瀬戸内国際芸術祭 雨の最終日

2010-10-31 22:23:44 | ダイアリー
10月最後の日曜日。香川県が企画した現代アートの祭典瀬戸内国際芸術祭も105日間の最終日。だがあいにくの雨。この雨ではしょうがなく、男木島に渡ることは諦めです。来場者用臨時駐車場も空きが目立ちました。



高松港も今日は秋雨の中、寒々しい空気が流れてました。





のべ来場者が90万人を超え、香川県が主催のイベントでは大成功ではないでしょうか。報道によりますと、3年後に再び開催予定とのことで、是非実現してほしいものです。

今日は高松港近くのサンポート高松のデックスガレリアで「たかまつ大道芸フェスタ20」が開催されていましたのでこれを見ました。



「音楽工事人」というグループの大道芸を楽しみました。





現代アートの祭典瀬戸内国際芸術祭は今日で閉幕ですが、作品の中には撤収せず芸術祭閉幕後も公開するものも多いそうですので、またこの高松からチョイ旅気分で行きたいと思う今日コノゴロです。




香川大学祭2010

2010-10-30 23:11:31 | ダイアリー
今日は台風14号の影響でしょうか。小雨が降るあいにくの天気でした。番町歯科クリニックにほど近い香川大学の恒例の大学祭が昨日より開催されています。



いつもは大音量で番町界隈に響き渡る音楽バンドの音が、今日は心なしか静かでした。天候不良で盛り上がってないの?と思い大学祭をチラ見してきました。



雨のせいか人出が少ないのかなとも思いますが、明日はイベントがあり盛り上がるのではと思います。モデルでタレントの蛯原友里さんがゲストで「ミスキャンパスコレクション」が開催されるようです。昨年は石田純一さんがゲストでしたが、香川大学も遅まきながらミスキャンパス選考イベントを大学祭のメインイベントにすえたようです。



さすがに大学祭イベントに参加はしませんが、この時期になると青春を謳歌する大学生がいつもうらやましいと思う今日コノゴロです。

やはり水草は光が大切です。

2010-10-29 23:04:48 | ダイアリー
今週末は台風14号の影響が心配です。番町歯科クリニック近くの香川大学では恒例の香川大学祭のようです。学生さんもやはり天気が気になります。



私の方は今月末で閉幕の瀬戸内国際芸術祭のラスト日に再度男木島に渡って、瀬戸内海に沈む夕日を見たいと思っていますが、さてどうなりますか。自然が相手ですのでどうしようもないこともあります。

ところで、番町歯科クリニックの水槽には水草を植えています。久しぶりに来院された患者さんが水草の茂りぶりに驚いてました。何回も水草をこれまで枯らしてましたので、今回の水草の隆盛ぶりで私自身もイロイロ教訓を得ました。





水槽のなかでは手前に植えているウイローモスは、買ったときは流木にテクスで巻かれた状態でした。それが今は買ったときの20倍以上に増殖しています。水槽の水換えも横着してほとんどしていないのに、水草のコンディションはいいです。やはりというか植物は光合成なのだなと思いました。

光をだすライトを2台にしたことと、ライトをタイマーで管理して、休日でも光を一定期間当てるようにしたことで、水草がいきいきしているのです。メダカといい、水草といい、やはり環境を整えることがいかに大切かをあらためて認識した今日コノゴロです。

ある日突然

2010-10-28 23:10:47 | 歯科医療
「ある日突然」という歌が昔ありましたが、歯科臨床では「ある日突然」歯が折れたということがあります。最近あった症例ですが、歯の根管内に既製スクリューポストが破断しています。当然ですが歯冠修復物は脱離です。





原因としては、二次カリエスや修復物不適合によるものではなく、ブラキシズムが考えられます。ブラキシズムは夜間の歯ぎしり(グラインディング)やくいしばり(クレンチング)ですが、クレンチングについては昼間にもしている可能性があります。

歯に生理的許容量以上の力が加わると、歯髄(歯のシンケイ)が生きていると、歯がしみるという現象(知覚過敏)が起こりやすくなります。無髄歯(シンケイが失活)になりますと、歯の硬組織自体が乾燥劣化してきまして、歯に過度の力が加わると破折の危険性がでます。

歯の歯冠がある程度崩壊した症例(無髄歯)では、根管内にポストを植立して歯冠修復を行ないます。こんな症例で、歯に過剰な力が瞬間的に、継続的に加わると、一番弱いところが障害を起こす可能性があります。
 ・歯(多くは歯根)が折れる
 ・ポストが折れる
 ・歯冠修復物や歯冠修復物ポスト部分ががはずれる
 ・歯冠修復物が壊れる
以上は歯周病がないか軽度の場合です。

歯冠修復物の金属部分が破断した症例です。



 ・歯がゆれる、歯ぐきが腫れる(中程度以上の歯周病の場合)
今回ご提示した症例では、ポストが折れました。幸い歯根内部にクラックは発見できていませんので、再度ポストを植立して修復していく予定です。

歯科医療において、ブラキシズムは「ある日突然」牙をむく厄介な生理現象です。このブラキシズムのマネージメントをいかにしていくか、日々考えながら診療しているといっても過言ではない今日コノゴロです。

メダカのその後

2010-10-27 23:12:52 | ダイアリー
今日は今シーズン一番の冷え込みでした。季節は1ヶ月ほど平年より先をいった感じです。明日以降、寒気は徐々に和らぐようですが、週末日本に近づく台風14号の影響が心配な今日コノゴロです。

昨日小豆島では突風が吹き、瀬戸内国際芸術祭出品作品のわらアート「マンモス」が倒れたそうです。今週末で閉幕の瀬戸内国際芸術祭ですが、これまでの会期中天候にも恵まれていたのに、最後の最後で台風が心配になってきました。台風接近では芸術祭どころではなくなります。

ところで、最近今年5月にメダカの稚魚をいただいた患者さんが番町歯科クリニックにお越しになったのですが、その際メダカのことを聞かれました。5/15のブログでご紹介していますが、その後については多分一度取り上げただけだったと思います。

いただいたメダカはすこぶる順調に成育しています。メダカの飼育の仕方を少し変えて工夫をした結果、メダカ鉢1個でメダカの個体数も10匹未満に激減していたのが嘘のように、今はメダカ鉢4個に増えています。

患者さんにいただいたメダカを入れた鉢の写真です。







今朝は冷え込んで、メダカ鉢の水もかなり冷たくなってきました。もう少ししますとメダカは鉢の底に潜むようになり、エサを食べに水面に来ないようになります。そうなると本格的な冬のシーズンということです。水温が下がってメダカの姿を余り見れなくなるまでもう少しという時期になりました。

木枯らし

2010-10-26 23:07:26 | ダイアリー
今夜は寒いです。完全に冬服が必要な時期になったようです。各地でこの冬初の木枯らしが吹いたと報道されてます。いよいよ冬が間近に迫ってきました。

今日は秋季学校歯科健診2回目に午後行ってきました。これで今年度5回の学校歯科健診は終了です。あとは来年2月にある学校保健委員会でしょうか。例年のことですが、今日で一つの区切りになりました。



今夜のテレビニュースを観ていますと、女木島、男木島行き雌雄島海運は瀬戸内国際芸術祭終了後の11月、例年より1便増便するそうです。芸術祭効果ですか。私もこの高松に住んでいて、女木島、男木島にはほとんど行く機会もなかったですが、この芸術祭を契機にして両島への道がつきました。雌雄島海運の高松ー男木島間往復運賃は600円。安いです。



木枯らしの季節になりましたが、今週末で瀬戸内国際芸術祭も閉幕。もう一度男木島に渡り、瀬戸内海に映る夕日を見に行きたいと思っていますが、台風14号の進路が気に係りです。





アップの写真は、男木灯台付近から瀬戸大橋方面を写したのと、男木港でのものです。
さてさて今月末の日曜日のお天気はどうなのでしょうか?すごく気になる今日コノゴロです。

マイセン干支フィギュリン2011「卯」

2010-10-25 23:05:03 | カルチャー
今日は一日あいにくの雨でした。この時期になると雨のあと寒気が入りやすくなります。明日以降、寒くなるようですので、体調に注意の今日コノゴロです。

先日、高松三越さんに出向いて毎年コレクションしているマイセン干支フィギュリンを購入してきました。





マイセンの造形作家ジルヴィア・クリューデ作で、今回で3作品目になります。最近は干支シリーズ毎年2作品があり、いつも選ぶのに迷います。今回はリンゴとニンジンがあり、私はニンジンを選びました。

前回12年前のペーター・シュトラングの作の「卯」はシリーズ12作品中一番印象が薄いものでしたので、今回の女流作家ジルヴィア・クリューデ作は前回に比べて出来がいいのじゃないかと思います。

前回シリーズ12作品、今シリーズ3作品目、あと9作品で今シリーズも完投です。

瀬戸内国際芸術祭 ファスナー船 その2 大的場ヨットハーバー

2010-10-24 22:42:15 | ダイアリー
今日は2週続いた日曜日の好天はなく、あいにくの天気になりました。午後2時過ぎより降雨になり、さすがに3週連続芸術祭会場の島への渡りは諦めです。

女木島、男木島行きの雌雄島海運のフェリーも曇天の今日は心なしか寂しく写ります。



今月1日より浜ノ町沖の瀬戸内海では海苔網が解禁され、冬季のいつもながらの光景があります。




その写真を撮りにいきましたら、思いがけないところで、このブログでもご紹介のファスナー船を見つけです。大的場ヨットハーバーの一角にファスナー船が係留されています。



あいにく雨が降り出しましたが、ファスナー船は観光客の方を乗せて、高松港赤灯台付近まで航海してました。さすがに女木島までは航海しませんでした。



累計来場者が80万人を超えた瀬戸内国際芸術祭ですが、閉幕まであと1週間になりました。次の日曜日がラストですので、天気さえよければもう一度女木島、男木島に渡りたいと思う今日コノゴロです。

KDSC例会 「診療室におけるバイオフィルム除去:未病と病気の間を治療する」

2010-10-23 22:59:58 | 歯科医療
今日は天気はイマイチでしたが、瀬戸内国際芸術祭来場者用サンポート芝生臨時駐車場は朝8時半過ぎには満杯でした。今月末までの開催を見据えて芸術祭の人気はうなぎのぼりのようです。

そんな今日コノゴロですが、今夜久しぶりにKDSC例会に出席です。日本において口腔衛生学、口腔細菌学の第一人者である鶴見大学歯学部探索歯学講座教授花田信弘先生の講演会「診療室におけるバイオフィルム除去:未病と病気の間を治療する」です。



花田先生は、約10年前香川県歯科医師会主催学術講演会でもご講演され好評でした。私も聴講しましたので今回2度目の講演会となります。

歯科医療は従来より外科的処置が中心ですが、デンタルプラークの進化した形のバイオフィルム除去では内科的発想が重要だと講演会で語られました。バイオフィルムが石灰化したのが歯石ですが、歯石よりバイオフィルムの方が生物学的にも危険因子です。バイオフィルムで発生する3大疾患はカリエス、歯周病、中耳炎です。

カリエス、歯周病の細菌学的は解説は基礎的ですが、いい勉強になります。花田先生は今回の講演会で最後に、1957年→2005年の約50年間に大人(35歳以上)の歯が3倍残存していると語られました。高齢化、歯科医療の成果でしょうか。歯科医師過剰といわれて久しいですが、データ的には「歯科医師過剰でもない」と語られていたのが印象的でした。


四国初の新顔タクシーです その2 2台目目撃です

2010-10-22 23:13:27 | ダイアリー
今朝、番町歯科クリニックに車で出勤中のことです。9/30のブログでご紹介したトヨタ「アイシス」仕様のタクシーを目撃しました。ブログでご紹介した「ogura.taxi」さんの車かと思いましたが、ドライバーの方が違いです。「ogura.taxi」さんが語ってくれた2台目のようです。

「ogura.taxi」さんの車を撮影させていただいていましたので、今回ご紹介です。



座席はレザー仕様ではなく、本皮仕様で高級感をだしているようです。





運転手周囲のパネルは木目仕様になってます。



「ogura.taxi」さんの車に乗った方の評判も上々で、もうリピーターの方もいるとか聞きました。トヨタ「アイシス」仕様のタクシーは現在高松地区で2台ですが、タクシーを利用したいとき、街で見かけたら是非ご利用してみてください。ヨロシクデス。