本日開花なり

  ~こんな花が咲いたよ

6月上旬、バラの季節に咲くカンパニュラ・サラストロとシャクヤク・かがり火

2019-06-15 | 宿根草カ行
大好きな紫の花、カンパニュラ・サラストロ~♪


数年前、サラストロのために他の植物を移植しました。
その甲斐あって年々増えてきています。


この咲き始めがベスト!



咲き進むに連れて茶色い大きな花柄が美しくないのが玉にきずだけれど、切り戻しで次々に花を咲かせるのも花期が長くてグッド!


対照的にアッという間に華麗なるときを終えてしまうのがこのシャクヤク・かがり火です。


5月27日


シャクヤクは栄養が分散しないように摘蕾するという育て方を以前は忠実に守っていましたが、花期が短い上に花数も愉しめないので数年前から付いた蕾全部咲かせていますが、今のところ問題点は特にありません。


6月5日


全身全霊の圧倒的な存在感をもって、きらめきの時は過ぎていきました。

クレマチス・モンタナ・メイリーンとクレマチスの寿命

2019-05-16 | 宿根草カ行
多分1年苗と思われる苗を昨年4月下旬に購入して、1年は鉢で育てたほうが無難だという記事を読んだことがありますが、ちょうどスペースが出来たのでの花後すぐ地植えしたクレマチス・モンタナ・メイリーン。
すくすく育って無事今年も開花しました~



直径8センチ程の薄いピンクの花はとても可憐で、紫を帯びた葉色もその花色とマッチしていて上品ですごく気に入ったクレマチスとなりました。
甘いバニラ系の香りも、まだアーチの天井部分まで届かない花数であるにもかかわらず、少し離れた場所でも風に乗ってその香りは漂い、酔いしれています(*^-^)



モンタナ系は一季咲きではあるものの、生長も早く多花性で香りも楽しめるところがいいですよね。
でも、繁茂しすぎて、過去には風通しの悪くなったグリーンアイズにアブラムシがビッシリ付きトレリスもベタベタ状態になり辟易したことがあるので、今回のメイリーンは上手に間引くための剪定作業を行いつつ育てていきたいと思っています。



さて、今までクレマチスは結構植えてきましたが、今現在残っているものと言ったら「プリンセスダイアナ」と「ダッチェスオブアルバニー」、そしてこの度の「メイリーン」のみです。
振り返ってみると、、、

ヴィチセラ系 ベティ・コーニング プリンスチャールズ
ジャックマニー系 ロマンチカ

パテンス系 ベル・オブ・ウォーキング

モンタナ系 フレッダ エリザベス グリーンアイズ

フロリダ系シロマンエ
フロリダバイカラー

カザグルマ
黒花ハンジョウヅル
センニンソウ

ウワー、いっぱい植えていました@0@ノ
なのにどうして残っていないんでしょうか。
諸事情で抜いたものもありますが、植え替えが苦手な植物に違いないのに植え場所を求めてアッチやりコッチやりを繰り返したから、というのが大きな原因かも、、、
モンタナ系の寿命は短いという記事は見たことはあるけれど、植え替えしていない他系統のクレマチスも10年位で花つきが悪くなってきて自然消滅しているので、クレマチスの寿命って概して短いんでしょうか、、、


カンパニュラ・ラプンクロイデス

2018-07-07 | 宿根草カ行
大好きなカンパニュラ。
今まで数品種植えていましたが、今残っているのはサラストロとこのラプンクロイデスのみとなってしまいました。




が、ラプンクロイデスも日陰のせいか、まわりの生育旺盛なものに押され気味だったのか、はたまた花芽がついてもヨトウムシに食べられてしまったりと、ここ数年は花つきが悪く昨年にいたっては花を見ることが出来ず・・・
そろそろ諦めて他の植物にかえなければいけないかもと思っていたところ、今年は20本も花芽が上がってきて害虫の被害もなく嬉しい再会となりました。



庭のあちこちで繰り広げられているこんな復活劇をハラハラ・ドキドキしながら応援して見守ること、それがガーデニングの魅力のひとつなのかもしれませんね。


コモチレンゲ

2018-06-30 | 宿根草カ行
最強多肉と呼びたいコモチレンゲ。
寒いのへチャラ、暑いのヘッチャラ、ポロリと何かの拍子に落ちた片鱗が知らない間に生長していて地面にびっしり広がっていることもしばしば。




この春、2鉢に植えっぱなしだったものがどちらも目一杯状態だったので少し大きめの鉢にまとめたのですが、既に押し合いへし合い状態。
間引くことも必要かもしれません。

春はクリスマスローズから

2018-04-03 | 宿根草カ行
例年より早い春の訪れで雪囲いは3月中旬に外しました。
雪融けとともに真っ先に我が家の庭にその姿を現したのはクリスマスローズ。
クリスマスローズは今まで7、8品種植えたことがあると思うのですが、冬を越せなかったり植え替えをした後に枯れてしまったりで、現在は下記の3品種のみとなってしまいました。


ニゲル

本家本元のクリスマスローズであるこのニゲルは庭づくり初期にとり入れたもの。
こちらでは、ほかの品種とほぼ開花時期は同じで本格的な開花は雪融け後となります。
20年近い歳月の中、時に消え入りそうになったりしながらも今年はこれまでで最もたくさんの13本花茎があがってきました。



コルシカス(アーグチフォリウス)

地植えしていた時もありますが、有茎種のものは無茎種のように冬に傷んだ葉を春先に切り取ってしまうとアンバランスな姿になってしまうので、葉の傷みを最小限抑えられるように鉢植えで雪の被害にあわないように軒下などで越冬するのがいいですね、、、それでも、ところどころの茶色いしみが気になりますが><



オリエンタリス

年々花数が寂しくなってきている我が家のオリエンタリスですが、こぼれダネから育って3株増えて5株になりました。
あちらこちらの隙間に、たくさん分身が増えていくといいな~♪

寒河江と我が家のギボウシ(ホスタ)たち

2016-07-02 | 宿根草カ行
我が家にやってきて10年以上、そしてこの場所に植え替えられて5年目のホスタ・サガエが今では花壇の中で主役級の存在感を放っています。



こんなふうになる日を待ち望んでいました~^^



長く伸びた花穂も逞しいです。





以前もギボウシを記事にしたことがあったのですが、品種名を再確認するうえでまとめてみました。
(葉の写真は5月下旬に撮ったものもあります)


手前リトルオーロラ、後方フレグラントブルー



ハニーベルズ



フランシー



オーガストムーン



パトリオット



ゴールドスタンダード



ピルグリム



ブンチョウコウ



カピタン



ゴールデンティアラ



ゴールデンティアラはこの春株分けしてテリトリーを広げました。

今年になってようやくそれぞれの株が充実してきて(いま一つのものもあるのですが、それらは植え替えを検討中)それぞれの花穂が順次上がってきて、開花の愉しみが加わりました。

圧倒的に美しい芽吹きから始まって、葉が展開してきて、そして花穂が上がってきて、紅葉もまた魅力的で、、、
ギボウシは、ガーデニングシーズンの初春から晩秋にかけてずっと変化を味わいつつ愉しめる植物ですね。

クレマチス~2015

2015-06-24 | 宿根草カ行
今年のクレマチスを振り返ります。
肥料やりをさぼったためか、どれも花数が少なかった、、、反省デス。

カザグルマ

誘引もまずかったかな、、、

ベティ・コーニング


プリンス・チャールズ



プリンセス・ダイアナ



新枝咲きの上記3者は一番花がほぼ終わった時点で切り戻して、今は寂しい状態です。

他に、ダッチェス・オブ・アルバニーは葉ばかり茂って花は咲かずに終わってしまいました。
昨年秋に強剪定したベル・オブ・ウォーキングはつるが元気よく再生しましたが、花は咲かなかった。

以前記事に載せたフレッダ、葉色が花後赤く色付いてきました~♪

ガーデンガーベラ エバーラスト ホワイト

2015-05-19 | 宿根草カ行
春になって、またガーベラの花芽が上がってきています。



以前育てていたガーベラ(こちらの記事に写真あります)は枯れてしまって、ここ数年は戸外で越冬しないものは新たに加えないようにしていたのでガーベラも取り入れていなかったのですが、お店でこのガーベラを目にした時どうしてももう一度育ててみたくなってしまいました。

花数はそう多くはなかったのですが、昨年初夏に購入してから順次咲いていて、しかも晩秋に咲き始めたものは冬の間中しおれることなく風除室で咲き続けていました。



蕾のころんとした形や後ろ姿のピンクが可愛い~



開きはじめの頃の花びらは、



うっすら黄味を帯びていますが、



咲き進んでくると、ホワイトに変身~



逞しい葉っぱに、優しい横顔。



まだまだ蕾が控えているので、今年もまた長期にわたり愉しめそうです。


6年目を迎えたモンタナ系クレマチス・フレッダ

2015-05-06 | 宿根草カ行
我が家のクレマチス、今年の開花一番乗りはフレッダでした。



2年目に深さのある野菜用のプラ鉢に定植してから一度も植え替えはしてなくて、晩秋か早春に堆肥を追加するだけの管理で年々花数も増えています。



モンタナ系は一季咲きのため花後は存在感が無くなってしまうので、葉色が銅葉で魅力的だという説明にひかれて取り入れたものです。
記録をさかのぼると3年前は確かに魅力的な葉色をしていましたが、今は深い緑色の葉がほとんどで当初の様子とはちょっと違っています。



この春伸びてきたつるから出ている若い葉は赤みを帯びているのだけれど、、、
北西の西日しかあたらない置き場所のせいでしょうか、、、

実はモンタナ系のグリーンアイズを一昨年処分してしまいました。
この年爆発的に咲き誇ってその後すさまじい勢いでつるが伸びてきたのですが、孫が生まれたり仕事を再開したりで全く庭の手入れが出来ないでいたら、アブラムシが大量発生して恐ろしいことにトレリスがドロドロ状態になってしまい、そのあと処理にも手が回らなくて思い切って処分してしまったのです。

鉢植えのせいか、品種あるいは場所の違いかはわかりませんが、今のところフレッダは我が家のように狭い庭にとってはほどよい状態で生育しています。



葉色はちょっぴり残念ですが、小ぶりな形と花色はとってもキュート♪



しべの動きのある表情も美しいですね~

クリスマスローズ

2013-04-16 | 宿根草カ行
「クリロー!」
「ヘレボー!」



ガーデナーたちは親しみを込めてこう呼んでいます。



早春の期待の☆



感嘆符を背負って、はにかみながら春の訪れを告げています^^
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