本日開花なり

  ~こんな花が咲いたよ

カンパニュラ・ラプンクロイデス咲く今日の庭から

2019-07-04 | 庭日記
九州南部を中心とした大雨の被害、心痛みます。
全国的、いえ、世界のあちこちでの度重なる災害に不安がつきまとう今日この頃です、、、
自然の脅威に立ち向かう術はないけれど、防災グッズの備え、早めの避難など出来ることをやるしかないです。

こちらでは、ここ数日は降ったり止んだりが続いていますが、雨に打たれながらも咲き進んでいる植物の健気さに癒やされる日々です。
が、半月以上写真も撮っていませんでした。
晴れ間を見て撮った今日の庭の植物たちです。


カンパニュラ・ラプンクロイデス、今年も去年同様花茎が次々上がってきて、開花を今か今かと待ちわびていました。



下葉が傷んでしまうのは、何故だろう、、、




トンボがとまっているのは、上の方で6月中旬に咲いたものを切り戻しておいたカンパニュラ・サラストロの二番花。




コレオプシス・ムーンビームも年々徐々に増えています~(’∀’*)


華奢な姿ながら、秋まで咲いているその芯の強さ(笑)が気に入っています。


ネメシアは大好きな花のひとつ。
でも、短命で二年位でいつも枯れてしまいます。
それでも懲りずに、枯れるとまた買って、、、をずっと繰り返している植物です。



昨年の春購入したネメシア。
冬越ししたこの春の姿はもう消え入りそうだったのに、こんなに咲いてくれて感激です。


アナベル、庭のあちこちで咲いています。
アナベルが、こんなに増えるアジサイだとは当初全く知りませんでした。
地下茎で近辺のあちこちから芽吹いて、他の植物を侵食する勢いです。
だんだんと抜く作業が必要になってきています。



まだ花色が見えないルリタマアザミもこぼれダネからあちこちから芽吹いて増えています。
花後の立ち姿も魅力的だけれど、これからはタネが出来る前に切り取ったほうがよさそうです。


昨年晩秋に植え替えたサガエ。



根付くか心配だったけれど、もうすぐ開花しそうです~♪


風薫る5月の庭に咲く紫の花たち

2019-05-23 | 庭日記
5月上旬から咲き進んでいる紫の花たち。

昨年よりは増えているイフェイオン(ハナニラ)

(5月4日)

花色、姿形、スマートで大好きな球根草花です。

もう少し増やそうと昨年球根を求め植え付けましたが、開花したものは草丈が低く花びらが丸みを帯びたもので、開花も若干遅れて今まで育ててきたものとは違った品種のようです。

(5月9日)


これまた大好きな薄紫色のフロックス ディバリカータ・モントローザトリカラー。

(5月9日)

但しいつの間にか葉の斑は全部抜けてトリカラーと呼ぶには疑問符が付きますが、、、
花期が長く5月上旬から今日に至るまで咲き進んでいます。

(5月14日)


フロックス ディバリカータ・プラムパーフェクト(多分)は濃い紫色。
ここ数年は周りの植物に押され気味で絶えてしまうのではないかと思っていたのですが、後方にテリトリーを広げていてホッとしています(≧▽≦)☆

(5月13日)



大好きが多すぎますが、星5つ級のポレモニウム・ステアウェイトゥヘブン!

(5月14日)

この美しさで耐寒性のある宿根草ですよ!!
しかも、花期が長くて葉色も愉しめる!!!
ずっと地植えしていたのですが、なかなか増えないので鉢に上げてみました。


オーソドックスなイメージのミヤコワスレですが、育てやすくて花期も長く安心感のあるお気に入りの植物のひとつです。

(5月17日)



アジュガを見ると皆さん「十二単じゃない?」って言われます。
庭を持った20数年前、実家からもらってきた時もジュウニヒトエと聞いていたのでアジュガ=ジュウニヒトエだと思っていましたが、今回検索してみると、ジュウニヒトエは花色が白に近い薄紫の日本固有種で牧野富太郎さんが命名されたそうです。
庭に植えているアジュガと呼ばれているものは西洋ジュウニヒトエとのこと。

(5月9日)

カラーリーフとしての存在感もありますが、秋の葉色は光沢が出てなお一層魅力的です。


(5月17日)


花が終わったら抜こうと思っているツルニチニチソウ。
ツルの伸びが早く、道路に面していることもあって1年のうちで3回以上切り戻しを毎年行っています。
一緒に植えているカラーリーフとしても使える葉が小さいヒメツルニチニチソウだけ残したいと思っているのですが、大変な作業かな、、、

(5月17日)


ヒアシンソイデス・ヒスパニカ。
以前はシラー属に分類されていて、シラー・カンパニュラータの名の方が馴染みがありますよね。

(5月17日)

ピンクも混じっていたのですが、年々ピンクは減ってきています。
同色で植えたかったので、ピンクにはゴメンねだけど、ちょっと嬉しいm(_ _)m


1ヶ月近く愉しませてくれた紫の花たちはそろそろ終盤で、昨日から順次花茎を切り戻しています。

連休中の庭仕事、花壇(葉壇)植栽の完成

2019-05-07 | 庭日記
昨年の生け垣のマサキとサンゴジュの撤去に引き続き、今年の連休はモッコク3本を撤去しました。
消毒、剪定、落ち葉拾いなどの負担の軽減化を考えてのことです。

モッコクの根の掘り起こしの重労働はウチの人が担当してくれて、掘り起こした後の土払いや枝切りもかなり大変な作業でした。
出来上がったのは花壇というより葉壇と呼んだほうが的確かもしれないです(汗)



撤去する前に写真に残せばよかったのですが、撮り忘れてしまったので昨年4月のそこに焦点が合っていない切り取りピンぼけ写真から、、、



そして、今回撤去した様子。



大きなモッコクがあったためにツゲの葉が全然出てきてませんね。
モッコクがあった時はそんなに気にならなかったけれど、なんとも間が抜けた様子です、、、

この後、太い根を取り除いてタマリュウも掘り起こして堆肥を入れる作業を行いました。
このスペースに何を植えるかいろいろ考えた末、東側花壇で地下茎でだいぶ増えてきたアナベルとヤブランなど掘り上げたものを移植、それに鉢植え(9鉢)で育ててきたものを地に下ろすことにしました。

写真右側から時計回りで、

ヒメツルニチニチソウは既に植えているもの。
緑葉のツルニチニチソウと混植しているので、これから明るい葉色のヒメだけ残していこうと思っています。
鉢植えしていたクジャクシダ、アサギリソウ、フウチソウ。
そして唯一新たに購入したガウラは、以前うまく育たなかったのでリベンジ(*´∀`*)



鉢植えしていたメギとヒューケレラ・ロザリー、ティアレラ・ブラックスノーフレーク。



移植したアナベルと斑入り葉ヤブラン。
タマリュウもツゲの足元など所々に。
手前に鉢で育てていた斑入りワイヤープランツ。



リシマキア・ヌンムラリアオーレア、ラミウム、ヒューケラ・チェリーズジュビリー。
鉢植えはバラ・緑光。
この場所にはアメリカテマリシモツケ・ディアボロを移植しようと思ったのだけれど、難儀で力尽きました~
鉢植えでバラがうまく育てば地植えする予定です。
昨年撤去したサンゴジュの場所には、クレマチス(プリンセスダイアナかダッチェスオブアルバニー、どちらだったか?)を植えてあります。


樹木の管理からの解放と、鉢植えの水やりや冬の時期の移動作業の軽減が図れたと思います。
今後生長具合を見ながらまた移植したり抜いたりしなければならないものも出てくると思いますが、どんな風に変化していくかとても楽しみですo(^▽^)o

冬支度

2018-11-18 | 庭日記
11月に入ってから、雪の季節に向けて少しずつ鉢の移動やスタンドなどの片付け、バラの剪定誘引などを行っています。


今年は初夏から最後まで愉しませてくれました~ボニカ'82、まだ蕾が開いていないものもあって後ろ髪を引かれる思いですが、今日の日差しがいつ消え去ってしまってモノクロームな日常へと豹変してしまうか予測不能なので、あと数日のうちに剪定しなければなりません。



鉢植えで軒下に置いているあおいももう少しこのまま、、、


上旬に定植したビオラもお天気が続いているのですくすくと育ってきています。










ビオラの苗を買いに行った時、その葉色と花色に一目惚れしてしまったベロニカ・グレース。



耐寒性有りということなので厳しい冬を乗り超えて、来年の活躍を期待したいです^^





真夏の元気印!ポンポネッラそして色々~

2018-08-16 | 庭日記
ポンポネッラというとドイツ、コルデス作出のADR受賞のバラということで育ててみても花付きは良いし生育旺盛で病害虫に強いということは実感していましたが、この夏は感嘆することしきりです^^

ポンポネッラの二番花が、2度ほど花柄を切っていますがまだまだ咲き進んでいます。



更に一番花の時より濃厚な香りが漂っています。


青々とした葉っぱが強い陽射しを「負けないぞー」とばかりに、はね退けていますね^^


植え付け当初からナメクジ被害にあっていた寄せ植えに使っているコリウス・ムーンライトもようやく最近になって大きくなってきました。



花柄が散らかる植物は玄関先に置くには(マメにお掃除出来ないことがあったりして)不向きということを痛感したので、ここ数年お休みしていたコリウスを今年は取り入れてみました。

こちらは、ときめきリンダ。


「ムーンライト」と「ときめきリンダ」は過去に使ったことのあるコリウスの中でも特にお気に入りの品種です。

ピンクの小花はカスミソウ・ジプシーディープローズ。

10年前に一度タネまきして育てたことがあるのですが、毎年この鉢と古土を入れている大きなプランターにこぼれダネから芽を出して愛らしい花を咲かせてくれています。


夏に強い、改め、一年中強い(こちらでは無加温の風除室で越冬)と言っても過言ではないゼラニウム。

もう何年も植え替えをしていないのでさすがに少し貧相になってきた感じがします。
来春には植え替えをしようと思っています。

この春の我が家のニューフェイス、ゼラニウム・カリオペ。

ホットピンクというこの花色に惹かれて購入したのですが、カリオペは『アイビー系とゾナル系と言われる2種類の園芸種ゼラニウムを交配(種間交雑)して作出され、両方の長所を兼ね備えた最も新しいタイプのハイブリッド ゼラニウム』で花弁が大きいのが特徴なようです。


風に揺らめく華奢な立ち姿が涼やかで、大好きなスカビオサ。

春から繰り返し咲いていますが、なかなか我が家では増えてくれないのが残念です。


そして、グリーンボール化したアナベル。

初夏から晩秋まで存在感絶大なアナベルは、庭の宝です(笑)

7月中旬から咲いている花

2018-08-15 | 庭日記
かなり経過してしまいましたが、7月中旬から下旬にかけて撮りためていた写真です。

ホスタ・サガエ


ホスタ・ゴールデンティアラ


ホスタ・パトリオット


エキナセア パープレア・ルビースター



オレガノ・ディクタムナス

生育が悪くなってきたので、この春植えかえてみました。
元気を取り戻したようです。

ミソハギ


ノリウツギ・ミナヅキ(ピラミッドアジサイ)


ルリタマアザミ


エキナセア、オレガノ、ノリウツギ、ルリタマアザミなど7月中旬から咲きだした植物は美しさのピークは過ぎたものの水不足、猛暑の中1ヶ月経った今も存在感抜群です。
写真を整理しながら、真夏に咲く植物は花期は長いしすこぶる逞しい!と認識をあらたにしています。

秋色の中で

2017-10-28 | 庭日記
先週あたりはすごく冷え込んで、もうこのまま冬に突入してしまうのではないかしらと思ったけれど、ここ3日ほどは晴天に恵まれて散らかり過ぎた庭の片付けもはかどりました。



7月中旬に元々膝の具合の悪かった実家の母が室内で転んで寝たきりになってしまい、仕事をやめ病院通いや食事作りの日々を過ごしています。



この3ヵ月は必要最小限の庭仕事で乗り切ってきましたが、今年の冬の到来は早いとのこと、最後の秋晴れかもしれないと冬支度に向けて草木の切り戻しや落ち葉拾い、ヤマボウシの実の片付け、鉢の整理、タネまきが遅れてしまった青梗菜や春菊の収穫など頑張りました^^



すっきりした庭の中で個々の植物の存在が鮮明になってくるのを感じると、せめて晴れた日の30分ほどコツコツと手をかけられればどんなにかいつも清々しい庭であるだろうと思うのだけれど、なかなかコツコツってやつは手強いわけで、、、(苦笑)



そんな不甲斐ない庭主に頼らずただひたすらに可愛く咲いてくれているバラたち。



ビオラの苗も少し買ってきて定植しました~(品名ラベル小屋に置きっぱなしだったので後日付け足しておきます)








ラベンダー、アガパンサス、コンボルブルス再び

2016-06-23 | 庭日記
飽和状態の庭で、「もう増やさない、増やせない」と思ってはいるものの、うまく育てられなかった植物の中にどうしても諦めきれずに気持ちの片隅にいつも存在しているものがいくつかあります。

過去に何度も挑戦しているラベンダー。
当初地植えしていたものは日当たりが悪いせいか、だんだんと花付きが悪くなって間もなく抜きました。
再燃して、ここ数年鉢植えで何度か挑戦しましたがやはり相性が悪く翌年に繋げることができないでいました。

が、!!!
これが最後と細心の注意を払って迎えたイングリッシュラベンダー、2年目の今年沢山咲いてくれました^^



やったね(笑)



今は、ドライフラワー作成中です。
来年も花を見られることを期待して、アーチ形に切り戻して古い葉も取り除いておきました。


そして、大好きな憧れのアガパンサス。
当初植えたものは、常緑タイプのもので寒いこの地方では葉が中途半端に枯れて春先べったりといった感じになり見栄えが悪く、鉢上げしたものの、根が逞し過ぎてとうとう持て余し処分してしまったのでした。
いつか植えることがあったなら、今度は落葉タイプのものをと思っていました。
そして、出会えたんです~



梅雨時に咲くこの清々しい色。
雨に打たれて透明感を増す花。


取りあえずポットから鉢に植え替えましたが、秋に地におろす予定。


昨年から今年にかけて再チャレンジしたもう一つは、コンボルブルス・クネオルム。
以前育てていたコンボルブルス・クネオルム、まったく記憶がないのですがいつの間にか消えてしまって、、、
室外で越冬可能なことはわかっていたし大好きな花だったので、いつかまた!の思いは常にあって、見つけた時はすぐに購入しました。



昨年別の寄せ植えで使っていて、他の植物に押されて日陰になってしまい、かなり衰弱してしまったので育つかどうか不安でしたが、開花してくれて感激です♪
ラベルにはコンボルブルス・クネオルム・スノーエンジェルの名がついていました。

梅雨入りの庭で咲くバラ、クレマチス、そしてアジサイ

2016-06-16 | 庭日記
東北地方も13日に梅雨入りしたとのこと、暫くは鬱陶しい日々が続きますね、、、

そんな中、遅咲きのバラ、ポンポネッラとグリーンアイスの一番花がピークを迎えつつあります。



ポンポネッラはこの場所に植えて3年目、沢山咲いてくれました。



昨年の3倍くらい咲いてるでしょうか?



これだけ咲くと爽やかな香りも際立ちます^^


不調で鉢上げしたグリーンアイスは、2年目で何とか復活してくれたようです。




写真を撮らないうちに咲き進んでしまったクレマチス、プリンセス・ダイアナ。



時を逃してしまいそうで、晴れ間を見て記録に留めました。


軽やかな咲き姿に爽やかな花色のベティ・コーニング。



風に揺らめく姿も儚げで、時を忘れて暫し立ちすくんでしまいます^^




傍らでは、ワタシたちの季節!とばかりにアジサイが一斉に咲き始めています。


カシワバアジサイ・スノーフレーク

 

カシワバアジサイ・スノークィーン



アナベル


今年の雨の季節もまた、白いアジサイがよどみそうになる気分をきっと解放してくれることでしょう。

水無月、花に酔う

2016-06-09 | 庭日記
6月は何といってもバラの季節!
でも、バラにうつつを抜かしていると、あちこちで宿根草や花木たちも日々開花が始まっているので、うかうかしていられません~
目をこらしその魅力溢れる花の色に形に、酔いしれるだけ酔いしれたいと思う水無月です(笑)


ペンステモン・ハスカーレッド

花期はそれほど長くはありませんが、この立ち姿が大好きです。
花後はバッサリ地際付近で切り戻すと、冬までグランドカバーの役目を担ってくれます。



手前で咲くラムズイヤー。

質感が魅力的ですが、雨が苦手ですね~
倒れ込んだら潔く切り戻して、下から上がってきた花芽を愉しむことにしています。


左側コモンセージ、右側パープルセージ。

もう何年も同じ鉢に植えっぱなし。
その年によって咲いたり咲かなかったり。
でもあまり気にせず(笑)、葉色を愉しんでいます。


カンパニュラ・サラストロ。

毎年言ってます、大好き!って(笑)
この春、他の植物を移動してサラストロのためのスペースを広げました。
自然に増えるので、安心感有り^^



エリゲロン(源平小菊)。

当初種をまきましたが、今はこぼれダネで毎年絶えることはありません。
よく観察していませんが、宿根して年を越しているようにも思えます。
移植ベラで掘り起こして庭のあちこちに増やしました。
花後1度切り戻すと、秋遅くまで咲いています。
冬前に古い葉を整理しています。


シャリンバイ。

日陰のせいか、花付き、実付きは良くありません。


黄金シモツケ・レインボー。

花色よし!葉色よし!
一挙両得^^


ヤマブキショウマ。

地味な花だけれど、草丈があって日陰でも咲いてくれるのでヤマボウシの足下に植えても存在感が出ます。
花後は、バッサリ切り戻しています。


ヤマボウシ。

昨年はドヒャー!というくらい咲きましたが、今年はほどよい感じ~


西の方からいよいよ梅雨の二文字が上ってきていますね、、、