「ボブ吉」デビューへの道。

goo ブログ キャラクターテンプレートでもお馴染み「ボブ吉」。
メジャーデビュー目指して、作者の奮闘日記!

長瀬智也クンの似顔絵。「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」第4話「黒い太陽」第1話

2006-07-30 04:37:04 | SMAP・ジャニーズ似顔絵


◎「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」第4話
このドラマにひとつ文句がある。
エンディングテーマ「宙船(そらふね)」のCD発売遅すぎ。
8月23日発売って、焦らすにも程がある(笑)

●「徹底的に叩き直します!」「叩きのめすぅ!?」
 「叩き、な・お・す・よ!」
●「・・H・I・J・K・L・M・S」
 「ポテトじゃないのよ!」
他に強引なギャグもあったものの、女鉄仮面(香椎由宇)と
真喜男(長瀬智也)のやりとりは、相変わらずたまりません。
今回は「初恋」がテーマだっただけに、ちょっともやもやする
もどかしい展開ではありましたが、女鉄仮面(香椎由宇)の、
「斧突き刺さりメイド姿」が、全てを吹き飛ばしてくれました(笑)
あの発想はなかった。
女鉄仮面に、どんな仮装をやらせたら面白いか?と
知恵をしぼった裏側が、見て取れる気がしません?
スタッフ、真剣に考えたんだろうなぁ。
ただ真剣に考えたとしても、あのこんにゃくは、反則です(笑)
準備してる時、あんな切れ込みなかったぞ、おい。

今回の長瀬クンの似顔絵、このドラマを見てない人には
「長瀬智也クンの似顔絵」で、通用するんだろうか?(汗)

◎「黒い太陽」第1話
録画に失敗したので、繰り返し見れず、細かい部分は
わからないのですが、かなり面白かった。
予備知識なしで、ドラマを見るのもいいですね。
立花篤(永井大)は、家庭の事情で、歌舞伎町のキャバクラで
ホール係(黒服)として働くことになるが、
キャストと呼ばれるキャバクラ嬢は主役、黒服はその奴隷という、
この世界のルールに馴染めずに、キャストのいじめの対象に。
しかし立花(永井大)をいじめてた、キャスト・愛子(涼果りん)は、
社長(伊原剛志)の命令で、系列のイメクラに左遷される。
そして立花(永井大)は、研修と称され、社長にイメクラに
連れていかれ、個室へと。
その立花の個室に現れたのは、立花をいじめていた愛子(涼果りん)
だった・・この展開は、初回の掴みとしては強烈。
この他にも、かなり生々しい夜の世界のエピソードが出てきます。
派手さはないもののキャスティングは多彩で、今期のドラマの
ダークホース的な存在になりそうな予感。

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ボブ吉待受「高知編」

2006-07-29 14:26:38 | オリジナルキャラクター「ボブ吉」


今日は、ボブ吉待受「高知編」をご紹介。
高知県出身の有名人といえば、誰を想像しますか?
40代以上の方なら、やはり「はらたいら」さんでしょうか。
「はらさんに全部!」このセリフに憧れた人も多いでしょう(笑)
そういえば黒鉄ヒロシさんも高知県出身だ。
他にも徳弘正也さん、弓月光さん、大御所ではやなせたかしさん。
漫画家が多いんですよね、確か。
20~30代の方となると、広末涼子さんでしょうか。
野球ファンなら、藤川球児と答えるんでしょうね。
僕は、高知東生さんですかね。あいだももファンだから(笑)
そういえば、スマスマの「涙のSMAP」で、木村クンが、
何を思って泣いたかと聞かれ、
「あいだももさん」と答えた事があったような?
あれはすごく親近感を憶えた。。。

「ボブ吉」は、AU・ボーダフォン「待受プロダクション」
登録キャラクターです。
「待受プロダクション」au、ボーダフォン共通URLは、次のとおりです!
http://charapro.handybitway.com/

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ではなく、作者の私「SHINGO。」 の名前で探してくださいね。

ワタクシ(SHINGO。)のオリジナルキャラクター「ボブ吉」。
いまはまだ有名ではありませんが、近いうちに何とか
メジャーなキャラクターとして、デビューさせようと
日々頑張っております。応援お願いします。
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市村正親さんの似顔絵。「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」第1~3話

2006-07-26 04:06:16 | 有名人似顔絵(未整理)


面白い、面白すぎる。村上絵梨が出る事すらを知らなかった
くらい油断(正直、見てても気付かなかった)してたけど、
長瀬クンの謝りたいほど、面白い(笑)
●自分の名前、「榊」が書けて、何故「喜」が書けない(笑)
●ヤクザの若頭と、ぼくとつな高校生の切り替えの妙。
 田中聖クンとの掛け合いも絶妙。
●榊真喜男(長瀬智也)のにらみ顔(この怖さは異常・笑)
●桜小路を常に「桜なんとか」と呼ぶ(憶える気がない)
●女鉄仮面・南百合子(香椎由宇) この顔だけで、笑ってしまう。
●とっちゃんボーヤ先生・・などなど
ツボにハマるところが多すぎて、困ってしまう。

2話のバスケットの試合で、真喜男(長瀬智也)の短パンが
ずり落ちそうになるシーンがあったじゃないですか?
もう、くだらなくて、声あげて笑ってしまいましたよ。
このドラマは、バカらしさとか、くだらなさとか
突き抜けてますよね。そこが素晴らしい。
単純にそのシーンが可笑しいのと、長瀬智也がここまで
やるのか!という、二重の意味で、笑ってしまいませんか?
「結婚できない男」もそうですが、ヒットするドラマって
単純に、主役の行動・セリフが気になってしようがない。
今さら言うのも何ですが、主役のキャラクターが
際立ってこそ、ヒットドラマが生まれるんですね。
それから「私に言わせりゃ、青春なんて恥さらしよ。
恥ずかしい事ばかり・・」や「分母の話」など、
聞き逃せないセリフも効いてるんですよね。
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佐藤浩市さんの似顔絵。「サプリ」第3話「タイヨウのうた」第2話

2006-07-25 04:19:06 | 有名人似顔絵(未整理)


◎「サプリ」第3話
今期のドラマで繰り返し見たくなるものがなくて、
「電車男」を1話から見直してるんですが、伊東美咲、綺麗、可愛い。
独特のセリフの間も、味わいさえ感じる(笑)
それを見てたせいか、3話の藤井ミナミ(伊東美咲)には、
エルメスっぽさをビシビシ感じました。
いやこの場合、褒め言葉ではないんですが(笑)

さて今回3話は、初回2話よりもまとまりを感じました。
それも今岡響太郎(佐藤浩市)、紺野なつき(志田未来)の
親子シーンのおかげですかね。
まあ前回の今岡(佐藤浩市)の、娘への冷たい態度が、
いきなり氷解するのも変ですが、一番ドラマらしい
場面ではなかったでしょうか。
その他の恋愛部分は、想像できてしまってつまらない。
藤井ミナミ(伊東美咲)と石田勇也(亀梨和也)の関係は、
最後まで、近くなりそでならないような・・そんなギリギリ感を
感じさせて欲しい。

◎「タイヨウのうた」第2話
海の家のバイト→ベッキーに振り回される→30000ウォンオチ→
ホストのバイト→伝説の女神さま登場!→札束バサッって
これは、真夏の青春ドタバタコメディじゃないですかー(笑)
雨音薫側の深刻さとは、ちょっとトーンが違うので戸惑いました。
いっそ映画原作を離れて、真夏の青春群像劇にしたら
すっきり楽しめたかも?と思ってみたり・・(笑)

で結局のところ、橘麻美(松下奈緒)の歌も、薫(沢尻エリカ)の歌も
孝治(山田孝之)を想って作った曲なんでしょうね。
それも1本のギターを起点として。
何らかの事情(事件?)があり、麻美と孝治は離れることに。
そしてその孝治の姿を、小さな窓からそっと見守り続けてた薫・・
その薫の歌が、孝治再生のカギに・・そんな展開なんでしょうか。
想像ばかりで何ですが、構成自体はよく出来てるように思います。
脚本家さんに、うまくエピソードをからめていって、
感動的なものにして欲しいなと思います。
ただ、音楽界のドロドロ部分は侵食してきそうですね(汗)

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佐々木蔵之介さんの似顔絵。「下北サンデーズ」第2話

2006-07-23 23:55:47 | 有名人似顔絵【さ行】


佐々木蔵之介さんの似顔絵、今回時間がなくて
衣装を変えただけの改訂版で、申し訳ない。

◎「下北サンデーズ」第2話
何が飛び出すかわからないという点において、
今期、楽しみなドラマの1つです。
でも世間的には、タイトルからして、ちょっとつかみにくい
ドラマなんでしょうね。
視聴率も10%を割り込んだと聞きました。
自分も正直なところ、大学での里中ゆいか(上戸彩)の
三谷さん野田さんとのからみは、意味がよくわかりません(笑)
名前からして、このお二人も、後々「演劇」に
目覚めていくんでしょうか(笑)

第2話は、公演で裏方を任されたゆいか(上戸彩)の失敗が、
偶然にも芝居の面白いアクセントになり、
幸いするという展開でした。
ただ劇中劇の芝居が、一般的なアングラ演劇
(と言ったらいいんでしょうか?)で、
それが芝居にどう活きたのかわかりにくい。
そのシーンシーンで、ゆいかのミスが面白い・・
くらいにしか思えないんですよね。
だから「なんてシュールなんだ!」と言われても、
ちょっとピンと来ない。
この偶然の産物が、今後どう活きてくるのか、
そこを楽しみにしてみたいと思います。

※今週の小ネタ(わかったものだけ)
●サンデーズがジョギングしてる時の、街中の看板。
『このウラ 楽幸 (鬼のイラスト)』
『郷土割烹(?解読不能) くわずぎらい』
●キャンディ吉田(大島美幸)の腕時計
おそらくスウォッチのレアもの「チッチリッチ」。
チッチリッチは、岩崎恭子が金メダルを獲得して
日本に凱旋した時着用してたモデルで、
「岩崎恭子モデル」とも呼ばれてる、プレミア商品。
92年春夏モデル。
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ボブ吉待受「日本編」ワイド版

2006-07-22 01:05:08 | オリジナルキャラクター「ボブ吉」


昨夜から、ブログの画像フォルダが開かなくて、
記事を更新できずにいました。
さきほど(偶然かもしれませんが)開いたので
こうして更新しております。
お陰さまで、先月分の「待受プロダクション」の
ダウンロードランキングでは、久々にベスト10位内に
入ることができました。
現在は、月に1枚ペースでしか新作をアップしてませんが
舞台裏では、メジャーデビューできるようにと
色々努力しています。
これからも何とぞ、よろしくお願いいたします。

※この画像は、AU・ボーダフォン「待受プロダクション」の
「世界の国々」の中に、縦長サイズで登録されております。

「ボブ吉」は、AU・ボーダフォン「待受プロダクション」
登録キャラクターです。
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榮倉奈々さんの似顔絵。「ダンドリ。~Dance Drill~」第2話「結婚できない男」第3話

2006-07-19 22:49:36 | 有名人似顔絵(未整理)


◎「ダンドリ。~Dance Drill~」第2話
そうですか、視聴率もひと桁になってしまいましたか。
この後の「結婚できない男」が、非常によく出来てるので
「ダンドリ。」は、どうしてもアラが目立ってしまいます。
基本的に青春ものは大好きなので、このドラマから
脱落することはありませんが、感想を書こうとすると
文句が先に立ってしまいます。
原作も実話で、ニュース映像くらいでしか知りませんが
素晴らしいものだと想像しています。
このドラマも、最終的には、始めた時には想像できない
くらいのステージに立つことになるんでしょう。
ならば、自然ににその流れに乗せていって欲しい。
書けば色々あるけど、まず高校2年生で年齢偽って
キャバクラでバイトってどうなんですかね。3話では
それが問題になるようですが、1~2話では、そこは
スルー。ドラマは1話1話で盛り上がりも必要ですし、
キャラクターを際立たせるのも重要でしょう。
でも、何か別の表現があったんじゃないかと悔まれます。
・・と、細かい事を言えば、キリがないので
ここでやめておきますが、これも期待が大きかった裏返し。
ええ、1話も2話も泣きましたとも(笑)
これから驚くような好転をして欲しいと、願ってやみません。

余談ですが、浜田教子役の、悠城早矢さんは、
ホントに空手黒帯なんですね。

◎「結婚できない男」第3話
相変わらず面白いです。独身男にはたまりません(笑)
第2話のエピソードで恐縮ですが、
母親から「今すぐ、○チャンネルつけてみなさい。」と
電話がかかってきた経験あります(汗)
僕の場合、その番組が、田舎の青年達の集団お見合いの
番組だったので、もっと直接的だったわけですが(笑)
第3話でも、「時々不思議なもん買うんですよね、あの人。」
という、英治(塚本高史)のセリフがありましたが、
僕もここに書けないくらいの、不思議なものを
買った憶えがあります(汗)
さすがに人生ゲームはやりませんが、「桃太郎電鉄」を
正月に、1人でやったりします(笑)
田村みちる(国仲涼子)のセリフでも、
「ちょっとは人に、関心あるんですね。」というのが
ありましたが、桑野信介(阿部寛)のような男は、
多分人にはめちゃくちゃ関心あると思います。
1人の時間、興味ある人間について、分析したり
してるはず。それが「謎が解けた。」のセリフに
つながってるように思います。
ストーリーに大きな起伏はないものの、人間模様の
可笑しさで、魅せてくれるドラマですね。
今回、みちるの、管理費・修繕積み立て費の問題も、
「なんじゃそりゃ?」っていう結末でしたが、
このドラマだと、「そういうオチもありだな。」と
思えてしまうから不思議。
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田村正和さんの似顔絵。「誰よりもママを愛す」第3話「タイヨウのうた」第1話「サプリ」第2話

2006-07-18 02:02:50 | 有名人似顔絵(未整理)


◎誰よりもママを愛す 第3話
「女王の教室」の遊川和彦さん脚本。専業主夫役の田村正和さん主演。
専業主夫が題材ということですが、奥様役の伊藤蘭さんと田村正和さんを
入れ替えて考えれば、普通のホームコメディといった感じでしょうか。
正体不明の謎の女性、津波こずえ(小林聡美)、
おにいちゃんに恋する(?)オカマ君・ピンコ(阿部サダヲ)。
面白いとは思うんですが、専業主夫という、あまり身近にない設定の上に、
さらに特異なキャラクターってのも、ちょっと面喰らう感じはありますね。
それが本筋を、引き立てていくのならいいんですが。

無駄知識なんですが、薫の担任・佐藤先生役の女優さん、
本名かもしれないけど、桜田聖子という。
個性があるのかないのかわからない、凄い名前だ(笑)

◎タイヨウのうた 第1話
脚本は、「輪舞曲」「逃亡者」「ケータイ刑事」の渡邉睦月さん。
期待していたドラマの1つです。
どうしても映画版と比べてしまいがちですが、
映画は、物語の起伏はそんなになく、「泣き押し」の映画でもなく、
どっちかっていうと、「笑ったシーン」の方をよく憶えてます。
ドラマ化となると、大幅にエピソードを加えて、別物になってしまう
だろうと予想はしてましたが、見事までに
別物になっていきそうです(笑)
いや、もちろんそれはそれでいいんですが、映画版の
雨音薫(YUI)があまりにプレーンな印象だったので、
ドラマ版の雨音薫(沢尻エリカ)が、掴み切れなかった。
エピソード的にも、そんなに浮き彫りになってなかったような?
まあ演じる側も探り探りでやってるでしょうから、
それはこれから馴染んでくることでしょう。

オープニングの映像は好印象。
昼間の世界を歩く雨音薫(沢尻エリカ)。
みんなの表情もいいし、いいアイデアだなぁ。

◎サプリ 第2話
原作者が、大手広告代理店に勤めていらっしゃったということで、
一般的な職業ものドラマよりも、生々しさを感じます。
ただ、能書きが多くないですか?それがテンポをわるくしてて、
変な堅苦しさみたいなものも感じます。
佐藤浩市、亀梨和也、志田未来のシーン、瑛太VS亀梨和也など、
面白い場面はあるんですが、他にもあまりに色々な要素が詰まってて
何か中途半端になってるようで勿体ない。

初回に、伊藤さやか(佐藤浩市さんの元奥様役)が出演してたのは
驚きました。
とっさに「今の伊藤さやかか?天使と悪魔 ナンパ編か?」と気付く、
無駄な記憶力も悲しい(笑)
復帰したんでしょうか?ずっと活動されてたんでしょうか。

と、偉そうな事を書いてますが、
今回は、そんなに偉そうにできる似顔絵でもない(汗)
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古田新太さんの似顔絵。「下北サンデーズ」スタート!

2006-07-15 00:59:53 | 有名人似顔絵(未整理)


いやぁ、里中ゆいか(上戸彩)のシャワーシーンイメージ映像、
普通に興奮してしまいました(笑)
それから、里中ゆいか(上戸彩)の体操服姿、
かなり新鮮でした(笑)
「アテンションプリーズ」では、上戸彩を、可愛いなんて一度も
感じませんでしたが、初めてみた演劇に興奮し、自室で
主役の伊達千恵美(佐田真由美)を真似して、カルメンを
踊るシーンは、ヒジョーに可愛かった。
ボソボソと、リズムをとるのが可笑しくて。
「アテンションプリーズ」のようなドラマは、アイドル女優として
必要なものなんでしょうが、「下北サンデーズ」のような
チームワークを重視した(とでも表現すればいいのか)ドラマは、
またファン層や、芸の幅を拡げていくんでしょうね。
夏場の2クール連続のドラマ出演は、かなり大変でしょうが、
恵まれてることです。

僕自身もかなり影響されやすい人間なので、初めて観た演劇に
興奮してしまった里中ゆいか(上戸彩)の気持ちは、
凄くよくわかります。
ただひとつ書かせてもらうならば、里中ゆいか(上戸彩)が
感化された、劇中劇の「鏡の中のカルメン~響け!電気釜~」が、
どんなに凄い(あるいは凄くないのか?)演劇なのか、
それが今後伝わってくれば面白いかなと思います。
それとも、劇団に里中加入後は、また違う演目に変わっていくのかな。
堤幸彦さん演出ということで、小ネタも気になるところですが
それに振り回されていては、落ち着いて楽しめませんから、
小ネタはもう、わかるものだけでいいやって感じで
見ていくことにします。
付け加えて、「パッチギ」「アンフェア」に続き、松永京子さんの
エロオーラがたまらない。残念なのは、坂上とし恵に似てる
という点だけだ(笑)

古田新太さんの似顔絵は、「ギャルサー」最終回の時も描きましたが
あまりに図形的になってしまってたので、
再チャレンジしてみました。
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戸田恵子さんの似顔絵。「ダンドリ。~Dance Drill~」スタート!

2006-07-12 04:27:35 | 有名人似顔絵(未整理)


このドラマで描かれてる、チアダンスっていうのは、
チアリーディングの中の、ダンス部分を独立させた競技で、
組体操のようなものは含まれないものだそう。
てっきりあのアクロバティックなものだと、
勘違いしてました(笑)
約2分半の時間内で、ダンスの技術やチームワーク、
チアスピリットなどが、採点の対象になるんだそうです。

原作は「ダンス・ラブ★グランプリ~県立厚木高校
ダンスドリル部全米制覇の記録」、それをヒントにした
オリジナルストーリーということですが、
展開自体は、「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の
焼き直しといった感じでしたね。
ただ個人的に、そういう世界大好きなので、
ほぼ何の抵抗もなく、楽しめました(笑)
憧れの先輩・神宮寺のため、チアガール姿で応援しようとする
相川要(榮倉奈々)、末吉双葉(加藤ローサ)ら5人ですが、
相手チームの本格的なチアダンスを目の当たりにして
怖気付きます。
でも学生時代に、怖気付くくらい凄いものを目にするのって
貴重だと思うんです。
自分の事で恐縮ですが、僕も学生時代、月刊明星の
似顔絵投稿コーナー、週刊朝日の似顔絵塾で、
化け物のような似顔絵の猛者たちの作品を、見ていました。
勝てるなんてとてもじゃないけど、考えてませんでしたが、
近付きたいと思って、描き始めたものです。
あの時の刺激がなかったら、こうして似顔絵や
キャラクターを描くことなんてなかったろうし、
それらを通して、たくさんの人に出会える事も
なかっただろうなぁ・・なんて思ってみたり(笑)

初の主演、相川要を演じる、榮倉奈々さんは、NHKの「ジィジ」の
頃から見てますが、そんなに演技は上手な方ではないでしょう。
でも初主演作が、こういう実技を伴うもので幸せだと思います。
まさに体当たりで、主人公の成長とともに、榮倉奈々さん自身も
ドラマの中で、俳優として成長していくことでしょう。
もうひとり、渡辺かしこ役の木南晴夏さんは、「不幸の法則」の
再現ドラマに出てた人ですね。あの時の経験が
ちゃんと活きてる感じでした。
面白いキャラクターになりそう。
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