MOVIE KINGDOM Ⅱ

映画に関する話題やライブ&イベント、ローカルなグルメ情報など色々話題を広げて行きます
ポイントは★~★★★★★★

WBA世界タイトル戦~ラスト

2012-12-31 22:58:14 | ライヴ&イベント
終わりました
井岡選手の見事なKO勝ちでしたね
てっきり1Rでダウンを取ってからこれで試合終わりかと思ったけど、相手のロドリゲス選手の粘りで6Rまで試合が続きました
でもファンは大満足でしたよ
興行としてはテレビの関係で60分近い休憩が2回もあり間延びしたのが頂けなかった



結局メインの井岡対ロドリゲスを生中継したいが為の事なんだろうけど、でも結局はテレビは時間差の録画だったんですよ

会場では6Rで試合終わった時はテレビではまだ3Rでしたからね
結局録画で中継するんなら最初から普通に試合をしとけば良いのに!
何とも何じゃそら!?な大晦日でした
試合はよかったけどね

さてさて今年も1時間切りました
今年は映画は100本を切りました
あかんね~罰としてBlogタイトルいじってみた(笑)
皆さんこのグタグタなBlog見て頂いてありがとうございました
良いお年をお迎えください
来年もよろしくお願いします

WBA世界タイトル戦 ~3

2012-12-31 19:04:06 | ライヴ&イベント
いよいよこの後は井岡のタイトル戦です

しかし京太郎のぶざまなKO負けの後でいよいよメインと思ったらまた50分の休憩です
テレビの都合ですな

宮崎のタイトル戦の結果は・・・今やってますねテレビで
テレビでご確認を!

間延びするな
興行時間送らせるかして、工夫すりゃいいのにね



WBA世界タイトル戦~2

2012-12-31 15:59:40 | ライヴ&イベント
今日はテレビで井岡の試合が19時から生中継あるため、会場はそれに合わした構成のため、何とも間延びした状況になっております

KO続きのため次の試合まで何と時間調整で約1時間の休憩
次はミニマムタイトル戦

アリーナはガラガラです
係員が二階自由席で5000円払えばアリーナに座席チェンジ出来ますよって
叫んでますが、反応ありません(笑)
退屈ですな

グッズコーナーも少し寂しい


WBA世界ライト級タイトル戦

2012-12-31 14:30:25 | ライヴ&イベント
友人からの誘いで急遽大晦日にボディメーカーコロシアムに来ました
井岡の試合は夏に統一戦を見ていらいの年二度目のボクシング観戦
また自由席だけど前回よりかは客は少ない目です

さてさて会場から随時更新します

アリーナさすがガラガラです



No.090 「砂漠でサーモン・フィッシング」(2011年 108分 シネスコ)

2012-12-31 00:51:19 | 2012年劇場鑑賞
監督 ラッセ・ハルストレム
主演 ユアン・マクレガー
   エミリー・ブラント
   クリスティン・スコット・トーマス



いよいよ2012年度最後の劇場鑑賞です
それがこの「砂漠でサーモン・フィッシング」です
これが本年度最後なんだが90本目って・・・このブログ初めて過去最低本数です!
100本は切った事無かったのに・・・
今年は不調でしたな・・・ってそれでも90本見に行ってるんだけどね~

(あらすじ)

「イエメンでサケ釣りをしたい」という依頼を受けた水産学者のジョーンズ博士(ユアン・マクレガー)。
そんなことは絶対無理だと相手にしなかったものの、何とイギリス外務省後援の国家プロジェクトに発展。
ジョーンズは、イエメンの大富豪の代理人ハリエット(エミリー・ブラント)らと共に無謀な計画に着手する。



砂漠で鮭を釣る・・・こんな奇想天外な話を実に現実的なようなドラマで展開させ、そこにラブストーリーにややサスペンスタッチな展開を入れた面白い映画です
地味な雰囲気の作品ではあるが、イメージアップを図る政府の思惑や水産学者のジョーンズ博士と大富豪の代理人ハリエットとのやりとりがやがて恋愛へと発展してき・・・そんなところが実にテンポ良く描かれていている

また鮭1万匹をイエメンに寄付するのにイギリスの釣り人が猛反対したりして、英国政府が困り養殖でお茶を濁そうとする
そんな政府の狼狽ぶりが滑稽で笑わせる
私なんか最初から養殖でええやん!と思って見てたら、養殖の鮭は天然と違い回遊の経験がないから川の上流に行かない・・・と言う事を聞いてへぇ~と納得



また砂漠に巨大なダムを造り、砂漠に川を作ろうとする大富豪に対して、国への冒涜としてテロリストに命を狙われたりする下りは結構ありそうでリアルですね
それでも主人公たちが様々な個人的な挫折を抱えながら夢を諦めない強い気持ちを持って、プロジェクトに対して心血注ぐ姿は我々日ごろ働くサラリーマンとどこかかぶるようで興味深かった



★★★ 2012.12.28(金) なんばパークスシネマ シアター9 21:00 D-3


No.089 「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2」(2012年 116分 シネスコ)

2012-12-30 23:49:04 | 2012年劇場鑑賞
監督 ビル・コンドン
出演 クリステン・スチュワート
   ロバート・パティンソン
   テイラー・ロートナー



いよいよ2012年も後わずかです
最後の2本立てのまず1本目を見になんばパークスシネマへ!
ワンピースがやたら人気ありますけで、それに負けじとこの日から封切りの始まったのが、
「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2」
館内は予想通りにほぼ8~9割は女性です
でも1作目から見てるだけに完結編は見ない訳には・・・

(あらすじ)

最愛の人エドワード(ロバート・パティンソン)と結婚したベラ(クリステン・スチュワート)。
その後ベラはレネズミを出産するが、彼女の幼なじみジェイコブ(テイラー・ロートナー)は、二人の娘こそがオオカミ族に伝わる運命の相手だと知る。
一方、ヴァンパイアの王族ヴォルトゥーリ族は、レネズミが不滅の子というヴァンパイア族を滅亡させてしまう存在だと考えていて……



バンパイアと人間の恋物語もいよいよ4年目にして完結
少女マンガのような世界観は女性の感性をくすぐるんでしょうね?
今回はベラが出産した後のドラマになりますが、この子供を巡りエドワードとベラ、そして狼族のジェイコブにヴァンパイアの王族ヴォルトゥーリ族と戦いの渦に突入して行く

過去の作品はエドワードとベラ、そして狼族のジェイコブの三角関係の恋愛模様が大きくドラマの中心でしたが、今回はさすがに中心が子供を巡る話って事で、ラブストーリー色は今までの中では薄いめ
あの優柔不断さで男2人を振り回したヒロインは一族の中では最強の部類の妖術を使いこなしたりする



クライマックスのヴァンパイア一族&狼&助っ人軍団VSヴォルトゥーリ族となバトルはPG12に相応しいヘッドオフ祭り!
景気良くヴァンパイアの首がポンポンを引っこ抜かれる!
でもこのバトルの行く末は悶絶の結末が・・・!
過去のシリーズ中では一番好み?のタイプ映画かも知れないね(笑)



★★★ 2012.12.28(金) なんばパークスシネマ シアター4 17:50 C-2 

「THRILLER Live」

2012-12-29 03:32:35 | ライヴ&イベント




この日は森ノ宮ピロティホールで行われていた「マイケルジャクソン THRILLER Live」を見てきました
MJ関西というグループと親交のある知人のお誘いで実現したこのライブ観戦ですが、マイケルのトリビュートライブと言う事でマイケルファンが多数詰め掛けています
当然ファン層は30代以上が中心ですね~でも家族連れもちらほらといらっしゃいます
しかも本日が千秋楽のジャパンツアー最終公演です
中にはマイケルっぽい人も居たり、マイケル風の帽子をかぶった人やアフロのかつらをかぶった子供・・・この子は私の隣だったな~



開始時刻キッカリに始まったライブですが、ジャクソン5の頃からの曲からスタート
♪ABCから始まるんですが、最初のボーカルを務める子供がまた上手いんですよ
子供頃のマイケルを思わすような歌声と周りを固めるジャクソンズの雰囲気、そして60年代風のMCがまたソウルトレイン感を出していて、続けて演奏された♪I Want You Back、♪I'll Be Thereとまさにマイケルの歴史の幕開けにふさわしいです
個人的にはB級パニック映画の主題歌♪BENのテーマもしてほしかったですが・・・

マイケルのサクセスストーリーが歌によって年代順に描かれるような構成で、いかに彼がキングオブポップになっていったのが、とても分かりやすいし、またマイケルのコンサートを再現してるような舞台セットなどももし本物だったら・・・?って想像してしまうぐらいの完成度だったと思います

曲によって立ったり座ったりと忙しかったけど、構成が面白くて全然退屈しなかった
途中休憩あるのも嬉しかった・・・
このライブがアナウンスされたのはたしか春頃だったか・・・サマソニでお馴染みのクリエイティブマンのHPで見たんですが、その時はてっきり海外の成り切りマイケルたちのダンスパフォーマンスショー程度のイメージしかなかったんですが、今現実にこのライブを見て単にトリビュートライブと言うだけでは収まらないショーです

まずボーカルが数名居ること・・・もちろんマイケルっぽい声で歌うシンガーも居るんだが、子供に女性、そしてマイケルとは全然イメージの違う大柄なオッサン…さらに白人のシンガーも!
そう!決してモノマネではなく、しっかりとした歌を聞かせてくれるシンガーによる本格的なライブなんです
またダンサーたちもマイケルのステージの動きを再現してくれてメイン&バックダンサーともにポテンシャルの高いパフォーマンスで、得てして単にモノマネに陥りがちな所をしっかりと押さえてとてもメリハリの利いたステージでした

後半はもうマイケル全盛期とも言うべき名曲オンパレード♪BEAT IT、♪I JUST CAN'T STOP LOVING YOU、♪SMOOTH CRIMINALなどなど盛り上がりも一層です
またステージと客席のコール&レスポンスも後半に行くにつれ熱くなっていきます
個人的に聞いた事あるけど曲名出てこん・・・と言うのも多かったけどね
♪SMOOTH CRIMINALではあのPVの再現なので、あの45℃傾くのもやってくれます

終盤の♪BILLIE JEANからの流れでついに♪THRILLER!
女の子と2人でデート帰りにゾンビに遭遇するあの有名なPVを再現してくれます
まさにマイケルジャクソンを世界のスーパースターに押し上げた曲です
さりげなく客席からゾンビがゾンビらしからぬ素早い動きで登場してました
そのせいか案外気づいてない人も居るかも?
これで終わりかと思ったらまだ♪BADが残ってました!
この曲では最後の決めの部分をオーディエンスが合唱してましたね

そうかこれで終わりかと思ったらまだ♪BLACK OR WHITEがありますやん!
どんだけ代表曲あんねん!て思うぐらいマイケルが残した功績の偉大さが感じられるライブでした
惜しみない・・・あっBLACK OR WHITEで最後です・・・惜しみない拍手がステージに向けて送られます
140分と言う濃厚なライブで皆さん大満足のようです
ファンから花束がボーカリストに送られます・・・きっちり一人一束ずつだったけどね
千秋楽って事で少しいつもと違うのかな?他の日を見てないからわからないけど
余韻に浸るまでもなく客電が付きハイ!解散~見たいな感じにワロタ
あちらこちらから良かった~て言う声が聞こえてきます
本人じゃないけどやっぱり来て良かったと・・・

ライブ終了後近隣の居酒屋でのMJ関西の皆さんの打ち上げにも参加さて頂きましたが、もうマイケル好きな方の集まりって事で
あちらこちらでマイケル談議や今夜のライブの事などの話題が花咲いていました・・・と思う
遠方は関東や鳥取から来てる親子など関西だけでは収まらない40名以上の飲み会は・・・そら壮観でした
狭い地下の居酒屋をほぼ貸し切り・・・と言うより40人強の人数のノリで行けば店内を占拠した見たいな制圧感を個人的には感じておりました(笑)
私の知人はリアルタイムに見たマイケルの来日公演のパンフ持参してくれていて、皆さん興味深く回し見していました
こう言う場の書籍の回し見は得てして事故が付きもので・・・ビールをこぼされるとか、なんか気がつけばソースが付いてたりとか起こりがちだけど、無事に持ち主に戻ってきたようで一安心でした
伝説は終わらない!・・・なんでも6月に・・・おっと~!これは内緒か~!


THRILLER Liveセットリスト

01.The Love You Save
02.I Want You Back
03.I'll Be There
04.Show You The Way To Go
05.This Place Hotel
06.Shake Your Body
07.Blame it on The Boogie
08.She's Out Of My Life
09.Off The Wall
10.Get On The Floor
11.Rock With You
12.Never Can Say Goodbye
13.Don't Stop 'til You Get Enough
14.Can You Feel It

ー15分休憩ー

15.WANNABE STARTING SOMETHING
16.DANCING MACHINE
17.P.Y.T(PRETTY YOUNG THING)
18.BEAT IT
19.THE WAY YOU MAKE ME FEEL
20.I JUST CAN'T STOP LOVING YOU
21.SMOOTH CRIMINAL
22.DIRTY DIANA
23.DANGEROUS
24.MAN IN THE MIRROR
25.THEY DON'T CARE ABOUT US
26.HEAL THE WORLD
27.BILLIE JEAN
28.THRILLER
29.BAD
30.BLACK OR WHITE



★★★★ 2012.12.27(木) 森ノ宮ピロティホール 18:30 N列27番


No.088 「311」(2011年 92分 ビスタ)

2012-12-22 00:10:41 | 2012年劇場鑑賞
監督 森達也
   綿井健陽
   松林要樹
   安岡卓治


今日は特殊な上映会に行ってきました
大阪南御堂にある御堂会館での南御堂シアター上映会の一環としてこの映画が上映されました
終了後には森達也、綿井健陽両監督のトークディスカッションもあります
その名のタイトル通り東日本大震災のドキュメンタリー映画ですが、これまた賛否両論の問題作となっています

(あらすじ)

2011年3月11日の2週間後、映画監督の森達也、ジャーナリストの綿井健陽ら4人が福島第一原発周辺の取材へと向かう。
放射能測定器が高い数値を示し、4人はパニックになりながらも目的の地へと近づいていく。
その後、一行は宮城、岩手へ。
小学生の親と共に行った不明者の捜索では、4人に厳しい言葉が突きつけられる。



ナレーションも無ければ音楽もない・・・ガイガーカウンターのノイズと被災地の瓦礫の撤去させる重機の音や荒野と化してしまった町に吹く風の音・・・そこには震災から2週間後の被災地の生の音が記録されていると思います
TVではあまり見られないアングルから記録されてるような映像だが、これが実際震災直後にこの映画を見ていたらもっとショッキングで、生々しく感じたことでしょう
でも1年以上が過ぎ、2年近くにそろそろなろうとしてる今見ると改めて惨状の凄まじさに言葉を無くすものの、どこか冷静に見れてしまう・・・これが風化と言うものかも知れない

でもトークショーで森達也監督が言ってように風化は仕方ないし、ある意味嫌な事を忘れて前を向く意味では必要かもしれない
しかし単に忘れるだけでは意味がない。
そこで何かを学び次にこの悲劇を起こさないようそれぞれが考える事が大事
そう言う意味ではこう言う映画の映像と言うのは価値のあるものではないでしょうか?

またこの映画冒頭で放射能の測定値が被災地に近づくにつれてドンドンと上がっていくのを、大の大人4人がまるで修学旅行の車内のように大はしゃぎしながら笑ってる場面がある
恐怖を通り越すと恐怖感から笑ってしまうという事らしいが、なんかそれでも見てて楽しそうに見えたが・・・
{後ろめたさ}と言うのがこの映画のキーワードのようだが、被災してない人間が報道、または記録として被災者や崩壊した家屋などにカメラを向ける
その事に対しての後ろめたさは映像を見てる我々側にも無意識にあるかも知れない・・・
映像見ながら、もっと凄い場面が出てくるのかな?とか・・・当時ニュースで流れてた津波の映像が各局のチャンネルを頻繁に切り替えながら見た人も私同様多いはず



安全圏に居る人間とその現場にいる当事者及び被災者
その両極に居る側のそれぞれの人間の立場が映像を見てよく出ていたと思う
それが一番よくわかりやすいのがラストの被災者とクル―の一悶着でしたね
この映画はTVで報道されてる映像のNG集のようなものだと言ってたがなるほどと思った・・・




★★★ 2012.12.20(木) 御堂会館 18:00

No.087 「007 スカイフォール」(2012年 143分 シネスコ)

2012-12-17 23:46:27 | 2012年劇場鑑賞
監督 サム・メンデス
主演 ダニエル・クレイグ
   ハビエル・バルデム
   レイフ・ファインズ



待ちに待った007最新作です
いつも休日は映画のハシゴするんですが、この日は仕事の都合で1本のみの鑑賞
満を持しての007鑑賞です
なんばパークスシネマのポイントが50000P以上溜まってるので、007のパンフをポイントで購入
007のパンフはいつも買っていて持ってないのは古本屋などで購入しています
でも古い作品ほど入手が困難ですがね~

(あらすじ)

MI6のエージェントのジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、NATOの諜報(ちょうほう)部員の情報が記録されているハードドライブを強奪した敵のアジトを特定し、トルコのイスタンブールに降り立つ。
その組織をあと少しのところまで追い詰めるも、同僚のロンソンが傷を負ってしまう。
上司のM(ジュディ・デンチ)からは、敵の追跡を最優先にとの指令が入り、後から駆け付けたアシスタントエージェントのイヴ(ナオミ・ハリス)と共に、敵を追跡するボンドだったが……



ダニエルグレイグのジェームズボンド第三弾ですが、「カジノロワイヤル」と「慰めの報酬」が続きものになっていたの対して、今回は新たなドラマのスタート
スパイアクション映画としては、派手なアクションがあるし今風な破天荒さはボーンシリーズ並みです
しかし昨今の作品はやたらアクションがど迫力です!
昔の007と比べたら相当ハードになってます(昔も当時にしてはド派手だったんでしょうけどね)

昔の007のイメージで行くとダニエル・クレイグ版はストイックなスパイの印象です
007のデビュー間もない頃の話だからまだ過去のシリーズのようなボンド像とは違うのは無理ないですがね
まぁ~これがダニエル版007と言う事なんでしょうけど、昔のロジャー・ムーアあたりの英国紳士らしく、どこかしゃれっ気があるセリフがあったりするユーモアと、ハードなアクションが一体となってた頃の作品が結構好きだったんですがね
ダニエル・クレイグは硬派な007のイメージ・・・好き嫌い別れるとこです



しかも今回ボンドガールらしき決めてとなるヒロインがいないので、ボンド映画史上もっと色気のない007になってるような気がする
それはそれで楽しめるんですがね
今回は後半ガラリと雰囲気の変わる作風は今までと少し違うタッチですね

でも面白いのエピローグ・・・まさに007いよいよ体制整いました!って感じで次回作がますます楽しみになります
ちなみにアデルが歌う主題歌も007らしい雰囲気で結構良かったです



★★★★ 2012.12.13(木) なんばパークスシネマ シアター8 20:20 F-3

No.086 「モンスター・トーナメント 世界最強怪物決定戦」(2011年 90分 シネスコ)

2012-12-13 12:37:57 | 2012年劇場鑑賞
監督 ジェシー・T・クック
出演 デイヴ・フォーリー
   ロバート・メイレット
   アート・ヒンドル



今夜はシネリーブル梅田でレイトショー!
また見る映画がバカな事に怪物ナンバーワン決定戦ともいうべき映画・・・でも意外と面白いかも?
時期はクリスマスがぼちぼち近い事もありシネリーブル梅田のある梅田スカイタワービル前の広場では巨大クリスマスツリーがあり、その周りに色んなお店が出ていて賑わってます
メリーゴーランドもあったりして、ちょっとしたお祭り気分・・・
そんな賑わいと裏腹に6人という寂しい観客の中始まったこの映画は・・・?

(あらすじ)

ひと頃は一世を風靡(ふうび)した伝説の怪物たちは、科学が発達した現代ではすっかり日陰の身となっていた。
だが、ある日、ヒルサイド共同墓地で世界最強のモンスターを決めるトーナメントが開催されることになる。
そのビッグイベントにフランケンシュタイン(ロバート・メイレット)やミイラ男、レディ・ヴァンパイアたちが続々と詰めかけ……



映画というより世界最強怪物決定戦の実況中継を見てるような感じの言わば「怪物版Dynamite!!」な90分!
ルールは時間無制限、ギブアップなし、妖術OK!、でも金的は反則!・・・一方が死ぬまで戦うという究極のデスマッチで、ミイラ男やフランケンシュタイン」、狼男、魔女、ゾンビなど8大モンスターがミドル級とヘビー級に分かれて戦うという2012年を締めくくる夢のイベント!

だがシリアスな総合系のようなMMAマッチかと思ったら、なんとアメリカンプロレスでした!
それぞれの試合前に現在の生活の様子などがVTRで公開され、試合直前のマイクアピールを経て入場からリングインと完全ノーカットのTV中継のスタイル。
ラりアートやエルボーなどの大味なプロレス技の応酬、各モンスターの得意技攻撃(ミイラの粉攻撃、ゾンビの噛みつき、サイクロプスの一つ目光線etc)、オーバーな実況などプロレスファンが注目するのも分かります
ある意味パロディとしては面白いかも知れんが・・・



サイクロプスVS魔女の対決から始まるこのトーナメント
いきなり魔女がレフェリーを襲いノドをかっ切りKO(と言うより殺害)
まるでタイガー・ジェット・シンかザ・シークのような凶行を行うが、サブレフェリーもなしで以後レフェリー不在の無法地帯で試合が行われる
でもどの試合も単調というかイマイチ凡戦続きであくびが出る始末!
決勝のフランケンシュタインVS狼男戦も予想通りというか勝つと思われてた者が勝つという意外性のなさ・・・むしろプロレスらしいリアリティではあるが・・・



最後もゾンビのセコンドだったケビンナッシュがゾンビで甦り、優勝者に挑戦表明して終わりと言う、まるで次期シリーズの展開まで予感させて終わる(もういらんぞ!)
ホラーコメディというより、プロレスのパロディ版と言った印象が強い・・・
日本のインディ団体のIWAジャパンプロレスが昔に宇宙パワーXとか出してた時代を少し思いだした
予想以上に何じゃコレ?な一篇でした



★★ 2012.12.12(水) シネリーブル梅田 劇場1 21:15 G-13