本日開花なり

  ~こんな花が咲いたよ

ヒメトクサ

2006-08-30 | 宿根草ハ行
No.312
スギナによく似ているなぁ~と思ったらスギナもトクサ科の植物ということ。
購入した昨年は花(胞子葉群?)を付けませんでしたが、今年こんなユニークなのが付きました。

植物を選ぶ際、限られたスペースに植える訳だから、たくさん存在する植物の中からいつも自分なりの究極の選択をしていると思います。
色、形、香り、植栽場所、開花時期、値段などいろんなことがかみ合って、或いはそれらのうちの強烈な何かひとつにひらめいてGOサインが出る…
このヒメトクサは何で選んだのだろう…
さしずめその時の気分が選択させたのかなぁ~
でも、きっと私らしさがどこかに含まれているのかな?
見る度にそんな事がふとよぎる植物です。
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バジル ダークオパール

2006-08-29 | 1年草
No.311
紫の葉色とピンクの花色が好きで毎年タネまきしています。
今の時期、葉は濃い紫が抜けて緑色が出てきています。
毎年9月の台風の時期に倒れ込んでしまうので、そろそろ切り戻しをしてみようと思っています。

1番花が咲く前の7月下旬に1度収穫を兼ねて摘心しました。
その頃の葉色は濃い紫がとても綺麗。



切り取った下の方の葉は酢に漬け込んで、花芽が付いた部分は水に挿し、その開花をキッチンで楽しみました。
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ニチニチソウ メディタレニアンライラック

2006-08-28 | 1年草
No.310
庭を持った当初好んで苗を購入して植えていましたが、その後2年続けて立ち枯れ病でうまく育たなかったのが苦い経験となり、ずっと敬遠してきました。
でもやはり面を作る花として、またその花色が魅力的で、いつもお店で見掛ける度に後ろ髪を引かれる思いで通り過ぎていました。
今回「メディタレニアン」シリーズというクリーピングタイプのタネを発見して、再度植えてみたいという思いがわいてきました。
でも発芽率も悪く、4粒まいて育ったのはこの一株のみ。
生長もゆっくりで、今のところ花付きもあまり良くありません。
7月末まで気温が上がらなかったせいもあるかもしれません。
恐れていた立ち枯れ病は今のところ免れています。

愛らしい花の形と明るい花色は魅力的で、やっぱり毎年植えたい花です。

アサガオ ヘブンリーブルー

2006-08-27 | 1年草
No.309
アーチに絡めていたハンショウヅルが冬を越せずに枯れてしまいました。
ここはとても狭い花壇にマサキを生垣として植えてあって、その根がはびこって土の状態も良くないので、根が張りきれなかったのかもしれません。
そこでこのアーチに宿根のクレマチスを絡めるのは諦めて、1年草のアサガオを植えることにしました。
でも側面部分がやはりマサキの影になって条件が悪かったようで、葉や花芽が虫に食い荒らされてしまいました。
ようやく天井部分で陽があたり、伸び伸びと咲いてくれました。
ところが、花は南上空に向かって咲いているものだから、窓辺から眺められるのはその後ろ姿のみ…(写真は南側の畑に回って撮ったもの)
でもこのブルーが目に入るだけで、清々しい気分になります~
それに何よりヘブンリーブルーは午後まで咲いているので、朝が弱い私にはもってこいのアサガオですし~

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ジニア プロフュージョンホワイト

2006-08-26 | 1年草
No.308
5月10日にタネまきしました。
今までジニアをこんもりと育てることが出来ずに、夏を過ぎる頃には倒れ込んで見苦しくなってしまっていたので、今年は花芽が付く前に一度摘心してみました。
開花はだいぶ遅くなってしまいましたが、結構密に育ってくれました。
ただ梅雨明け以降暑い日が続き、ろくろく手入れをしなかったせいで、今は少し下葉が茶色く枯れ込んできています。
たくさん花が咲いてしばらくした時点でもう一度切り戻しをすれば、より良い状態で過ごせるのではなかったかと思います。
来年への課題となりました。
「プロフュージョン」は今まで育てたことのある「スターブライト」や「プチランド」よりも葉も花も大きめでしっかりしていて、更に育てやすい品種です。
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ペチュニア ブリエッタロイヤル

2006-08-25 | 1年草
No.307
毎年八重咲の苗を購入したりタネまきから育てたりしていたペチュニアですが、昨年あちこちのブログで「ブリエッタ」がとても花付きのいい品種であることを知り、「私も是非!」と心にとどめ、4月上旬に苗を求めました。
摘心して一回り大きいポットに植え替え、1ヶ月ほど後の5月6日に9号鉢に定植したところです。



スクスクと生長してたくさんの花を休むことなく咲かせていましたが、真ん中部分の花付きが悪くなってきたので8月上旬頃一度切り戻しをしました。
そしてまたたくさんの花を咲かせています。



花付きのいいのは嬉しいことですが、花殻つみが苦手な私としては、ちょっぴり負担が大きいかな~贅沢な悩みですね!
ペチュニアの花殻はペタペタして摘みにくいので、私は小さな容器に水を張って、その中にポンポンと花殻を入れていきます。
手が水で濡れているとペタペタ感がなく、比較的容易に花殻を摘むことが出来ます。



この花色は「コーラルピンク」です。
これは娘の好みで選んでもらった花色です。
純真、とても無邪気な色で、若さ溢れる色ですね。
正直なところ、なんだか私としては落ち着かない色ですが、これからは花色も色々冒険してみようと思っています。

ランタナ

2006-08-10 | 花木・庭木
No.306
ランタナは非耐寒性で、戸外での越冬は以前枯らしてしまったことがあります。
2度目の去年購入したものは是非越冬に挑戦したいと思い、冬の間室内に取り込みました。
長い冬の間、無加温の室内で葉がすっかり枯れ落ち、今年の春を迎えた頃は「枯れてしまったのではないか?」と思うほどの何とも手応えのない姿になってしまいました。
それでも小さな小さな芽を発見し、少し暖かくなってから戸外に出してずっと見守ってきました。
少しずつ葉が展開してきた頃には枯れていないことをようやく確信。
それでも何とも貧弱で、去年の様子とはまるで違っていて少しガッカリ…
そんな5月5日の写真、後ろの棒状の植物がそれです。



でもそんな杞憂を見事に裏切って、6月中旬から少しずつ待望の花が咲き出しました。



七変化と呼ばれるこの花は、蕾の頃から実となるまで表情豊かに変化していって、どの時も魅力的です。

今ではあの棒状の姿がうそのよう…
タネまきしたアルテナンテラやセンニチコウ、白い斑入りのスノードラゴンなどと寄せ植えして愉しんでいます。

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フロックス ブルーボーイ

2006-08-09 | 宿根草ハ行
No.305
病害虫にも強く花期の長い、夏のおすすめの宿根草、フロックス。

このブルーボーイは去年までコニファーの影となる場所で、しかも強靱なユーパトリウムの隣に植えてあったため、年々貧相になっていき、遂に去年花が咲かなかったので、晩秋に他のフロックスを植えている日当たりのいい場所に植え替えをしました。
やはり適材適所!
今年は今までになく大きく育ってくれました。

我が家のフロックスはどれもなかなか株数が増えません。
真夏に咲く貴重な花で、たくさん増えて欲しいのだけれど…

ヒマワリ ムーンシャドウ

2006-08-04 | 1年草
No.304
草丈1m10㎝、花の直径10㎝ほどの小柄なヒマワリ。
花色も薄いイエローで、優しい雰囲気です。
たくさん植えたいのだけれど、やはり場所がないので、鉢に3本植えているだけ。
それでもやはりヒマワリは夏の象徴的な花として存在感があります。

ヒマワリというと、かなり前(昔?)に観たソフィア・ローレン主演の映画「ひまわり」のひまわり畑の映像が強烈な印象として残っています。
それまでヒマワリというと、幼い頃育った庭でも植えていた大きくて逞しい太陽に向かって燦々と輝く単純に明るい花というイメージしかなかったのですが、あの「ひまわり」からそれまでのヒマワリのイメージががらりと変わってしまいました。
ヒマワリを見るにつけ、広大なひまわり畑の重々しい悲しく美しい「ひまわり」とソフィア・ローレンの悲愴な表情をひと夏に何度か思い出してしまいます。
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アゲラタム シェルピンクハワイ

2006-08-03 | 1年草
去年植えた「ブルーハワイ」がとても気に入ったので、今年はピンクのアゲラタムを取り入れてみました(5/10タネまき)
強い主張はないけれど、フンワカとした雰囲気がとても好みです。
タネまきしたアルテナンテラ、センニチコウ、こぼれダネから芽生えたヒメツルソバ、そしてイネ科のコーリンフォーラス「スパイキーブルー」と寄せ植えしています。
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