本日開花なり

季節のうつろいの中で、日々健気に育っている大好きな植物たちの様子を綴っています

リコリス・スプレンゲリー

2022-09-06 | 球根草花

バラの剪定も8月中に済ませたし秋バラの開花までは特に目新しく咲いているものもないし、と数日前に9月にやるべき作業を確認しながら庭を見まわしていると、思いがけず開花しているものがありました~♡

リコリス・スプレンゲリー!

しかも6本も花茎が伸びてきています。

一昨年は1本、昨年は全く姿をあらわしませんでしたが、リコリスの性格の気まぐれさは重々承知しているので、昨年も多少の失望感はあったものの、やり過ごしていました。

でもやっぱり、こうやって思いがけず姿をあらわしてくれると、しかも6本もとなると嬉しさマックスです(゜▽゜*)♪

リコリス・スプレンゲリーの花色ってピンクに青インクが染みたような不思議な雰囲気ですよね~

人工的な感じがするのですが、中国原産の原種なんだそうです。

春遅くまで残っている長い葉っぱは持て余し気味。

短い支えに麻ひもで結わえて邪魔にならないようにしています。

その年によって咲いたり咲かなかったりすることでかえってリコリスの存在が気になって、毎年8月中旬頃からその更地を何度も確認したりするのですがその時はいつも姿は無く、思いがけない時に開花に気づいて、いつも不意打ちを食らった感が半端ないです。

いつかきっと、ヒョッコリ地上に顔を出しはじめたその瞬間を見定めてみたい(笑)


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夏野菜の収穫と秋野菜のタネまき

2022-09-02 | キッチンガーデン

家庭菜園の様子は5月下旬に一度記事にしただけで、写真も撮らずに経過してしまいました。

ここで、振り返っておきます。

毎年夏にはあまり収穫できなかったピーマンは、今年は好調で家庭菜園だけで事足りました。

これから涼しくなってきて、更に収穫が見込めそうです。

 

ナスも順調で絶え間なく採れ、7月29日に切り戻しを行い、間もなく8月中旬からまた実り始めました。

ここ数日雨続きで畑に行かずにいたら、室内から大きなナスの姿が見えて、晴れ間を見てササッと収穫。

今日の収穫

ミニトマト、中玉トマト、アイコもたくさん採れました。

雨が多くて結構裂果してしまいました。

肥料が多すぎたせいで、すごく大きくなってしまって、味もいま一つでした。

まだ実が付いているので残しておいたのですが、そろそろ片付けたいと思います。

 

キュウリも肥料が多すぎたせいだと思うのですが、生育が悪くなり1本は枯れてしまいました。

何とか1本は持ち直してくれて8月17日に抜くまで、スーパーで購入することなく家庭菜園で賄えました。

いつも我が家だけでは食べきれないくらい収穫があってあちこちのお宅にもらって頂いていたので、今年は1本でちょうどいい量だったわけですが、、、

 

枝豆(だだちゃ豆)は葉っぱが虫食いだらけになってしまったのですが、何とか実り、美味しくいただきました。

テントウムシやカマキリ、鳥などの力を借りて野菜は無農薬で育てています。

夏野菜は不思議なくらい害虫に困りません。

が、秋野菜のコマツナやチンゲンサイはさすがに毎年虫食いだらけ。

手間を惜しんできたのですが、防虫ネットが小屋に残っていたので思い立って掛けてみました^^

断捨離の一環として今年留め具を処分してしまったので、残っていたもので、、、

8月29日にタネまきしましたが、芽吹いてきました~

今年は雨続きで、土が乾かず畝作りがなかなか出来ずにいて、タネまきが遅くなってしまいました。

ダイコンの芽も出揃ってきました。

他にカブもまきました。

来週はお天気が回復してくる予報なので、トマトを抜いて春の新芽を味わえるカキナ(かき菜)のタネをまきたいと思っています。


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過ぎゆく夏に咲く花

2022-08-25 | 庭日記

6月中旬の梅雨入りからわずか10日ほどでの梅雨明けの発表、その後気温は上がるもののムシムシした日々が続いてまた雨がぶり返し。

7月下旬にはようやく本格的な夏到来と思っていたのですが、間もなく雨が降ったりやんだりの毎日がずっと続いて、、、

不完全燃焼のまま、気づけばめっきり涼しくなってきて、舞い戻ってきたトンボの姿に夏の終わりを感じる今日この頃です。

昨日は伸びた草や込み入った枝の整理をして少しスッキリしたので、今朝庭を一巡りしながら、夏の名残りと秋の気配が交錯する庭の花の写真を撮ってみました(写真多めデス)

 

ホスタ・ブンチョウコウ(文鳥香)がようやく咲きそろいました。

ホスタの花は、6月下旬のサガエ(寒河江)の開花が一番早かったので、2ヶ月も開花時期に違いがあるのですね。

咲き始めた8月1日のホスタ・フレグラントブルーはこんなでしたが、

歩みがゆっくりで、まだ最後まで到達していません。

こちらも咲き始め8月1日のホスタ・フランシー。

花は少し前に終わっているのですが、花後の立ち姿が何とも美しくそのままにして見惚れています^^

何ともスマートでビューティフル~^^

ホスタ・ハニーベルズがアンカーを務めます。

 

夏の力強い味方、フロックスは7月上旬からずっと咲き続けています。

これぞ、夏を制覇する植物と呼びたい~!

手前のカラミンサも花期が長いです。

 

力強い夏の味方は他にも、、、

ゼラニウム・カリオペ・ホットピンクは多花性で、新芽が出て本格的に咲き始めた5月上旬から絶え間なく咲き続けています。

アイビーゼラニウム・フォーカス・バーガンディも同様ですが、先日終わった花茎を切り戻したのでしばし小休止中。

6月中旬頃の両者

ペラルゴニウム・シドイデスの咲き始めは遅く、ちょうどその頃に開花が始まりましたが、それからずっと咲いています。

 

先日、5歳になった孫ちゃんとベンチに座って収穫したブルーベリーをつまみながら少しゆっくり~

風が心地よくって、「涼しくって、気持ちいいね~」と言うと、「ウン、お花もきれいに咲いているしねぇ~」との返し。

エキナセア・グリーンジュエルに目をやり指さし、「このお花の色、、、」と言い何やら物思いにふける顔(*^-^*)

ピンクが大好きな5歳の目には花色として異質に映ったのでしょうか(笑)

孫ちゃんと花を話題に出来たことが嬉しく、この花色の魅力がわかる大人に成長してくれることを願わずにはいられませんでした^^

エキナセアも花期が長く、いつ切り戻していいのか迷います。

気付いた時、エキナセア・パープレア・ルビースターの下の方から花芽があがってきていました。

もう少し早めに花柄を切った方が良かったのかなぁ~。

 

こぼれダネで増えすぎる植物の整理を昨年行いましたが、タネはまだまだ残っているのでしょう。

芽吹いて開花してきているもの。

エリゲロン

リナリア・パープレア

後方に写っているのはアガパンサスの花後の姿。

 

秋の風情を思わせる花も少しずつ咲き始めています。

リグラリア・ブリットマリークロフォード。

大きな葉っぱが何度も日中しな~っとなりつつ夕方に復活してを繰り返し、力強いパンチのきいた花色で夏を締めくくろうとしています。

秋近しを告げるのはコノクリニウム・コエレスティヌム。

 

我が家に残った1本の高木、カクレミノ。

 

今年はバラの剪定を早めて21日と22日に行ってみました。

ギ・ドゥ・モーパッサン

これからまだ雨は続く予報ですが、9月に入ったら少しずつ植え替え作業も始まりますね。


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クレマチス・フォンドメモリーズ

2022-08-20 | 宿根草カ行

不順な天候が続く中、クレマチス・フォンドメモリーズの二番花が咲いています。

2022.08.14

 

一昨年の秋、赤系と白い花を中心にしている前庭に植えるつもりで注文した、剪定も楽な強剪定の多花性のマダムジュリアコレボン。

開花した花は、まったく違う花でした。

手違いでやってきたフォンドメモリーズ。

2021.07.04

フロリダ系で新旧両枝咲きという、何ともわかりづらい系統で(万年クレマチス初心者なものですから)調べてみると強剪定と書かれていたかと思うと中~弱剪定とあったりで、剪定方法もまったく???状態なのでした。

取りあえず、昨年の秋に南側アーチのところに植え替えました。

昨年の冬は、このままの状態で越しました。

2021.11.19

春を迎えて、どこまで剪定していいのかもわからずそのまま様子を見ることに、、、

新芽が出てきてから、枯れている上部を切り取っておきました。

そして、無事開花。

2022.05.30

 

2022.06.04

奥に見えるブルーフォーユーと色の相性も良く、すっかりお気に入りとなりました。

 

2022.06.11

 

2022.06.13

が、この先剪定はどうすればいいのか、、、

色々検索していくうちに、とても分かりやすい説明を見つけました。

(後日このサイトをさがそうと思ったのですがどうしても見つけられませんでした。ブックマークしておけばよかった、、、ノートにメモしておいたものがありました)

去年の枝から伸びた新しい枝7節目以降に花芽が付き始めるのが新旧両枝咲き。

新しい枝の3節目までで切るのが強剪定、それ以降で切るのが中剪定。

一番花のあと中剪定の3~7節の間で切り戻せばいいということ。

咲いている花を見るとまさしく説明通り7節目以降で開花していたので、こちらに従って6月20日に剪定してみました。

 

その後新芽が展開。

2022.07.06

 

2022.07.11

そして、やはり新しく伸びた枝の7節以降で開花が始まっています。

2022.08.11

1番花の時はそんなに伸びなかったのですが、雨降りや他の用事でなかなか庭に手が回らず誘引もまったく出来ずに成るに任せてしまっていますが、今回はどんどん伸びてもうすぐアーチの天井に届きそうです。

2022.08.20

上の方まで蕾も見えています。

さて、この花後の剪定は1番花後同様で良いのか、、、

フロリダ系は立ち枯れしやすいともあります。

疑問符でいっぱいですが、試行錯誤しながら育てていこうと思っています。


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寄せ植えのビオラから引き継いだ1年草~ペンタス、千紅花火、ホワイトラブ

2022-08-18 | 1年草

6月中旬過ぎまで咲いてくれたビオラでしたが、さすがに徒長してきたので他の1年草と入れ替えをしました。

ひとつは、ペンタス。

苗は5月中旬に購入していましたが、その頃はまだビオラが見頃だったので、単独で植えてスタンバイしていました。

植え込んで間もない頃。

2022.06.19

ちょうど手前のリシマキア・リッシーの黄色い小花も咲き始めていました。

この組み合わせは昨年と同じ。

2022.07.24

少し変わったものを、とも思うのですが、やはり夏の暑い時期に向けて手のかからないものを選んでしまいます。

散った花をササッと毎日掃き掃除、そして終わった花序を切り戻すだけの簡単管理!

何より星形の小花が大好き(✿◡‿◡)

2022.08.07

涼しげな白がお気に入りです。

 

もうひとつ、フリル咲きのパンジーを植えていた鉢に久しぶりにダリアを植えようと思ってお店に出向いたのですが、並んでいた苗は傷みが出ていたので代わりのものを捜すことに、、、

千紅花火とホワイトラブという名の入ったラベルが付いた寄せ植え(?)ポットに目がいきました。

2022.07.03

これは、以前育てたことがある千日小坊とユーフォルビア・ダイアモンドフロストなんじゃないか、、、と思いつつも連れ帰り定植。

調べてみると、千紅花火は千日小坊より草丈が低いようでした。

ダイアモンドフロストとホワイトラブの違いは見つけられませんでした。

2022.08.01

千紅花火は間もなく開花が終わり、草丈がどんどん伸びてきています。

元々は秋咲きなので、今後に期待できるのでしょうか、、、

2022.08.11

門塀の上に置いている鉢、もうちょっと別の選択肢があったかもしれませんが、このまま見守ることにします(-_-;)


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