貴の備忘録

気の向くまま、興味のあることを書いて置く場所。

自宅PCのバージョンアップ 性能比較

2023-12-15 08:08:08 | デジモノ
課題は色々残っているが、取りあえずアップデート後の性能比較をしてみた。



まずはWD_BLACK SN770 NVMeの性能だが、WEBの紹介記事通りの性能で申し分が無い結果だった。ケーブル接続不要なのも良いところでトラブルリスクが減る。
3台のストレージそれぞれ10倍ずつの性能差だが、速度差が体感出来るのはHDDだけでSATA、NVMe間ではあまり差は感じない。
動作温度がSATA SSDに比べてかなり高く58℃にまで達したことも有り、寿命が心配なのでヒートシンクを大きいものに変えるつもりだ。

内蔵GPU UHD730を使える様にしたので外付けGPU GTX1050TIの性能比較もやってみたが、試験方法に問題があったものの結果は分かった。



定番のベンチマークCrystalMarkの結果、左がUHD730出力、右がGTX1050TIだ。
試験結果、D2D 2Dグラフィックで顕著な違いがあったが、OGL 3Dグラフィックでは大きな差は無い。世代が新しいせいかUHD730は以外と頑張るものだと深く考えずゲームベンチに移ったが・・・。



ドラクエ10のベンチマークでは性能差が大きく出た。UHD730でもゲームは可能だろうが10年前のゲームでこの性能評価は厳しい。
一方でFF14、FF15のベンチマークでは何度実行してもUHD730出力の方が僅かにスコアが高かった。

何故?と思って2画面モニタ(GTX1050TI出力)が余計な負荷か?と思ってモニタ1台でベンチをやり直したが大差無い。
UHD730は実は優秀では?と勘違いしかかったが試験方法が間違っていて、UEFI設定で両GPUを共存させたのでGPU単独の性能比較は単純には出来ないというだけのことだった。



FFベンチを実行してタスクマネージャのパフォーマンスを見るとUHD730、GTX1050TI双方に負荷が掛かり、3Dグラフィックなどの処理は主にGTX1050TIが分担する事が分かった。分散処理するのでUHD730の方が僅かでも結果が良くなるようだ。一方でドラクエベンチはUHD730が頑張っていて、GTX1050TIはほぼ動いていないので大差がついたということだ。
この結果から見て、UHD730単独のFF15ベンチはあまりに辛い結果になることが予想され、両者には大きな性能差が有る事は間違いない。



内蔵GPUと外付けGPUの共存は諸説有って、内蔵GPUはメインメモリを共用するのでパフォーマンスに影響が出るので不要、無効化とする意見と、内蔵GPUが持っているQSV機能を重要視して共存有りきとする意見に別れるようだ。動画編集は内蔵GPUの方が優秀とのことで、要するに目的に応じて使えば良い。
とすると、元々Core i5 12400BOXを購入したのは内蔵GPUが目当てで、パフォーマンスよりHW追加の故障リスクや省電力性を優先したためだ。その流れでなら、故障リスクは増えたが映像出力が冗長化されたので高可用性が上がっているとなる。
そもそもマザボの映像出力端子故障が発端なので念入りに対策したと言う事だwww
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

自宅PCのバージョンアップ Windows11アップデート

2023-12-08 08:08:08 | デジモノ
Windows11のアップデートも予想通り手間取った。
Windows7->10とクリーンインストール無し、CPUから中身一式変わった状態で使い続けているのですんなり行く訳が無い。
Windows UpdateにWin11が配信されてなかったので、公式サイトから”インストールアシスタント”を使用してアップデートを試みた。実行するとダウンロードが始まって何やら動いているなと思ったら、こんなメッセージが・・・



ググると、レジストリの状態がUSBメディア起動になっている事が原因でレジストリエディタで修正して再チャレンジ。



次はインストールが進んでいき、最新アップデートのチェックが行われていた辺りで固まってこんなエラーコードが・・・



"0xc0000005" はWindows実行中にも出るメモリアクセス違反で、原因が幾つも考えられるる奴。
Windowsメモリ診断は問題無し。システムファイルチェッカーで修復したら大量の修復ログが残されていたが、アップデート中なので因果関係は不明だ。
再起動してドライバ更新漏れが無いか確認したら、Windows UpdateにWin11pro 23H2が配信されていた。

ダメ元でWindows UpdateからWin11のアップデートを実行したが、進捗が分からないのでタスクマネージャで監視していたところ、バックグラウンドプロセスでアクロニス関係のプロセスがかなりの数で動作していることが判明した。アクロニスにマルウエア対策機能が有り、それが悪さをしている可能性を否定出来ないので保護監視の機能は停止させた。
OSアップデートはセーフモードなど必要最低限の実行環境で行うべきだが、そうなっていないのがトラブル原因の一つだ。



今度は順調に進んでいき、1時間足らずでWin11アップデートは成功した。
Windows Updateと”インストールアシスタント”では進捗表示の粒度が大きく異なっていて、Windows Updateは何をやってるのか良く分からないのが大きな欠点だが、その進捗表示がバグる事も有るのでSimple is Bestというところか。

Windows11で最初に実行したのはライセンス認証状態の確認、タスクバーの左寄せ、アクロニスのアンインストールだった。バックアップはアクロニスのブータブルメディア起動で取るので、Windows上に残す必要は無い。
Windows回復ドライブを作成したりインストールメディアを作成したりして、今回のバージョンアップ作業は峠を越えた。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

自宅PCのバージョンアップ SSD増設とMBR/GPT変換

2023-12-06 08:08:08 | デジモノ
SSD増設とWin11適合は以下の手順で行った。
自身への備忘録として作業記録をまとめたが、Windowsライセンス再認証は最新情報を確認してから実施して頂きたく。

理由はパーツ交換やBIOSアップデートを行うとMSアカウントによるデジタルライセンス再認証が出来ず、プロダクトキーを求められるケースがあること。
更に2023年9月にWin7/8からWin10アップグレードの道が塞がれたので、Win7/8のプロダクトキーは弾かれて認証されなくなる。こうなると7/8アップグレード組はWindows買い直ししか無くなってしまう。今回作業と同様にWin10のSSDをクローン換装しただけで認証が外れた例も有るようで、いつも上手く行く保証はない。
特にマザボ交換あるいBIOSアップデートは、高確率で別PCとして認識され再認証が必要になるので要注意だ。なお、Win10/11の正規プロダクトキーを持っていれば関係無い。

WD仕様Acronis True Imageをダウンロード、インストールし、ブータブルDVDを作成。
ダウンロードリンクが分かりにくいのは添付版だからだろうか・・・


Windows上でNVMe SSDをUSB接続して動作確認。 
認識されるとGPT/MBRを選択する必要があり、GPTフォーマットのみでボリュームは切らないでおく。

アクロニスブータブルDVDで立ち上げ、SATA SSDからUSB接続のNVMe SSDにクローンコピー開始。 
残り1時間~1時間30分くらいの表示がループし続け、3時間経過して何かおかしい?とキャンセルした。データは殆ど復元されていなかったようで、何かがおかしい。
NVMe SSDをPCに実装して動作確認、再びWindows Disk管理からGPTでフォーマットし直した。SATA HDDの電源ケーブルは外してポカよけとしておく。
 
Windows上からアクロニスによるクローニングに再チャレンジした。
クローン設定が終わるとMBRのままになるとのメッセージが出て、何度か設定変更をトライしたが変わらず。
調べたらWindows実行中はGPTに変換できないので、再起動でアクロニスのWindows PE起動となりクローン処理を継続する旨の記事が散見された。ただ、ダウンロードしたWD仕様Acronis True Imageにはその機能が無いようで、ブータブルDVD起動=Windows PEで上述の通りバグっていたのもMBR/GPT変換の問題だろう。
MBR前提でクローンを実行したら8時間以上の表示が出て目を剥いたが、今度は順調に残り時間が減っていき、結局3時間程度でクローン完了した。



UEFIメニューからNVMe SSDを指定してBootを実行、特に異常無く起動しNVMe SSDの増設とクローン換装は成功した。



SATA SSDの電源ケーブルも外してポカよけしてからNVMe SSDをMBRからGPTに変換する。まず、Windows DISK管理からNVMe SSD上のDドライブを消してパーティションを3個に変更した。



Windows回復USBからBootし、コマンドプロンプトからMBR2GPTを使用してGPTに変換した。
ドライブレターの復元に失敗したので修復から直せとのメッセージが出て処置に悩んだが、結局放置。多分、DやFドライブが無いからだろう。
シャットダウン後、UEFI設定を変更しなかったので、CSM有効、セキュアブート無効のままで作業を続けた。



NVMe SSDから起動して、Windowsのデジタル認証を確認するなどしていたらなんとWindows11に適合していることを発見。セキュアブート有効への設定変更は何だったのか?と思ったが取りあえず後回し。



先に両SSDのボリュームサイズが小さい問題を解消したが、Windows Disk管理とDISKPARTコマンドを組みあわせて変更出来る。
WEBをググるとパーティション変更用ツールの宣伝ばかりヒットするが、よくよく見ると無償版は機能制限付きで有料版を買わないとダメなやつばかり。
実際に必要な操作はわずかでコマンドはコピペすれば入力ミスも無い。Windows Disk管理を並べて実行すれば操作結果が逐次分かるのでツールを買う必要が無い作業だ。だから無償だったのに何故有償化してしまうのだろう???

SATA SSDのDドライブは、フォーマットし直してデータ復元することにした。ボリュームは空き領域が後ろにあるときだけ拡張可能だ。
Windows Disk管理で旧Cドライブなど削除出来るものを削除し、回復パーティションは管理者コンソールからDISKPARTを使用して削除する。全領域未割り当てになったらWindows Disk管理でSATA SSDをGPTに変換、ボリュームを確保してドライブレターも元のDに設定、バックアップデータを戻して完成。

起動用NVMe SSDの見直しは、回復パーティションを削除し、Cドライブを拡張して最後端に回復パーティションを再作成する。 
 手順はざっと以下の通り。

 Windows回復機能の停止
 回復パーティションは管理者権限コンソールでDISKPARTコマンドで削除。
 Cドライブを拡張
 Cドライブを1GB縮小し、回復パーティション用空き領域を確保
 回復パーティションとしての各設定を施す。
 Windows回復機能を再開
 再起動してWindows回復コンソールが立ち上がるか動作確認



先人達とGoogle先生に多謝。このサイトの手順そのままである。

Windows10のCドライブを拡張するために回復パーティションを再作成する - 雑木林

Windows10のCドライブを拡張するために回復パーティションを再作成する - 雑木林

Windows環境において何らかのトラブルが発生してOSが起動不可になった際に、 回復環境(回復パーティション)を使ってトラブルシュートやOSの初期化を行うことが稀にありま...

雑木林

 


全てが終わったらアクロニスでWindows10最終形のバックアップを取っておいた。作業前、作業後の2世代管理が基本だ。

別手順も有って・・・
NVMe SSDをPCに実装し、Disk管理からGPTフォーマット。
SATA SSDを離線し、Windows回復USBからWin10のクリーンインストールを実施。
インストール完了後、Win10の初期設定を行わずCドライブをアクロニスでレストア。
SATA SSDの処置は同じ。
正直どちらでやるか迷ったが、インストールやレストアよりコマンド操作の方が楽で簡単だと思う。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

自宅PCのバージョンアップ メニュー検討

2023-12-04 08:08:08 | デジモノ
自宅PCは老朽パーツ以外もOfficeバッタモン問題とかWindows11不適合など積み残しが有る。





年賀状作成の季節が到来しOffice問題に決着を付ける時が来たが、Office365のサブスク契約はオーバーコスト、WEB版は個人データをクラウドに上げることに抵抗が有って使いたくない事には変わりない。PCを使う度にぼやいていて、ようやく買い切りの正規Office Personal 2021を購入する許可が下りたので手を着けた。

現状でOffice2021をインストールしてもWindows10のサポート切れが2025年10月で、2年後にはOSアップデートが必要になる見込み。Office正規版なら問題無いだろうが万が一ライセンス認証問題が再発するのがイヤで、先にWin11にアップグレードしておく。Win12は2024年秋頃リリースと噂されてるが、Win11なら様子見する時間は稼げるはずだ。



Win11不適合は起動SSDがMBRであることが原因でGPTフォーマットに変換しセキュアブート対応する必要がある。
MS純正ツールのMBR2GPTでデータを削除せずにGPTにフォーマット変換できるが、変換出来るパーティション数の上限が3で、我が起動用SSDはCとDにボリュームを分けた関係でパーティションが4つ有ったので諦めたというのが前回の経緯だ。



どうせボリュームの切り直しを行うのであれば、SSDも安くなったので一つのSSDをCとDでボリュームを分ける必要は無い。最新のM.2 NVMe SSDをkクローンコピーで追加してCドライブ、今までの起動用SATA SSDはデータ用Dドライブ、最古参のSATA HDDは内部バックアップ用で使うことにする。
クローン増設にしたのはNVMe SSDのGPT変換に失敗してもSATA SSDに手を付けなければいつでも戻せるから。
この環境でWindows11にアップグレードし、Office Personal 2021をインストールすれば一応完成。年老いた電源装置にはもう少し頑張って貰う。



ブラックフライデーでWD Black SN770 PCIe Gen4 M.2-2280 NVMe 1TB SSDとヒートシンク、クローン化で使うUSBアダプタを購入した。SSDはキオクシアを買うつもりだったが、WDのSSDならアクロニスが添付されるのが決め手になった。
作業前に手持ちのアクロニスでSATA SSDをバックアップし、更にCとDドライブで必須なデータは個別にバックアップしておいた。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

SOUNDPEATS Capsule3Pro

2023-11-20 08:08:08 | デジモノ
今春にXperia XZ2からXperia 1Ⅱに機種変したが、合わせてイヤホンもSOUNDPEATS Capsule3Proを買ってみた。
SONY WI-SP600Nのノイキャンで満足していたが、ウォーキングのお供にはケーブルのタッチノイズがウザいのだ。完全ワイヤレス、ノイキャン、ハイレゾ対応かつ安価で探したところ、セールもあってWI-SP600Nから半額以下の6,500円弱、イヤホン有る有るでイヤーピースを手持ちの幾つかを試した結果、SONYのトリプルコンフォートイヤーピースの組み合わせで落ち着いた。

結果としてCapsule3Proが想像以上に音が良く、WI-SP600Nはサブに回った。この差はBTコーディックの違いで、同じSBC/AAC接続で比べるとWI-SP600Nの方が上だが、Capsule3Pro のLDAC接続は音の解像度が高く逆転する。失われていた音が聞こえるようになって新鮮だ。

WI-SP600Nやその前のBTイヤホンであればMP3 192KB以上では大差無いのでBT接続+MP3音源なら192KB以上で十分だし、FLACは無意味だった。それがCapsule3Pro +LDACだと192KBは欲しいし、FLACとMP3 320KBを比べてもFLACに軍配が上がる。ハイレゾが話題になって久しいが、ようやく違いが分かる環境になったということでボチボチFLAC化を進めている。

ノイキャンはWI-SP600Nが1枚上手で、新幹線や飛行機などの環境音は多少聞こえるので効果はそれなりだ。電池持ちもノイキャン有りLDAC接続で4時間ほどで1時間ほど不足。この辺りは価格相応と割り切るしかなく、いずれは上級機種を使ってみたい。

ともあれコスパ最高だし、昔良く聞いてた楽曲も新鮮で使いたおしてたが、4ヶ月ほどで右ユニットからゴソゴソ異音がするようになり音が出なくなってしまった。故障はAmazonのレビューでも見掛けていたが、1年保証付きでサポートとメールを何回かやりとりした結果、代品1式送付となった。対応の良さは有り難いが何度も壊れるのも困る。2年使えたら次機種もSOUNDPEATSが有力候補になると思う。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Office2013がバッタモンだった

2023-01-25 08:08:08 | デジモノ
中身を一新したPCはさすがにさくさく動く。



修理前に比べて概ね2倍程度速くなっているので何となくPCで暇つぶししたりすることが増えてしまった。



で、ディスクの整理でもしようと不要そうなファイルの中身を確認しようとしたら、Office2013のライセンスが認証されてないときた。
マザボを交換しているのでPCが変わったと認識されているらしい。



ライセンス認証すれば済む話とプロダクトキーを探し出してやってみたところ、なぜか認証されない。



ヘルプをたどっていったらこんな失礼なメッセージが出た。



というか、楽天で安く買った記憶があってパッケージもDVDも怪しい代物。
もしかしてバッタモンでも掴まされたか?と不安になってきた。



勿論、楽天から消えていて店に連絡することなど出来ない。
ライセンス状態やプロダクトキーの最終5桁を確認するコマンドがあってやってみた。



Retail editionと有るのでFPPライセンスいわゆるパッケージ版、2台までインストール可能のはずだ。
やはりサポートに連絡するしか無い。
とは言っても電話をかけるが一筋縄ではいかず、延々とヘルプなどを読まされて電話にたどり着けない
正しい手順は下記だ。選択を間違うとチャットにしかいけない。

1. アクセス https://support.microsoft.com/home/contact?SourceApp=smcivr2
2. [お問い合わせ]をクリック。
3. [お手伝いします] の下の検索フィールドに「Office ライセンス認証」と入力し、Enter キーを押すか、ヘルプを表示。
4. [推奨ヘルプ] の下の [サポートに問い合わせる] をクリック。 (「サインインしてサポートに問い合わせる」と表示されている場合は、Microsoft アカウントでサインイン) )
5. [問題の詳細を入力してください] で、製品とサービスの一覧から [Microsoft 365] と [Office] を選択。
6. [カテゴリ] をクリックし、[ダウンロードとインストール] を選択して、[確認] をクリック。
7.「サポートオプションの選択」に表示される「電話アイコン」をクリック。

すぐに電話が掛かってきたのには驚いたが、肝心のライセンス認証はすったもんだしたが、パッケージ版にもかかわらず1回しかインストール出来ずサポートでは対処できないの一点張りだった。
違法なプロダクトキーなのか?と聞いてものらりくらり・・・察しろ!と言うことか?と何度か聞いたら最後はそうだと言わんばかりだった。

まぁ、ネットで安易な奴を買わずにきちんとお店から買うかMicrosoftの直営から買えということだ。13,000円で10年使えたのだから諦めるが、改めてWordとExcelだけに約3万円は痛い。
EXCELはWEB Officeだけにして印刷用に永続版Wordを買うか、しばらく悩んでみる。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ASRock B660M Phantom Gaming 4 ドスパラ限定モデルに苦戦する

2023-01-20 08:08:08 | デジモノ
出張から帰ってすぐに交換したが、問題は4点ほど有った。
出だしの躓きが追加コストを強いた根本原因で、えべっさんでもっと念入りにお願いしておけば良かったのかも知れない。


画像前は修理前のマザボ

1)Windows Update
準備中にWindows Updateがあり実行したら、なぜかファイルチェックループに落ちる様になった。
Update後の再起動を確認し、すぐにAcronis True Imageで立ち上げたらマウスキーボードが不動で操作出来ないので電源を切って再立ち上げしたらファイルチェックループだったという経緯である。システムファイルチェッカーで何やら修復されたが復旧せず、Updateを削除して処置完了。
マザボ更新後に再度同じUpdateが落ちてきて今度は問題無しだった。



2) Acronis True Imageが動作しない。
MBR対応の古いのとUEFI対応の新しめのBoot CDを持っているが、どちらも使えなかった。動作実績有りはMBR対応版で経緯は1)に書いたとおり。
UEFI対応版は公知のバグ。WinCE版を作成し直す必要があり未検証だった。



3) ASRock B660M Phantom Gaming 4のCSM設定
UEFIがグラボを使わなければCSMを有効に変更出来ない謎仕様だった。ASRockやASUSの最近のマザボはこうなっているらしい。



デフォルトCSM無効なのでWindowsのBootパーティションがGPTに限定されるが、我がSSDはMBRだったので起動不可。
WindowsインストールUSBからMS謹製のMBR2GTP.exeを使って変換を試みたが、パーティション数の制約に引っかかって使えなかった。
Acronisバックアップしていたら心置きなく消して変換して前に進めたがSSDに手を加えるのはここで断念した。



Aプランは新品SSDにWindowsをクリーンインストールだが、環境復元に手間が掛かかってすぐに使えないので却下。
Bプランの中古グラボ(ASUS GeForce GTX1050i 13,700円) を買ってCSM有効化で切り抜けたが、熱源追加に伴ってリアのケースファン(1,091円)も増設した。
電気料金が上がっていくこのご時世、一通り試したらグラボを外すかもしれない。



4) CPU組み付け不良



組み立て直後は長音のビープ音が5回鳴って起動失敗することが多く、整線やマザボの再脱着などで偶に起きる程度まで落ち着いていた。
ASRockの公式見解は上の画像だが、iGPUなので関係性が不明で、3)の件で中古グラボを入れたら大きく悪化。グラボのファンは回るが画像は当然の様に出ない。
グラボはAmazon経由の中古なので返品も可能で一時はAプラン クリーンインストールに傾いたが、CPU組み付け動画を眺めているとやはり手順が少し違う。



CPU組み付け不良の懸念が捨てがたく手順通りCPUを再装着したら完全復活した。 



スロットカバーを装着したままロックを掛けるとカバーが外れるのだが、先に外してCPUを固定したのが原因らしい。



LGA1700はCPUスロットとCPU短片に切り欠きが有って、ここを合わせることでズレなく収まるが、カバー有りの方がロックを締める際のガタが少なく無理なくロックできる印象を受けた。
スロットカバーは重要パーツでこれが無いとマザボの保証が受けられないが、保証以前に無いと正しく装着できないリスクが上がると思われる。



これでUEFIがグラボ装着を認識するようになり、CSM設定を有効に変更したらSSDがBootデバイスとして認識され見慣れたWindows10の画面にたどり着くことが出来た。グラボのドライバは自動でインストール、マザボのドライバはCDからインストールし、Windowsは事前確認通りの手順でライセンス認証を済ませ、一連の動作確認まで約1時間だった。修理完了宣言してお仕舞い。
修理費用は62,571円とオーバして第二弾の電源とケースファンの費用をどうするか頭が痛い。長く安定的に使うには電源の品質が一番重要だ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

自宅PC 修理と言う名のバージョンアップ

2023-01-18 08:08:08 | デジモノ
何かと自宅PCを使う時期でも有り、出張中に交換部品だけ手配してさっさと直してしまう事にした。
予算上限は新品購入の6割が目安で6万ほどだ。

第1段はマザーボード交換が目的だが、CPUもメモリもセットで変え無ければならない。
9年半使った電源やケースファンも何時壊れてもおかしくないので、一段落したら予防交換するまでが今回の予算に含まれる。
と言うか、何十年も基本規格が同じで中身を入れ替えれば使い続けることが出来るって凄いことでは無いかと思う。

最近の動向はサッパリだったのでGoogle先生や価格.com、Amazonなど色々相談して選んだのが、以下の通り。

マザボ:ASRock B660M Phantom Gaming 4 ドスパラ限定モデル
CPU:Intel Core i5 12400 BOX
メモリ:シリコンパワー DDR4-3200 PC4-25600 8GBx2
購入価格はマザボ、CPUがセットで税込41,790円、メモリは5,990円で計47,780円だ。



グラボは興味は有るがマイニングブームで高騰して円安で高止まりしているし今まで要らなかったので割愛し、CPUは前と同じi5から選んで他は安く済ませたという選択だ。i5 12400とAMD5700Gとの一騎打ちだったが、まぁゲームやらないならIntelが無難だろうと・・・

出張の帰宅日に合わせてポチッとして、始めて行うマザボ交換に関する情報を暇を見つけては漁って下準備をしたつもりだったが、色々と準備不足だったようだ。
Google先生に大いに助けられることになる。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

自宅PC不調

2023-01-10 08:08:08 | デジモノ
自宅PCが不調に陥った。
相談対応含め、わずか1ヶ月足らずで4システム6台ものトラブルに見舞われ元旦から対応に追われ続けており、もう誰かに呪われているとしか思えない・・・



もう神頼みしかないと、こっそり抜け出してえべっさんにお参りしてきたが、成人の日だけ有って晴れ着のお嬢さん達があちこと歩いていて良い散歩になった。



現象は突然画面が乱れて操作を受け付けなくなる、電源投入時のHWチェックで起動しないというもの。
モニタ接続をDVI-Dにしていたが、そのコネクタを動かすと一時的に直るのでマザーボードがダメらしい。
背面のスペースを余り取らずに太くて固いDVI-Dケーブルを曲げて使っていたので、コネクタからマザーボードへ無理な力が掛かったのが原因と思われる。
そもそもコネクタに力を掛かるように設置してはならないのは基本中の鉄則で、紺屋の白袴とでも言うべき過ちだった。



まぁ壊れたモノは直らないので、3案で考えてみた。

1) 中古の同じマザーボードを買って交換する
 1万弱と安価に延命出来るが、そもそもWin10proは最新の22H2でも2025年でサポートが終了するし、古すぎてWindows11にアップグレード出来ない。
 裏技が公開されていてアップデートは出来そうだが、年ごとのメジャーアップ時に穴を塞がれてしまう可能性が高い。
 サポートが切れても使えるとは思うが、色んなソフトが使えなくなっていくだろう。
 修理リスクも有って短命では勿体無い。



2) 最新のマザーボードに交換
 マザーボードだけでなく、CPU、メモリの3点セットで交換する必要があるが、Windows11やそろそろ噂があるWin12も問題無く動作するはず。
 コストは新品PCの半分以下に押さえられるし、そもそもBTOを買ったのはこれが出来るためだ。
 修理リスクや部品の選択ミスなども一番リスクは高いが、数万で最新PCになるならやってみる価値は有る。 

3) BTOか大手のPC購入
 ゲーミングPC全盛となっているが、今のPCと同様のスペックであれば15万はしない様だ。
 一番手っ取り早くて安心だが、なんだか勿体無い。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

夕景

2021-11-24 20:09:46 | デジモノ

羽田へ降りる飛行機がいたので撮ってみた。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする