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YUKI

言語、言語で表現できることすべて

中国の文化大革命

2006-09-17 20:23:47 | 閑話休題
2年後の北京オリンピックに向けて中国が
「マナーの国際水準化」を目指すという。
折りしも香港のディズニーランド業績不振の原因として
中国本土からの客のあまりのマナーの劣悪さが挙げられている。

ある中国人学者は
「特に40歳以上の人は文化大革命のために何の教育も受けていないのです」
と、擁護?を試みているが…
文化大革命とは、要するに現代版「焚書坑儒」であろう。
中国の古い文献は、むしろ日本に残されているという。

さて、ど~も戦後教育の終着点である「ゆとり教育」と
文化大革命がオ~バ~ラップしてしまう。

現在の教育に問題があるとすれば、それは個々の教師にではなく
学習指導要領と検定教科書、教育委員会制度という
日本の教育インフラにこそあるのでは?

ゆるやかに進んできた文化大革命がゆとり教育と思えてならない。

責任者でてこい!!

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Shakespeare

2006-09-06 23:28:39 | 閑話休題
「Shakespeare の奥さんは、8歳年上のHathawayさん」
有名なネタですね。
さて、高校3年生…私が受けた最後の校内英語実力テスト、その最終問題は
「Shakespeare の4大悲劇のタイトルは?」というクイズみたいなものでした。
意外と、み~んな出来が悪かった!

それで、授業でちょっとだけShakespeareに触れることにしています。
そしたら…

「先生が授業で話してること、大学入試に出ましたよ!」
という報告を生徒から受けました。
Shakespeare の作品名を答える問題だそうですよ、ただし、
国語での出題でした、てへへ…

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必勝 面接対策!

2006-07-16 22:56:01 | 閑話休題
自称、面接指導の「大家」(「たいか」です「おおや」ではありません)が
「面接、へたくそなやつの方が推薦入試に受かってるなぁ」
なんて言ったので…

「面接では 即答してスラスラ答えたらダメですよ」
と、私は言いました。
「一呼吸おいて、訥々と語るのが日本人ウケするのですよ」

そしたら、高校入試で面接官しているセンセが
「う~ん高校入試でも それは言えるな。
 いかにも練習通りという回答は 印象がよくないもんだ。」

それで、さらに私は言ったのです
「集団面接では 口火を切るのはダメですね。
 まとめ役に徹して、ちょっと自分の意見を付け加えるのが
 いいんですよ。」

他国の面接対策は分かりませんが、
いかにも『日本的』ですよねぇ…

余談:
すごく優秀なアメリカ人講師でしたが
日本で働きたくて、文部科学省に、紹介状もアポもなしで
売り込みにいったそうです。
プレゼンというか売り込み自体は素晴らしかったのですが
紹介状もアポもないという時点で × だったそうです。
日本文化を理解してなかったんですね…

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Supervisor

2006-07-03 23:26:26 | 閑話休題
病欠してる同僚のピンチヒッターで外国語指導助手の
supervisor やらされてます、相変わらず丸投げなんだからねぇ…

ようやく彼女も帰国準備を本格的にはじめて、
部屋を明け渡す日を決めてくれますた。

契約が切れたあとは、北海道を少し旅行してから帰国の途につくそうです。
今日は、
①郵便局で新口座開設
②税務署で、管財人?の届出
に付き合いますた。

郵便局で待たされている間、彼女と世間話をしていたら
どっかのおっさんに、まじまじと見られちまいますた。
使用言語が英語だから、ですかねぇ…

今日、発見できたのは彼女の日本語理解力は
相当高いということでした。

もっと日本語使え~!と言いたいのですが、
『ふるさとの なまり なつかし』じゃぁないけれど
やはり英語を使いたいんでしょうね。

私の車でまわったんですが、転勤したばっかりで
当地のことを知らない私をナビしてくれたのは彼女なんです。
「詳しいね」
といったら「2年も住んでるんだもの」と返ってきました。
そりゃそうです…ちょっと違和感を感じるのは
私がまだまだ「国際化」?してないからかなぁ。

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真実のかけら

2006-07-03 23:07:57 | 閑話休題
分厚い専門書や、論文集、学会にのみ「真実」があるわけではない。
真実のかけらは、いたるところにある。
マンガにも新書にも日常の会話にも…

要は「求める心」があるかどうか なんですね きっと。

真実のかけらをひろいあつめ、忘れないようにしたい!
これが一つの存在理由ですね、ブログの。

20歳のころにウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読み
原理的には人生の問題がすべて解決してしまいますたが、
だからこそ、残りの人生は
真実のかけら『探求』に費やすことができるんですねぇ。

そうそう、山田正紀『神狩り』文庫版のあとがきに、
ウィトゲンシュタインへの想いが綴られてました。
私の心情とソックリでホントびっくり!

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