4月25日、沖縄に米軍基地入らない「県民大会」に9万人が集い「基地ノー」をの大集会を成功させた<emoji code="a006" />
その前日、仙台で「地元記者が語る普天間基地問題~マスメディアが語らない沖縄の真実~」(主催:自由法曹団宮城県支部・青年法律家協会宮城支部・憲法会議)を聞いた。

講師は琉球新報記者・松元氏。
冒頭、先ほど入った情報として「岡田外相、原稿埋め立て案を“くい打ち式桟橋”方式とし、沖合いへの移動を受け入れる方向だとルース駐日米大使に伝えた」という補遺国に驚きのどよめきが広がる。
沖縄の戦後64年の基地の歴史と基地の被害を上げながら、
基地をどこにするかではなく、首相をただ追及するだけでもなく、
「日米安保」をどうするかに焦点を当てること。更に、アメリカに突きつけるのは何かをしっかり見定めること、と指摘。
○沖縄返還密約と今に続く外交体質、普天間返還は日本の民主主義の熟度を映す鏡
○「温度差」で片付けてはならない沖縄と本土の溝。沖縄問題は、日本全体の問題として位置づけるべき
○普天間問題は、弱者に負担を押し付ける戦後日本の歪な政治構図を断ち切る好機。日本の民主主義の成熟度が問われる試金石
とまとめられた。
小生は、この問題で沖縄のオバーたちがどのような働きをしているのかに興味があった。
話の中では出てこなかったので、終わってから訊いてみた。
女性(一般)の役割りは大きいとだけ。オバーに焦点を当てた答えは返ってこなかった。
突然の思いもかけないような質問だったろうからやむをえまい。
生の話が聞けたのはよかった。
記者は、翌日の「県民大会」に間に合うように帰っていかれた。
とにかく、地球上に軍事基地がいらなくなる日がくるのを祈ろう。
その前日、仙台で「地元記者が語る普天間基地問題~マスメディアが語らない沖縄の真実~」(主催:自由法曹団宮城県支部・青年法律家協会宮城支部・憲法会議)を聞いた。

講師は琉球新報記者・松元氏。
冒頭、先ほど入った情報として「岡田外相、原稿埋め立て案を“くい打ち式桟橋”方式とし、沖合いへの移動を受け入れる方向だとルース駐日米大使に伝えた」という補遺国に驚きのどよめきが広がる。
沖縄の戦後64年の基地の歴史と基地の被害を上げながら、
基地をどこにするかではなく、首相をただ追及するだけでもなく、
「日米安保」をどうするかに焦点を当てること。更に、アメリカに突きつけるのは何かをしっかり見定めること、と指摘。
○沖縄返還密約と今に続く外交体質、普天間返還は日本の民主主義の熟度を映す鏡
○「温度差」で片付けてはならない沖縄と本土の溝。沖縄問題は、日本全体の問題として位置づけるべき
○普天間問題は、弱者に負担を押し付ける戦後日本の歪な政治構図を断ち切る好機。日本の民主主義の成熟度が問われる試金石
とまとめられた。
小生は、この問題で沖縄のオバーたちがどのような働きをしているのかに興味があった。
話の中では出てこなかったので、終わってから訊いてみた。
女性(一般)の役割りは大きいとだけ。オバーに焦点を当てた答えは返ってこなかった。
突然の思いもかけないような質問だったろうからやむをえまい。
生の話が聞けたのはよかった。
記者は、翌日の「県民大会」に間に合うように帰っていかれた。
とにかく、地球上に軍事基地がいらなくなる日がくるのを祈ろう。
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