったせいか、あるいは私の知識がそれなりにも増え印象が変わったせいかなどと思いましたが、まぁ違うでしょう。やはりその論旨の確かさによるものです。

世界というのは気候や民族などの生態学的要因でいくつかのブロックに分けることができ、そのブロック内では文明の発展の方向や段階が共通している。これを確かめれば、各ブロックを比較することでブロックごとの特徴がはっきりし歴史的な発展傾向の違いが分かるという訳です。複雑にからみ合う世界史が僅かいくつかのブロックに分類できてしまう。それが何なのだと思うかもしれませんが、これが大雑把なようでなかなか的を得ているといいますか、理論を裏づけるの根拠が科学的かつ客観的ですから納得できるのです。

予め世界各ブロックの特徴を頭に入れておけばニュースで最近の事象を見たときなどに役に立ちます。たとえばロシアで大統領権限が拡大されましたが、それは近代まで絶対王政が残ったブロック(中国・インド・ロシア)が持つ専制的(またはそれに基づく覇権主義的)傾向と考えるならば当然の帰結である、と思えてきます。

何でもそうだと思うのですが、あらかじめ全体像を大まかにつかんでおくというのは大変重要。詳細な事柄をたくさん積み上げて形にするというのも勿論一つの方法ですが、アウトラインとして抽象化するには不向きです。微に入り細にわたる知識よりはブツ切りでも概要が頭に入っている方が、かえってピンときます。ですから歴史ということで言えば、それは生態学的アプローチでとらえる『生態史観』が非常に良いツールだろうと思います。

巷で聞かれるナントカ史観などのようなシロモノではなく、生態学者としての立場で考察し歴史に正面から挑んだ論述である上、実際のフィールドワークという裏付けがありますので説得力と重量感があります。「史観」というと難しそうですが、梅棹さんらしい文体でスラスラと大変読みやすく、加えて文章の参考にも大いになるという一冊。まずはお試しあれ。

余談ですが、梅棹さんの師である今西錦司さんの『イワナとヤマメ』(ちくま文庫)も良かったのを思い出しました。お正月に読むのに、これもいい本だと思います。


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行ってきました!新世界遺産の三清山

2008年12月17日 15時39分22秒 | 中国
大阪 沼澤です。

12/9から今年世界遺産に登録された三清山と中国で一番美しい郷村といわれる婺源(ぶげん)にいってきました。


12月は雨も少なく、山を見るのには最適なシーズンです。今回も毎日快晴でとても暖かく、日中は17度くらいでした。



麓のホテルをでて、まずロープウェイ?ゴンドラに乗り、約40分。40分って普通はありませんよね。中国で一番長い、時間もかかるロープウェイだそうです。

中国で山というとやはり黄山が有名ですが、黄山と比べて景色が眼前に見え、迫力があります。この三清山がなぜ世界遺産になったのか不思議に思う人が多いと思いますが、ひとつは2500種類くらいの植物が生息しており、初めて発見されたものが多いのだそうです。また地質の面からも断層が他の場所とは大いに違う点があるということです。この二つだけでも大変価値があるそうですが、やはり景色の迫力は素晴らしいものがありました。私が視察、ツアーで訪れた5年前とはまったく変わっており、とても観光しやすくなっていました。

正直山歩きは大変ですけど、きれいな景色を見ると疲れもふっとんでしまします!
あまり歩くのは得意ではないんですけど、全部歩けました。(当然ですよね・・・添乗員ですから・・・
籠もきちんと管理されていて安心ですよ。

もう一箇所は江西省の婺源(ぶげん)。

明、清代の建物の風格を残し、そこに暮らす人々と本当に素朴で、村の中もとてもきれいでした。だいぶ有名になったようで、道路や観光ルート、地図などきれいに管理されていて、とても観光しやすい印象を受けました。


この橋は彩虹橋といい、宋代創建で900年近い歴史ある古橋です。

私はこの婺源に94年初めて訪れていましたが、10年以上たって道路やホテルはよくなりましたが、村の印象はあまり変わっておらず、正直ほっとしました。開発が進んでしまって、どうかなーと思っていたのですが、素朴さがまだ残っていたのにはとても嬉しくなりました。

年末もまたこのコースに行ってきます。今から楽しみです。
そして来年3月19日発もありますが、婺源では菜の花が咲き乱れます。とてもきれいな時期ですので、ぜひご検討お願いします!

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象トレッキング

2008年12月17日 14時04分23秒 | 添乗報告
昨日までラオスのツアーへ行ってきました。
出発前にはバンコクでデモがあり空港が占拠され・・・という事態になり
急遽、出発日や便名を変更してのツアーになりましたが、お客様にも
ご協力いただき予定通りに出発させることが出来ました。
毎年催行しているツアーですが、今年は新たに【象トレッキング】を
組み入れました。
ラオスの礎となったラーンサーン王国は100万頭の象という意味です。
象の国なら象と触れ合わなければ!という理由ではありませんが、
新しく出来たこともあり、一度行って見ることにしました。
「象くらい乗ったことあるよ・・・」なんて声も聞こえそうですが、
ここでは山の中の道なき道を歩き(実際に象の道はありますが・・・)
油断してると木の枝が顔に突き刺さってきます。
そして極めつけはメコン川の支流のカーン川に出ると象がどんどん
川に入って行きます。乗ってる方は冷や冷やしますが、象はお構いなしに
気持ち良さそうに歩いています。
かつての人々はこんな風にして象で移動していたのかなーなんて感じました。
今回は北部のルアンパバーンでしたが、5年前くらいにラオス南部の象の村に
ホームスティして象の調教をしたり、タイ・スリンで象祭りで何百頭の象を
見ましたが、象の強さだけでなく優しさや賢さも感じます。
是非、ラオスを訪れた際には一度体験してみて下さい。

小山

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神秘なるアンコール遺跡群!!

2008年12月16日 20時26分55秒 | 添乗報告
皆様、こんにちは。東京の堺です。
先日アンコールワットの添乗に行って参りました。皆様はもう行かれましたか?
私は、添乗員としては始めてですが、学生の時に行ったことがあり、約5年ぶりのカンボジアで、その時が本当に楽しかったので、今回も楽しみにしていました。
遺跡は変わらず素晴らしかったです!!




特に感動したのは密林に眠る秘境ベンメリア。歩道の整備が進み、前回行くことが出来なかった所まで回れました。郊外の遺跡で中々ツアーに組み入れないこともあり、大きな遺跡だったのですが、ほぼ貸切状態で観光できました。ここは必見です。



アンコールワットの朝日もばっちりで朝早く起きた甲斐がありました。




日程も暑い昼間はホテルで休憩したりとゆとりある内容にしています。

あとはなんといってもツアーの締めくくりの井戸プロジェクト!!カンボジアの民家に井戸を寄付し、その完成式に参加しました。子供のたちの笑顔や村長さんの感謝の言葉はとても印象的でこれでここの村の人達の生活が少しでも豊かになると思うと心が洗われました。これからも1回のツアーに一つの井戸を寄付していきます。




ホテルは昨年出来たばかりのきれいで大きなアジアンリゾートホテルで休憩時間もゆっくりくつろげました。

また2月17日出発の同ツアーは好評募集中です。キャラバンこだわりのアンコール遺跡群の旅、まだ行ってない方も行ったことある人でもお勧めです!!!


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台北滞在4日間の旅

2008年12月15日 21時16分27秒 | 添乗報告
皆様 こんばんは 東京支店の山根です。

先日台湾の台北滞在の旅へ行ってまいりました。
このツアーのポイントは食、住、遊の3点全てにこだわった贅沢な旅です。
まず、「食」ですが、台湾は何と言っても食べ物がおいしくて有名ですね。
ツアー中の食事もとてもおいしく、大変好評でした。
アワビやフカヒレの姿煮が出てきた時には、思わずよだれがたらり、たらり。
続いて「住」ですが、ホテルは政財界のお偉方も利用している
名門 フォルモサリージェントに3連泊!
お部屋は広いですし、清潔。バスタブは家族3人ではいっても余裕なほど大きい。
こんなにいいホテルに泊まれてるチャンスは私生活ではまず有り得ませんので、
非常に貴重な体験でした。いつか出世したらまた泊まりたいですね。
最後に「遊」です。リニューアルオープンした故宮博物院、
衛兵交代式で有名な忠烈祠、など台北市内の観光と、バスで1時間走り郊外へ。
中でも一番印象に残ったのはキュウフンという旧炭鉱街です。
細い路地の両脇にはたくさんのお店が立ち並び、観光客で賑わっていました。
写真好きな方にはここはとてもお勧めの場所です。昔懐かしい雰囲気が残っているので、
一味違った写真が撮れると思います。
台湾訪れた際には是非立ち寄ってみたい場所の一つです。

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再びの“裏桂林”

2008年12月02日 09時29分04秒 | 中国
皆様、こんにちは。
キャラバントラベル東京本社の袁です。
先週からいきなり天気が寒くなりました。
天気予報によると例年の12月中旬と同じぐらいだそうです
皆様は風邪の予防は大丈夫ですか。
私は少し風邪ぎみでしたが、
今はもう治りまして元気になりました。
皆様も気をつけてください。

11月添乗で再び中国の山水画の世界・桂林に行ってきました。
中国人の中ではベスト3の観光地というならば、
恐らく、桂林もその一つに間違いありません。
実際、私が中学生の時に教科書にも登場して、
中国人なら誰でも知っている観光地です。
今回は桂林2回目ですが、
懐かしい気持ちがいっぱいでした。
桂林と言ったら大体の方は行った事があると思いますが。
ただし、その素晴らしい風景は桂林ではなく、
桂林の南にある陽朔です。
弊社の裏桂林はその陽朔を中心として、ゆっくり4連泊。
また、更に奥までチャーター船やバスを利用して行きます。
景色の美しさは言うまでもなく、古鎮や田園風景など、
見所がたくさん隠されています。
ほかのツアーは行かない所が弊社ご案内しますので、
本当の桂林、本当の山水画の世界、本当の中国が見たい方
裏桂林に行ってください。
心の奥の感動は思い出して、旅の楽しさがその中にあります。
来年の2月、3月もいいシーズンですので、
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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