本日開花なり

季節のうつろいの中で、日々健気に育っている大好きな植物たちの様子を綴っています

一年目のジュールヴェルヌと咲き進んできたバラ

2024-05-28 | バラ

今年の1月に届いた大苗、ジュールヴェルヌが開花しました。

2020年 木村卓功氏作(ロサオリエンティス プログレッシオ) Sシュラブ

イングリッシュローズのエブリンを一昨年カミキリムシ被害でなくしてしまい、挿し木にも失敗し既にカタログ落ちとなってしまっていて、でも大好きだったエブリンを諦めきれず似たバラが何かないかなぁ~と少ない知識の中でネット上の写真を頼りに選んだバラです。

アプリコット色、ロゼット咲き、フルーツ系強香が共通していて、花の大きさは小さめだったけど選んでみました。

今回最初に咲いたのはたったの3輪だけでした。

でも、新芽があがってきているので今後の開花が愉しみ!

第15回国営越後丘陵公園「国際香りのばら新品種コンクール」で銅賞を受賞していて、その香りに期待していたのですが今のところは思いのほか香っていません。

雨の中、今朝の様子

当初は畑の入り口に鉢植えで育てるつもりでしたが、地植えでアーチ仕立てにしようと思っています。

 

今年のギィ・ドゥ・モーパッサンの一番花はブラインドが多く寂しい開花となっています。

花びらの枚数も少ない気がします。

2024.05.27

 

次々にバラは咲き進んできていますが、昨日に引き続き今日も雨で今週はあまりお天気が良くなさそうです。

昨日まだ降り始める前に撮った写真です。

しつこく、ブルー・フォー・ユー。

 

ますます透明感が出てきたマチルダ、三方向から。

 

 

 

房咲きのオデュッセイアの赤が、庭に明るさをもたらしてくれます。

 

こちらは、今朝の雨に濡れた様子。

晴れの日よりも、シックさを帯びたオデュッセイアの花色が引き立っていますね~


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ミニミニランラン 夢ちどり

2024-05-27 | インドアグリーン

先日、もう1品種ミニコチョウランが欲しいなぁ~、と思いHCの観葉植物コーナーをウロウロしていると、初めて見る小さな小さな可愛らしい花に目が釘付けとなってしまいました。

草丈わずか13cmほど、花径は1cmにも満たない植物で、詳しい商品説明のPOPもあり目を通すと、室内でも育てられそうだったので連れ帰ることに選択の余地はありませんでした。

白と紫の2色あってかなり迷いましたが、こちらを購入。

ミニミニランラン、夢ちどり。

2号鉢に植えられていて、もう可愛すぎます♡

夢ちどりは、蘭裕園さんがアワチドリ、サツマチドリといったウチョウラン属の植物を主体に交配、育種されたものとのこと(詳しい説明はこちら

葉脈も美しいですよね。

山野草の種類はあまり育てたことがなく、育ててもうまくいかず枯らしてしまって、一抹の不安はありますが、、、

 

さて、蘭と言えば2月上旬に記事にした白いコチョウラン、ファレノプシス・ソーゴユキディアンV3の花が全部咲き揃ったのが5月10日過ぎの事でした。

花茎が伸びてきてから、何と3ヶ月もかかっています。

4鉢の内の2鉢が上記のように冬から春にかけて咲き、残りの2鉢の花茎が最近になって伸び始めています。

という事は、これらが咲くのは8月?

愉しみに待ちたいと思います。

 

そして、こちらのミニコチョウランの根は暴れん坊将軍で、毎年上に向かって伸びます。

そのまま放っておくと水不足になるせいか、葉がシワシワ状態になって弱ってしまうので、頻繁に植え替えが必要になります。

以前趣味の園芸で、もう何年も植えっぱなしのコチョウランが毎年咲いているというのを見て、かなり驚きました。

霧吹きすればいいのかもしれないけれど、ズボラで水苔が乾いてからかなりしてからの水やりしかしていないのです。

昨年は全部植替えたのですが、今年はこの鉢だけこれから植え替えようと思っています。


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2024年バラ一番花~マチルダ、ブルー・フォー・ユー、ニュー・ウェーブ、オデュッセイア

2024-05-24 | バラ

マチルダが一斉に咲き揃ってきました。

2024.05.24

蕾の時から透明感が際立っていたマチルダ。

2024.05.19

現在残っているバラの中では一番の古株となり、22年目を迎えました。

カミキリムシ被害にあって、枯れたもの、挿し木でつないでいるもの、入られながらも何とか持ちこたえているものと色々ありますが、マチルダはその被害にあっていません。

長い年月の中、元気がなくなって株元までの強剪定を1度行っていますが、昨年に引き続き今年も順調に開花してくれました。

別方向から~

奥に見えているのが、ブルー・フォー・ユー。

今朝の様子、だいぶ咲き進んできました。

雨の21日は、うなだれて花色も悪く耐え忍んでいるかの表情で、痛々しさが伝わってきました。

室内から撮りました。

翌日には晴れて、正面を見て活き活き、らしさが復活しました。

お気に入りで何度も写真撮影~♪

2024.05.24

お気に入りと言えば、ニュー・ウェーブは相変わらずの麗しい姿。

優雅な雰囲気と香りも大好き(✿◡‿◡)

後ろに写っているのは、2年目を迎えたオデュッセイア。

畑入り口のアーチの脇に配置する予定で、昨年の5月に大苗を購入しました。

夏までは花付き良く花色も周りの植物と合って、グッドチョイス!と思っていたのですが、その後黒星病でみるみる葉を落とし、病気に強いと思い込んでいたので予想外で、畑の近くで頻繁に消毒するのははばかられ、迷ったすえ南側軒下に移動することにしました。

昨年初めてその花を見た時、思っていたのより小輪でその点も予想外でしたが、今年の花は昨年よりも大きく咲いています。

本来の姿を見極めるには3年は育ててみないと、という事をどこかで見聞きしましたが、きっとそうでしょう、、、

まだまだ蕾がたくさんあって、楽しみが膨らみます。

 

昨年より花付きが悪くブラインドが多かったイントゥリーグ、ピークを過ぎ今日は既に5輪だけとなってしまいました。

2024.05.22

昨年までブラインドの枝は早めに枝先を剪定して開花時期がずれていましたが、今年は2番花で揃うようにだいぶ花が終わりかけの昨日剪定してみました。

花持ちの悪いローズ・ドゥ・レッシュも、昨年より花付きは良くなくって、アッという間に咲き進んでいます。

21日のこの写真の時がピークでした。

アイスバーグをはじめ、他のバラもチラホラ咲き始めています。

もう少し、バラ熱にうかされる毎日が続きそうです。


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咲き始めたバラ、ブルー・フォー・ユーが期待通りの花色

2024-05-19 | バラ

我が家の庭に、今年もバラの季節がやってきました~♪

写真は、今朝のものです。

一番最初に咲いたのは、7日のイントゥリーグの1輪で、毎年ローズ・ドゥ・レッシュと1、2位を争っていたのですが、今年の2位はニュー・ウェーブでした。

ニュー・ウェーブも1輪だけ早く咲いて、その後気温が低かったせいもあってか、少し間をおいて昨日今日で早咲きのものと中継ぎ選手も一斉に咲き出してきました。

先日の暴風雨で、庭の植物たちはどんなに痛手を被ったかと思われたのですが、思いのほか大丈夫でした。

バラの被害は、ニュー・ウェーブの長い枝が1本折れただけでした。

遅まきながら、昨日支えを添えました。

こちらのニュー・ウェーブは、昨年まで花付きは良かったのですが、背高のっぽになってしまって下の方がスカスカ状態でした。

古い枝しか残らずかなり不安だったのですが、意を決して晩秋に下から20cm程のところで強剪定しました。

春になって元気に新しい枝を伸ばしてくれてホッとしていたところだったのに、せっかく伸びた枝が元から折れてしまってガッカリ。

でも、強剪定しても無事にここまで育ってくれたことを思えば、気持ちもすぐに切り替えられました~

ニュー・ウェーブは、長く伸びた細い枝先に大きめな花が何輪も付くので、強風対策として予め支えが必要だと感じました。

他の1鉢のニュー・ウェーブにも支えを添えておきました。

ニュー・ウェーブに先を越されてしまったローズ・ドゥ・レッシュも、良い香りを漂わせての開花です。

続けてブルー・フォー・ユーも咲き出しました。

昨年までは、どちらかというと「可愛いぃ~」花色から始まったように記憶していて、内心一目惚れに至った花色とはチョッと違った感がずっとあったのですが、今年の花色、ブルー・フォー・ユーに求めていたものです!

チョッピリくすんだ、雰囲気のある花色。

昨年は初めてたくさん咲いてくれて嬉しくて数えて200輪ほどあったのですが、今年はどれくらいかな、、、後で数えてみよう(*^-^*)

関東はじめあちこちで暑い日があったりしているようですが、こちらは5月になってからも結構気温の低い日が続いていたので、そういった点で花色に影響しているのかも知れません。

花付き、花持ち良く、優しい香りも大好きなブルー・フォー・ユー、黒星病にも強いということに昨年あらためて気付き、ますますお気に入りのバラとなっています。


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探し続けていたアナキクルスと5月に咲く白い花たち

2024-05-17 | 宿根草ア行

20年前から育てていたアナキクルス。

細葉が寄り集まってふかふかした感じがするのと、白と赤と黄の花がキュートで、しかも丈夫でとても気に入っていた植物でした。

が、13年前に寄せ植えに利用したところ、消えてしまいました(;Д;)

それから春になると毎年探していたのですが、近くのお店で見掛けることは1度もありませんでした。

ところが、今年の3月末HCのガーデンコーナーをウロウロしていたところ、探し求めていたその姿を見つけることが出来ました。

まだ葉っぱだけの姿で1ポット置かれていたけれど、一瞬でわかりました~その時の嬉しさと言ったら!即、連れ帰りました~♪

数日後改めてラベルを見ると、表には「イワコマギク」裏側に「アナキクルス・シルバーキス」の名が記されていました。

「アナキクルス」とだけ毎年唱えていたけれど、新しい情報も得ることが出来ました。

2024.05.12

さて、こちらでは昨日の夕方から今日にかけて、凄まじい暴風雨となりました。

まだ穏やかだった昨日午前中に撮った、アナキクルスをはじめとした白い花の写真を残します。

アナキクルス・シルバーキス

 

今年仲間入りしたシレネ・ユニフローラ・バリエガータと、抜いたけれど復活してきたエリゲロンが咲き進んできました。

 

今年仲間入りした白い花の宿根草、リクニス・ホワイトロビン。

可憐な花、お気に入りとなりました。

 

昨年取り入れたバコパ(ステラ)が数回切り戻しを重ね長い間愉しむことが出来たので、今年は1年草扱いで斑入り葉のバコパを育ててみることにしました。

こちらもアナキクルス同様3月下旬に購入して、スクスク成長しています。

 

鉢植えから地植えしたオノエマンテマも、

セラスチウムもどんどん咲き進んでいます。

 

白い小花が続きます~

アメリカイワナンテン・レインボー

 

アメリカイワナンテン・トリカラー

 

ビオラも昨日の写真を撮った時はまだまだ活けると思っていたのですが、暴風雨でかなり乱れてしまいました。

明日は、切り戻しするかも、、、

 

四季を通して咲く白いゼラニウム。

18年目を迎えました。

 

ゼラニウム同様に冬を風除室で越したアンテリナム(キンギョソウ)・アールグレイも無事2年目の開花となりました。

 

バラの開花も始まったところでの思いがけずの悪天候でガッカリですが、明日は晴れそうなので跡片付けに励みたいと思います。


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