本日開花なり

  ~こんな花が咲いたよ

サボテンの花

2018-07-24 | 宿根草サ行
元気の出るビタミンカラーのサボテンの花!



窮屈そうだったので、余っていたシャコバサボテンの土でこの春植え替えをしています。
日当たりの良い南側軒下に置いて、寒くなると無加温の室内に取り込んでいます。



子供が小さかった頃、ガーデニングコーナーで好きな植物を選んでいいと言ったら2人ともサボテンをチョイス。
サボテンの姿って子供にとっても不思議で魅力的なんですね。

6年前に娘がある花屋さんから頂いて、嫁ぎ先に持っていかず置いていったこのサボテンは毎年夏になると、エネルギッシュな黄色い花を咲かせてくれています。

また今年も咲いてくれるかしらと、時にいろんな思い出に浸りながら可愛がっています^^

這い性シロタエギク

2013-02-21 | 宿根草サ行
雪がちらつく日が続いています~
昨夜なんて地吹雪です><

が、日が随分長くなってきました^^
あれやこれや庭に出て片付けなければならないことが山盛りだった11月下旬の16時はまさしく夕暮れで、そそくさと後始末を始めないとあっという間に真っ暗になってしまったのに、ここ最近の16時はまだまだ余裕の午後です(笑)

季節が確実に春に向かっているのを感じる2月下旬ですが、落葉したり(ハイビスカス、フィカス・プミラ)越冬が厳しいかな~状態になったり(ダイアモンドフロスト)徒長気味になったり(ベゴニア、ゼラニューム)と、室内に取り込んだ植物が悲鳴をあげだすのもちょうどこの頃。
水遣りの時、「あと一踏ん張り!」といつも心の中で念じ植物に気合いを入れます(笑)

さて、そんな室内に取り込んだ植物のひとつ、這い性のシロタエギクですが、花が地味で昨年記事にしそびれてしまっていたのでまとめておきます。

シロタエギクは常緑だし花壇の手前にもってこいかなぁ、と思い一昨年の秋植え付けたのですが、昨年の春を迎えた状態は悲惨なものでした。
こちらでの地植えでの越冬は無理だったのか~と、辛うじて残っている芽を鉢上げしたところ、何と間もなく復活してきました。


2012.5.3撮影


そして、それから1ヶ月も経たないうちに、


2012.5.28撮影


大きく生長してきました。

な~んだ、枯れたんじゃなかった!
この這い性のシロタエギクは今まで育ててきたシロタエギクと違って、ちょっと寒さが苦手だったのね~と、納得したつもりでした。

ところが、ならばとこの冬室内に取り込んだ這い性のシロタエギクも昨年の春の地植えのものと同じ状態となっています。




こちらは↓短く切り詰めていますが、葉は枯れていない旧来のものです(シロタエギクは戸外で越冬可能ですが、一緒に植えているコルデリーネ・レッドスターが戸外では心配なので取り込んでいます)




もちろん地植えのものも雪につぶされてはいますが、葉は茶色ではありません。

花の付き方も違っています。


2012.6.30撮影 這い性



2012.6.30撮影 開花時期は同様ですね


茶色くなって春を迎えるシロタエギクはチョッピリ残念だけれど、復活も早いことが分かったので、オロオロせずにどっしり待つことにします(爆)
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セダム・バートラムアンダーソンと仲間たち

2009-09-09 | 宿根草サ行
当初(2006年の記事はこちら)地植えしていた「セダム・バートラムアンダーソン」ですが、ダラ~ンと下垂れて中央部分が寂しい感じになってしまい、上から眺めるには美しくなかったので、以後は鉢植えで愉しんでいました。

それでもダラ~ンと伸びることに変わりはなく、しかもアブラムシや青虫、おまけにうどんこ病の被害にあうとても手の掛かる植物で、いっそ処分してしまおうかと何度も思ったのですが、秋口彩りがだんだん少なくなっていく中で、一際目立つその花色を目の当たりにすると、そこで思いとどまってしまうのでした。



キュッとまとまった新芽の頃(写真は5月2日)も、なかなか愛らしいんですけどね~



で、接写したものを見ていて気付いたことがありました~
肉眼では何とも思わなかった蕾の、ナント、グロテスクなこと!



それから、もう一つ~
夏に虫食いの先端の花芽を摘み取っておいたのですが、その下からいくつも花序が付いていること!
ということは、ある程度ダラ~ンと伸びてきた時点で切り戻しをすれば、先端だけに花を付けることを避けられ、こんもりと形作ることが出来るのではないかしら?
来年は是非試してみようと思います^^

セダム類は他にも「斑入り葉ベンケイソウ(以前の開花の様子はこちら)」がもう少しで開花しそうです。
ここ数年は草丈60cm程に収まっています。
これも花芽が出来始めの頃、害虫が付きやすいので、日頃の目配りが必要不可欠><
ムムムム~ところで斑入り葉はどこに行ってしまったんでしょう(汗)
辛うじてちょっぴり残ってますか~(大汗)



上記二者とは違って、病害虫知らずで全くの手間いらずのミセバヤ(一度コガネムシの幼虫にやられたことはありますが、過去の記事はこちら)、今年は挿し芽で増やしてハンギングに利用しています。



親株のこちらもまだ蕾~
葉色が少し悪くなってきたので、そろそろ植え替えが必要かもしれません。


アイビーゼラニウム

2009-06-26 | 宿根草サ行
No.468
茎がウンと伸びるタイプのゼラニウム。
葉も厚みがあって、艶やかです。



八重咲きタイプの「シュガーベイビー」でしょうか?
去年の母の日に贈ったコンテナに植え込んだものですが、他の1年草に埋もれて弱っていたので、持ち帰りました。

なんだか知らないうちに、ゼラニウムが増えています。
センテッドゼラニウムのように芳香を放つわけでもなく、戸外で越冬しないし、花色や形に特に惹かれるわけでもないのに、店頭で見かけると、ついつい買ってしまうのです。
もしかしたら、私を引きつける何かを分泌しているの?チョット、コワイカモ…

白いゼラニウムも大株になってきたので、植え替えをしました。



何故、以前育てていた白いゼラニウムが枯れてしまったのか、アレコレ考えてみたのですが、もしかしたら夏の暑さ、或いは強い陽射しといったものに思いの外弱いのではないかと…
他のゼラニウムは北側の軒下に置いているのですが、枯れたものだけ南側の軒下に置いていたんですよね。
枯れた本当の原因はわかりませんが、そんなことも考え、夏場ゼラニウムは全部北側に置くことにしました。



モミジバゼラニウム

2009-06-25 | 宿根草サ行
No.467
モミジに似た葉を持つゼラニウムにも色々あるようです。
「バンクーバーセンテニアル」という品種にも似ていますが、これは「ゴールデンイヤーズ」でしょうか?

3年程前に葉色に惹かれたゼラニウムでしたが、購入するかどうかかなり迷いました。
と言うのも、この花色、私好みではないオレンジで、ピンクやブルーの花が多い我が家の庭にあって、異彩を放つのは必至。
でも結局、葉色の魅力には勝てなくて、「そうだ、花は最初からないものと割り切って、蕾の時切り取ればいいかなぁ~」と…

でも花茎が立ち上がってくると、花を咲かせずに切り取ってしまうなんて事は出来ませんでした。
今は後に写っているゼラニウムやヒューケラの側に置いて、花も愉しんでいます。

八重咲きゼラニウム

2009-06-24 | 宿根草サ行
No.466
戸外で越冬しないものは、「コレ!」と決めたもの以外はもう買わない、と固く心に誓ったはずなのに、早春店頭で見かけて、思わず衝動買いしてしまいました。
家に戻って、ハッと我に返って深く反省…
きっと、長い鬱陶しい冬が過ぎ、待ち望んでいた暖かな陽射しが、私の弱い心を揺さぶったのでしょう~

冬を越した苗をアレコレ整理して、残ったもので寄せ植えが出来ました。



な~んだ!この一鉢のために、このゼラニウムは私の手元にやってきてくれたんじゃないか~後悔したことなんか忘れて、見る度に、そう思っちゃう^^

一重のゼラニウムは花びらがヒラヒラ散ってしまうのですが、この八重のゼラニウムの花殻は、茶色いまま残っているので辺りが散らからなくて良いです。
気付いた時に、ハサミで切っています。

ラベルが付いていなかったので品種名がわからなかったのですが、調べてみると、「アップルブロッサム」に似ています。

ところで、八重咲きの事を「バラ咲き」と表現することがあるけれど、あまり好きではありません。
まるでバラが優位であるかのように思えて、その花に失礼な気がするのです…
一重のバラにも失礼でしょ…

シロタエギク

2009-06-22 | 宿根草サ行
No.464
もう何年も前から育てていますが、花が咲いたのは今回が初めてです。
冬の間に雪でつぶされた所を、春先に切り戻していたからかもしれません。
これは寄せ植えで使っていたもので、冬の間の傷みもなかったので、切り戻しをせずこの春地植えしたものです。

蕾の頃の様子、6月9日の写真です。
ギュッとつぼんだ姿も愛らしいですね。



病害虫に強く、暑さにも強く、また寒さにも強く冬の間も葉が枯れず、日当たりを好むそうですが、日陰でも育ち、タネからも、挿し芽からも容易に育ち…と、良いことずくめのシロタエギクは、お気に入りの植物のひとつで、我が家の庭のあちこちに植えてあります。
他の草花を引き立てるシルバーリーフは、ホントに使い勝手がありますね。
群植すれば、それだけでも良い雰囲気を醸し出してくれます。
我が家のシロタエギクはほとんどがタネから育てたもので、なお一層愛着がわくのかもしれません。

この場所は狭い花壇に生け垣としてマサキを植えてあって、根がはびこっているせいか、直まきした「エリゲロン」以外は、なかなか元気に育たない場所だったのですが、3年程前に定植した、強靱なシロタエギクはしっかり根付きました。



四季咲きナデシコ

2009-05-30 | 宿根草サ行
No.459
以前は、「稚拙、ありふれている、あか抜けない」といった負のイメージを抱いていたのですが、ここ数年でカワラナデシコをはじめとして、ナデシコに対しての感じ方が変わってきています。

この四季咲きナデシコも、一昨年、「ゆめりあ(新庄駅及び最上広域交流センター)の風の庭」で、鮮やかな色合いとマット状に広がる様子を目にして、そのパワフルさに何とも心惹かれ、昨年庭に取り入れました。

我が家の庭は宿根草中心ですが、当初、数ヶ所1年草(春はビオラ、初夏に植え替え)を植え込むスペースも残して、変化を持たせようと思っていました。
が、植物の数も増え、鉢も増え、おまけに腰痛が悪化してきて、ローメンテナンスという点からも、これらの1年草の植栽部分を無くすことにしました。
そこで、この部分に植え込む植物として、「四季咲きナデシコ(品種名不明)」が大抜擢^^

わずか1年で3倍以上に広がっています。
しかも、「四季咲き」と付くものでも往々にしてこちらでは戸外での冬越しが耐寒性の面から難しく、室内に取り入れなければならなかったり、夏はパッタリ咲かなくなったりするものなのですが、このナデシコは正真正銘四季咲きでした~
冬の間も葉は常緑ですし、蕾さえ付けていました。


さて、1年草から宿根草へ切り替えた別のシーンのひとつが、こちら。



タネから育てたシロタエギクを利用しています。
また、ここにはバラ「ラブ」も植えていたのですが、コニファーに挟まれて日当たりが悪く、昨年から元気が無くなってきていたので、この春に鉢上げして、替わってギボウシ「サガエ」を植えました。

もしかしてチェリーセージ?

2008-11-08 | 宿根草サ行
No.440
一昨年お友達から頂きました。
草丈もあって、とても目を引く花色で花期が長く、お友達の庭で咲いているのを見るに付け、いつも「これいいわね~」と羨望の眼で見ていたのです。

ずっと以前よりチェリーセージに憧れていた私でしたが、耐寒性がこちらでは無理だろうと諦めていたので、チェリーセージにとても似た色合いのこのサルビアが、冬を越しているのを見て、羨ましい限りだったのです。

そんな私の気持ちを察してか、はたまた催促に聞こえたか(苦笑)、「草丈が思いの外伸びるから、後方に植え替えするにあたって1株もてあましているのでいらない?」とのこと~
「えっ?いいの~」と遠慮がちに言いつつも、ほくそ笑んだのでありました^^

初夏より秋遅くまで咲いていて、まさしく私が求めていたチェリーセージのようなこの花色。
で、このサルビアの名前は?
お友達は生協の共同購入で求めたようで、そちらのカタログに掲載されていた名前を教えてくれましたが、検索すれどもヒットせず…

ところが、この初夏に庄内のオープンガーデン巡りに参加した際、とても立派なチェリーセージを植えていらっしゃるお宅があって、冬はどうして過ごしているのかとお聞きしたところ、なんと戸外で大丈夫との返事が~
チェリーセージの冬越しはこちらでは無理というのは、私の勝手な思いこみだったのかも知れません。

と、そこで頭をよぎったのは、お友達から頂いたこのサルビアは紛れもなく、私が手元に置きたかったけれどずっと我慢してきたチェリーセージなんじゃないかと…

(撮影日10/5)

ステラ スーパーキャンディフロス

2008-09-04 | 宿根草サ行
No.436
以前から何度も取り入れたことのあるステラ。
でも冬を越せなかったり、或いは夏さえ越せなかったり…
翌年に持ち越すことは諦めて、すっかり1年草扱いになっていましたが、昨年の春購入したこちらは真冬でも戸外で咲いていました(その様子はこちら
さすがに2月辺りからは元気がなくなり、春を迎えた頃にはみすぼらしい姿となってしまっていて半ば諦めていたのですが、どうも枯れた風には見えなくて、ポットに移して養生していたところ思いの外花を咲かせはじめたのです。
こういうのって凄く嬉しいですよね!

でも決して私の育て方が上達したからなどとは、努々自惚れてはいません。
日夜品種改良を続けていらっしゃる育種家の皆さんの努力の賜であることは、重々承知です。

さて、盛夏はお休みしていたステラの本領発揮の季節を迎えています。
ラベルのようにこんもりと多花ではないですが、一緒に植えているツルバキア(?)の隙間から茎が伸びて自然な雰囲気でいい感じになってきました。

ところでこのツルバキアとおぼしき植物、一度も花を見ていません。
もう5年くらい前から我が家の庭にあると思うのですが、あまりにも花を咲かせないのでいつ買ったか、またその名さえも今となっては定かではありません。
でも斑入り葉が美しいので、庭主からも見捨てられずに命拾いしています。
ステラとの相性も良くて、なかなか気に入っています^^