本日開花なり

  ~こんな花が咲いたよ

ベロニカ

2006-06-23 | 宿根草ハ行
No.299
注文したものは草丈30㎝ほどという小さい種類のものだったのですが、これは70㎝以上もあって、「レッドフォックス」という品種にとてもよく似ています。
草丈を考慮して花壇手前に植えたので勝手が違ってしまいましたが、花穂が「スゥー」と気持ちいいほどに伸びていて、この色もとても気に入ったのでこのままここに植えておくことにします。


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ER ヘリテージ

2006-06-22 | 花木・庭木
No.298
素晴らしく花の形が整ったバラ、ヘリテージ!
私が今まで出会ったことのあるバラは、この世に存在するバラのまだほんの一握りでしかありませんが、それでもこのバラほど完璧な(あくまでも私が思うところの…に、過ぎませんが)バラは数少ないのでは…と、見る度にその美しさにウットリしてしまうバラです。
香りもまた優しく美しい~

このヘリテージもまた去年に比べ、やや花色が薄いように思えます。


サラストロ

2006-06-21 | 宿根草サ行
No.297
青花ホタルブクロと称して売られているカンパニュラです。
おととし植えて去年咲かなかったのでガッカリしていたのですが、今年は印象的な濃い紫色の大きな花を付けてくれました。
半日陰でも大丈夫ということだったので、他の草木の影になって日当たりがかなり悪い所に植えたのが原因で咲かないのかと思っていましたが、株も大きくなり何とか適応してくれたようです。

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シダルセア カンディダ

2006-06-20 | 宿根草サ行
No.296
昨年の秋に、他の植物の影になっていた場所から日当たりのいい場所に植え替えをしたこの透明感ある白いシダルセアは、やはり今までよりもしっかり育ってくれました。
ところが去年とても状態の良かったリトルプリンセスはこの春芽が出てきませんでした…何故?

シダルセアは下の方から花が順次咲いてきます。
咲きはじめのしべは赤みが濃くてその変化も愉しめます。

ゲキリンリュウ

2006-06-16 | 宿根草カ行
No.295
逆鱗龍という何ともすごい名前が付いている多肉植物はアフリカドラゴンという別名もあるようです。
葉を落としたあとの姿が鱗のように見えるので、そのような名前がついているのでしょうか。

この葉を落とした姿が本来の姿かどうか、どのような環境が適しているのか等、手持ちの多肉の本にはこの植物の記載がないので分からずにいたのですが、なんとか枯れずに4年目を迎えました。
そして今回はじめて花らしきものを発見!
何年も育てていてはじめて花が咲いた時って、欣喜雀躍してしまいますネ!
「咲いてくれて、ありがとう!」って思います~

修景用バラ ボニカ '82

2006-06-15 | 花木・庭木
No.294
丈夫なバラということで、ランドスケープローズであれば日陰でも大丈夫かなぁ~と思い、やはり北西の日当たりの悪い場所に昨年鉢植えを置いてみました。
昨年はバラの開花時、気温がかなり高くて他のバラもあまり綺麗に咲かなかったので、このボニカ '82もご多分にもれなかったのかもしれませんが、やはり思っていたほど状態が良くなく、虫が付いたり花付きもイマイチでした。
そこで、今年は少しスペースを確保したこともあって南側に地植えしてみました。
今のところは葉色もすこぶる良い状態で育っています。

とても愛くるしい色とそれに見合った姿と大きさ!
可愛い、可愛いバラです~
ぞっこん惚れ込んでいます。
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フェスツカ グラウカ

2006-06-14 | 宿根草ハ行
No.293
やはりこれも北西の日当たりの悪い場所に置いてある一鉢。
グラス類であれば多少の日当たりの悪さは克服してくれるかなぁ、と思い取り入れました。
カタログなどで見ると草丈40~50㎝となっていますが、我が家のは70㎝以上もあってしなだれているので、やはり徒長しているのでしょうか…
でも風にそよぐ涼やかな雰囲気がとても気に入っています。
青みがかった葉色もお気に入りデス。

ここ2、3年でグラス類を何種類か取り入れましたが、夏以降になるとイナゴやオンブバッタ等が庭に随分出没するようになりました。

葉っぱが食い荒らされる~~~~~!

植物を増やすごとに、それまで庭で出会ったことのない小動物や昆虫が、好みの植物や天敵を求めてどこからともなく嗅ぎつけてやってきて…小さな生き物たちのうごめきを、ひしひしと感じるこの頃です。

ER エブリン

2006-06-13 | 花木・庭木
No.292
2年目を迎えたイングリッシュローズのエブリン。
直径12㎝ほどもあるとても大きな花を咲かせて、昨年はこんなに大きかった印象がなかったのでちょっと意外でした。
でも調べてみたらやはりエブリンはERの中でも大輪なんだそうです。
香りも良く、香水メーカーのシンボルというのも頷けます。
その香りは甘すぎず、ただ単純にウットリするというのではなく、いくつかの香りが複雑に入り交じっているというか…一瞬立ち止まって考える香り…ウ~ン
香りの表現は実に難儀です!
これくらいでやめておきます。

このエブリン、単純でないのは香りだけではありません。
形も一輪一輪少しずつ微妙に違い、ERらしからぬちょっぴり崩れた形もあったりして、他の整いすぎた形のERよりもあまのじゃくな私としては却ってこんな花に愛着を覚えます。


色もまた複雑で、咲きはじめはアプリコット色を主軸にしていますが、次第にピンク色へと、更に咲き進むと薄いピンクへと変化していきます。
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イングリッシュデージー

2006-06-12 | 1年草
No.291
北西の日中陽があたらない(夕方から西日はあたる)殺風景な通路にいくつか鉢花でも置いて少し明るい雰囲気にしたいと思っていました。
何がいいかあれこれ思案して、こぼれ種でドンドン増えるというイングリッシュデージーだったら何とか育ってくれるのではないかと思い、実家の庭のあちこちに咲いているものを去年もらってきて、シロタエギクと一緒に鉢に植えてみました。
冬にすっかり消えてしまってちょっと心配になりましたが、今は葉で鉢が覆い尽くされています。
ひょうひょうと咲く素朴なデージーは、小さな鉢の中にあっても広い草原に咲く花を彷彿させます。
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ラミウム ホワイトナンシー

2006-06-11 | 宿根草ラ行
No.290
白っぽい葉も白い花も清楚な雰囲気のラミウムです。
サルビアの花に似ているなぁ~と思っていたら、ラミウムはシソ科の植物だったんですね。
日陰にも強く、ドンドン横に這うようにして広がっていくし、もちろん挿し芽も容易な丈夫な植物です。
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