某スポーツ用品の反則的販促を見て思い出したことがある…
ちなみに、圧倒的に低評価だったその販促は
ある一部の組織票?で高評価に仕立て上げられていますね…
日本では、よく起こる現象なんでしょうがねw
さて、本題に戻り
「ひらがなタイムズ」という日英二か国語対訳雑誌のムックに
『いやなやつに国境はない』というタイトルがあったように思う。
ある国の「いやなやつ」は、他の国に行ってもやはり「いやなやつ」である
という普遍的な真実を、エピソードを交えて特集していた。
人種、民族による差別がない状態とは、
その人個人の人格によって相応の応対がなされるという状態のことであろう。
その人の人格はおいといて、〇〇人だから…というのは
優遇しても冷遇しても差別である。
民族特有の文化、言動があるにしろ「郷にいては郷に従え」である。
それを無視するのも「いやなやつ」に他ならない。
・その人の人格
・現地の文化
この2つを無視して「人種・民族差別」を訴える「差別ビジネス」ほど
悪質極まりないものはない。
自由競争が独占を生むように、差別ビジネスは差別と分断を助長する。
そうして差別ビジネスは肥大していく。
神の名を語る悪魔ほど罪深いものはない…