「ボブ吉」デビューへの道。

goo ブログ キャラクターテンプレートでもお馴染み「ボブ吉」。
メジャーデビュー目指して、作者の奮闘日記!

似顔絵とともに振り返る、07年邦画・洋画。

2007-12-31 18:06:03 | ドラマ・映画感想


邦画・洋画を総括できるほど、映画に造詣は深くないので、
単に今年鑑賞した映画を、一言コメントで振り返ってみますね。
ご覧の通り、話題作しか観てないのがバレバレの、
ミーハーな僕です(笑)

◆「それでもボクはやってない」
 観賞後、公共交通機関を利用するのが、怖くなりました(汗)
 無罪を証明するのは、こんなにもしんどいものなのか。
 そこに現在の刑事裁判の、問題点が浮かび上がる。
◆「バベル」
 やっぱり今年鑑賞した中では、一番印象深い。
 観賞後、反すうしたり、想像して楽しめる作品。
◆「舞妓 Haaaan!!!」
 ノリで観ましょう。あれこれ考えてはいけません!
 楽しんで観たもん勝ちの映画。
◆「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」
 2作目までの爽快感はなく、難解だったなという印象が残りました。
 その割には、2度鑑賞しましたが(笑)
◆「ダイ・ハード4.0」
 エンターテイメント映画として今年一番期待してて、期待通りに
 楽しめた作品。トランスフォーマーもそうでしたが、
 アメリカも、オタクっぽいキャラクターが、今旬なんですね。
◆「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
 予習をせず鑑賞した暴挙を、どうかお許しください(汗)
◆「トランスフォーマー」
 パニック映画かと思いきや、すっかり騙されました(笑)
 壮大なる、ハリウッド版「電車男」と考えてもいいですか(笑)
◆「HERO」
 連続ドラマ・スペシャルドラマと、併せて観たい作品。
◆「包帯クラブ」
 興行的には大失敗だったんでしょう?
「HERO」と重なっちゃったからでしょうか。
 僕としては、バベルと並んで、好きな映画でした。
 石原さとみが、初めて魅力的に見えた作品。
◆「クローズド・ノート」
 「後に何も残らない。」という感想を、あるブログで読んだんですが、
 起承転結のハッキリした映画って、得てしてそうなっちゃいますよね。
 僕は、そう感じながらも、そんな感想を書く勇気はありませんでした(笑)
◆「自虐の詩」
 包帯クラブは、包帯の大盤振る舞い。 
 自虐の詩は、鈴なりの5円玉。
 大量投入オチには弱いです。
◆「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
 「ただの懐古趣味じゃん。」という、冷めた見方もできるんですが、
 あふれる涙は正直(笑)「感じる映画」です。
◆「椿三十郎」
 映画の出来とは関係ないんですが、命を奪えるもの(刀)を
 腰に差してる割には、簡単に騙される世界なんだなと感じました。
 役者としては、佐々木蔵之介さんが、最高の存在感を見せていました。

椿三十郎も、あまりヒットした部類ではなさそうな評判ですね。
ウソかホントか知りませんが、そのお陰で、織田裕二さんが
「踊る大捜査線 3」を、やる決心をしたとか(笑)
ドラマ「冗談じゃない!」も、数字的には苦しかったし、
「踊る大捜査線」ファンに、風は吹いてるのか?(笑)

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似顔絵とともに振り返る、07年芸能界10大ニュース。

2007-12-29 02:57:48 | Weblog(未整理)


似顔絵とともに、今年の芸能界の話題を振り返ってみたいと思います。
年末押し迫って飛び込んで来た、オダギリジョー&香椎由宇さんの
結婚発表、松たか子さん入籍には驚きましたね。

◆1. オダギリジョー、香椎由宇さん結婚発表。有名人の結婚。
 騒がれるのが好きじゃない芸能人の方は、この時期を選んで
 発表されますよね。この二人の誕生日が同じっていうのが
 ビックリ!運命ってあるもんなんですね。

 2007年に結婚・婚約を発表された主な有名人の方々。
 谷原章介&元タレント、モンキッキー&山川恵里佳
 魔裟斗&矢沢心、アンジェラ・アキ&音楽ディレクター
 政井マヤ&前川泰之、岩崎ひろみ&吉田メタル
 寺島しのぶ&アートディレクター、塚本高史&一般女性
 杉浦太陽&辻希美、藤原紀香&陣内智則
 宮崎あおい&高岡蒼甫、大地真央&インテリアデザイナー
 矢井田瞳&音響関連の会社員、ダルビッシュ有&サエコ
 小池栄子&坂田亘、佐藤藍子&乗馬クラブ御曹司
 井ノ原快彦&瀬戸朝香、神田うの&レジャー産業御曹司
 夏木マリ&斎藤ノブ、青木さやか&ダンサー
 阿部寛&一般女性、川島なお美&パティシエの鎧塚俊彦
 細川ふみえ&元不動産会社社長、ラルクtetsu&酒井彩名
 松たか子&佐橋佳幸、麻生久美子&スタイリスト・伊賀大介

 中でも驚きが大きかったのは、ダルビッシュ&サエコ、
 宮崎あおい&高岡蒼甫、井ノ原快彦&瀬戸朝香、
 阿部寛さんといったところでしょうか。
◆2. さようならZARD・坂井泉水さん、阿久悠さん。
 もうこの方達の新曲が聴けないのは、ひたすら悲しい。
◆3. 沢尻エリカ「エリカ様」キャラクター確立。
 よくも悪くも話題提供には事欠きませんね。
 近ごろでは、前方不注意で衝突事故。
 バイクを運転していた男性(20)に、ケガがなかったのが何より。
 そして何と言っても、あの「別に・・」「特にないです」発言、
 ハイパーメディアクリエイターの高城剛氏(43)との交際。
 この秋「1リットルの涙」が再放送されていましたが、
 あの頃のエリカ、カムバック!(笑)
◆4. 菊地凛子、アカデミー賞助演女優賞にノミネート。
 すぐ影響されるタイプなので、映画「バベル」は観ましたよ(笑)
 フルヌードになってた事を全く知らなかったので、衝撃でした(汗)
 菊地凛子さんは昔から色々と活躍されてたんですね。
 調べてみると、ドラマ「花村大介」にも出演されてたとか。
 あのドラマは見てたので、どんな役だったのか確かめてみたい。
◆5. hitomi、新庄剛&大河内志保、離婚。
 ミュージシャンの方の結婚って難しそう。
 ライフスタイルが独特そうですもんね。
 28日飛び込んで来た、新庄剛&大河内志保さんの離婚も驚きました。
◆6. 07年唯一のミリオンセラー、秋川雅史「千の風になって」
 昨年の紅白から一気にその人気が拡がった、秋川雅史さんの
 「千の風になって」。シングルチャート年間1位、
 売上枚数は今年、唯一のミリオン超えとなる111.5万枚。
 2位は、宇多田ヒカルの「Flavor Of Life」で、
 64.4万枚。
 その他は、新垣結衣さんが、アルバム「そら」で歌手デビュー。
 気持ちで唄うその歌は、なかなか新鮮に聴こえます。
 ただ、あのアルバムジャケットは・・(汗)
◆7. 「オバカさん」ブーム!
 広島では、夕方「クイズ!ヘキサゴン2」の再放送やってます。
 意外に面白いなと思ってたら、高視聴率なんですってね。
 夜の本放送も、チャンネルを合わせる事が多くなりました。
 里田まい、スザンヌ、木下優樹菜によるユニット、
 Pabo のデビューCD「恋のヘキサゴン」も、オリコン初登場19位。
 来年もこの勢いでって、そんな簡単なわけにもいかないでしょうが、
 新たなる「おバカさん」キャラは、続々と出てきそうですね。
◆8. ドラマ不振深刻。
 昔「TBSドラマ」の大ファンだった僕は、特にTBSのドラマ不振が悲しい。
 特に「冗談じゃない!」「ハタチの恋」は、酷かったんじゃないでしょうか。
 このくらい作っておけば、ヒットするだろうって感じが見てとれて、
 企画が練られてない気がします。キャストは豪華だけに勿体ない。
◆9. 抗議殺到!OZMAダンサーが“全裸”
 07年、年明け1発目のニュースは、コレでしたね(笑)
 僕は、紅白は録画したまま、この部分まだ見てないんですが(笑)、
 写真で見ても、コレはやばかった。
 今年の紅白も、何か起こるんでしょうか。
◆10.  今年のNo.1ブレイク芸人は、小島よしお。
 夏くらいから、あっという間に、人気者になりましたね。
 もし小島よしおさんが出てきてなければ、今年の顔は
 ムーディ勝山さんだったでしょう。
 小島よしおさんは、来年の札幌雪まつり、氷まつりの仕事が
 入ってるんですよね?笑っちゃいけないけど、
 どんな事になるのか、楽しみではあります(笑)

みなさんが今年、一番インパクトが大きかった芸能ニュースは、
なんでしょうか。
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似顔絵とともに振り返る、07年スポーツ10大ニュース。

2007-12-28 00:21:01 | Weblog(未整理)


似顔絵とともに、今年のスポーツ界を振り返ってみたいと思います。
プロ野球しか詳しくないので、ちょっと偏るかもしれません(笑)

◆1. 松坂大輔投手、岡島投手、レッドソックス移籍1年目での快挙。
 両投手とも持ち味を活かして、チームに貢献しましたね。
 岡島投手は、日本ハムでアジアNo.1から、松坂投手は
 WBC世界一から、メジャーで世界一。この強運には驚くばかり。
◆2. 新たに5選手契約、メジャー移籍相次ぐ。
 メジャーリーグ移籍で、こうも10億円プレーヤーが生まれると、
「俺も俺も」という気持ちは、仕方のないところでしょうね。
 黒田投手も、広島カープなら、出来高込みで3億円、
 でもメジャーなら「プラス10億円」(汗)
 カープファンの僕でも、「絶対に行くべき。」と思いますもん。
 今オフは、新たに5選手の契約が決っております(◎印)
  <東地区>
 レッドソックス 松坂大輔投手、岡島秀樹投手
 ヤンキース 松井秀喜外野手、井川慶投手
 レイズ 岩村明憲内野手
 <中地区>
 ◎インディアンス 小林雅英投手(2年総額625万ドル)
 ◎ロイヤルズ 薮田安彦投手(2年総額600万ドル)
 <西地区>
 マリナーズ イチロー外野手、城島健司捕手
 ◎レンジャーズ 福盛和男投手(2年総額300万ドル)
 ナ・リーグは以下の5人
 <東地区>
 フィリーズ 田口壮外野手
 <中地区>
 ◎カブス 福留孝介外野手(4年総額4800万ドル)
 アストロズ 松井稼頭央内野手
 <西地区>
 パドレス 井口資仁内野手
 ドジャース 斎藤隆投手、
 ◎黒田博樹投手(3年総額3530万ドル)
 所属が決まっていないのは、大塚晶則投手、大家友和投手、桑田真澄投手、
 野茂英雄投手。このほか、前巨人の前田幸長投手がメジャー移籍希望。
◆3. オシム氏倒れ、岡田氏日本代表監督へ。
 ショッキングなニュースでしたが、オシム氏、驚くほどの回復ぶりを
 見せてるようです。言葉は大丈夫で、歩行訓練されてるとか。
 元気な姿が早く見れますように。
◆4. 野球など、北京五輪切符。
 星野仙一監督率いる野球日本代表、サッカー、北京五輪出場決めましたね。
 広島カープ・サンフレッチェ広島の選手は、本戦に選ばれるんでしょうか?(汗)
◆5. ハンカチ王子に続き、ハニカミ王子誕生!
 杉並学院高・石川遼選手、15歳8ヶ月と3日で、日本ツアー最年少優勝。
 弟さん、妹さんもゴルフをやってるんですよね。
 実力も兼ね備えてるし、こりゃ当分ハニカミフィーバーは続きそう。
◆6. 浦和レッズがアジア制覇!
 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で、浦和が初王者に。
 クラブW杯でも、3位と大健闘!
 なんかユニフォームまで、海外のチームみたいでカッコよかった。
◆7. 内藤大助選手、国民の期待に応える!
 WBC世界フライ級王者の内藤大助選手、あっという間に
 人気者になりましたね。そういえば、松坂投手、そして日本シリーズ
 あわや完全試合の中日・山井投手も、「ダイスケ」なんですよね。
 今年は何気に「ダイスケ」ブームでした(笑)
◆8. 上田桃子、国内女子ツアーの最年少賞金女王に。
 大山志保が打ち立てた、最多獲得賞金額に18万円差に迫る1億6611万2232円を
 獲得し、上田桃子最年少賞金女王に輝く。
 報道ステーションのインタビューで、『「頑張って」って言葉好きですか?
 私は好きです。』という言葉が印象的でした。
 「頑張ってください」って言葉、意外に使いにくいんですよね。
 「お前に言われんでも、頑張ってるわ!」という気持ちにも、
 させてしまうじゃないですか(笑)
 この言葉が好きってことは、意外に素直な子なんだろうなと
 感じましたよ。
◆9. オグシオ、浅尾美和、浅田真央ら、女性アスリート活躍!
 石川遼選手もそうですが、最近のヒーロー・ヒロインは容姿も端麗。
 ちなみに僕は、上田桃子選手の顔が好き(笑)
 そういえばオグシオは来年、小椋久美子VS潮田玲子の、
 6年ぶりとなる“シングル対決”が、バドミントン協会のイベントで、
 計画されているそうですね。来年2月ですか。また話題となるでしょうね。
◆10.  広島カープ、来季は正念場!
 黒田投手、新井選手、FA移籍で、カープの戦力ダウンは深刻。
 まあ広島カープだけでなく、今年Bクラスだった横浜、広島、
 ヤクルトは、仲良く戦力流失してますよね(笑)
 このBクラス組は、国内で戦力を補強するのは難しいので、
 どうしても外国人選手頼みになってしまいます。
 まあ救いとしては、その「スカウト能力」の高さですが(笑)
 未知数の戦力に期待するしかないのは、辛いところですが、
 若手の出場機会・大化けの期待は、他球団にはない楽しみ・・
 それはプライスレス!(笑)

来年は北京五輪ですか。また新たなヒーロー・ヒロインの誕生、
期待しています。
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似顔絵とともに振り返る、07年連続ドラマ。

2007-12-24 17:39:11 | ドラマ・映画感想


似顔絵とともに、今年の連続ドラマを振り返ってみたいと思います。
春・夏は、魅力的な作品が少なく、あまりドラマを見ませんでした。
なので、改めてお見せできる似顔絵も少なめです。
そんな中で個人的に、収穫だったと思うドラマ、あるいは友人に
すすめるとしたらコレ!、という観点で、順位付けしてみました。

◆1. 拝啓、父上様(フジテレビ)
 笑いというのは、人が真剣にやってる中から、生まれる。
 それを教えてくれたドラマでした。
 喜怒哀楽全て詰まってて、10年経っても色あせないドラマだと思います。
◆2. SP 警視庁警備部警護課第四係(フジテレビ)
 現在も放送中ですが、既成のドラマの型にはまってなく、
 少しずつ全体像が姿を現わしてくる展開に、引き付けられています。
 そして映像・音楽は、中毒になりそう(笑)
◆3. パパとムスメの7日間(TBS)
 新垣結衣よりも館ひろしさんに萌えた。
 「ここまでやるのか!館ひろし」って感じです。
 明石家さんまさんにも、見習って欲しいです。
◆4. ハケンの品格(日本テレビ)
 安田顕さん、板谷由夏さんなど、このドラマで、顔と名前が
 広く知られるようになった俳優さん、いますよね。
 特に上地雄輔さんは、あっという間に人気者になりました。
 まあ彼の場合、役者業以外での注目ですが(笑)
 高校時代は、松坂投手の球を受けてて、あの小泉孝太郎クンが
 幼馴染みなんでしょう?すごい運を持った人ですよね。
◆5. モップガール(テレビ朝日)
 北川景子が、何より魅力的に見えました。
 「綺麗系」で攻めるのではなく、あえてイメージを崩した戦略に◎。
◆6. ライアーゲーム(フジテレビ)
 フジのこの土曜11時枠は、テンポがあり、音楽もいいですよね。
 ただクイズが中心になってるので、何度も見たいとは思わない。
 あと個人的には、クイズに、頭がついていけなかった(笑)
◆7. わたしたちの教科書(フジテレビ)
 色んな要素が詰まってて、予測不能のドラマでした。
 2話の「タイヤキ」のお話は、とにかく泣いた。
 「ビギナー」の「あんぱんの話」と双へきの、泣けるお話。
◆8. 医龍 Team Medical Dragon2(フジテレビ)
 パート1の骨組みを、利用しただけって感じがしなくもない。
 各医師にスポットが当るエピソードも、パート1の方が、
 面白かった。
 ただ「医龍」の世界は、パート2が、より濃くなってました。
◆9. 山田太郎ものがたり(TBS)
 癒し系の不思議なドラマでした。
 大きなストーリー展開があるわけでもなく、「雰囲気」を
 楽しんだって感じでしょうか?
 そして多部未華子も、「雰囲気美人」(笑)
◆10. 花より男子2(リターンズ)(TBS)
 かつては「ドラマのTBS」と呼ばれてましたが、
 今年ヒットしたドラマは、いずれも原作ものですよね。
 TBSは、オリジナルでヒット作が作れるようになる事が
 すごく重要だと思います。
 実験的なドラマも企画して欲しいですね。

ドラマ界において、今年最も活躍し、ブレークした俳優さんは、
何と言っても小栗旬クンですね。
同じ「花より男子2」「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス」に
出演し、頭角を現わしたのが生田斗真クン。
この二人が、それぞれ主演するドラマが、年明けから始まるのは、
すごく楽しみ。
あと男性を1人挙げるとすると、山本裕典クンでしょうか。
彼の躍進は、昼ドラを見ていた頃には、想像できませんでしたよ。
女優さんで1番のブレークは、新垣結衣ですよね。
「平成教育予備校」に、森田彩華と週代わりで出演してた頃が
思い出されます。まさか07年を代表する顔となろうとは。
若手女優陣では、多部未華子、北川景子、大後寿々花、北乃きいが
いいスタートを切れたんじゃないでしょうか。
08年も、ドラマで主役を張っていくでしょう。
その他、ドラマ界で、個人的に活躍を期待してるのは、
北乃きいの後輩にあたる、現在「3年B組金八先生」出演中の、
水沢奈子、それから08年公開の映画「少林少女」に出演されてる、
「就活女優」こと原田佳奈。
彼女は、現在広島で放映中の「ウォンツ」のCMに出演されてるんです。
とても綺麗で魅力ある女優さんですよ。
他には、「SP」初回に、井上(岡田准一)の合コン相手として
出演された井端珠里。それから福山雅治、上野樹里の事務所の
後輩にあたる、永岡真実あたりも、連ドラで早く見てみたいものです。

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松尾諭さんの似顔絵。「SP(エスピー)」第8話(エピソード0)

2007-12-23 17:01:22 | 有名人似顔絵【ま・や行】


●「SP SECURITY POLICE 警視庁警備部警護課第四係」第8話
「警護四係に合流せよ」

「それなら何故悪に手を染めたっ
法を犯すことに、リスクがないとでも思ったのかっ!?」
前話での尾形(堤真一)のこの言葉が、未来の「誰か」に向けられた
言葉に思えて、非常な結末を予感してしまいました。
今話は、SPの模擬訓練から始まりましたが、このドラマ自体にも、
まさに様々な判断材料が隠されてて、それを見分けていく作業の
面白さがありますね。
それから、感想を書いてる時、過去の回の言葉が
ふっと浮かんできて、つながる事も快感。
例えばこのSPの訓練なんか、「善と悪の境界線が曖昧な世界」
とも言えますよね。
(いや、まあ僕らが生きてる世界も、そりゃ善悪の境界線なんて
曖昧なんですけどね)
尾形が、大橋(片桐仁)に言った「我々に信頼を与えてください。」も、
今回の「信頼は、SPの武器」という、教官の言葉につながりました。
もっと言えば、次回予告で山西(平田満)の
「命を懸けて、こんなクズを守るのが、お前の仕事か?」とも
リンクしてきますよね。
そのリンクを際立たせたのが、殺されそうな人物(大橋)を、
(引き続き)守らせてもらえないというエピソード。
言葉やエピソードのリンクが、物語の大きな像を造り上げています。
それがこのドラマの魅力になってると思います。

今回ちょっと引っ掛かってるのが「事件発生2ヶ月前」のシーン。
「大変でしたね~今日の警護。」「確かにな。」
「何かおかしくないスか?」「何が?」
「大臣の誘拐を目論むテロリストたちが、オートバイと
ライトバンに乗って襲ってくる想定の訓練なんて、
警察学校でやんなかったですよね?」
「確かにね。」
「ましてやテロリストを撃退する訓練も、しませんでしたよね?」
「あぁ、やらなかったな。」
「なのに、どうして俺達の警護の時にだけ、
そういう事が起きるんですかね?」
ってことは、実際に起きたってことですよね?
冒頭のSPの訓練シーンと、似通った事件が、実際にも起きたって
事ですよね。
会話の続きからすると、都知事襲撃事件、病院占拠事件の後みたいですし、
サラッと流されてますが、よく考えると、ドキッとしてしまいます。

さて山西(平田満)が出所してきました。
以前の尾形との会話が気になってます。
「あれは偶然の事故だったんだろ?頼まれて茶番劇のテロリストを
演じるはずだったのに、本当のテロリストになってしまった・・
そうだろ?」
「俺に真実をよこせ。悪いようにはしない。」
短絡的かもしれませんが、山西って、元SPなのかな?と
思ったんですよ。それなら、この会話の意味も何となく
わかってくるんですが。
これに今回の尾形の言葉、「いいのを見つけたぞ。」と、
本庁警備部理事官・西島(飯田基祐)の行動(内通者?)を
加えると、イヤな想像しか出来ません(汗)
その想像は外れてるとは思うんですが、
尾形って、時に「らしくない」言い回し、しますよね。

※最初の記事で、松尾諭(マツオサトル)さんの漢字を
間違えてしまいました。すいません。
ドラマ版「電車男」のネットの住人役の方だったんですね。
髪型が変わってたので、全然気付かなかった(汗)
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ボブ吉4コママンガ「探偵ボブレオ」

2007-12-21 17:10:09 | オリジナルキャラクター「ボブ吉」
フジ月9「ガリレオ」も、今週最終回でしたね。
最終回が一番視聴率が低かったのは、実に面白い結果(笑)
僕も1回流し見ただけなんですが、面白かったのか、
面白くなかったのか、よくわかりませんでした(汗)
やっぱり「からくり」中心に構成されてる分、人間関係・
キャラ立ちが、希薄だったのは否めませんね。
おそらく映画では、濃い人間関係が見られるんだろうと
思っています。

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大泉洋さんの似顔絵。「暴れん坊ママ」第9話「医龍2」第10話 ほか。

2007-12-14 18:02:22 | 有名人似顔絵【あ行】


●「暴れん坊ママ」第9話「大逆転!!波乱のXマス会」
途中何話か見逃してたんですが、最終回も近いということで
覗いてみました。
前半に見た「キャラ弁」のお話は、興味深かった。
あの後、実際に作られてるお弁当(と、いうか作品に近かった)を、
テレビ番組(笑っていいとも!)で見て、今は子育てって
大変なんだなと思いましたよ。
今回のお話も、クリスマスが近づき、息子・佑樹(澁谷武尊)の
欲しいものを聞き出そうと、あゆ(上戸彩)と哲(大泉洋)が苦労する。
今、ここを読んでる方々、「クリスマスに何が欲しい?」って
親に聞かれた事あります?僕はもちろんありません。
ケーキさえあれば、万々歳の時代は終わったんですね(笑)

さてそんな中、哲(大泉洋)が、利き腕をケガしてしまい、
働けなくなります。哲の代わりに働きに出るあゆ。
そんな姿を見てた佑樹は、サンタさんへのプレゼントの
リクエストを、変更したいと手紙を書く。
見てる人のほとんどが、お父さんの哲を助ける「何か」に
変えたんだろう、と思ってましたよね?
ただ、「黒いもの」というヒントで、僕も混乱しました。
そして、宛先不明で返ってきた、佑樹の手紙を読み、
佑樹の欲しいものは、哲の仕事着だった、
「TETSU N.Y.」の黒いTシャツと判明。
同じTシャツを着て、お父さんを手伝いたいなんて(泣)
ユニフォームのTシャツ、ここで活きましたね。
普通に泣きました。
そして想像できなかった事が悔しかった(笑)

次週最終回。哲の元・奥さん、つまり佑樹の母親が
航空機事故に巻き込まれた模様(汗)
この「いきなり感」は凄いですね。
ただこの手のドラマ、ハッピーエンドしかあり得ないだけに、
気を楽にして見ます。

●「医龍 Team Medical Dragon2」第10話 「総力戦!!運命の心臓移植」
「総力戦になる。」「あぁ。」
「フォロー頼むぞ。」「まかせろ。」
「廊下」がこんなにドラマティックで胸踊るのは、
「医龍」と、「忠臣蔵 松の廊下」だけです(笑)

心臓移植手術のドナーを待つ、9才の雄太クン(田中碧海)。
大きくなった心臓の負担を減らす為、水分を極端に制限されてる
ことから、クリスマスプレゼントには、「水が欲しい。」と願う。
どんな状況でも突破口が用意されてるから、安心して見たいのに、
いつも感情を揺さぶられてしまう・・
突き刺さってくる言葉がありますよね。

今回は、その雄太クンの生体肝移植、そして同時に
心臓移植手術を行う(行える)という展開が中心に描かれましたが、
心臓移植手術を断念し、雄太クンにドナー心臓が譲ることとなった
山野文彦会長(中村まこと)も気になりますね。
「俺の身体を心配してる人なんて、1人もいやしねぇよ。」
この言葉、伊集院(小池徹平)は今も引っ掛かってるはず。
そしてガリレオ同様に、最終回間際に登場の霧島軍司役の
北村一輝も見逃せません。
オペ室に入る展開はある・・はずですよね?
予告での映像・セリフも気になるものばかり。
「私に不可能は無い。」と、メスを握る鬼頭笙子(夏木マリ)。
「移植した心臓を・・(聞き取り不能)」と言う、藤吉圭介(佐々木蔵之介)。
自信をなくしてた伊集院の見せ場は?
野口賢雄(岸部一徳)に、再び制裁は加えられる?
飛ばされるなら、今度は何処?(笑)
そして医師免許はく奪の、抜け道はあるんでしょうか?

●「ジョシデカ!-女子刑事」第9話「犯人はあの人」
掌に数字が書かれた連続殺人事件、その数字は被害者が所有する自転車の
防犯登録ナンバーの末尾の数字でした。うん、そりゃ、わからんわ(笑)
「アンフェア」の時も、犯人・動機が判明して思ったんですが、
これだけ連続して人が殺される事件に、僕らが納得というか、
なるほどと思える理由なんてないんですよね。
最終回、どんでん返しはなさそうだし、犯人は岩代教官(片平なぎさ)
なんでしょう(後半、誰もが想像してましたよね?)
安っぽさを感じながらも、充分楽しませてもらいました。
「アンフェア」のように盛り上がらなかったのは、
キャストもそうですが、作りが中途半端だったからでしょうね。
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片桐仁さんの似顔絵。「SP(エスピー)」第6話

2007-12-10 04:34:21 | 有名人似顔絵【か行】


●「SP SECURITY POLICE 警視庁警備部警護課第四係」第6話
「暗殺者を確保せよ」

あの「なぞなぞ」って、意味あったんスね。
「切っても殺しても、事件にならないものって、な~んだ?」
「いくらモノを盗っても、警察に捕まらない職業、な~んだ?」
カメラマンとか、漁師とか、呑気に考えてる
場合じゃなかった(笑)
いくら事件が起きても、いくら状況証拠が揃ってても
それを「テロ」とは認めないという、隠ぺい体質、
事勿れ主義を、作者が皮肉ったものですね。
それ以前に警察ってところは、何かが現実に事件が起きないと、
動いてくれない。
いや警察だけじゃなく、何か大きな被害が表に出ないと、
動き出さないのは、どこかの役所も同じですか。

前回の感想では、「動く壁から考える壁」または
「攻める壁」でありたいという、SPのジレンマについて
書きましたが、敵と闘い、そして内部でも闘ってるわけですよね。

さて井上(岡田准一)の「想像」を予告に使ってまで、
混乱させてくれたのは(笑)、酷いなぁとは思うんですが、
ポール(チョウ・ソンハ)とジョージ(中川智明)が、
毒物や劇物を所持してたってことは、
その想像・予測が、当ってたって事ですよね?
何かを未然に防ぐには、確かにリアルな予測が必要。
井上は、「自分が殺るなら・・」と想像したんでしょう。
警察の上層部は、その想像・予測が欠如してるように思えます。
そして、そんな井上は、手錠をいつも携帯していません。
逮捕するのはSPの仕事ではないと、自覚してるからでしょうか。
井上が普通に手錠を所持する時、それが尾形(堤真一)の
理想とするSP誕生の時なんですかね。

※1話で、テロリスト(三代目魚武濱田成夫)に
「VIP様、豊洲のシネコンに22時到着予定。実行なされますか?」
というメールが来ましたよね。
テロを支援してる人物がいるんでしょうか?
それが、山西(平田満)の言ってた
「熟した実」というものなんでしょうか?
この「実」ってのが、まだよくわからんのです。
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ジョニー・デップの似顔絵。

2007-12-07 03:48:07 | 有名人似顔絵【さ行】


「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」、
今週DVDが発売になりましたね。
この夏2回映画館で観ましたが、もう一度レンタルで
観たいと思ってます。
映画って、ドラマとは違い、気になる部分を繰り返し見て
確認できないので、もどかしいです。
映画の感想を、事細かに記事にできる人は凄いと思いますわ。
もの凄く綿密に記事にされる方がいて、一度「メモでも
取りながら、映画観てるんですか?」と、聞いた事があるんですが
そうではないそうです。
映画の日にまとめて映画を観る方なのですが、情熱と集中力が
桁違いなんでしょうね。
さて「ワールド・エンド」ですが、前2作と違い、
ストーリーが単純明快でなく難しいです。
2作目で捲いた種を、一気に刈り取りにかかったという感じ。
1・2作は、遊びのシーンも多く、「観るアトラクション」という
感じで面白かったな。
3作目は「何故カニ?」「何故巨大化?」と、考える事が多かった(笑)

※イラストの師匠からは、あまり同じ人物を描くな!と
言われているんですが、納得できないと、
ついついもう一度描いてしまいます。
(というか、同じ人物で違うタイプのものを、並行して
描いている傾向にあります)
今回新たにアップしたのは、ジャック・スパロウ船長と
ピンテル&ラゲッティ。
久々にすべてMacで描いたイラストです。

※ブックマーク(リンク)受け付けております。
気がついた時には、追加してるんですが、
「うち、入ってないよ。」というブログがあれば、
おっしゃってください。
それから似顔絵画像を、ブログで使用してくださっても
かまいません。
画像元の『「ボブ吉」デビューへの道。』だけ、
表示しておいてください。
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Jリーグ入れ替え戦第1戦、サンフレッチェ広島1-2で敗れる!

2007-12-06 11:20:52 | Weblog(未整理)

(たくさんサポーターがいるの、わかります?)

広島から大勢のサポーターが、京都・西京極陸上競技場に
駆け付けたようですが、広島でもパブリックビューイングが、
基町クレドで行われていました。
僕は毎日ジョギングしてるんですが、その足を延ばして、
基町クレド行ってきましたよ。
ま、足を延ばしてといっても、往復30キロ近く走ったわけですが(汗)
帰りも勿論走るわけで、さすがに長居は出来ませんでした。
そしてヘトヘトになりつつ帰ってきて、結果を知りました(泣)
広島カープもサンフレッチェ広島も、今年は「残留」問題に悩まされます。
ただサンフレッチェ広島の「残留」だけは、
何としても守り抜いて欲しい。
◇第2戦でサンフレッチェ広島はこうなる◇
△●引き分け・敗戦   降格   ×
○1-0で勝利     残留   ◎
○2-1で勝利     延長戦へ 
○上記以外の1点差勝利 降格   ×
○2点差以上での勝利  残留   ◎

僕は安佐南区に住んでるんですが、基町クレドに行く途中に、
金本・新井選手や、狩野・庄田選手といった阪神の選手も
トレーニングしてるという、「アスリート」があります。
兵庫から通ってくるほど、いいジムなんですね。
どんな秘密があるんだろう?と、走りながら覗きました(笑)


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