本日開花なり

  ~こんな花が咲いたよ

アナベルの季節

2018-07-07 | 宿根草ア行
西日本の甚大な雨の被害、どうかこれ以上拡がらないことを願うばかりです。

こちらの量は大したことはないですが、やはり雨続きとなっています。
ここ数日は庭仕事も出来す、雨が上がってくれたら真っ先にアナベルをどうにかしなければと思う日々。


2週間前6月23日撮影



一週間前6月30日撮影




この時は、清々しい白に「アナベルの季節到来!」とただ歓喜するだけの庭主。


そして1週間後。
純白な大きな頭に重くのしかかった雨を振り払うことが出来ずただ倒れ込むしか術のないアナベルを見ながら、毎年のように事前に対策を講じなかったことを悔やむ愚かな庭主。

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カンパニュラ・ラプンクロイデス

2018-07-07 | 宿根草カ行
大好きなカンパニュラ。
今まで数品種植えていましたが、今残っているのはサラストロとこのラプンクロイデスのみとなってしまいました。




が、ラプンクロイデスも日陰のせいか、まわりの生育旺盛なものに押され気味だったのか、はたまた花芽がついてもヨトウムシに食べられてしまったりと、ここ数年は花つきが悪く昨年にいたっては花を見ることが出来ず・・・
そろそろ諦めて他の植物にかえなければいけないかもと思っていたところ、今年は20本も花芽が上がってきて害虫の被害もなく嬉しい再会となりました。



庭のあちこちで繰り広げられているこんな復活劇をハラハラ・ドキドキしながら応援して見守ること、それがガーデニングの魅力のひとつなのかもしれませんね。


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コモチレンゲ

2018-06-30 | 宿根草カ行
最強多肉と呼びたいコモチレンゲ。
寒いのへチャラ、暑いのヘッチャラ、ポロリと何かの拍子に落ちた片鱗が知らない間に生長していて地面にびっしり広がっていることもしばしば。




この春、2鉢に植えっぱなしだったものがどちらも目一杯状態だったので少し大きめの鉢にまとめたのですが、既に押し合いへし合い状態。
間引くことも必要かもしれません。

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アンゲロニア 

2018-06-29 | 1年草
ビオラと交代して6年ぶりに取り入れたアンゲロニア。
秋まで花付きも抜群で病害虫も特段なくてもっと取り入れたかった植物でしたが、耐寒性がなく1年草扱いするには割高で躊躇してしまうのでした。
が、今回夏以降の寄せ植えに作り直すにあたって苗選びしていて(記憶が間違っていなければ)以前の半値ほどになっていてビックリ!
即決でした~^^


アンゲロニア セレナ パープル


一緒に植えているのは、リシマキア・リッシー(多分)とヒューケラ(品種名失念)
これまで何回も植え替えを繰り返しているうちに、品種名もかなり混同してしまっています。
やはりちゃんと写真を撮って記録しておくことは大事ですね><
 




アンゲロニア セレニータ ピンク


アンゲロニアと一緒に購入した白いペンタスと使い回しのヒューケラ・パレスパープル、他の鉢からお裾分けしてもらったアサギリソウ、後ろにヒューケラに挟まれて萎縮しているシロタエギクが植えてあります。


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スカエボラ サンク・エール ディープブルー

2018-06-26 | 1年草
5月下旬に、ビオラにかえて植えたサントリーフラワーズのサンク・エール。



店頭で見つけて「夏の暑さにとても強く、真夏でも満開が続く」のフレーズに惹かれてとり入れてみることにしました。
「寒冷地を除き、冬越し可」とあったので、もしかしたら室内に取り込めば冬越しもできるのでしょうか。
ちょっと厳しいかもしれませんが、我が家では風除室で越冬してみたいと思っています。



サンク・エールは流通名で、サントリーフラワーズのウェブサイトによると「花弁が5つの羽・翼に見えることから、フランス語の5『(cinq・サンク)と翼・羽『ailes(エール)』を組み合わせて“サンク・エール”と. 名付けました。また、英語のありがとう・感謝『thank(サンク)』とがんばってね・声援『yell(エール)』の意味も込めました」とのこと。
素敵なネーミングですね。



一緒に植えているリシマキア・ミッドナイトサンが春先からは考えられないほどに勢いづいてたくさん開花していて、今のところサンク・エールは主役の座を奪われていますが、これから暑い季節に向けての生長が楽しみです。






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