本日開花なり

  ~こんな花が咲いたよ

7月14日「フロックス(ブライトアイ)」

2005-07-31 | 宿根草ハ行
No.194
別名/オイランソウ
フロックスは、花期が長いのと草丈があっても倒れにくくわざわざ支柱を添えたりしなくてもいいので、気に入って数種類植えてあります。
風にユラユラ揺れる姿も涼を誘ってくれます。
(撮影日7/15)
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7月13日「リグラリア」

2005-07-31 | 宿根草ラ行
No.193
サルビアガラニチカの後方に植えてあって、せっかく花が咲いてもその陰に隠れてしまっていたのですが、去年の秋重い腰を上げて前方に植えかえてやりました。
カタログには1.5m位になるというので当初そのような植え方をしたのですが、我が家の庭ではせいぜい90㎝位までしか育たず、そのような事になっていたのです。
深い切れ込みがある葉に惹かれて植えたものです。
(撮影日7/15)

7月13日「ナスタチウム(ピーチメルバ)」

2005-07-30 | 1年草
No.192
5/17種まき
ナスタチウムを初めて取り入れてみました。
ブルーやピンクそれにホワイトなどの色が好きで、庭を造り始めてからずっと黄色の濃い目のものはあえて植えようとは思わなかったのですが、去年あたりから少しずつ心境の変化が…
赤や黄色の花はインパクトがあるので庭にメリハリが出てくるし、何より元気をもらえます。
このピーチメルバは畑の通り道のハンギングバスケットに3株利用しています。
色幅があるようで3株それぞれ違いが見られます。
この写真のものはかなり黄味が強いです。

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7月11日「ヘメロカリス(ジョアンシニア)」

2005-07-30 | 宿根草ハ行
No.191
別名のデイリリーの通り、ひとつひとつの花はたった1日で終わってしまいます。
でも毎日次から次へと咲いてくれます。
この記事を書いているのは開花し始めてから3週間も経っていますが、年数が経って株が充実してきたせいでしょうか、いまだに咲き続けています。



7月10日「インパチェンス(インパクトホワイト)」

2005-07-29 | 1年草
No.190
5/7種まき
日陰でも咲いてくれる夏の花の代表といえば、ベゴニアとこのインパチェンスが浮かびます。
我が家の庭は日陰のコーナーが多いので、これらは無くてはならない存在です。
このインパチェンスは、やや大きめの純白の花と濃いグリーンの葉のコントラストがとても素敵です。
花殻も勝手に落ちてくれるから花殻つみが苦手な私にはもってこいだし~
ただ水が大好きで、乾燥するとすぐにしょげてしまうのが欠点です。
(撮影日7/13)
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7月10日「ヤブコウジ」

2005-07-29 | 花木・庭木
No.189
明治の頃ヤブコウジは家が買えるほどの非常な高値で取引されたことがあったそう。
今はあまりもてはやされていませんね~
でも日陰もOKだし艶々した葉色が綺麗だし、なにより丈夫!で、下草にたくさん植えています。
最近は斑入りのものも見かけます。
我が家では斑入りのものは今のところ思うほど増えてくれません。
小さな可愛い花が沢山、とってもいい香りがします。
(撮影日7/13)

7月10日「ヒャクニチソウ(ジニータホワイト)」

2005-07-29 | 1年草
No.188
5/7種まき
一重咲きの草丈の低い白いジニアは毎年取り入れていましたが、百日草というとどうしても昔仏様にお供えするのにあちこちの庭で植えてあったのを思い浮かべてしまって、積極的に植えてみようとは思いませんでした。
でも、百日草と言うくらいだから花期は長いし丈夫だし夏花壇にはもってこいの花材だなぁ、と思い直しあれこれ捜していると、コンパクトなジニータシリーズを発見!
草丈20㎝くらいでポンポン咲き、花色も上品でとても気に入りました。
(撮影日7/11)
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7月9日「ニコチアナ(パフュームライム)」

2005-07-28 | 1年草
No.187
5/7種まき
別名/ハナタバコ
大好きな1年草のひとつ。
凛として、パッと開ききった花が潔くて、毎年夏の庭には欠かせない花です。
(撮影日7/15)
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7月9日「クッションブッシュ」

2005-07-28 | 宿根草カ行
No.186
別名/プラチーナ
蕾かと思っていたら、いつまでたってもこのまんま…結構前から咲いて(?)います。
シロタエギクやアサギリソウの銀白色の植物は黄色い花を咲かせるので、同色をイメージしていたのですが…この先どうなるのかな?
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7月9日「ワイヤープランツ」

2005-07-28 | 宿根草ワ行
No.185
またまた小さな花の登場。
花は去年の秋も咲いていたし、室内に取り込んでおくと初冬にも咲いていました。
本来の花の時期は一体いつなのか?
一年中咲いているって事?
耐寒性が心配だったので、試しに戸外と室内で越冬してみました。
戸外のものは葉が傷みましたが、春になるとアッという間に復活。
室内のものはかなり徒長したので春に戸外に出す際に短く切り詰めてやると、これもまた見事に伸びてきました。
とても強靱な寄せ植えにも重宝するリーフプランツです。
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