本日開花なり

  ~こんな花が咲いたよ

秋バラ2011~page2

2011-10-28 | 花木・庭木
10月に咲いたバラ達~

ヴィルゴ


ギ・ドゥ・モーパッサン


君の名は?


あおい


あおいは、凄く花期が長くて、時間が経つとこんな可愛い色に変身~



その上、その姿のキュートなこと!



ミセス・アイリスクロウ


台風で半分被害にあったけれど、残った半分がその分を補うかのように健気に咲いています。



朝起きてカーテンを開け、目に飛び込んでくるその姿。



端正なその姿に、ここ数日ウットリしっぱなしです~(笑)



ブレダン


昨年植え替えしていないものは、秋までスタミナが持たなかったようで、黒星病が酷かったり、弱々しかったり…

今週はバラを一回り大きな鉢に植え替えしようと思っていたのだけれど、8月以降世話を怠ったせいで、黒星病、カイガラムシの被害が甚大で、葉っぱをとったり、ブラシでこすり取ったりするのに時間をとられ、予定をこなしていません。
来年こそ、って思うのに、どうしても夏以降手抜きになってしまって、秋に後悔するのです~~~
こんなに頑張って咲いてくれているのに、ね…

ガーデナーさんへ

2011-10-28 | その他
おすすめの秋咲き球根教えて下さり、どうもありがとうございました。
アドレスが分からなかったので、こちらでお礼させて下さいね。

タマスダレ、植えたことあります!
すっかり忘れていました。
確か記事にしたことあったなぁ~と思い、HPを遡ってみました(こちらの8/25
そうそう、素敵な花でした。
でも、いつの間にか消えてしまったんですね…
その存在さえ思い浮かばずにいました。

ガーデナーさんがおっしゃるように、隙間にあちこち植えておいたら、ホント長い間愉しめそうですね~
来年、是非試してみたいと思います。
素敵なアドバイスをどうもありがとうございました。

サフラン

2011-10-27 | 球根草花


以前より、冬の準備モードに入る今頃の時期に咲いてくれる球根植物を何か取り入れたいなぁ~と思っていたのですが、コルチカムとサフランしか思いつかず、ずっとお預けになっていましたが、この夏思い立ってサフランの球根を購入。
多分、8月下旬に植え付けたと思います(庭仕事はその日何をしたかカレンダーに付けているのですが、8月下旬から9月上旬が空白なのです~ブログもお休みしているし、チョット夏ばて気味だったかしら?)

雌しべが香辛料として重宝なサフランですが、花も観賞用としてとっても素敵だと思います^^


サフランは25年くらい前にベランダでプランター栽培したことがありますが、それ以来。

「クロッカスに似てるね」
「うん、秋咲きクロッカスっていうんだよ」

懐かしい会話がよみがえります~

シーズンオフ前の面目躍如

2011-10-25 | 庭日記
深まる秋に目がいくのはもっぱら紅葉、黄葉で、その最後の姿に一抹の寂しさを感じたりもするのですが、実はこの時期に活き活きとした葉色を見せてくれる植物が結構あります。

テイカカズラ・オウゴンニシキや



アメリカナンテン・トリカラー




アジュガは黒光りしています~^^



春先は黄葉したかのような葉色なのに、今は薄緑色が若葉と見間違わんばかりのオウゴンシモツケ・レインボー。



後暫くして足下から芽吹いた新芽が、今ではもう堂々たる姿のルリタマアザミ。



他にも、タマリュウとかラムズイヤー、サルビア・リラータなんかも…
シーズンオフを前にちょっぴりブルーな気分になりがちなのだけれど、意気揚々としたこれらの葉色に励まされている庭主なのです~^^

九条ネギと畑の様子

2011-10-24 | キッチンガーデン
夏野菜をお盆過ぎに順次撤去しましたが(ピーマンはまだ残っています)、暑すぎるし蚊はいるわで、取りあえず大根と春菊のタネまきだけはしたものの、その後畑をどうこうしようという意欲がなかなか湧かずにいました。
が、たまたまホームセンターで、まるで枯れたような「干しネギ」というものを発見。
育て方も全く分からず、店員さんに「秋収穫したらそれで終わりですか?」と尋ねると、「そうですね~」とチョッピリ頼りなげな返答(笑)
ネギの消費量がとっても多い我が家なので興味があったけれど、猫の額畑で今までネギ栽培はのっけから諦めていたのですが、何も植えないままにしておくよりは良いかな~と思い、1セットだけ買ってきました。

その時(9月18日)の写真。



九条太ネギ、干しネギとありました。
取りあえずネットで調べて、枯れた葉を取り除き切り戻して畑に植えておきました。



そしてこちらが10月21日の収穫前の様子です。




ささやかな収穫ですが、シャキシャキして美味しく自己満足~^^
これから数回は収穫できるのかな?


8月27日にタネまきした大根も葉が大きく育ってきました。



まだ腕の太さくらいだけれど、せっかく畑にあるし使いたい時に順次収穫しちゃおうと、22日に初収穫してみたところ、カッ、辛すぎました><




やはり、寒さに当てて太くなってからのあま~い大根を、おとなしく待つべきですネ(苦笑)

こちらはタネまきがかなり遅くなってしまった(9月19日)来春の茎立ち菜です。



昨年もタネまきが遅くなってこの春の収穫がなかったので、今年はタネまきを止めておこうと思ったのだけれど、ダメモトで蒔いてみました。

秋晴れの中で

2011-10-21 | 庭日記
週末は雨が続いていますが、平日は先週と今週とても良いお天気だったので庭仕事が捗りました。
8割方落ちたヤマボウシの実をゴミ袋一杯片付けて、スッキリしました。

降り注ぐ光と植物同志に映り込むそれぞれの影。
風に庭全体がキラキラ、きらきら揺れる…
赤く色付いたハナミズキ越しに見える青い空。
秋って、こんなに美しかったのですね。



切り戻しをして植え替え作業をしたので開花しているものがほとんどない中で、今、庭の主役はシュウメイギク。



お盆過ぎに剪定したバラ、出てくる新芽はことごとくウマオイに食いちぎられて、庭主も今年は、もうままよ…と開き直っていたのですが、気付いたらウマオイもいなくなってマチルダの葉っぱは活き活きとよみがえり、そこに見えるのは小さな蕾。



何度打ちのめされても、ひょうひょうとしている。
黙々と自分自身を全うしている。
憧れだし、尊敬します。


地下茎で凄く増えるので敢えて日陰の場所に植えていたのですが、さすがにうまく育たなかたので少し日当たりの良い場所に再度植え替えたヨメナが、か弱く咲いています。



この辺りに広がったら、もう少し秋の庭も賑やかになるでしょうか。
期待してるよ~^^


この秋、寄せ植えしていた鉢植えの宿根草のほとんどを単独植え(か、2種類植え)にかえました。



心境の変化っていうやつでしょうか~
数年前から寄せ植えにあまり魅力を感じなくなってきています。
沢山の種類を植えてある寄せ植えを見ると、「これ、どれくらいで植え替えしなくちゃいけないのかな…」なんて、現実的なことばかり考えてしまう。
あれっ、心境の変化っていうより、体力の衰えか…な?(苦笑)

一年草を植えていたこの鉢も宿根草(斑入りのワイヤープランツとアジュガ)にかえました。



これで、よりローメンテナンスになりそうです^^

昨年挿し木したローズマリー、3株植えていましたが、窮屈そうだったので1株だけ残しました。



春から花が咲いています。


ギボウシ・サガエの黄葉が始まっています。



日当たりの悪い我が家の庭にあって、ギボウシは日陰中の日陰に植えてあるのですが、あまりにも日陰過ぎると、さすがのギボウシといえども、花も咲かないし、初秋になると黄葉を待たず融けるように姿を消してしまいます。
そんな条件の悪い場所に植えられた我が家のギボウシですが、このサガエを植えた場所はたまたま朝日が当たる場所で綺麗に色付いています。

手前のホトトギスは、この夏水切れでだいぶ消えてしまいました。
辛うじて残った数輪の開花です。



来週はバラを一回り大きな鉢に植え替えて、耐寒性の弱いものの取り込み、そして来月は、いよいよ雪囲い作業が待っています~

ミセバヤ

2011-10-12 | 宿根草マ行
大好きな、可愛い可愛いミセバヤの開花が始まりました。



2、3年程前からそろそろ植え替えしなくっちゃと思っていたのに、見て見ぬふりをしていましたが、ようやくこの春に同じ鉢に植え直ししました。
今記録をたどったら、前回の植え替えは2005年の10月、コガネムシの被害を受けてのそれだったので、5年半も植えっぱなしだったわけです。
道理で、ここ数年悲鳴が聞こえていた訳です。

昨年とは見違えるくらい、丸々ぷっくりの葉っぱと紅葉する前の開花。



葉形と花付き、葉色花色、全体のフォルム、全てがマッチしていて、そして何より手が掛からない。
水やりも施肥(私は晩秋に堆肥と春先にマグアンプK)も神経質になる必要がありません。
それで、春先の芽吹きから紅葉までズーーーッと愉しめちゃうのです。

カエル君も居心地良さそうで、毎年この鉢の中、周辺を宿としています^^



こちらは、葉も小さく葉色もずっと冴えず、開花前に紅葉が始まっています。



通りがかる度に、
「ニワヌシサン チョット キツインデスケド」
の声が聞こえてきます。
「わかってます ごめんね」

こちらの小さなハンギングにもミセバヤ。



水やりを自然に任せていてもOKなので、手の届きにくい場所にも重宝してます。
植えたい鉢にただ挿すだけで根付いてくれて、とっても簡単なところもお気に入り^^
もう一鉢ハンギングを増やす予定です。

秋の庭仕事

2011-10-11 | 庭日記
先週初めはあられが降ってきて、このまま冬になってしまうのか~と真剣に落ち込みましたが(笑)、そんなことはあるはずもありません!
秋晴れが戻ってきてくれました^^

さて秋の庭仕事、昨年も大きな植え替えはこれが最後と熟慮して行ったはずなのに、やはり納得できない場所が出てきて、今頃の時期になると植物を掘り上げた後に出来たスペースがあちこち…


鉢植えにしていたヒューケラ・ピーチフランパを地面に下ろしました。
もうすぐ花が咲きそうだったのに、斑入り葉のヨメナもここに移しました。



その鉢には(シュウメイギクの後方)ニューサイランを…



そしてニューサイランを植えていた鉢にラベンダーを植え替え…
芋蔓式に生じる植え替え作業。

そろそろ変化のための庭仕事から卒業したい。
もちろん、全く変化を求めないというわけではないし、変化こそ成長だろうし、ガーデニングの現在進行形たる所以だろうけれど…
維持する、保つための庭仕事がしたいのです。


例えば、沢山のヤマボウシの赤い実がポタポタと音を立て落下してくる度に目くじらたてるのではなくて、こまめに愛おしく拾い上げる作業。



旺盛に育ってきたものを、間引いたり株分けしたり植え直したりする作業。



タネの形や葉色の変化を脳裏に留め、それぞれの一巡りを確認する作業。



そんな作業を、短いこの地方の秋のひとときに静かな気持ちで行えたら…。



庭主が庭に与える変化を愉しむところから、植物たちの季節の巡りとともにある変化をゆっくりじっくり愉しめたらと思う気持ちが日々強くなってきています。


びっくり!

2011-10-03 | 庭日記
昨日に引き続き、今朝もあられが降ってきて、びっくり!



ここ数年、どんどん春と秋が短くなってきて、夏と冬の厳しさが増している…

秋に浸ったのは写真を撮った9月29日以前のわずか数日~
それまでは雨続きで、その前は暑くって…



コリウス・レモンもこんな寒さが続くようだと傷み出すだろうな…



まだまだ秋晴れの日もあるだろうと、写真におさめていなかった今年の新入りユーパトリウム・チョコレートも、何だかこのまま冬になってしまいそうで、あわてて室内からカメラを向けました。



先日撮ったニューウェーブ、



優しい光にまとわれて、



漂う香りも穏やかで、思わず深呼吸したけれど…

今朝のニューウェーブは、色褪せていて寒そうでした。



秋、もう一度戻ってくるよね…