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もっこす亭の生きざま日誌

 「自然と人・人と人」の“いいかげん・いいあんばい”な生き方を求めています。

「沖縄県民大会9万人!」 地球上から軍事基地をなくそう

2010-04-28 22:22:01 | Weblog
  4月25日、沖縄に米軍基地入らない「県民大会」に9万人が集い「基地ノー」をの大集会を成功させた<emoji code="a006" />

 その前日、仙台で「地元記者が語る普天間基地問題~マスメディアが語らない沖縄の真実~」(主催:自由法曹団宮城県支部・青年法律家協会宮城支部・憲法会議)を聞いた。
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 講師は琉球新報記者・松元氏。
 
 冒頭、先ほど入った情報として「岡田外相、原稿埋め立て案を“くい打ち式桟橋”方式とし、沖合いへの移動を受け入れる方向だとルース駐日米大使に伝えた」という補遺国に驚きのどよめきが広がる。

 沖縄の戦後64年の基地の歴史と基地の被害を上げながら、
 基地をどこにするかではなく、首相をただ追及するだけでもなく、
 「日米安保」をどうするかに焦点を当てること。更に、アメリカに突きつけるのは何かをしっかり見定めること、と指摘。

 ○沖縄返還密約と今に続く外交体質、普天間返還は日本の民主主義の熟度を映す鏡
 ○「温度差」で片付けてはならない沖縄と本土の溝。沖縄問題は、日本全体の問題として位置づけるべき
 ○普天間問題は、弱者に負担を押し付ける戦後日本の歪な政治構図を断ち切る好機。日本の民主主義の成熟度が問われる試金石
 とまとめられた。

 小生は、この問題で沖縄のオバーたちがどのような働きをしているのかに興味があった。
 話の中では出てこなかったので、終わってから訊いてみた。
 女性(一般)の役割りは大きいとだけ。オバーに焦点を当てた答えは返ってこなかった。
 突然の思いもかけないような質問だったろうからやむをえまい。

 生の話が聞けたのはよかった。
 記者は、翌日の「県民大会」に間に合うように帰っていかれた。

 とにかく、地球上に軍事基地がいらなくなる日がくるのを祈ろう。


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