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もっこす亭の生きざま日誌

 「自然と人・人と人」の“いいかげん・いいあんばい”な生き方を求めています。

“九二一っつあんの工房へサケを持って

2008-11-01 11:46:22 | Weblog
 今日から11月。秋晴れの上天気。
 ダウン症の息子と女房は、朝早く“歩け歩け”に出かけた。
 息子は、リュックを背負ってルンルンで『うーん』(いってきます)とおじぎをして手を振った。
 幸せなひと時。

 小生は、サケの3枚おろしを、信楽焼きをしている“九二一っつあん”の工房へ差し入れに。
 山間を上って行くと、
 コピー ~ DSC_0006.jpg
 道路わきにヤギさんが繋がれていた。
 毛色の違う大型のヤギさんだ。なつっこく近寄ってくる。

 工房では、九二一っつあんがにこにこともらってくれた。
 あと一日だと窯場へ。
 DSC_0008.jpg
 この前の炎はブルーだったが、今日はオレンジ。窯の温度が上がってきたのだ。
 
 ほかの2つの窯にも日が入っていた。
 素焼き用と近くの小学校の作品を焼いているとのこと。
 まだまだ元気だ。

 短時間で失礼し、帰りは下り道。
 上り道では見えなかったものが見えてくる。
 コピー ~ DSC_0010.jpg
 ヤマツツジの狂い咲き。久しぶりに見た。
 そういえば、昨年、この近くでシダレザクラの狂い咲きを見つけ、ブログに載せたっけ・・・
 
 ヤマツツジの場から少し行くと、
 コピー ~ DSC_0013.jpg
 思わず息を呑む、遠景!
 盛りを過ぎた菊の畑の向こうに広がる阿武隈の山なみ。
 我家の近くにも、素晴らしい所があったのだ。

 これから「ぼちぼち村」へ。


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