本日開花なり

  ~こんな花が咲いたよ

9月7日「センニンソウ」

2005-09-30 | 宿根草サ行
No.238
去年の秋届いた苗を鉢で越冬し、今春地植えしました。
その生長の早さと言ったら!
アーチの天井部分に、白い小さな花がビッシリ咲きました。
秋咲きの花なのに、春の香りがするのです~
こんな風に思うのは私だけ?
しつこくない、ちょっと青い香りがします。
9月の空に似つかわしい清々しい花です。
でも1年も経たずにこんなに育って、この先がちょっぴり心配…
(撮影日9/14)
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9月6日「コスモス(ソナタ)」

2005-09-30 | 1年草
No.237
矮性のコスモスです。
5月中旬にポットにまいたものはひとつも芽を出さなかったので、ニゲラの種採りを終えてから、駄目もとでその鉢に種をパラパラまいておきました。(日付は失念)
か弱い花が咲きました。
最初の種まきはちょっと早すぎたのかしら…

コスモスはうどんこ病にかかりやすく、なかなかうまく育てられません。
途中までうまく育っていた「デイドリーム」は日陰に植えたせいか、かなりうどんこにおかされ、その上台風の打撃を被って、今年の花は断念しました。
来年こそはうまく咲かせたいな~

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9月4日「リリオペ(モンローホワイト)」

2005-09-30 | 宿根草ラ行
No.236
ヤブランの園芸品種とのこと。
ヤブランというと斑入り葉で、紫の花のものをイメージするのですが、こちらの葉は斑が入っていません。
ここは北側の日陰でオカメヅタをはじめとして斑入りのものがかなり植えてあるので、あまり多すぎても落ち着きがなくなるかなぁ~と思い、この春にこちらのものを植えてみました。
花茎の上の方が白くて、ちょっと神秘的な雰囲気が漂います。
花をたくさん咲かせるまでになるには、何年くらいかかるかしら…
真っ白な花が清楚で、かなり気に入っています。
(撮影日9/6)
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9月1日「リコリス(ホウティシェリー)」

2005-09-22 | 球根草花
No.235
7年目のリコリス。
我が家の庭では古顔のひとつです。
植えて2年目と3年目は日陰だったせいか、花が咲きませんでした。
また、場所が定まるまで2度植え替えしています。
毎年、春になって葉(花が咲き終わって暫くしてから出てきます)が消えると、その空き地を眺めては、今年も無事に咲いてくれるだろうかと、ひょっこり顔を覗かせるまでは気が気ではありません。
蕾を見ても、とても貧弱なので、今年の花はちょっと寂しいんじゃない~と、また不安になるのですが、パッと花開くととても豪華かつ優雅で、ヤキモキしながらも待った甲斐があるというもので、気持ちが満たされます。
夏から秋に咲く球根草花は、寒さに弱いものが多いのですが、これは植えっぱなしでいいので重宝です。
(撮影日9/6)
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8月27日「ボルトニア」

2005-09-22 | 宿根草ハ行
No.234
これはボルトニアでしょうか。
何年か前に実家からもらってきたのですが、名が分かりません。
あちこちから芽を出す、とても繁殖力旺盛な植物です。
まだまだ増えるだろうとドンドン抜いていたら、咲いた花が少なくなってしまいました。
(撮影日8/29)

「ボルトニア」ということで、タイトルを変更(2007.1)
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8月23日「シミシフーガ コーディフォリア」

2005-09-08 | 宿根草サ行
No.233
「Cimicifuga」とあり、購入先のカタログでは「シミシフーガ」となっていましたが、「キミキフガ」と呼んでいるものもありました。
いずれにせよ、カタログで見た写真に惹かれて購入したのですが、ちょっと期待が大きすぎたようです。
葉は強い日射しに弱く、茶色く日焼けしてしまいます。
花はこのような白い状態の時期がとても短く、すぐに茶色くなってしまいます。
これ、何年か前の秋に注文して苗を定植したのに、冬の間にすっかり忘れてしまい、春のカタログを見て更にまた注文してしまった代物です…ウーン
(撮影日8/25)
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8月21日「ユーパトリウム」

2005-09-07 | 宿根草ヤ行
No.232
青色フジバカマと一般に呼ばれている、アゲラタムに似た、地下茎でよく増える強靱な植物です。
ちょっと油断すると、まわりからたくさん芽が出てくるので、花が咲くまで折を見ては抜いています。
先日観た番組で柳生真吾さんが「萩の花が咲き出すと秋の園芸作業の開始…」というようなことをおっしゃていました。
ウチの庭には萩は無いのですが、かわってこの花を見るとそろそろビオラ・パンジーの種まきを開始しなくちゃ!と思うのです。
そして、今年のガーデニングもいよいよ終盤に差しかかったという思いで、ちょっぴり憂いを覚えるのです…
(撮影日8/25)

2009.09.27追記
2009年の様子はこちら
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8月18日「カクレミノ」

2005-09-04 | 花木・庭木
No.231
北側の日当たりの悪い場所に植えていますが、病害虫もつかず、艶々した常緑の葉が魅力的です。
毎年、実ってから「また花を見逃した~」と思う事の繰り返しだったのですが、今年はこうやって開花の記録を付けているお陰で、はじめて確認出来ました。
(撮影日8/19)

この花、何かの花に似ているとずっと思っていたのですが、我が家にあるウコギと似ていたのです。
そしたら、同じウコギ科ですって!
(9/5追記)
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8月16日「オキシペタラム」

2005-09-03 | 1年草
No.230
5/7種まき
暖かい地方では宿根するようですが、ウチではまだ越冬した事がないので1年草扱いにしました。
ガーデンセンターや雑誌などで目にするに付け、ピンクと白と水色が微妙に混じり合った曖昧な花色がとても気になって、是非育ててみたいと、去年から種まきしています。
去年は蕾の頃、黄色いアブラムシがビッシリ付いて腰が砕けてしまいましたが、今年は小さな苗の頃から気を付けて見守ってきました。
その甲斐あって、とても良い状態で咲き続けています。
(撮影日8/17)
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8月14日「サルビア ウリギノーサ」

2005-09-03 | 宿根草サ行
No.229
別名/ボッグセージ
この清々しい空色が秋の空にとても似合っていて、この季節に欠かしたくない花ですが、地植えのものはこの辺りではなかなか冬を越してくれません。
何度か失敗してます…
そこで去年楽しんだものを、鉢植えで南側の軒下で越冬してみました。
鉢植えなので草丈が高くなるのを抑えるために肥料を控えていたら、ちょっと貧弱な花付きになってしまいました。
(撮影日8/15)
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