「ボブ吉」デビューへの道。

goo ブログ キャラクターテンプレートでもお馴染み「ボブ吉」。
メジャーデビュー目指して、作者の奮闘日記!

八嶋智人さんのGIFアニメ。踊るレジェンド「弁護士 灰島秀樹」

2006-10-30 22:06:20 | 有名人似顔絵【ま・や行】


灰島に反旗を翻した、篠田(吹越満)ら4人の弁護士が、
最終的に、また灰島の事務所に戻ってきたことで、
「あら、全部シナリオ通りだったの?」と、一瞬思いましたが、
あれも、ゲーム感覚っていうか、潔く灰島の実力を認めたって
ことなんでしょうね。灰島自身も嬉しかったんでしょう。
ただ国会議員(伊東四朗)から貰う報酬が、1億円だったら
灰島はどうしてたんでしょうか?
調査費用1億円とトントンでも、弁護を引き受けたんでしょうか?
それとも2億円の報酬は、灰島からの条件だったのか。
「海洋博覧会」縮小案というのは、いい着地点だったんじゃ
ないでしょうか。中止でも、強行でもない、
中間(グレー)ということで、一番灰島らしい。
しかも2億円の報酬もらってるわけだし(笑)
ただあの2億円は、領収書の要らない2億?
そうなると所得隠しになる?

■灰島法律事務所データ
◎灰島秀樹(八嶋智人)
母親の夢を叶える為、高校には行かず、大検で東大文1に合格。
二十歳で司法試験1発合格。
今回、3日間の調査で1億円使ったということでしたが、
「容疑者 室井慎次」の完全ファイルを読んでみますと、
一応、灰島法律事務所には、100人近い調査員がいる設定なんですね。
まあ今回は調査員を使わず、独自に調べたのかもしれませんが。

◎篠田真一(吹越満)
灰島に代わって表に立ち実務をこなす、事務所No.2。
今回調べて初めて知ったんですが、WAHAHA本舗(1984年参加・1999年1月に退団)
に参加されてたんですね。そういえば今もソロアクトライブは、
笑い中心みたいですね。

◎河野脇子(松永玲子)
感情を表さないロボットのイメージなんだそうです。
今回の赤いドレスは、ドキっとしましたね(笑)
ホームページを拝見しますと、松永玲子さんの素顔は、意外に美人(笑)

◎渡部広太(佐藤恒治)
いつのまにか人の過去を調べるのが趣味となった。
ネクタイは斜柄という設定らしい。
佐藤恒治さんの最近の出演作は、「間宮兄弟」「地下鉄に乗って」など。

◎流川茂(村上航)
根本とともにデジカメを使う。ネクタイは動物柄。
村上航さんの最近の出演作は、「ラストプレゼント (日本テレビ)」など。

◎根本強兵(野間口徹)
デジカメを使う。流川とペアで行動。
ネクタイは水玉。
野間口徹さんの最近の出演作は、「逃亡者 (TBS)」、
「ワンダフルライフ (フジ)」など。

◎受付嬢(佐藤めぐみ)
佐藤めぐみはスターダスト所属。
主な出演作は「3年B組金八先生(上戸彩・第6シリーズ)」、
「花より男子(TBS)」「タイヨウのうた(TBS)」など。
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SHINJO選手の似顔絵。日本ハムファイターズ、44年ぶりの日本一!

2006-10-28 21:12:15 | 有名人似顔絵【さ行】


まずは日本ハムファイターズ、44年ぶりの日本一、
おめでとうございます。
昨年のロッテに続き、集客や、ファンサービスに力を注いできた
チームが、日本一に輝いたというのは、とても価値のある事だと
感じています。
北海道移転3年でこの快挙、あらゆる面において、
フロントの努力は、凄かったんだろうと思います。
「監督が代われば、野球が変わる。」ではダメという事で、
一貫した強化策に取り組まれたと聞いています。
「ベースボール・オペレーション・システム(BOS)」という
独自の選手評価システムは、総額1億円かかってるそうで、
なんでもプロ・アマ約500人の特徴・傾向・性格などの
詳細なデータで構成されてるものらしく、今年頭角を現わした
選手たちも、そのシステムあればこそ、だったようですね。

それから何と言ってもSHINJO選手。
もうこの花道は、奇蹟としか言い様がない。
奇蹟という、ひとつの言葉で片付けてるんじゃなく、
必然の積み重ねが、奇蹟にたどり着いたように思います。
高額契約を蹴って、アメリカに渡った時のことや、
17年間使い続けたグローブのエピソードなど、
外見のソフトなイメージとは違った、強固な信念の
賜物なんだろうと思います。

※似顔絵は、日本ハムの入団会見時の資料で描きました。
髪型・服装は当時のものです。
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生瀬勝久さんの似顔絵。「14才の母」第3話

2006-10-27 04:34:42 | 有名人似顔絵【な・は行】


「突然だけど、私、桐ちゃんのこと、好き。」
「本当に、突然だね。」
智志(三浦春馬)も同じ気持ちなら、妊娠してる事を告げようと
思ってた未希(志田未来)。
もし同じ気持ちでなかったなら、告げずに手術してたんでしょうね。
それを思うと切ないシーンではあるんですが、
気持ちを確かめないまま、行為に至ったってことの方が、
怖くもあり、それが現代なのかなと思ったり。
ただ、このドラマでは、そうなったいきさつが問題ではなく、
そんな普通と思える子が、妊娠した後、命の大切さを知るともに、
どう生き抜いていくかを、描いていきたいんでしょうね。
少女漫画のような1話から、思いっきり現実を突き付けられた
2話への落差を見ても、そう感じてしまいます。

今回、手術直前までいきますが、やっぱり手術なんか出来ないと
病院を飛び出す未希。
僕は、父親目線で見てしまってるので、産むということには
やっぱり賛成しかねます。
ただ、どの選択が正しいかなんて、わかりませんよね。
間違った選択に思えても、やがてそれを正解にできる可能性はある。

昼間の「ザ・ワイド」では、「人気の秘密は役者魂」と、
紹介されてた志田未来。志田未来・田中美佐子・生瀬勝久を中心とした、
白熱した演技のぶつかり合いもさることながら、
「いざ」といった時の母親・父親の行動の違いも、細かく描いてますよね。
前回では、意気込んで相手方の母親(室井滋)に会いに行ったものの、
一瞬ひるむ父親(生瀬勝久)、逆にそれまで尻込みしてた母親
(田中美佐子)は、覚悟を決めて、すっと前に出る。
今回も、混乱してギアをバックに入れ、あわてて直そうとするが、
今度はワイパーを動かしてしまい、さらにあせる父親、
それを見て運転を代わる母親。
こういう細かさって、女性脚本家ならではのような気がします。
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小日向文世さんの似顔絵。「僕の歩く道」第3話「役者魂」第2話

2006-10-25 15:30:49 | 有名人似顔絵【か行】


●「僕の歩く道」第3話
都古「園長、何をどう頑張ったらいいのか、わからないんだと思います。」
園長「あぁ失礼。とにかく・・うん、元気にやっていきましょう!」
輝明「冬は寒いから風邪を引くかもしれません。夏は暑いけど
風邪をひいたら長引くかもしれません。
だから、元気じゃない時もあるかもしれません。」
笑ってしまう三浦(田中圭)、不愉快そうな古賀(小日向文世)、
対照的な二人。
園長「その時はその時で・・」

もしかしたら、本題からは外れてるのかもしれませんが、
僕らの日々の会話が、如何に曖昧な言葉で成立してるのかが、
再認識できて面白い。
その後の家族との食事シーンでも、りな(本仮屋ユイカ)の
「それから、お兄ちゃんはいつでも精一杯頑張ってるんで、
頑張ってって言葉は、かけないでくださいね。」というのもありましたね。
広島カープに、前田という選手がいるんですが、
「頑張って!」というファンからの声に、「おまえに言われんでも
わしゃ頑張っとる!」と、言い返したという伝説を思い出した(笑)
「頑張って!」という言葉って、使い方難しいんですよね。

母・里江「輝明の場合、感情と表情が一致しないから、
わかってるようでわかってなかったり、
わかってないようでわかってたり・・」
兄嫁・真樹「あぁ・・大変ですね。自分の子どもの気持ちが
わからないなんて・・」
わかってると思い込んでる母親の方が、よっぽど大変(笑)

大石千晶(MEGUMI)をじっと見て、
輝明「おっきい。」
そうか!MEGUMIを起用した意味は、ここにあったのか(笑)
静かな展開の中に、相変わらず色々盛り込まれてますね。

●「役者魂」第2話
ムロツヨシくん、キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!
「交渉人 真下正義」「サマータイムマシンブルース」「UDON」で
お馴染みのムロツヨシくん、出演されてました。
杖を短くしたくないという、小道具係役。
瞳美(松たか子)の妄想は、何とかならんのか、と思ってましたが
その妄想がなかったら、ムロツヨシくんの出演もなかった。
これは、瞳美の妄想を受け入れるしかないか(笑)

天涯孤独であるがゆえ、人生何が起こるかわからないと
妙に、ものわかりのいい瞳美(松たか子)。
その自己防衛の術が、妄想ということなんでしょうが、
ドラマの流れをぶった切ってる事は否めません。
ナビ番組で見た時から不安だった、藤田まことさんのコスプレ、
せっかく香川照之さんが出演してるのに
あまり仕事らしい仕事もさせてないなど、
ちょっとストレスのたまる内容ですね。
謎の子どもたちの問題も、とりあえず一区切り(?)、
次回から流れが変わる事を期待しています。

そうそう、赤西仁クンのドコモのCM、入ってましたね。
あの騒動が、如何にドタバタ劇だったのか、想像できる(汗)
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キーファー・サザーランドの似顔絵。「24 -TWENTY FOUR- シーズン4」ほか週末のドラマ。

2006-10-22 23:55:04 | 有名人似顔絵【か行】


●「24 -TWENTY FOUR-」シーズン4
広島では、昨夜「24 -TWENTY FOUR- シーズン4」の全放送が終わり、
ようやく平和な夜が帰ってきました(笑)
シーズン3が、あまりに過酷というか残酷な展開だったので、
シーズン4は、割と派手さのないシリーズだなと思いつつも、
○○(役名)復活キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━ !!!と
1人で盛り上がっていました(笑)
まだ放送されてない地域もあるので、名前は出しませんが
このシーズン4は、「あの人」たちの復活に萌えるシーズン
だったんでしょうか?
シーズン5のCMも頻繁にやってましたが、
さらなる復活が期待できそう。キムも久々に見たいぞ。

●「アキハバラ@DEEP」第3話
広島では、先々週の土曜深夜から放送開始。
しかも日本テレビ系で(笑)
DVD発売を目的として、制作されたドラマということで、
拝見する機会の少ない俳優さんが見れて、まずそれが嬉しい。
3話のゲストは、橘実里。僕は、実は隠れ橘実里ファンなんです(笑)
前回見たのは「恋するハニカミ」だったっけ。

物語は、秋葉原の街の様々なトラブルを解決するという、
ヲタク集団6人(アキハバラ@DEEP)による、アキバ系冒険活劇。
そのメンバーは、ジャニーズJr.の風間俊介と生田斗真、
「大人計画」の星野源、グラビア系の小阪由佳と松嶋初音。
それに「バナナマン」の日村勇紀。
なんと言っても、闘うメイド・アキラ役の小阪由佳がいい。
容姿もさることながら、滑舌のわるさを、ネタにしてるところが
たまらない(笑)
「言えてないし。」と、滑舌のわるさをツッコまれる時の、
アキラの笑いをガマンしてるかのような、表情が最高。
これだけでも、見続ける価値はある(笑)

●「たったひとつの恋」第2話
今回は、何と言っても、菜緒(綾瀬はるか)の
「さっきの、あのオレンジのイガイガの欲しい。」に尽きますね。
夜店の光るヨーヨー(釣り)の事なんですが、
一旦は、釣れなかったヨーヨー、それを弘人(亀梨和也)にわがままを
言って、再び取りに行ってもらうという展開。
ヨーヨーを取ってきたことで、二人の距離はグッと近付く。
そして菜緒は、自分の住んでるマンションから、
その光るオレンジのイガイガを使って弘人にサインを送る。
それに、懐中電灯で応える弘人。
やっぱ北川さんは、小物の使い方が上手いですね。
っていうか恋愛ドラマには、こういう小物の演出は必須ですよね。
「ロンバケ」のスーパーボールを思い出しましたよ。
脚本家は、こういう小物のエピソードのストック持ってなくちゃ。

今後、夜店では、光るイガイガ売れるでしょうね。
お店の人は「何故、オレンジばかり、人気なんだ?」と
不思議がることでしょう(笑)

●「鉄板少女アカネ!!」第2話
料理バトルが行われ、毎回、アカネ(堀北真希)は、
必勝料理を思いつくものの、直前に、黒金銀造(陣内孝則)に、
(故意に?)邪魔され、本番バトル最中に打開策を見つける・・
という展開のベタさはいいとして、今回「審査シーン」が
まるまるカットされてるのは如何なものかと(笑)
勝利のシーンこそ、爽快感があるんじゃなかろうか。
さすがに手抜き感は否めない。
「華麗なる一族」までの、つなぎではないという、意地を見せて。
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投票にご参加ください。

2006-10-20 20:37:13 | オリジナルキャラクター「ボブ吉」


「ボブ吉」でお世話になってるキャラプロさんで、
AU・ソフトバンクの待受サイト「待受プロダクション」に
登録されてる人気キャラの、人気投票が始まりました。
「待受プロダクション」人気キャラ対決!第一弾。
多くのみなさんに、投票に参加してもらえればと思います。

■キャラプロドットコム
http://www.chara-pro.com/

トップページの「キャラクター人気投票」をクリック。
(人気投票終了日11月14日)
           ↓
一番下までスクロールすると
「待受プロダクション」人気キャラ対決!第一弾」
「GO」の部分をクリック。
           ↓
会員登録して投票する方法もありますが、
アンケートに答えて、「プレゼントを希望しますか?」を
「しない」にすると、そのまま簡単に投票出来ます。

僕のキャラクター「ボブ吉」と、いつもお世話になってる
イラストレーター・MUROIさんの「ちょぼ」が、ノミネートされています。

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「ボブ吉」は、AU・ソフトバンク「待受プロダクション」
登録キャラクターです。
「待受プロダクション」au、ボーダフォン共通URLは、次のとおりです!
http://charapro.handybitway.com/

「ボブ吉」の画像を検索したい時は、キャラクター名「ボブ吉」
ではなく、作者の私「SHINGO。」 の名前で探してくださいね。

※今回の画像は、「待受プロダクション」に登録してある
ボブ吉待受「ベルサイユのボブ吉」です。
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森山未來クンの似顔絵。「役者魂!」第1話 「14才の母」第2話ほか。

2006-10-19 14:43:07 | 有名人似顔絵【ま・や行】


●「役者魂!」第1話
瞳美(松たか子)のあり得ないほどの妄想グセや、
本編とは関係なく、ショートストーリーになってる(らしい)
エンディングの映像など、変化をつけてるところはあるものの、
目新しさを感じるまではいかず、ハッキリ言ってしまうと、
期待外れの初回でした。
ただ、このドラマの持つ雰囲気は好きです。
「どこが?」と聞かれても困るんですが、安心感のある優しい感じと、
適度なベタさ加減でしょうか。

「役者魂」というタイトルにはなってますが、天涯孤独の瞳美(松)、
瞳美が担当する俳優・本能寺(藤田まこと)、そして本能寺の
子供だと言い張る謎の子供たちと、人の結びつきがメインに
なりそうな予感もします。
でも役者がしのぎを削る展開も、期待したいところです。

※あの子役の女の子は、見た憶えあるなと思ったら、夏クールの
「誰よりもママを愛す」に出てた女の子(川島海荷)ですね。

●「14才の母」第2話
これこそ「役者魂」を感じるドラマでした。
2話の展開は、予告を見ていれば、予想のつく範囲内だったと
思うんですが、両親と娘のやりとりは、役者同士の闘いも感じさせ、
気付けば次週の予告になってたという、あっという間の1時間でした。

1話の感想で、未希(志田未来)と智志(三浦春馬)の関係や
心理描写など、もっと丁寧に描いてくれたら・・と書いたんですが、
考えを変えました。
「入り口」は、あえてあまりイメージを限定せず、
誰の身にも起こりうる事として、多くの人を招き入れ、
妊娠以後の運命の過酷さを、訴えたかったんじゃないですかね。

娘の相手の家に、乗り込む父親(生瀬勝久)、その父親の勢いに
押され、ただついていく母親(田中美佐子)。
しかし、相手の母親を目の前にして、一瞬ひるむ父親、
逆に覚悟を決め、前に出る母親。
この辺の細かさも際立った、第2話でした。

●「僕の歩く道」第2話
「チクってんじゃねーよ。」
「チクる?それ、使い方間違ってる・・」

僕が言っても、あまり重みがないんですが、
今回は、個性というか、可能性のお話だったんでしょうか。
「チクる」という言葉、こんな使い方もできるのか。
この脚本家さんは、「蛍光灯の交換」や「ペンキ塗り立て」で
お話1本作る人。いつも新鮮な驚きを与えてくれます。

今回の似顔絵は、新鮮な驚きを与えられずスマヌ(汗)
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瑛太クンの似顔絵。「のだめカンタービレ」第1話ほか。

2006-10-17 23:48:06 | 有名人似顔絵【あ行】


●「のだめカンタービレ」第1話
原作を読んでる方たちにも、概ね好評のようですね。
ブログの感想を読ませていただいても、原作をかなり忠実に
再現されてるようで、満足されてる人が多いようです。
ただ、原作を読んでない僕としては、初回の内容は
「面白さ」を感じるところまでは、いきませんでした。
お話の内容が、キャラクター紹介中心だったせいも
あるとは思うんですが、まだ雰囲気に慣れないというか。
ひとつの「売り」だと思うんですが、時折入る、
スローと合成を用いたギャグシーンも、その転調に
馴染めずにいます(笑)
好き嫌いは分れてくるでしょうが、
物語が本格的に動き出してくれば、また印象もガラッと
変わってくるでしょう。

●「セーラー服と機関銃」第1話
目高組組員紹介のポップ系文字が、出てきた時は、
「わ、やっちゃったか?」と思ったんですが、
シリアス部分と、コミカルな味付けのバランスが絶妙で
いい意味で、放送前の期待を裏切られました(笑)
長澤まさみのちょっとトロそうな役づくりも
新たな魅力になってる気がします。
佐久間真(堤真一)とのセリフの掛け合いも面白い。
全7話なんですよね?無理に、原作に余計なものを足さない
その清い姿勢も、好印象です(笑)
今日正式に発表されましたが、12月1日(金)からは
山崎静代と河本準一主演で「笑える恋はしたくない」が
放送されるんですね(3話完結)

●「アンナさんのおまめ」第1話
これも見事に期待を裏切られました(笑)
勘違い系妄想ドラマとでも言えばいいのか、
面白いじゃないですか!
録画してないので、見返して確認してないんですが、
滝沢沙織のシーンで、「黒い太陽」の音楽使ってましたよね?
他の方のシーンでも、違うドラマの音楽を使ってたと
思うんですが、あの掟破りの演出は、新鮮でした。

●「鉄板少女アカネ」第1話
これは期待を裏切らず(汗)
原作にあるんでしょうが、そこまでCG使うのかー!?と
驚きを隠せず。
原作ものの難しさではあると思うんですが、
堀北真希の素材の良さと、グルメ的な要素を
単純にくっつけてくれた方が、見やすいんじゃなかろうか。
おっ来週は、柳沢ななが出演するんですね。
グッドウイルの初代モバイトの子です。
毎回のゲストは、ちょっと楽しみ。
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ユースケ・サンタマリアさんの似顔絵。踊るレジェンド「交渉人 真下正義」

2006-10-15 05:08:43 | 有名人似顔絵【ま・や行】


「踊るレジェンド」3週間で4作放映、始まりましたね。
まず14日土曜日は、映画「交渉人 真下正義」。
映画も観たし、DVDも持ってるんですが、裏番組の新ドラマ
「たったひとつの恋」を録画して、オンタイムで交渉人を
観てしまいました(笑)

この作品の場合、犯人は一体どうなった?と
多くの方が思われるでしょうね。
僕は、本広監督と亀山プロデューサーがいらした試写会で
初めてこの作品を観たんですが、その試写会の中で、
本広監督と亀山プロデューサーから
「最後、犯人はどうなったと思いますか?」という
問いかけがありました。
観客は挙手で答えたんですが、逃げのびたというが
多かったように記憶しています(僕もそうでした)。
そういう質問があった事を考えると、制作側もこのラストは
「お客さんは、どう感じるのか。」と、気になってたんでしょう。
「躍る~」シリーズは、事件の特異性をメインに扱うものでなく、
事件を通しての、人間関係や、組織を浮き彫りにするというのが
テーマらしいので、このラスト、僕は好きというか、
納得はしてるんですがね。

<踊るレジェンドスペシャルプロジェクト>
10月14日(土) 『交渉人・真下正義』(地上波初登場)
10月20日(金) 『逃亡者・木島丈一郎』(再放送)
10月21日(土) 『容疑者・室井慎次』(地上波初登場)
10月28日(土) 『弁護士・灰島秀樹』(新作ドラマ)
※いずれも夜9時から放送。
『弁護士・灰島秀樹』の放送後に、「交渉人 真下正義」の
続編発表なんてこと、やってくれませんかね(笑)
期待してるんですが。

ユースケさんの似顔絵、昨年描いたものが不評だったので
目と口元を修正しました。少しは、よくなったと思ってるんですが。
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吉岡秀隆さんの似顔絵。「Dr.コトー診療所 2006」第1話「14才の母」第1話

2006-10-13 23:00:53 | 有名人似顔絵【ま・や行】


●「Dr.コトー診療所 2006」第1話
相変わらず志木那島(与那国島)の風景は綺麗だし、
役者陣は揃ってるし、いっそハプニングなんか起きず、
このまま幸せな志木那島民を見ていたいくらい(笑)
しかしそうもいかず、彩佳(柴咲コウ)は身体の異変に気付き
検査で東京へ。しかも診断した医師は、コトー(吉岡秀隆)と
大学の研究室で一緒だったという鳴海(堺雅人)。
何か他意のありそうな電話で、コトーを苦しめる。
彩佳の代わりとして、志木那島に赴任してきた看護士(蒼井優)は
経験も少なく、極度のおっちょこちょい。
これまた、何かを抱えてそうでもあるし。
原剛利(時任三郎)は、息子・剛洋(富岡涼)の私立中学進学で
懸命に働いてる。お金、大丈夫なんかいなと心配。
「コトーの医療は、自己満足ではないか?」というテーマも
からんでくるらしいですね。彩佳の治療方法の事なんでしょうか。
コトー先生と島民の信頼関係が築けてる分、それが強い味方に
なってくれたらと願う、第2シリーズスタートでした。

●「14才の母」第1話
ちょっとした皮肉も込めてなんですが(笑)、
非常に丁寧に、綺麗に作られたドラマという、印象でした。
未希(志田未来)は、普通の快活な女の子。
まるで女王の教室の神田和美が、そのまま成長したイメージ。
第1話の画面で見るものが、二人の関係の全てだとするならば、
智志(三浦春馬)とは、そんなにベッタリな関係でもなく
なんでそういう事になったのかと言えば、
「はずみ」であったとしか考えられない。
で、「その日」から、いきなり2ヶ月経ったでしょう?
あの2ヶ月って、けっこう重要だと思うんですよね。
距離を置くようになるのか、それともより距離が短くなるのか、
どっちかに転ぶはずだと思うんですが、「その変化」が
あまり表現できてなかったように思います。
おそらく映像的な制約は、多々あるんだろうと思うんですが、
心理描写などは、もっと丁寧に表現でしてくれたらと感じました。
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