花好きグランマの独り言

いつの間にか大好きな季節到来。
控え目な花、地味な花など山野草が大好き。
まるで私のよう? 孫も登場します。

四国旅行・足摺岬~高知完結編

2010-11-07 00:05:02 | 旅行
10/27 (水)

早いもので、3泊4日の四国旅行の最終日になりました。4日間のうちで一番の気持ちの良い秋晴れになりました。

ホテルを早めにチェックアウトし、まずは四国最南端の足摺岬に行ってみました。



               

               

朝日にきらきらと輝く海の青さが目にしみます。美しい藍でした!



  

中浜(ジョン)万次郎の像です。ここの地名も中の浜でした。漁師の万次郎は嵐にあい、船が遭難して漂流し、アメリカの漁船に助けられて、アメリカで教育を受けた後に、日本に帰国して活躍する話は有名ですね。

「ジョン万次郎記念館」は昨日の道路の閉鎖がなければ、昨日のうちに行けたかなと思うと残念です。

たっぷりよく寝て温泉に入ったレックスは、朝からハイテンションでご機嫌です。


ここ足摺岬から、いよいよ待望の龍馬の故郷の高知市に向かいます。

高知に向かう一般道は、相変わらず道路事情が良くなく市内に到着まで3時間以上かかりました。


龍馬が生まれ育った土佐とは、どんな所だろうと胸は膨らみます。



高知市内に入り、まず思ったことはごく普通の街でした。当然ですけれど、普通に大型スーパーがあったりして、ちょっとがっかり・・・って暮している市民にとっては必要不可欠ですから当たり前ですが、観光客のエゴですね。




 

街のあちらこちらに龍馬像や写真がありました。

この銅像は、初めに行った龍馬が生まれ育った上町にある「龍馬の生まれたまち記念館」の前にありました。



          

龍馬が生まれた地には石碑が建てられていて、現在は病院になっていました。 近藤長次郎の屋敷跡地にも碑があり確認できました。

龍馬が小さいころから剣術の稽古に通った、日根野道場の跡地に行ってみたかったのですが、所在地の近くまで行っても分からず、地元の人に何人か聞いても、皆さん知らないのには驚きました。どうもあまり関心はないらしい。

一人の方が、龍馬の本家の才谷屋のあった所に案内して下さいました。





才谷屋さんは現在コーヒーショップになっていました。そこのご主人の話では車では入れないとのことでしたので、日根野道場はあきらめました。




               

ここは桂浜近くにある「県立坂本龍馬記念館」です。龍馬に関する資料が沢山集められた資料館で、龍馬が暗殺された現場の「近江屋」が復元されていました。

興味深い資料が満載でした。



              

ようやく念願の桂浜に辿り着きました。




              

龍馬が駆けまわったのであろう、この桂浜に来て感慨無量でした。




 

桂浜の龍馬像、想像していたより大きくてびっくりです。 龍馬も今のこの世の中を見たら何を思うのだろうか?


最終日が天候に恵まれてやっぱりラッキーでした。 この後高知空港でレンタカーを返し、無事に羽田空港に帰り旅行は完結しました。


四国は食べ物が美味しいし、見どころ満載ですね。見逃した所が沢山あるので、またいつかゆっくり来たいと思っています。